和風ファンタジー小説一覧

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 由緒正しい陰陽師一族の末裔だが退魔術が使えない藤堂悠花(とうどう はるか)は、大学卒業後傷を負ったあやかしのために癒す力をフル活用にしたバーを開業することに。  開店したらねこさんや雪さん狐さん達がやってきて大繁盛するとか、しないとか……そんなお話。
動物と神様のフシギな掌編集
立菓/著

総文字数/20,682

和風ファンタジー9ページ

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 動物 (猫・猿・子牛 等) や日本の神様に関することを載せている、数種類のとても短いお話です。現代ファンタジーが多めですが、現代ドラマ (ヒューマンドラマ) っぽいものや昔話風 (民話風) の話もあります!  また、読み切り or 連載だったり、一人称 or 三人称で書いてあります。  それから、たまに登場する清能《せいのう》という地名は、私が住んでいる岐阜県の西濃《せいのう》地域からお借りしました。  もし良かったら、読んでみてくださいね。 ※ 表紙の拙いイラストは、手描きの自作 (最初のお話関係) です。
呪狼憑きの剣士は神の捨て子に愛の別れを告げる

総文字数/31,704

和風ファンタジー15ページ

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 四ノ神島の徳ノ宮にて  陰陽師家に生まれた朝美は、神の愛し子とも呼ばれていた姉と比べられ、叔母に蔑まれていた。  両親の取り決めで結婚していたが、夫は聖地香ノ宮に赴いており、顔を合わせたことはなかった。  そんな折、夫との離婚が決まったと聞かされる。  納得ができない朝美は眷属を使い、夫を探す。  そして見つけた夫、信長には、呪狼の念が絡みついていて‥‥ 「あなたを傷つけたくないんです。だから離婚しようと思ったんです」 「でも……何故でしょう。俺はあなたと、離れたく……ありません」  悲しげに語る信長に、朝美は一つの決心をする。
勾玉遊戯:緋の杜の鬼と巫女の物語

総文字数/91,192

和風ファンタジー23ページ

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互いがすべてを忘れても。 いつか、緋の花の咲く場所で、再び見えよう――。 とある神社に、宮司と巫女として生まれた兄妹の、二重禁忌の恋愛物語。 鬼と巫女の転生・異種婚姻譚。 ホラー要素+ミステリー要素ありの、和風現代ファンタジー。 ※完結済みの作品です。週2回くらいのペースで更新します。 ※表紙イラスト:自作。
神様の居酒屋お伊勢
  • 書籍化作品

総文字数/21,246

和風ファンタジー21ページ

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古くから栄える、お伊勢さんの門前町。 『おはらい町』と呼ばれるそこの路地裏に、 神様たちのたまり場がありました。 『伊勢神宮』の参拝時間が終わり、 町全体が寝静まった頃、 ひっそりと店の明かりが灯ります。 さてさて今日は、 どんなお客さんがやってくるのでしょう――。 2017.12.28 スターツ出版文庫より発売 (一杯目のみの試し読み公開となります) 2019.09.28 4巻、シリーズ完結予定です!
桜帝と紡ぐ恋のいろは

総文字数/43,673

和風ファンタジー4ページ

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凪という偽名で日々彩都の安定のために暗躍する灯結(ひゆ)は、帝との婚姻が定められていたが、突然破談にされてしまう。しかし、そんな彼女の前に現れたのは、妖しい空気を身にまとい桜が咲き誇る桜國(おうこく)を司る桜帝──静明(せいめい)だった。静明に嫁として迎え入れられ、半ば攫われる形で桜國へ向かった灯結は、人の営みを知り─
【掌編】日常の中の非日常〜あやかし編〜
緋村燐/著

総文字数/9,219

和風ファンタジー16ページ

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ほっこり ぞくり どきどき 神社を舞台に紡がれる掌編集 なんとなーく初めてみました。 一応一話完結型ですが、どこか繋がっている様な掌編集になれば良いなぁと思いながら不定期更新します。 ‘24/02/28〜
愛妻と母胎

総文字数/3,018

和風ファンタジー5ページ

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双子の鐵氷雨(姉)と鐵縢雨(妹)は村でも評判の仲良し美人姉妹 双子の17歳の誕生日、幼馴染である閏慧と閏紅が神と鬼であることを知る 氷雨×慧 縢雨×紅 神である慧は、氷雨に酷く冷たく、自分の本当の気持ちを否定し続けた 鬼である紅は、縢雨に異常に甘く、朝も昼も夜も偽りの愛を囁き続けた 「いいか。お前はただの母胎にすぎない 俺の妻だからと調子に乗るなよ」 「…………そうだね」 愛のない夫婦と 「氷ちゃん、氷ちゃん……っ 僕を愛して……!」 「うん……愛してるよ」 偽りの愛を交わす夫婦 果たして、どちらが幸せなのか 「俺の気持ちは、作られたニセモノだから」 「結局、僕は二人を傷付けた」 哀しい愛の物語 執筆開始:不明
月華の陰陽師1-朧咲夜、裏の真相-【完】

総文字数/29,788

和風ファンタジー43ページ

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Gekka no Onmyozi +++ 『朧咲夜』、『さくらの血契』シリーズを先に読んでいただくとよくわかるお話です。 +++ 月御門白桜 Tsukimikado Hakuou 斎陵学園高等部一年生。 御門流当主。 女に生まれながら『女性(にょしょう)』を奪われているため、男で通している。 そのためか、男子にも女子にもファンがいる。 影小路黒藤 Kagenokozi Kuroto 斎陵学園二年への転校生。 小路流正統後継者。 当代最強の陰陽師と称される。 生まれつき、前髪の一房に銀色が混じっている。 口癖は「白は俺の嫁!」(後ほど白桜にシメられる)。 水旧百合緋 Minamoto Yurihi 水旧家の長子だが、幼い頃から白桜の家に預けられている。 白桜、黒藤は幼馴染。現在手に入れたばかりのスマホにハマってる。 見た目は淑やかな美人で、狙っている男たちから白桜が護っている。 天音 Amane 白桜の式。 銀髪と銀色の瞳、着物と羽衣をまとった天女のような見た目ながら、以前は妖異からも恐れられる『鬼神(きしん)』の一角だった。 戦闘時は今も大鎌を振るう。 無炎 Muen 白桜の式。 面差しは黒藤そっくり。 妖異の時は紅い髪だが、人型をとると黒くなる。 白桜の護衛のためにクラスメイトをしている。 無月 Mutsuki 黒藤の式。 人型はとらない。 黒藤、無炎と似た顔立ちだが、二人と違って寡黙。要点しか言わない。 明けの空のような藍色の髪。 縁 Yukari 黒藤の式。 戦闘向きではなく常に人型をとっている。 百合緋とともに天音を着飾らせるのがすき(百合緋と違って天音は服装に頓着がない)。 いつか白桜を着飾らせたい。 涙雨 Ruu 黒藤の式。 紫色の小鳥。霊力がない人には黒い小鳥に見える。 黒藤が天龍に引っ込んでから式に下ったので、白桜たちとは面識がなかった。 人型をとると六、七歳くらいの男の子。 +++ 鬼の頭領に、ある依頼をされた白桜と黒藤。 鬼が好いてしまった一つのたましいとはー? 朧咲夜、裏の真相―― ※時系列では、さくらの血契の前、朧咲夜の五話あたりです。 2023.3.18~3.24 satsuki
烏天狗様との離婚条件

総文字数/31,988

和風ファンタジー47ページ

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神は村を守り、神社に願い出た人々の願いを叶える。その代償として五十年に一度、花嫁を神の眷属に差し出すこと。 神と人間が交わした約束は、村の掟として華衣の祖母の住む村に残った。掟を破ると、村に大きな災いがもたらされるというのだ。 ちょうど五十年目の今年。華衣は祖母の葬儀に行く途中で、烏天狗に助けられる。 そこで、彼に告げられたのは―― 「私、あなたと結婚してるんですか!?」 突然告げられた事実に離婚すると華衣は言うが、掟は絶対だと、村の人は誰も、華衣の父母さえも味方になってくれない。 「離婚、できますよね!?」 と問えば、烏天狗は 「神に聞かねば分からぬ」 と言う。 「じゃあ、かくりよに行きます!」 「絶対に離婚して、戻ってくるから!」 しかし、かくりよで神に提示された烏天狗との離婚条件は、思いもよらぬものだった――
幼馴染鬼、退治

総文字数/1,069

和風ファンタジー1ページ

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初投稿です。とある曲が脳内再生されている時に思いつきました。
忌み鬼に嫁いで山に登ります

総文字数/108,952

和風ファンタジー30ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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【注意事項】 本作品の登山装備、登山方法については明治~大正を参考にしております。 本作はファンタジーですので実際の登山の知識は学べません。 【留意事項・高山病が高山病として認知されるまで】 江戸あたり:あれ、高山に登ると何かおかしいぞ(山酔いなどと呼ばれる) 明治・大正の登山ブーム:うーん、やっぱ何かおかしいぞ。予防する薬飲もうぜ。 昭和:それ、高山病!メカニズム判明!! 本作は明治〜大正あたりがモデルなので直接的な高山病の表現や原因などの明記は敢えて避けています。
あかしや橋のあやかし商店街
  • 書籍化作品
癒月/著

総文字数/26,592

和風ファンタジー22ページ

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泣いたり、笑ったり。 悩んだり、恋をしたり。 妖怪も人と変わらない〝心〟を持っている。 そして、それは全て〝縁〟で繋がっている。 訳あって人と関わらないようにし、孤独を選んだ少年。 その少年には『異形なモノが見える』という力があった。 これは〝見える力〟を持つ少年が少しずつ成長し、人や妖怪たちと紡ぎ出す日常ドラマ。 ✿―✿―✿—✿―✿ ※⑴ 2019年3月28日スターツ出版文庫から発売中。 ※⑵ カクヨム様・小説家になろう様とは別で書籍版用に改稿したものになります。実際に発売される書籍との違いはあると思いますがご了承ください。 ※⑶ 他小説サイトにて続編を投稿しております。 ※⑷ こちらは、一幕だけの投稿になっております。 続編が出るかわかりませんが、末永くお付き合いしてくださると幸いです。
淵を生く
白井遊/著

総文字数/2,275

和風ファンタジー2ページ

上方桃太郎はくいちぎられる

総文字数/1,665

和風ファンタジー1ページ

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ワシ桃太郎。御年十五や。たったいま、おばあさんが逮捕された。あれもこれも、鬼たちのせいや。
ラブラブ夫婦のクリスマス・イブの予定
澤谷弥/著

総文字数/1,828

和風ファンタジー1ページ

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2026年1月刊行予定「バツ印令嬢の癒し婚(仮)」のクリスマス番外編です。 ※本編とは関係のないお話です。
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300年“最愛の者を必ず斬る”呪いを背負う最強剣豪・叢雲京四郎。
ある雪の夜、店に逃げ込んできたのは、義姉と元婚約者に20年虐げられ、「愛すれば死ぬ」呪印を背負った巫女・天野灯だった。 京四郎は灯を守るうちに初めて恋に落ち、同時に“彼女を斬らねばならない”運命に苛まれる。
灯もまた、京四郎を愛するほど背中の呪印が疼き、死が近づいて…。
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