和風ファンタジー小説一覧

田舎の学校はあやかしだらけ?私の彼もあやかしです!!

総文字数/5,405

和風ファンタジー11ページ

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とある地方の山奥の村に住む阿部穂乃香は中学三年生。 保育園から小中と地元の小さな学校に通っていたが、同級生はみんなあやかし! 九尾の狐に化け狸、そして穂乃香の彼氏はのっぺらぼう! 「顔に表情がなくったって、彼とはちゃんと通じ合ってるもん!」 幼なじみなのっぺらぼうと人間?の穂乃香の恋はどうなるでしょうか?
鬼神様の番井様
みこと/著

総文字数/263

和風ファンタジー2ページ

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 今回は、本作品を見てくださり誠にありがとうございます!この作品は、初めて書いた小説なんですけど、内容は分かったでしょうか?時間があれば本作品の続きも書くつもりなのでぜひ、楽しみにしていてくださいね!
私は君の付喪神

総文字数/2

和風ファンタジー2ページ

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特にないですが、シンプルな表紙にしたかったです 結々と雪の切ない恋物語を楽しんでもらいたいです。
明けない夜も、君のそばにいる。
ゆな/著

総文字数/21,767

和風ファンタジー31ページ

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早くこの家を出たい。そのためなら、愛のない結婚でも、相手が敵国の王太子でも構わない――。  昔から、ある特別な力で国を治めてきた、白神家。白神の皇帝が治めている国を、人々は白神帝国と呼んだ。  ――時は流れ、20XX年。特別な力は、いつの間にか封印され、白神家は、実力と信頼で国を治めていた。  白神の第一皇女・菜花と皇太子・芹惺は、皇后だった母を亡くしてから、母を妬んでいた后らにずっと虐げられていた。  そんな白神と敵対する、黒宮王国。王国を治めている黒宮家には、白神家の分家である、御子ノ宮家の血が流れている。  黒宮の第一王女・結明と王太子・遥流は、第一王子である海衣の親族らから嫌がらせを受けていた。  白神と黒宮は、いつの時代も戦っていたが、ある条件で、和解することになり……。 登場人物 白神 菜花  Shirakami Nana 「私は、遥流さまのそばにずっといます。何があっても、味方です」 黒宮 遥流  Kuromiya Haru 「俺なんて、生まれてこなければ良かった、ってずっと思ってた」 黒宮 海衣  Kuromiya Kai 「俺は、お前を妃だと思ったことは一度もない」 杏野 月璃  Anno Ruri 「私は、海衣さまにとって、邪魔者でしかないから」 白神 芹惺  Shirakami Sei 「姉上が幸せなら、僕はなにも言わないよ」 黒宮 結明  Kuromiya Yume 「菜花さんは、暖かい家で育ったのですね」 白神 澪音  Shirakami Mito 「菜花お姉さまは、幸せだったのかな……」 目次 運命の相手 兄弟の確執 名前の由来 彼女の最期 国王の遥流 海衣の反抗 黒宮の滅亡 二国の統一 天国の再会
あやかし養生所は眠らない

総文字数/8,294

和風ファンタジー18ページ

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仕事大好き、でも組織に捕らわれるのは嫌 気ままな派遣看護師の実久瑠(みくる)が迷い込んだのは あやかしばかりが集まる養生所だった 「人の世界で得た傷や病は、あやかしには治せない」 養生所の主、狐守(こもり)はそう言う。 「じゃあ、私がなんとかする」 傷ついた者は、人であろうがあやかしであろうが関係ない あやかし相手に奮闘するうち、実久瑠に不思議な力が目覚めて……!?
祓い屋門澤は助手などいらない

総文字数/16,511

和風ファンタジー32ページ

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“狐魄山(こはくざん)には若い男を狙って魂を吸い取る妖がいる” 噂を聞きつけ、自らを実験台にスクープを狙うことに決めた相川 千秋(あいかわ ちあき)。 山奥の宿にひそんでいたのは、天性の“カモ体質”な相川にとって、なんとも分が悪い妖だった。 色仕掛けに弱いヘタレ青年と傍若無人な二枚目祓い屋がおくる、世にも不思議な怪奇譚 *あやかし短編小説です。  お楽しみ頂ければ幸いです。
恋するあやかしの純愛宿物語

総文字数/314

和風ファンタジー1ページ

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そばに居るだけで良かった…… 一緒に居る時は近すぎて気づかなかった 遠くで見てるだけで良かった 距離が近づきすぎて傷付けることになった それでも……恋する気持ちは止まらなかった 出会ってしまったから いつのまにか恋をしていた 気づかないフリをずっとしてたのに…… ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 恋の苦手な主人公はあやかしの言われるがままに自分を磨いていきます それも全て、恋する同僚の女の子と付き合う為に なんにも遠慮なく言い合える主人公とあやかし 一人で考え過ぎて暴走する時もあるのですが…… コメディタッチで明るく前向きな雪女のあやかしと 妄想癖があるけどお互い純情な主人公との恋物語
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家が神社の主人公・世莉が通う高校に、季節はずれのイケメン転校生がやってくる。 ある日ひょんなことから、世莉が旧校舎に入っていく転校生の姿を追うと、かつて神主の祖父にもらった鈴のお守りが鳴り響く。 不良品で鳴らないはずの鈴が、なぜ──? 見習い巫女の『古事記』伝説をめぐる和風ファンタジー!
夕桜

総文字数/5,676

和風ファンタジー17ページ

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夕方の桜の木の下は私と君との秘密の時間。
虐げられた花嫁は神様と泡沫の愛を誓う

総文字数/3,420

和風ファンタジー1ページ

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※コンテスト用に1話だけ公開中です。 ***** 実家から追い出されるように伴藤家へ嫁がされた喜与。伴藤家でも妻というよりは使用人の扱い。そんな喜与に求められているのは、立派な跡継ぎを産むこと。 夜中にこっそり屋敷を抜け出し子宝祈願に訪れた神社で出会ったのは、銀色の長い髪がさらさらとなびく、夜の神様だった。 その出会いが、まさか運命を変えることになろうとは―― ***** ※日本神話の神様と似たようなお名前が出てきますが、まったく関係ありません。お名前お借りしたりもじったりしております。神様ありがとうございます。
殺人代行株式会社
廻孤/著

総文字数/0

和風ファンタジー0ページ

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高校受験、夢を押しつぶされ途方に暮れていた雪はある日の帰り道、不思議なチラシを目にする。「殺人代行株式会社?」助けを求める床の前に現れたこのチラシから始まるホラーファンタジー。
風雲児に会った日

総文字数/0

和風ファンタジー0ページ

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小学六年生の知紗は、上杉謙信が好きな歴史オタク。そんな、歴女である知紗には姉の香奈がいた。その香奈も、戦国時代の姫が好きだという。ある日、二人は地元である愛知県の名古屋城に遊びに行った。知紗はお腹が空いたと言い、金鯱焼きを買いに香奈と離れる。知紗は途中、日差しにやられ、道の真ん中で倒れる。目が覚めると、そこは戦国時代の城下町だった!知紗は、目に留まった団子屋に行くと、団子を買おうと小銭を渡す。当たり前だが、戦国時代にいるため、現代のお金では通じない。店員に追い出され、餓死しそうになっていると、隣に座っていた少年が団子をくれた。腹がペコペコだった、知紗は我慢できず、団子を食い尽くす。その少年の名は、三郎と言った。三郎は、袖のない着物を着ていて、帯代わりにか荒縄を締め、頭はボサボサで茶筅髪に結っている変わった人だった。知紗は、この三郎と名乗る少年の正体に気づいていない。この少年こそ、戦国時代の風雲児であり、天下布武を掲げた織田信長である。知紗は、織田信長だと知ったら、どんな反応をするのだろうか。
鈴ノ宮

総文字数/0

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妖狐の花嫁〜忘れられぬ君恋しく思ふ〜

総文字数/0

和風ファンタジー1ページ

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女性にとっては苦界でしかないこの地。 〝吉原遊郭〟 幼い頃にある理由で両親に売られた白雪は、遊女として生きるほか道がなかった。 この苦界で幸せを掴めるのはほんの一握りでしかない。 そんな白雪に、救いの手を差し伸べてくれる方がいた。 それは〝ヒト〟であり〝ヒト〟ではない存在。 なぜならその方は〝ヒトの姿〟をした、見目麗しい妖怪だったのだから───⋯⋯。 sᴛᴀʀᴛ ➡︎ 𝟤𝟢𝟤𝟤 / 𝟢𝟪 / 𝟢𝟩
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