異世界ファンタジー小説一覧

赤月-AKATSUKI-

総文字数/113,591

異世界ファンタジー6ページ

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カクヨム、小説家になろうとアルファポリスにも同じものを投稿しています。 以前、noteで公開していました。
英雄の可愛い幼馴染は、彼の真っ黒な本性を知らない

総文字数/99,432

異世界ファンタジー218ページ

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男の子の恰好で走り回る元気な平民の少女、ティーゼには、見目麗しい完璧な幼馴染がいる。彼は幼少の頃、ティーゼが女の子だと知らず、怪我をしてしまった事で責任を感じている優しすぎる少し年上の幼馴染だ――と、ティーゼ自身はずっと思っていた。 幼馴染が半魔族の王を倒して、英雄として戻って来た。彼が旅に出て戻って来た目的も知らぬまま、ティーゼは心配症な幼馴染離れをしようと考えていたのだが、……ついでとばかりに引き受けた仕事の先で、彼女は、恋に悩む優しい魔王と、ちっとも優しくないその宰相に巻き込まれました。 ※「小説家になろう」に掲載しています。
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辺境伯の三男坊として転生した大賢者は、無能を装ったがために暗黒の森へと捨てられてしまう。次々と魔物に襲われる大賢者だったが、魔物を食べて生き残る。 こうして大賢者は魔物の力を次々と獲得しながら強くなり、最後には暗黒の森の王者、暗黒龍に挑み、手下に従えることに成功した。しかし、この暗黒龍、人化すると人懐っこい銀髪の少女になる。そして、ポーチから出したのはなんとiPhone。明かされる世界の真実に大賢者もビックリ。 そして、ある日、生まれ故郷がスタンピードに襲われる。大賢者は自分を捨てた父に引導を渡し、街の英雄として凱旋を果たすが、それは物語の始まりに過ぎなかった。 太陽系最果ての地で壮絶な戦闘を超え、愛する人を救うために目指したのはなんと日本。 テンプレを超えた壮大なファンタジーが今、始まる。
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素敵な魔法学園ライフを夢見て都会にやってきた少女、リィン。 彼女が間違って編入したのは、国内屈指の不良校『聖エドワーズ魔法女子高校』だった! さらに、不良に怯えて便所飯ライフを送る彼女はある日、ひょんなことから女生徒を必殺の魔法でぶちのめしてしまう。 それを見た校内きってのトリックスター、エマは確信した! 「あの子なら、『スケバン』になれる――!」 こうして押しに弱いリィンは、エマと親友のカーン姉妹に担がれ、あれよあれよといううちにヤンキー街道をばく進する羽目になってしまったのだった! 相手はクールな一匹狼や学校最強の竜人族、極悪ヤンキー集団!? そんな連中を相手に、未来のスケバンは力強く叫ぶのだった! 「喧嘩なんて怖くてできませぇ~んっ!」 ……臆病な最強少女の行く末やいかに!? ※毎日更新予定※ ※女の子同士のバイオレンス描写があります※
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 日本人だった頃の記憶のあるレティシアは、魔法使いに憧れていた。その夢を叶えるため、お飾りだった妻の座を捨てて逃亡を図ったのだが、戦場帰りの夫に捕まってしまう。 「離縁してほしい――なんて、どうして急にそんなことを言い出したんだい?」 (誰このイケメン!? ん? 離縁……、もしかして……) 「レティシア、私を捨てるつもりかい?」 (なああああああああああああ! 円満離婚プランがああああ!)  想定外の夫の姿に、ストーカー気質かつトンデモない事実などが明らかになり外堀を全て埋められている。  レティシアは自分の夢を叶えるために、奮闘するのだが――。  泣きそうな顔で首を横に振る夫が可愛く思えてきてしまう。 「離縁は……したくないです。離縁は……しない」 (頑なな意志を感じる。しかも二度言った!)  なんとか逃げ切って列車に乗り込むも、全ては旦那様の手の内にあった。 「やあ、レティシア。遅かったね」 (は、はめられたああああああああああああああああああああああああ!) 列車の特一等室に向かうと、夫に出迎えられる! (しかもかなり寛いでいるし!) ※R15は保険です。
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デビュタントを迎えた侯爵令嬢マリエッタは、王城の庭園で"運命の人"に出会ってしまった。 その相手は、ジラール王国の王子アベル様。 けれどもマリエッタには、"黒騎士"の異名を持つルキウスという婚約者がいる。 「ルキウス様! 私と婚約破棄してくださいませっ!!」 二つ年上の幼馴染である彼に、さっそくと婚約破棄を持ちかけるマリエッタ。 けれどもルキウスは婚約破棄を拒絶。 「マリエッタ、キミはきっと僕を選ぶよ。僕もこれからは我慢しないから、覚悟しててね?」 加速する溺愛っぷりに、ルキウスへの気持ちに変化が現れ始めたマリエッタ。 けれどもアベル様からもアプローチが増えてきて……。 本当に愛しているのは。誰の手を取るべきなのか。 自分の心なのに、わからなくなってくるマリエッタ。 一方、ルキウスは昔、マリエッタがアベル様に婚約破棄され破滅の道を辿る夢を見ていた。 マリエッタの悪役令嬢化を阻止すべく奮闘するルキウスだったが、"運命"はマリエッタとアベルを惹かれ合わせていく。 「運命がいくら悲劇を望もうと、マリエッタは譲ってあげないよ」 浄化魔力を持つ聖女の不在が続き、幻獣の襲撃が増えていく最中。 マリエッタは"真実の愛"に気づき始めていくけれど――。 頑張り屋ながらも誤解されやすいぼっちなご令嬢が、"運命の人"に翻弄されながら眠れる「歌姫」の能力を開花させていくまでのお話。 同時に、黒騎士と呼ばれる青年が、愛しい婚約者が"悪役令嬢"となるのを密かに阻止しようと奮闘するお話。 ※他サイトにも掲載中です。
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「どうせ、選ばれるはずがない」 そう思い込んできた姫と、 本当の気持ちを隠し続けた騎士の、 期限付きの恋の物語。
モブキャラの救世主

総文字数/34,479

異世界ファンタジー8ページ

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世界には『メインキャラ』と『モブキャラ』がいる。 両者の区別は簡単だ。それは、姿を見られただけで相手に名前が伝わるかどうか。 メインキャラは姿を見られたたけで自分の名前を知ってもらえるので、相手に名乗る必要がない。モブキャラは自分の名前を伝えるときに名乗る必要がある。 メインキャラは何らかの才能があり、モブキャラと比べて身体能力などが優れている場合も多い。だから勇者になれるし、勇者にならなくても他の分野で輝かしい未来が約束されている。 ある街で、世界最強の勇者と史上最悪の魔王の決闘がおこなわれる。 魔王は自身の能力を披露するために決闘を見守るモブキャラたちを殺害する。 勇者と魔王の戦いに巻き込まれたモブキャラのジェンは死んでしまい、謎の空間で目を覚ます。モブキャラにも人生があり、強者の都合で殺されたことに怒りを覚えるジェン。大切な人を守るために邪神から禁じられた悪魔の呪いをかけられたジェンは闇の力を手にする。 そして、異世界で無念の死を遂げたモブキャラの声が聞こえるという女性が現れる。ジェンは異世界のモブキャラを救うための戦いに巻き込まれていく。闇の力の代償によって、ジェンは戦わざるをえなくなり、大きな苦悩が彼を襲う。やがて、異世界でモブキャラを殺した悪者を倒すと決心したジェンは戦いに身を投じていく。 ~登場人物~ ジェン モブキャラである20代後半の男性。平均的な顔立ちの新聞配達員。 ダメージを負って死ぬたびに敵を倒す難易度が下がる闇の力を手に入れる。 1ヵ月に1度、邪神に誰かの魂を捧げなければいけなくなる。 ルイス・レモネード メインキャラである20代前半の美女。名家のお嬢様。 異世界で無念の死を遂げたモブキャラの声が聞こえる。 移動能力をもち、異世界にも転移可能である。 テンシー・ラルファータ メインキャラである可愛らしい幼女。 ジェンにとって唯一の癒しの存在である。 邪神 おぞましい化け物のような姿をした神。 ジェンに禁じられた悪魔の呪いをかけて闇の力を与える。 リリー 女の子の姿をした小悪魔。 ジェンに闇の力について教える。 ~用語~ 呪女(じゅにょ)……悪魔の呪いをかけられた女 呪男(じゅなん)……悪魔の呪いをかけられた男 本作は脚本形式の作品です。 (M)モノローグ (N)ナレーション Wordでの文字数 各話 5000字以内
大地の姫君と黎明の王

総文字数/129,600

異世界ファンタジー72ページ

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"大地の女神"を崇め奉るサンベルク帝国は、遥か昔より、皇女が祈ることにより栄華を築いてきた。 帝国の第13代皇女であるエレノアは、辺境の町で乗馬中に不思議な森へと迷い込む。 そこで出会ったのは、黒い翼を持つ異種族の王だった。 これは、哀しくも、愛おしい物語。
お飾り王太子妃は初恋泥棒の隣国の王と結ばれる

総文字数/14,226

異世界ファンタジー7ページ

第65回キャラクター短編小説コンテスト「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」エントリー中
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主人公が隣国の王と結ばれる話です。
泣き虫姫の最後の結婚

総文字数/10,901

異世界ファンタジー1ページ

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わたしもいつか、最高に幸せな花嫁になりたい!
受付嬢に告白したくてギルドに通いつめたら英雄になってた
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中

総文字数/272,773

異世界ファンタジー67ページ

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 冒険者を夢見て王都へ出てきた田舎生まれのジェイドは、ギルドの受付嬢に一目惚れ。彼女と仲良くなるため10年ギルドに通いつめ、多くの功績を上げたジェイドは、気づけば英雄になっていた。しかし富と名声と力を手に入れながらも、奥手なせいで受付嬢とは事務的な会話しかしたことがなく――  これは、ただ受付嬢と仲良くなりたいだけのジェイドと、まじめにギルド通いを続ける彼を【無欲の英雄】と呼び慕う人々の物語。
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《至全の魔術師》の二つ名で呼ばれるエルフの少女ハロは、実は現代日本からやってきた元男である。 そんなハロには異世界に来てからずっと抱えてしまっている一つの大きな悩みがあった。 今の体は女の子のものであろうとも、心は男。男を恋愛対象に見ることなどありえない。 そう、できることなら女の子といちゃいちゃしたい! そんな妄想を叶えるため、ちょっとばかりの罪悪感に苛まれつつ巨乳美少女奴隷を購入したハロ。 しかし奴隷を買う時に体裁を気にしてついた些細な嘘、そして無自覚な思わせぶりの言動のせいで、なにやら思わぬ方向へ話がすっ飛んでいってしまう……。
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 「君たちの才能、配線が間違ってるだけだ」  勇者候補パーティを追放された少年・レンは、落ちこぼれしかいない“第零席”クラスで再び立ち上がる。  魔法が暴発する少女。支援しかしない少年。数値だけ見れば最弱。  だがレンの“鑑定”は違った――才能を数値でなく設計図として視る力、《設計眼》。  配置を変え、式を組み替え、足りない線を繋げば、どんな才能も最強になる。  無色の魔術が全属性を束ね、補助が前線を制す。  元仲間が世界の中心に立つ時、零席は世界の理を揺らす。  才能は、正しく置けば最強になる。
氷の王と炎の巫女

総文字数/128,069

異世界ファンタジー20ページ

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雪に閉ざされた王都ノルドレイム。 触れたものすべてを凍らせる呪いを背負い、「氷の王」と恐れられる青年王セイグリム。 そして現代から召喚されたのは、掌に火を宿し、燃やすほどに寿命を削る“炎の巫女”灯璃(あかり)だった。 国を救うためには火が必要。だが、彼女の犠牲を拒む王。 救うために燃やそうとする彼女。 “犠牲を止める氷”と“犠牲を選ぶ炎”――決して交わらないはずのふたりが、凍りついた街と人々を前に衝突する。 氷鯨が吼え、隣国が侵攻し、教団の陰謀が渦巻く中、二人の選ぶ答えは「誰かを救うために、どこまで燃えられるか」。 触れれば凍るはずの手と、燃えて消えるはずの火が、互いの傷と孤独を溶かし始める――。 愛は、自己犠牲を超えられるのか。 氷と炎が巡らせる、切なくも熱い異世界恋愛ファンタジー、開幕。
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「オレと結婚してくれ!!!」 聖女エレノアは、慰問先の田舎街で少年ユーリから 突然のプロポーズを受ける。 エレノアは20歳の侯爵令嬢、ユーリはまだ10歳の農夫の息子。 胸が高鳴る一方で、身分も年齢も大きく異なる2人に、 結ばれる未来は訪れないと、エレノアは思っていた。 そんな最中、エレノアは魔王に攫われてしまう。 10年間、寿命を削りながら決死の抵抗を続ける彼女の前に、 勇者として成長したユーリが現れる。 ユーリの活躍で救出されたエレノア。 魔王の魔法の影響で、見た目こそ20歳の頃のままだったが 寿命は残り2年に――。 「自分に構わず、幸せを掴んでほしい」と願うエレノアに、 ユーリは、それでもいいと再びプロポーズをしてきて。 ※他サイトでも公開中。 ※表紙はAIイラスト。我が家のChatGPTちゃんに描いてもらいました♪
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