異世界ファンタジー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。 「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?
表紙を見る 表紙を閉じる
「聖女という立場に縋る強欲な女は地獄に堕ちろ」 魔王を討ち、世界を救った聖女アリア。 けれど凱旋後、王太子は彼女を「役目を終えた道具」と呼び、婚約破棄を告げた。 聖女の力はもう失われた。そう決めつけた王国を、アリアは静かに去る。 向かった先は、五年間ずっと彼女に助けを求め続けていた隣国ヴァルテ。 そこでアリアが祈るたび、枯れた大地は甦り、人々は本当の意味で彼女を迎え入れていく。 一方、聖女を捨てた王国は神の加護を失い、ようやく自分たちが何を手放したのか思い知る――。 8/1 日間1位感謝です。番外編追加させて頂きました!
冤罪で断罪されたので推し神様に嫁ぎます
緋村燐/著

総文字数/32,102

異世界ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
神々と人が近しい世界・ハイリヒテル。 人は神に祈り、神はその祈りの力で人々に恩恵を与える。 かつては神に気に入られた人間はその御許に仕えていたが、それも久しくない昨今。 冤罪を着せられ婚約破棄されたティアリーゼはそのまま湖に沈められる。 それを助けたのはティアリーゼがいつも祈りを捧げていた推しの神、軍神ストラだった。 ノベマ!公開 '23/06/20
婚約破棄されるようなので、記憶喪失で身を引かせていただきます
木風/著

総文字数/9,764

異世界ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ああ、なるほど。わたくしは、ここで退場するのね」 婚約者の王太子に、ほかに想う令嬢がいるのだと思った公爵令嬢レオノーラ。 さらにその令嬢に階段から突き落とされ、目覚めた先で見たのは、婚約者に寄り添う彼女の姿だった。 身を引く決意をしたレオノーラは、とっさに「記憶喪失のふり」をして婚約解消を狙う。 ところがなぜか、冷たかったはずの王太子は毎日見舞いに訪れ、甘やかし、手放そうとしなくなって――?
表紙を見る 表紙を閉じる
​世界を変える気はありません。快適な生活が欲しいだけです。 ​現代日本で便利な家電に囲まれた暮らしをしていたフィンは、ローゼン侯爵家の三男として異世界に転生した。 ​この世界にも魔導具はある。 けれど、その性能はどこか物足りない。 ​「もっと便利に、もっと快適に暮らせると思うんだけどな」 ​前世の知識と異世界の魔法を組み合わせ、フィンはエアコンや冷凍庫、ドライヤーなど、暮らしを豊かにする魔導具を次々と開発していく。 ​便利な魔導具は家族や使用人たちに喜ばれ、やがて商会を通じて少しずつ王国中へ。 ​これは、最強を目指す物語じゃない。 ​「快適」を追い求める、ローゼン侯爵家三男フィンのものづくり異世界スローライフ。 ​家族や友人たちと過ごしながら、今日もフィンは便利な魔導具を作ります。 ​※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
表紙を見る 表紙を閉じる
異世界のとある王国に、人知れず一人の地球人が転移した。彼の名前は神明春馬。 地球にある日本という国で死を迎えた彼は、ある理由でこの世界へ連れてこられた。 彼にあるのは無尽蔵と思われる異常な魔力と初級魔術の知識。後は異世界の言語スキルのみ。 不十分に過ぎる説明しかされず放り出されたが、彼は異世界に自分の足で立ち、笑みを抑えられなかった。 これからは、好きなように生きることが出来る。行きたい場所に行ける。 その事実だけで、彼は誰よりも幸せだった。 これは、不幸な人生を終えたはずだった男の、死後の幸福な物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
終業直前に突如異世界に飛ばされた僕、三千院侘助は【鍛冶一如】というユニークスキルを手にした。 それは熱した鉄を金槌の一打でイメージする完成形へと成形する鍛冶特化スキルだった。 ちょうど転職を考えていたので手に職ヤッターこれ幸いと鍛冶と異世界の知識を学び始めた僕は図書館で古い本を手にした。 そこから現れたのは封印されていた【溶鉱の魔竜】を名乗る絶世の美女だった。 自己紹介をしたところで契約が結ばれてしまい、魔竜の権能を手に入れた僕は自前のスキル以上に金属を操る能力を手に入れてしまった。それは戦いにおいては無限の可能性を持つ無敵の力だった。 正直、僕は鍛冶が性に合ってるのでひっそりと暮らしたいのだが……どうしても戦いは避けられない。それがこの世界らしい。 僕は鉄を打ちながら、この世界でどう生きるかを模索することにした。その上で戦うことがあれば……しょうがないよね。世界最強の力を使うことになっても。
表紙を見る 表紙を閉じる
男爵令嬢のポーラは、詩を詠うことで願った現象を起こす【言霊】という珍しいスキルを持っていた。 スキルを活かし、家の離れで人々の悩みを解決する”言霊館”というお店を開いて、家計を助ける毎日を送る。 そんなポーラは婚約者と義妹たちにも【言霊】スキルで平穏な日々を願っていたが、ある日「小言が多い」と婚約破棄され、家を追い出されてしまう。 ポーラと同じ言葉のスキルを持つ義妹に店を奪われ、挙句の果てには、辺境伯のメイドに勝手に募集に出されていた。 “寡黙の辺境伯”という、誰とも話さず、何を考えているのかわからないと恐怖される辺境伯の屋敷に……。 ポーラは恐れながら屋敷へ行くも、【言霊】スキルの特別な力を示し、無事メイドとして勤めることになる。 屋敷で暮らすようになってから、フェンリルの病気を癒したり、街の火事を静めたり、枯れそうな古代樹を救ったり……ポーラは【言霊】スキルで屋敷の問題を次々と解決する。 日々、他人のため、そして辺境伯のために頑張るポーラを、“寡黙の辺境伯”は静かに溺愛し始める。 一方、義妹たちの毎日は、ポーラを追い出してから少しずつ暗い影が差す。 お店をポーラから奪うも、最初のお客さんである少女の大切な花を枯らして泣かす始末。 義妹のスキルは他人を不幸にするスキルだった。 ついには王様の持病をも悪化させ、瀕死の状態にさせてしまう。
表紙を見る 表紙を閉じる
少年名で「ラビ」を名乗る一人ぼっちの彼女には、ノエルという、誰にも見えない黒大狼の友達がいた。動物と話せること、そして彼がいることは秘密だ。 放っておかないしむしろ意識してもらいたいのに幼馴染枠、の彼女を守りたいし溺愛したい副団長×ノエルのせいで勇敢、いっちょ前の文句も言える男装獣師 大切にしたすぎてどう手を出していいか分からない幼馴染の副団長とチビ獣師のラブ。
表紙を見る 表紙を閉じる
チェック男爵家長女のキュリティは、魔法を見破るスキル<見破りの目>を持っている。 その力を活かして、王宮で送られてくる荷物を検査する保安検査係として働いていた。 そんなある日、キュリティはいきなり婚約破棄されてしまう。 婚約者である伯爵家嫡男から、キュリティの義妹が好きになったと言われたのだ。 さらには、婚約者の権力によって検査係の仕事まで義妹に奪われる。 最後に、王宮を一目見ようと裏の広場へ向かったとき、極悪非道と噂される皇帝が魔法実験を行っていた。 目立たず通り過ぎようとしたが、魔法事故が起きて皇帝の子を身ごもってしまう。 二人は形式上の夫婦となるが、皇帝は存外優しい人でキュリティは温かい日々に心を癒されていく。 一方、義妹はまったく魔法を見破れず、仕事ではミスばかり。 挙句の果てには、呪われた荷物を王宮内に入れてしまう――。
表紙を見る 表紙を閉じる
乙女ゲーム廃人の社会人が転生した先は、悲恋確定ヒロイン聖女セリアの双子の姉マリアンナ。 妹を唯一のハッピーエンドである王太子ルートへ導こうと、幼少期からフラグ管理と影の教団の罠を潰していく。 ところが守り役のはずが、王太子の視線はなぜか姉の私——運命の筋書きが大きく書き換わり始める。 「推しを幸せにする」から「私も幸せになる」を目指す、転生×姉妹×溺愛ルートへ。
表紙を見る 表紙を閉じる
【長文あらすじ】 DVの父から母を守って死ぬと、異世界の住民であるイオディプスの体に乗り移って目覚めた。 ここは、男女比率が1対99に偏っている世界だ。 しかもスキルという特殊能力も存在し、イオディプスは最高ランクSSのスキルブースターをもっている。 他人が持っているスキルの効果を上昇させる効果があり、ブースト対象との仲が良ければ上昇率は高まるうえに、スキルが別物に進化することもある。 本来であれば上位貴族の夫(種馬)として過ごせるほどの能力を持っているのだが、当の本人は自らの価値に気づいていない。 贅沢な暮らしなんてどうでもよく、近くにいる女性を幸せにしたいと願っているのだ。 そんな隙だらけの男を、知り合った女性は見逃さない。 家で監禁しようとする危険な女性や子作りにしか興味のない女性などと、表面上は穏やかな生活をしつつ、一緒に冒険者として活躍する日々が始まった。
異世界に行ったら【いのちだいじに】な行動を心がけてみた
渡琉兎/著

総文字数/106,153

異世界ファンタジー50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼馴染みの高校生三人組、弥生太一、鈴木勇人、榊公太は、気づかないうちに異世界へ迷い込んでいた。 神と対面し転生したわけでもなく、王族に召喚されたわけでもなく、何かしら使命を与えられたわけでもなく、ただ迷い込んでしまった。 多少なり異世界を題材にしたマンガやゲームを知っている三人は、最初こそ気持ちを高ぶらせたものの、その思いはすぐに消え失せてしまう。 「「「……誰も、チートとかないんだけどおおおおぉぉっ!?」」」 異世界の言語を聞き分けることはできる――安堵。 異世界のスキルを身に着けている――ありふれたスキル。 魔法は――使えない。 何をとっても異世界で暮らす一般人と同等のステータスに、三人はある答えを導き出した。 「「「【いのちだいじに】で行動しよう!」」」 太一、勇人、公太は異世界で冒険を堪能するでもなく、無難に生きていくことを選択した。 ……だって死ぬのは、怖いんだもの。 ※ノベマ・カクヨム・アルファポリスで公開しています。
捨てられ貴族の無人島のびのび開拓記〜ようやく自由を手に入れたので、もふもふたちと気まぐれスローライフを満喫します~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
表紙を見る 表紙を閉じる
伯爵家の3男に生まれ、幼少期より病弱だったためにベッドの上で過ごすことの多かった少年レオポルド(通称レオ)。その姿は弱々しく、父や腹違いの兄たちからは役に立たない存在として疎ましく思われていた。成人を機に家から追い出されると思っていたレオへ、父からある領地を与えられることを告げられた。与えられたのは深い森に包まれ、多くの魔物が蔓延ると言われている場所。とても人の住めないような地を与えられ、レオは仕方なくその地へと足を運んだ。噂通りの危険な地でレオは1人生活を始めるのだった。 ※小説家になろうにも投稿しています。 ※書籍化に伴い、タイトルを【元病弱少年の領地開拓】から変更しました。
貧乏伯爵令嬢は恋人アルバイト中!
紀本明/著

総文字数/131,217

異世界ファンタジー114ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
顔の痣を仮面で隠す 貧乏伯爵令嬢 ナディア・リシャール    ✕  本当の愛を知らない 社交界一の美男子 リュカ・ベルナール 切甘ラブストーリー! 完結しました。 start.....2022/04/30 fin.....2023/04/15
表紙を見る 表紙を閉じる
俺の名前はゼル。外れスキル持ちの無能として実家を追放された貴族の息子だ。 だが、外れスキルと思われたスキルが、実は世界最強の竜王の力を受け継ぐチートスキルだった。 その力で辺境の村を開拓し、圧倒的な無双&ハーレム生活を過ごしつつ、快適なスローライフを送っていく。
役立たず転移者、チート魔剣で異世界を謳歌する
  • コミック掲載中

総文字数/32,100

異世界ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【グラストNOVELSにて書籍化、第一章のみの公開です】 世界を救う『勇者』として異世界に転生・召喚されたヒロタカ。 しかし【廃品回収】という文字通りのゴミスキルしか持たず、役立たずとして勇者パーティから追放されてしまう。 現状を受け入れ、自由気ままに生きることにしたヒロタカだったが、ある日スキルで不思議なナイフを【回収】する。 それは敵のスキルを吸収し、強化され、変幻自在に形状変化するチート魔剣だった! 「ここにきて、とんでもないものを回収しちゃった……?」 どんどん成長する魔剣を相棒に、ヒロタカは偶然助けた駆け出し魔術師の少女や元Sランク冒険者のエルフと、のんびり楽しい冒険者ライフをスタート。 弱小ギルドの名声を上げ、魔王をも退ける八面六臂の活躍をするヒロタカの噂は、いつしか『英雄』として国王の耳にも届くようになっていて……!? 無自覚に最強への道を駆け上がる!? のんびりしたい魔剣使いの、悠々自適な冒険者ライフ!
表紙を見る 表紙を閉じる
※ 「今読みたい作品」の〝GWに読みたい!長編異世界ファンタジー特集〟への掲載記念に番外編を掲載中です。(2026/05/01〜) ルシウスはまだまだ子供の14歳、魔法の大家である伯爵家の次男で魔法剣士だった。 有能な兄を慕うあまり、新婚旅行にまでついて行こうとするルシウスに、父親はついに怒って「いい加減、兄離れせんかーい!」と叱り飛ばす。 ふてくされたルシウスは仲良しの王族たちに愚痴りに行くが、相談された王族たちはルシウスを冒険者として旅に出すことを決意する。 ゼクセリア共和国の海辺の僻地にある冒険者ギルドに派遣されたルシウスは、魔法剣士としての才能と、聖剣を持つハイヒューマンとしての力を発揮する。 脚の生えた謎の巨大な魚の魔物と戦い、冒険者ギルドの仲間たちと共に海岸を守る。冒険を通じて成長し、世間知らずの子供だった彼は次第に自立していく。 物語は、ルシウスが家族への思いを胸に抱きながらも、新たな友情と経験を積み、人助けや魔物討伐を通じて最強の「聖剣の聖者・無欠のルシウス」としての伝説を作っていく姿を描く。 彼のコミカルな性格とシリアスな戦闘シーンが融合した、笑いと緊張感溢れる異世界ファンタジーである。
表紙を見る 表紙を閉じる
「美緒はいつも弁当の匂いがするから」 弁当の匂いの何が悪いんかい。 四十二歳のお弁当屋・今井美緒は、夫に捨てられたその夜、異世界の伯爵令嬢エリカに転生した。 しかも転生先でも、夫は妹と浮気中。 二度目の離婚をあっさり決めたエリカは、王宮の厨房で働き始める。 そこで王妃を亡くして食が細くなった、幼い王子と王女に『おこさまランチ』を作ったところ、子供たちは笑顔を取り戻して―― 気づけば若き国王の胃袋を掴んでいました。
pagetop