無能の鬼姫〜神子の予言と運命の決闘〜

和風ファンタジー

雪花/著
無能の鬼姫〜神子の予言と運命の決闘〜
作品番号
1775606
最終更新
2026/03/07
総文字数
47,668
ページ数
6ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「無能の鬼姫〜最強次期当主様との出逢い〜」の続きの物語。
一巻では玲花と神城さんを中心的に入れましたが、二巻では玲花の双子の妹の薫も入れていきます。

「鬼龍院家の無能」――そう蔑まれた少女が掴んだのは、最強の婚約者と、残酷な運命だった。
霊力を持たぬ異端として疎まれてきた少女。家族に捨てられ、世界に背を向けられていた彼女の前に現れたのは、あやかし界の頂点に君臨するエトワール学園の王子だった。彼が差し伸べてくれた手は、何よりも温かくて、その優しさに溺れてしまいそうになるほどだった。孤独だった日々は終わり、愛を知ろうとする彼女。しかし、幸福の絶頂で運命は牙を剥く。
「どうして私なの?……私はただ、彼の隣にいたいだけなのに」
試されるのは、二人の絆。
(私の存在そのものが彼を傷つけるのだとしたら……。それでも私は、彼の手を離さないと誓えるの?)
逃れられない宿命という名の巨大な壁を前に、少女は「無能」と呼ばれた自身の真の価値を証明できるのか――。


あらすじ
「無能」と虐げられてきた鬼龍院玲花は、最強の次期当主・神城竜馬と出会い、婚約を申し込まれ幸せな日々を掴む。だがある日の全校集会で、あやかし界の均衡を変える「神子」が玲花か妹・薫のどちらかに覚醒するという予言が下される。さらに竜馬は、学園代表の座を賭けた決闘に挑むことに。玲花は自身の宿命に向き合い、竜馬と共に過酷な試練を乗り越えられるのか。

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