異世界ファンタジー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
今日も木刀を10000回素振りする。いや、これじゃまだまだ足りない。 【木刀おっさん聖騎士の無自覚無双物語】 聖女と聖騎士がおこしたといわれるルハルト王国。 王国は聖属性魔力をもつ聖女のみが使える力【浄化】で、魔物の増加を防ぎ繁栄してきた。 そんな国の要となる聖女を命を賭して守ってきたのが、聖騎士である。 そして聖女や聖騎士などとは全く無縁のド田舎に住む、おっさんボクレン。 おっさん魔の森でずっと木刀を振り続けていたら、この歳になってしまった。 死んだオヤジに叩き込まれた木刀振りと、たいしたことのない普通の魔物を叩き続ける日々。 そんなおっさんに転機が訪れる。偶然助けた少女セシリアの願いで、王都までの護衛を引き受けたのだ。 無事王都に着き、仕事完了~久々にバイト代はいったから、エール飲めるぞぉ。とおもいきや……セシリアに聖女学園まで連れていかれるおっさん。 「なにここ? 右も左も聖女まみれなんだが……」 「ふふ、ボクレンさん。あなたには私の聖騎士になってもらいます」 「はい? ただのおっさんに、なに言ってんの?」 これは、ド田舎から出てきたおっさんが聖女のたまごであるセシリアを救い、木刀ふって無自覚に無双してしまう物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
《至全の魔術師》の二つ名で呼ばれるエルフの少女ハロは、実は現代日本からやってきた元男である。 そんなハロには異世界に来てからずっと抱えてしまっている一つの大きな悩みがあった。 今の体は女の子のものであろうとも、心は男。男を恋愛対象に見ることなどありえない。 そう、できることなら女の子といちゃいちゃしたい! そんな妄想を叶えるため、ちょっとばかりの罪悪感に苛まれつつ巨乳美少女奴隷を購入したハロ。 しかし奴隷を買う時に体裁を気にしてついた些細な嘘、そして無自覚な思わせぶりの言動のせいで、なにやら思わぬ方向へ話がすっ飛んでいってしまう……。
【9/10コミカライズ】ナナイロ雷術師の英雄譚―すべてを失った俺、雷魔術を極めて最強へと至るー
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
表紙を見る 表紙を閉じる
 産声が聞こえた。  不思議なことに、その声は自分自身の意識にも強く残っている。  喜んでいるのは両親だろうか?  未発達の視界ではボヤけてよく見えないけど、とても嬉しそうに笑っているのは伝わる。 「見たか今の!」 「ええ、間違いないわ」 「赤ん坊でこれ程の魔力を持って生まれるとは! この子は間違いなく神童になる。いや、もしかすると我が一族から百年ぶりに『|聖域者《パラディン》』となれる逸材だ!」  赤ん坊の名前はリンテンス。  由緒正しき魔術師の名門、エメロード家の次男として爆誕。   その五年後。  両親の期待に応えるように成長し、神童と呼ばれるようになった。 「リンテンス! 次は炎の魔術だ!」 「はい!」  心臓と同じ高さ、場所は逆。  右胸を起点にして、生成された魔力を循環させる。  循環させた魔力は、術式を介すことで様々な効果を発揮する。  例えばこんな風に―― 「炎の檻よ」  燃え盛る炎を生成し、縦横を重ねた檻を形作る。  攻撃と拘束、二つの意味を持つ魔術。 「どうですか? 父上」  タラっと汗を流す父上。  ニコリと笑い、俺に言う。 「完璧だ、リンテンス」 「ありがとうございます!」  五歳になった俺は、父の指導のもと魔術の訓練に勤しんでいた。  初めて魔術を使ったのは三歳の頃。  文字の読み書きや一般教養を習うついでに魔術の基礎を学び、こっそり独学で実践訓練をしていたら、父上にバレてしまった。  怒られたとかはなくて、むしろものすごく褒められた。  三歳で魔術が使えた者など、歴史に名を遺す偉大な魔術師たちでも僅かしかいない。  この頃からだったと思う。  俺、リンテンス・エメロードが神童と呼ばれるようになったのは。  さらに月日は流れ――
神様のサウナ ~神様修業がてらサウナ満喫生活始めました~
イタズ/著

総文字数/1,713,556

異世界ファンタジー182ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
定年を機に、サウナ満喫生活を行っていた島野守。 極上の整いを求めて、呼吸法と自己催眠を用いた、独自のリラックス方法『黄金の整い』で、知らず知らずの内に神秘の力を身体に蓄えていた。 そんな中、サウナを満喫していたところ、突如、創造神様に神界に呼び出されてしまう。 『黄金の整い』で得ていた神秘の力は、実は神の気であったことが判明し、神の気を大量に蓄えた身体と、類まれなる想像力を見込まれた守は「神様になってみないか?」とスカウトされる。 だが、サウナ満喫生活を捨てられないと苦悶する守。 ならば異世界で自分のサウナを作ってみたらどうかと、神様に説得されてしまう。 守にとって夢のマイサウナ、それが手に入るならと、神様になるための修業を開始することに同意したとたん。 無人島に愛犬のノンと共に放り出されることとなってしまった。 果たして守は異世界でも整えるのか? そして降り立った世界は、神様が顕現してる不思議な異世界、守の異世界神様修業とサウナ満喫生活が始まる! *基本ほのぼのです、作者としてはほとんどコメディーと考えています。間違っていたらごめんなさない。
男装魔法使い、女性恐怖症の公爵令息様の治療係に任命される

総文字数/177,297

異世界ファンタジー392ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
男装姿で旅をしていたエリザは、長期滞在してしまった異国の王都で【赤い魔法使い(男)】と呼ばれることに。職業は完全に誤解なのだが、そのせいで女性恐怖症の公爵令息の治療係に……!?「待って。私、女なんですけども」しかも公爵令息の騎士様、なぜかものすごい懐いてきて…!? 男装の魔法使い(職業誤解)×女性が大の苦手のはずなのに、ロックオンして攻めに転じたらぐいぐいいく騎士様!?
追放された大聖女は隣国で男装した結果、竜王に見初められる

総文字数/17,303

異世界ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大聖女の再来。そう言われてきたフェリシアが王太子の婚約者になって五年。ある日、王妃主催のお茶会から帰る途中、聞いてはいけない内緒話を偶然耳にしてしまった。 「俺は運命の恋に落ちた。婚約破棄するためには、あいつを偽聖女として罰するよりほかない」 聖なる力は本物です!だけど、そっちがその気なら、もう手は貸してあげません。
表紙を見る 表紙を閉じる
外れスキルを与えられるも、勉学に励むことで文官として王城に仕えていたディルック。 その努力は王にも認められ、側近として採用され充実した日々を送っていた。 しかしある日突然、辺境地の領主へと左遷される。 その出世を妬んだ公爵家の息子・アクドーに、ありもしない謀反の罪を着せられたのだ。 そして、 「お前みたいな外れスキル持ちのカスに、王の側近が務まるわけがないだろ!! と罵声を浴びせられた末に、側近職から追放される。 赴任した村は、ろくに統治の行き届いていない辺境だった。 その道中、ディルックは魔物に襲われている村人たちに遭遇する。 彼らを守ろうと盾に入ったところ、外れスキルとされ、まったく役に立たなかった【古代召喚】が覚醒した。 ディルックはさっそく、古代龍の英霊を呼び出す。 召喚した者たちを従えるとともに、その能力を自身も手に入れられるのが、このスキルの真の力であった。とんだチートスキルだったのだ。 ディルックは、無事に村人たちを守ることに成功する。 その後、領主としての徳を積みポイントを貯めることで、何度も召喚できることが判明した。 失われた魔法である錬金術を使う美少女・シンディーなど、ディルックは次々に召喚を行っていき圧倒的な力を手にしていく。 これが人生大逆転、無双譚の始まりだった。 召喚していく過程で、古代文明を再現できる可能性に気づいたディルック。 彼は、王の側近時代に培った幅広い知識なども用いて、その復活へ仲間たちとともに邁進する。 ♢ 一方、偽りの謀反罪をディルックに着せ、実家である公爵家の権力により、自らが王の側近となったアクドーだったが……。 彼はそこで知ることとなる。 ディルックが王の側近であるために、どれほどの努力をし勤めてきたか。 人望、知識、行動力、忍耐力などーー。 その全てにおいてディルックに劣るアクドーは、仕事を放棄し遊び呆けた末に、王都へ魔物を侵入させる大失態を犯す。 そうしてアクドーは王家からも、実家からも見放され、どんどんと落ちぶれていく。 なろう、カクヨムにも掲載中(各話、やや編成を変えています)
表紙を見る 表紙を閉じる
第4回グラスト大賞エントリー中、無事に完結しました! よろしければ是非、気軽に読んでいっていただければ嬉しいです!
表紙を見る 表紙を閉じる
魔王討伐を果たした勇者パーティーに、荷物持ちとして所属していたフェルト。 ありふれた生産職の彼は、地味な活躍しかできずに周囲から勇者パーティーの腰巾着と揶揄されていた。 そのため反感を買わないように魔王討伐の褒美をすべて仲間に譲って姿を消す。 しかし彼こそが魔王討伐において最大の功労者で、勇者をも凌ぐ実力を持っていた。 そんなフェルトは前世の経験から、しがらみに囚われずに自由に生きたいと思い、正体を隠しながら世界各地を気ままに巡っていく。 幼い頃に助けた白犬と再会したり、各地の珍しい素材をのんびり採取したり、異世界グルメを満喫したり……本人の知らないところで名前が知れ渡っているような、そんなお話。
表紙を見る 表紙を閉じる
王太子から一方的に婚約破棄された侯爵令嬢アリア。 しかし、彼女は落ち込まなかった。 「これで自由になりましたので、騎士団に入ります」 幼い頃から剣と鍛錬が大好きだった彼女の推しは、白銀騎士団とその団長。 入団試験を突破し、持ち前の実力で頭角を現したアリア。 やがて彼女は、団長直々に補佐官へ任命される。 ――それは、“有望な部下だから”という理由だけではなかった。 「お前だからだ」 気づけば距離を詰められ、逃げ場を塞がれていく日々。 団長の執着は、明らかに常軌を逸していて―― 強くて自立した元令嬢×最強騎士団長の、 少しおかしな距離感から始まる溺愛ラブファンタジー。 ※他サイトさんでも投稿しています
表紙を見る 表紙を閉じる
冒険者にキャンプギアを売ってレベルアップ!?異世界×アウトドアショップ ※アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
表紙を見る 表紙を閉じる
終業直前に突如異世界に飛ばされた僕、三千院侘助は【鍛冶一如】というユニークスキルを手にした。 それは熱した鉄を金槌の一打でイメージする完成形へと成形する鍛冶特化スキルだった。 ちょうど転職を考えていたので手に職ヤッターこれ幸いと鍛冶と異世界の知識を学び始めた僕は図書館で古い本を手にした。 そこから現れたのは封印されていた【溶鉱の魔竜】を名乗る絶世の美女だった。 自己紹介をしたところで契約が結ばれてしまい、魔竜の権能を手に入れた僕は自前のスキル以上に金属を操る能力を手に入れてしまった。それは戦いにおいては無限の可能性を持つ無敵の力だった。 正直、僕は鍛冶が性に合ってるのでひっそりと暮らしたいのだが……どうしても戦いは避けられない。それがこの世界らしい。 僕は鉄を打ちながら、この世界でどう生きるかを模索することにした。その上で戦うことがあれば……しょうがないよね。世界最強の力を使うことになっても。
治癒魔法は使えないと追放されたのに、なぜか頼られてます~俺だけ使える治癒魔法で、聖獣と共に気づけば世界最強になっていた~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]ラスト・マジック・エンペラー〜妹のために頑張ってたら無能魔導士から伝説の魔皇帝へスピード出世した。普通の冒険者でいいので辞めちゃダメですか?〜
里海慧/著

総文字数/197,269

異世界ファンタジー53ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※グラスト創刊記念コンテスト大賞作品★  グラストNOVELS様より発売中!  さらにグラストcomic様でコミカライズ連載中!!  ウッドヴィル王国の魔導士団には、攻撃魔法に特化した黒魔導士と補助魔法や治癒魔法を担当する赤魔導士が存在する。  クラウス・フィンレイは魔力量が膨大で採用されたものの、治癒魔法しか適性がないため、『色なし』と呼ばれ雑用と治療室の補助としてこき使われてきた。  そして規定採用期間の五年を過ぎたクラウスは、団長からクビを宣告されてしまう。  失意のどん底で声をかけてきたのは、お世話になっていた冒険者ギルドのギルドマスターだ。とんとん拍子で冒険者として働くことになり、妹を養っていけると安堵するクラウス。  そして、ある魔物の依頼を受けた際に聖獣玄武の主人と認定され、新たな道を歩み始めるのだった。  一方魔導士団長は、活躍しだしたクラウスをスカウトして来いと国王から命令されて青くなる。  これが世界でたったひとりの青魔導士であり、最後の魔皇帝と呼ばれるクラウス・フィンレイの始まりだとは、まだ誰も知らない—— ※旧タイトル ラスト・マジック・エンペラー〜妹のために頑張ってたら無能魔導士から伝説の魔皇帝へスピード出世した。普通の冒険者でいいので辞めちゃダメですか?〜 ※この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスでも投稿しています。
表紙を見る 表紙を閉じる
【勇者パーティ】の主力として【北の魔王】討伐に貢献した【精霊騎士】ハルト・カミカゼは、ある日突然【勇者】に難癖をつけられて【勇者パーティ】から追放されてしまう。 帝都を追い出され、行く当てもない旅を始めたハルトは、ひょんなことから野盗に襲撃されている少女二人を助けることに。 しかし助けた相手はなんと【南の魔王】を名乗るへっぽこ幼女と、護衛のハーフエルフの美少女騎士で!? 2人の命の恩人として、彼女たちの住まう【南部魔国】に客人として招かれたハルトは、そこで様々な精霊を使役しながら、時にだらだら、時にドタバタしたスローライフを過ごすことに――!? ーーーーーー 「時に神をも殺す炎の魔神とまであがめ恐れられる【イフリート】を、お主はなーに肉を焼くことなんぞに使役しておるのじゃ!」 「なんだそのことか。実は【イフリート】は肉を焼くのがものすごく上手いんだぜ?」 「こやつはいったい何を言っておるのじゃ!?」 ーーーーーー 「お、【ポセイドン】か」 「ポ、ポポポ【ポセイドン】!? ちょっとぉ!? 炎の魔神【イフリート】と並び称される海洋王【ポセイドン】じゃぞ!? あんな一瞬でこんなヤバいの呼び出しちゃったの!?」
表紙を見る 表紙を閉じる
「せいっ!」の一撃で終わらせてしまうオッサンの物語 【あらすじ】 バルド・ダルシスは、しがない宿屋のオッサン(39)である。 フリダニア王国王都の宿屋店主として、のんびりスローライフを楽しんでいた。 だが、バルドは国王代理のゲナス王子によって、濡れ衣を着せられて追放されてしまう。 オッサンは宿屋業務ぐらいしかできん。 あとは【闘気】という少しパワーが上がる程度の芸当しか持ち合わせていないのだ。 もう二度と王族とは関わるまい。そう心に決めて出立するバルド。 そんなバルドは追放先に行きついたナトル王国にて、新たな宿屋店主生活をスタートする。 「今度こそ、のんびり宿屋オヤジスローライフを満喫するぞ~!」 が、そのバルドの願いとは裏腹に、剣聖、聖女、大魔導士というフリダニア王国史上最強の三神(さんしん)というとんでもない大物に大成した美女元弟子たちが次々にしがない宿屋に集まってくるわ、ナトルの王女も来るわ。スローライフとはほど遠い日々を過ごすことになってしまう。 その一方で、バルドを追放したフリダニア王国のゲナス王子は、頼りの三神が次々に去っていき落ちぶれ街道をひた走るのだった。 元弟子たちを返してくれ? もう彼女たちが強引に雇用契約を結んじゃったよ。 ※カクヨム、小説家になろうでも掲載しております。
表紙を見る 表紙を閉じる
チェック男爵家長女のキュリティは、魔法を見破るスキル<見破りの目>を持っている。 その力を活かして、王宮で送られてくる荷物を検査する保安検査係として働いていた。 そんなある日、キュリティはいきなり婚約破棄されてしまう。 婚約者である伯爵家嫡男から、キュリティの義妹が好きになったと言われたのだ。 さらには、婚約者の権力によって検査係の仕事まで義妹に奪われる。 最後に、王宮を一目見ようと裏の広場へ向かったとき、極悪非道と噂される皇帝が魔法実験を行っていた。 目立たず通り過ぎようとしたが、魔法事故が起きて皇帝の子を身ごもってしまう。 二人は形式上の夫婦となるが、皇帝は存外優しい人でキュリティは温かい日々に心を癒されていく。 一方、義妹はまったく魔法を見破れず、仕事ではミスばかり。 挙句の果てには、呪われた荷物を王宮内に入れてしまう――。
表紙を見る 表紙を閉じる
「ずるい、ずるい、お姉さまはずるい!」 幼い頃から、その声が耳にこびりついていた。 両親の愛も、ドレスも、婚約者さえも。 異母妹は「ずるい」と泣きながら、エレーナの大切なものを奪っていった。 けれど、侯爵令嬢エレーナはもう泣かない。 代わりに社交界で、可哀想で、けれど気高い令嬢を演じることにした。 その策略は噂を塗り替え、やがて気難しい王太子の目に留まる。 「ずるい」と言われ続けた令嬢は、今度こそ自分の武器で幸せを掴み取る。 誰よりも、ずるいほど幸せになるために。
逆転!異世界転移

総文字数/204,281

異世界ファンタジー26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
愛と友情、仲間との信頼、各キャラクターの心情の変化、主人公の成長、機転による逆転劇、伏線の回収がテーマの作品です。
pagetop