和風ファンタジー小説一覧

吉原あやかし物語

総文字数/15,658

和風ファンタジー37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「吉原あやかし物語」 自称、安倍晴明の遠い親戚を名乗る男 その男の元にはあやかし関係の事件が持ち込まれる 「助けてやってくれよぉ!」 今日もそう言って戸が開けられる 「なんだ、いたのか」 冷たい声に無愛想な顔 その男は最強の式神使いだった 2020/12/8~2020/12/11
表紙を見る 表紙を閉じる
これは、ブラック企業で心身をすり減らし、 ふらふら~っと屋上から身を乗り出した青年が、 狐のあやかし(♀)の一声で踏みとどまり、 死ぬ気ならなんだってできるぞと一念発起し、 ブラック企業を立て直して退社し、 仮想通貨ビジネスでひと財産築き、 それを元手にカフェをオープンし、 あやかしとカフェを切り盛りしながら幸福な日常と恋を育む、 一粒で何通りも美味しいお話。 『狐のあやかし』×『怒涛の溺愛(両方向!)』×『美味しいおいなりさん』×『ブラック企業立て直し、のち、のんびりカフェライフ!』をお楽しみください~!
雪下の花嫁①~再会した花嫁は恋に買われる~

総文字数/15,954

和風ファンタジー30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
子爵の爵位を持つ華族朝霧〈あさぎり〉家の一人娘であった姫子〈ひめこ〉は、12歳で両親を失う。以来、母方の伯父夫婦に家を乗っ取られ、虐げられて育ってきた。挙句、20歳を迎えたとき。伯父夫婦に借金を押し付けられ、身売りを強要されそうに。窮地に陥った姫子を助けたのは、過去に兄貴分のように慕っていた幼馴染、月橋〈つきはし〉 和史〈かずし〉。彼は姫子を【花嫁として買う】と言い出す。その金額は、なんと1万円で……。さらに姫子を驚かせたのは、心優しい青年だった和史が冷徹と囁かれている現状だった。 他人に興味のない伯爵家の冷徹長男(24)×虐げられながらも健気に生きる没落令嬢(20)の再会から始まる大正ロマンス。 ※エブリスタにも掲載中※
貧乏神に憑くされすぎて困っています
警告/著

総文字数/28,030

和風ファンタジー29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは……ツイてないの? ツイてるの?
初恋をあげるよ、神様。

総文字数/25,493

和風ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高三の春、遥花は父から亡き母との思い出が詰まった家から引っ越すと告げられる。市町村合併に伴う区画整理の影響だった。家を飛び出し遥花が一人裏山の廃神社で泣いていると、土地神様を名乗る青年が話しかけてきて…
和風シンデレラ

総文字数/14,323

和風ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ 応募 「和風ざまぁす」へ続く
青隠しの筆

総文字数/14,712

和風ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 祖父同士の約束で、許婚だった高藤青眞と、雫は祝言の日に初めて顔を合わせた。翌日から青眞の家で暮らしはじめると、家は雑多な物と――アヤカシで溢れていた。幼少時から視える雫は、どこかヘラヘラとしている青眞と、個性豊かなアヤカシと共に暮らし始める。どうやら青眞の仕事は、文章を書く事のようだが、雫はまだ、詳しいことを知らない。※なんちゃって和風異世界なので、都合良く異国から文明の利器が流入しています。不定期更新です。
秘密結社の銃声は夢物語にならない

総文字数/17,252

和風ファンタジー21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
和風恋愛ファンタジー×秘密結社
鬼様の召使い。

総文字数/10,487

和風ファンタジー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
かくりよと現世が存在するこの世界。 人間とあやかしは共存しているものの、人はあやかしを恐れていた。 あやかしたちは、自分の番を探しに100年に一度現世に必ず降りてくる。 鬼に九尾に猫又に、たくさんのあやかしが現れる。 人間はみなその年が訪れる時みな恐怖していた——
野良式神の主

総文字数/17,640

和風ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 【あらすじ】 式神使いの家系に生まれながら霊力を持たない少女・糸は、ある日、主を失った式神・桜緋と出会う。 復讐だけを支えに生きる彼の手によって、糸の中に眠る霊力が覚醒し、成り行きで主従契約を結ぶことに。 桜緋と共に生活していくうちに、桜緋が抱える痛みを知った糸は、彼を支えられる式神使いに、そして共に復讐を果たすことを決意するのだった。 ○キャラクター ・篠ノ井 糸(しののい いと)(女・17) 黒のセミロング。黒目。身長は平均値。 大人しい性格だが、守るべきものができると頑固さや勇気を見せる。 ・桜緋(おうひ) 見た目は二十代前半の男。腰まで伸びた桜色の髪を一つに結んでいる。目の色は緋色。身長は180センチくらい。 他者には無愛想だが、内面は優しくやや繊細。それを悟られたくなくて横柄に振る舞っている。
稲荷春秋

総文字数/36,657

和風ファンタジー28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いまよりほんのちょっとだけ 不思議なことが不思議でなかったころの物語 町の片隅に建つ小さなお社を 今日もだれかが訪います
表紙を見る 表紙を閉じる
※第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】に応募させていただく作品です。 シナリオ形式のため、普段とは異なる書き方をしています。読んでくださる方は、その点ご了承ください。 「唯一無二の関係の和風シンデレラファンタジー×異能バトル」です! キャラをイメージいただくためにも、基本的な世界観とビジュアル説明つきで登場人物をご紹介します。 舞台:和國(わこく)の都、白苑(はくえん)京 妖術使いが重宝される国。この国の妖術使いはそれぞれ「魂脈(こんみゃく)」という自身のオリジナル妖術を持っており、大別すると水、火、緑、光、風の5つの基礎魂脈、そして氷の応用魂脈に分けられる。基礎魂脈は何かしらを「生成」する方向性の妖術だが、応用魂脈は「状態変化」であるため、異質で特殊。 <登場人物> 常盤花蓮(ときわかれん):緑の妖術における名家、常盤家の長女。双子の片割れとして生まれるが、魂脈を見分ける見魂(けんこん)の儀で無能だと判断されてしまう。さらには、妹の芙蓉がその妖術で生み出した花畑に、花蓮が触れた途端、花々は生気を失い枯れてしまった。以来、「忌み子」として使用人扱いを受けている。夜空のような深い青紫色の髪に金色の瞳。呪いを封じるためと言われ、専用のチョーカーと手袋を付けさせられている。 常盤芙蓉(ときわふよう):花蓮の双子の妹。緑の妖術を使いこなし、妖魔討伐訓練校でも極めて良い成績を修めている。ストレス発散に花蓮をいじめ抜き、チョーカーを首輪に見立てて「家畜」と呼んでいる。明るい茶髪にペリドットの瞳。 薄氷一朔(うすらいいっさ):帝の勅命で妖魔討伐軍隊隊長を張っている。応用魂脈である氷の妖術を扱う名家、薄氷家の次期当主であり、その出自と立場から、一目置かれている。そのオリジナル妖術は「氷理創術」という非常に強力なもので、完全無欠と思われているが、実はその能力には代償があって……? 白銀に輝く髪に薄水色の冷ややかな瞳。誰もがはっと息を呑むほどに容姿端麗。 五十嵐涼(いがらしりょう):妖魔討伐軍隊副隊長。風の妖術を扱う名家、五十嵐家の出。一朔を慕っており、仲がいい。おちゃらけキャラだが、戦闘能力は抜群。冷たい返答で部下を怖がらせる一朔の緩衝役。紫髪に赤紫の瞳、長い睫毛の繊細で儚げな美人顔。軍服を勝手に改造して着崩している。右耳に金色のピアス。
犬神様と狛犬たちはお弁当屋の兄弟が愛しくて仕方がない

総文字数/83,425

和風ファンタジー36ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 花巻璃斗は血のつながらない義弟の真二郎と二人で暮らしている。両親は二年前に事故に遭って他界したため、大学を辞めて親の店である弁当屋を継いで、まだ小学生の真二郎を育てているが、その真二郎は自分を嫌っていて、二人の距離はなかなか遠い。  そんなある日、真二郎は真っ白な子犬を拾ってくる。飼いたいと言い、璃斗のことを「にいちゃん」と呼んでくれて感動するものの、迷い犬だったらいけないと、警察に届けたり、飼い主がいないかチラシを作ったりして手続きを踏むことを助言する。  翌日、真二郎が二匹目を連れて帰ってきた。さらに翌日、三匹目も。これはどうしたものかと思案する璃斗だが、真二郎と有効な関係を築くためには仕方がないか、と思った矢先、豊湧と名乗る飼い主が訪ねてくる。  その飼い主、ちょっと変わった風体だった。男とは思えない美麗な容姿に、白地の着物姿。羽織は男の物とは思えない袖口が広く、裾も踝まである長いものだ。長い髪を後ろで一まとめにしている上、言葉遣いもなんだか時代語調。だがあまりに麗しく、璃斗は見惚れるばかり。  三匹は豊湧と一緒に帰っていった。真二郎は失意に暮れ、縮まりかけた二人の関係は元の状態に戻ってしまう。だが、翌日、さらにその翌日と、三匹の子犬が美しい石を届けにやってきた。そしてまた豊湧が訪ねてきて、石のことを確認する。璃斗は高価なものではないかと思い、豊湧が来たら返すつもりだったと差し出すが、それを見た豊湧は璃斗たちが心根の良い人間だと評する。そして子犬たちの世話を頼みたいと言い、璃斗と真二郎はその申し出を受けることにする。  豊湧に言われて訪れたのは尊狼神社という宮司のいない近所の神社だ。迎えた豊湧は、二人を拝殿の奥に立っている本殿に連れていく。そしてこの奥に神々の住む神界があり、自らも犬神であると告げる。子犬たちは代替わりで生まれた狛犬で、現在修行中なのだと。驚く二人だが、真二郎は子犬たちといたいばかりに、神界でもどこでも行くと言い、一人で行かせられない璃斗も了承することに。  神界で二日が経ち、真二郎は学校へ行った。するとおよそ一週間が過ぎていることに気づいて・・
極道白狐の雇われ婚約者

総文字数/1,490

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 人妖共生が確立してはや百年。  人とあやかしが暮らすこの国には、頂点に立つ複数のあやかし一族が存在する。  ひょんなことから頂点の一角、白狐本家――極道・水無月会の屋敷でアルバイトをすることになった宮本詩(みやもと うた)。  雇用条件は、本家で溺愛される双子と親密な関係を築き、お世話をすること。  そのほかの雇用内容は、必要に応じて次期会長である白狐さまの『雇われ婚約者』を演じること。 「心配しなくても、襲ったりしないよ。君に色気を一切感じないから。やる事をやってくれたらそれでいい」 「これも生活費のため……!」  妖力調和体質の生活苦女子×白狐本家のあやかし極道。 「ひどい泣き顔」 「……放っておいて」 「本当に意地っ張りで強情だな。もう諦めて、俺に守られてなよ」  ああ言えばこう言うの関係だったのに、いつしか二人の間には、特別な感情が芽生えて――?  ※別タイトル「魅了体質な鬼のあやかしは、隠れ陰陽師にご執心。」の世界観を軸にしています。
廓中東雲ぼんぼり通り(マンガシナリオ)

総文字数/46,149

和風ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【こちらはマンガシナリオです。】 つぐみ…16才の文渡し。12才の時に異父姉のひばりとともに地方の農村から借金のカタに中鈴屋に身売りされる。  赤ら顔と虚弱体質のせいで遊女にも芸者にもなれなかったが、唯一、文字の読み書きができたので廓の『文渡し』として顧客への代筆とゆうびんを請け負う。 ひばり…18才。中鈴屋で傾城太夫と呼ばれる器量良し。  つぐみが生まれた時に母が亡くなったことを恨みに思っており、太夫として出世してもつぐみを家来のように侍らす。  自分の魅力になびかない鷹次郎に恋をしている。 鷹次郎…銀行屋の次男坊で帝都医学校の学生。  オランダの軍医を接待する席で中鈴屋に行った際にひばりに接客されたことがある。  その後、ひばりからの手紙に心打たれてお座敷に呼んで話をするが、思い描いていた女性像とかけ離れていたのでショックを受ける。 鷲男…中鈴屋の跡取り息子。つぐみと同じ醜い赤ら顔をしているが、心が純粋で優しい大男。  ひばりに恋をしているが、相手にはされていない。
鳥居の道標

総文字数/26,437

和風ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一人でどこか遠くへ行きたくなった。 ちょっと散歩に行ってくるくらいの軽い感覚で、新幹線で二時間近くかかる場所に、各駅停車にでも乗って出かけてやろうかと思った。 別に、あそこへ行くつもりなんて毛頭なかったんだ。 この時点で、私は彼に導かれていたのかもしれない────。 START▶︎2019.11.20. FINISH▶︎2019.11.29.
君と二度目の恋をする  百鬼夜行と神儀り
春川楓/著

総文字数/70,065

和風ファンタジー80ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『君と二度目の恋をする』第三弾
pagetop