和風ファンタジー小説一覧

ご懐妊ざまぁサマー

総文字数/658

和風ファンタジー1ページ

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『ご懐妊×ざまぁ』です。ざまぁ。
犬神少女とカゲロウ鬼

総文字数/45,947

和風ファンタジー28ページ

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●全5章(完結済) 妖怪の血を引く人間・狛人(こまびと)である16歳の少女、千咲(ちさき)は、現世に妖怪が侵入するのを防ぐ結界の源を守る役目を担っている。 ある日、鬼の血を引く狛人の青年・影朧(かげろう)が現れ、千咲は彼の教育係を任されることに。 真摯な影朧と日々を共にするうち、千咲の心は次第に彼へ傾いていく。 だが――影朧には、重大な秘密があった。 2025.12.31追記 無事完結しました。 時間が出来たらおまけを何本か書こうと思っています。 ここまで読んでくださりありがとうございました!
神守屋の裏家業は妖祓い

総文字数/6,927

和風ファンタジー11ページ

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      『神守屋』 それは、女店主がひとりで商いしている    "御守り"を売っているお店。   しかし神守屋とは表向きの話。 彼女の本業は、悪事を働く妖怪を退治する    ────妖祓いだった。
虐げられた墨の華は、冷酷貴人の幸せな花嫁になりました

総文字数/85,652

和風ファンタジー65ページ

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感情や記憶を墨に溶かし込み 文字や図に命を吹き込む異能―― 墨魂が街を統べる霞京 異能を持たない清花は幼い頃に両親を亡くし 身売りされた家で人として扱われず冷遇されてきた あるとき、墨魂を抹消する能力に目覚めた清花は その家の次期当主である明臣と契約結婚することとなる それは異能を強化するための結婚であったが 霞京の秘密に触れ 思わぬ事態を引き起こしていく―― 2025年8月10日完結公開
海神の贄嫁

総文字数/13,471

和風ファンタジー1ページ

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 京の都の南西に位置する海洋群島。島の巫女一族の家系に生まれ、誰よりも信神深いにも関わらず無能であり、額に蛇のような痣があることから、「色なしの蛇神子」と蔑まれる巫女・真珠(しんじゅ)。島で日照りが続いていたため、神の末裔と呼ばれる島の統治者との結婚も決まっている異母妹・棗(なつめ)から、海の神の生贄になるようにと小舟に乗せられて海に流されてしまう。  海に投げ出され死を覚悟した真珠のことを助けてくれたのは、隻眼の美青年・海神(わだつみ)だった。神をも恐れぬ不遜な態度の俺様な彼の正体は、どうやらここら一帯の海を統べる海賊の頭領らしい。真珠が海の神の生贄にならないといけないことを伝えると、海神からは「助けてやった礼を払え」と告げられてしまう。海上で行く当てのない真珠は、海賊の頭領・海神の恋人のフリをしながら船の中で十日間だけ一緒に暮らすことになり――?
異国のひと~本日、契約婚日和にて~

総文字数/10,142

和風ファンタジー1ページ

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「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場 和風恋愛ファンタジー部門エントリー! 「旧世代の弊害を取り除け」との掛け声の中、時の政府は海の向こうにある国から人を招いて、他国への「追いつけ追い抜け」政策を推進した。 優秀な異国人を国内に留めるためには結婚だと、妙齢の令嬢との縁組が幾つも組まれ――紫吹琴星(しぶきことせ)とハウディート・フォーレンとの結婚話も、その一つとして紫吹家に持ち込まれた。 代々鉱山経営を家業とし、鉱脈の発見に特別な能力を発揮する紫吹家と、地震の原因とされる魔物退治の能力を持つフォーレンとの婚姻は、国を富ませるのにうってつけの組み合わせだと判断されたのだ。 だが、紫吹家の血を繋ぎたい当主・星樹はこの結婚に不満しかない。 結婚を阻み、琴星の能力を手中に収めるため、魔物を唆し、二人の身を狙い始めるのだった。
鬼の奇縁-酔い知らずな運命の人-

総文字数/11,832

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父を亡くし天涯孤独の身となった二咲は、色眼鏡をかける不思議なあやかしの青年・茅に助けられて雀町にやってくる。ここは、無類の酒好きである酒呑童子が統べる町。人もあやかしも関係ない。酒に強い者だけが成り上がれる場所だった。 「酒に強くなりな。それだけで君は、一人でも生きていける」 二咲はここで生きていく覚悟を決める。しかし、そんな彼女は特異な体質を秘めていた──。一方、あやかしの総大将・酒呑童子は花嫁探しをしていて……。
金眼の軍人は黒刃の鞘の乙女に永遠の愛を誓う

総文字数/12,126

和風ファンタジー1ページ

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1話だけ大賞参加中です! 2025.1.31 公開
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一話だけ大賞参加作品。 現時点で続きを書く予定はありません。 明治時代の日本。 葵はすでに死んだ人間だった。 婚約者が死んだから死ね、と父親に言われたせいだ。 料亭で働いていたある日、里心がついて様子を見に行ってしまう。 そこには死んだはずの婚約者が妹と一緒にいて……。
心終絵巻

総文字数/86,034

和風ファンタジー38ページ

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※こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 ■登場人物 1,ヒロイン 高天双葉 17歳  呪物を体内に宿しながら生まれ、その頬には禍々しい蛇の痣が呪いのように刻まれている。しかし、その蛇の痣こそが高天家の守護霊獣『八岐大蛇』をその身に宿していることの証であったのだが、伝承が喪われていた為に誰もそのことに気付かずにいた。本来ならば双葉が高天家当主の資格を持つ唯一の人物であった。実家族からその醜い顔を隠す為に外そうとしたり霊力を使えば全身に電流が走る呪いがかけられた仮面を被せられている。実の家族全員から虐待を受け、奴隷同然に育てられてきたためにおよそまともな人生を送って来なかった。それでも心は曲がることなく、誰に対しても分け隔てなく接し、慈愛に満ちた優しい心のまま成長する。元来の風貌は純和風の気品溢れる美貌を持っているが子供の頃から醜女と蔑まされていた為、未だに自分の容姿に自信が持てずにいる。 2,ヒーロー 九頭竜紅蓮 17歳  全ての退魔士の頂点に君臨する序列1位九頭竜家の次期当主。その名の通り焔の霊術を使いいかなる魔を焼き尽くす強大な力を秘める。甘いマスクの中には冷徹さを合わせ持ち双葉以外の人間に笑顔を見せることはほとんどない。何よりも家族や身内を大事に思い、特に双葉に対しては惜しみない愛情を注ぎ溺愛している。 3,悪役令嬢 高天白雪 16歳  双葉の双子の妹。白雪のように白い肌を持つ美少女。だが、その性格は見た目とは真逆で陰湿でサディスト。実の姉である双葉を見下し優越感に浸りながら罵倒し虐待するのが趣味。自信家で自分より優れたり美しい人間はいないという自負を持つが、それら全てを紅蓮に否定され、それ以来双葉と紅蓮に対して激しい憎しみを抱くようになる。
明けない夜も、君のそばにいる。

総文字数/21,767

和風ファンタジー31ページ

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早くこの家を出たい。そのためなら、愛のない結婚でも、相手が敵国の王太子でも構わない――。  昔から、ある特別な力で国を治めてきた、白神家。白神の皇帝が治めている国を、人々は白神帝国と呼んだ。  ――時は流れ、20XX年。特別な力は、いつの間にか封印され、白神家は、実力と信頼で国を治めていた。  白神の第一皇女・菜花と皇太子・芹惺は、皇后だった母を亡くしてから、母を妬んでいた后らにずっと虐げられていた。  そんな白神と敵対する、黒宮王国。王国を治めている黒宮家には、白神家の分家である、御子ノ宮家の血が流れている。  黒宮の第一王女・結明と王太子・遥流は、第一王子である海衣の親族らから嫌がらせを受けていた。  白神と黒宮は、いつの時代も戦っていたが、ある条件で、和解することになり……。 登場人物 白神 菜花  Shirakami Nana 「私は、遥流さまのそばにずっといます。何があっても、味方です」 黒宮 遥流  Kuromiya Haru 「俺なんて、生まれてこなければ良かった、ってずっと思ってた」 黒宮 海衣  Kuromiya Kai 「俺は、お前を妃だと思ったことは一度もない」 杏野 月璃  Anno Ruri 「私は、海衣さまにとって、邪魔者でしかないから」 白神 芹惺  Shirakami Sei 「姉上が幸せなら、僕はなにも言わないよ」 黒宮 結明  Kuromiya Yume 「菜花さんは、暖かい家で育ったのですね」 白神 澪音  Shirakami Mito 「菜花お姉さまは、幸せだったのかな……」 目次 運命の相手 兄弟の確執 名前の由来 彼女の最期 国王の遥流 海衣の反抗 黒宮の滅亡 二国の統一 天国の再会
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