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「俺が嫌いな俺を、あなたは好きだと言った」 「好きになってほしかったのは、 俺ではなくあなた自身だった」
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◆攻め:水瀬 悠斗(高1) Minase Yuto 結城先輩一直線のわんこ後輩攻め。 素直でまっすぐ。好きな人の前では気持ちが隠しきれないタイプ。 ふだんは礼儀正しいが、二人きりの時だけ距離感が近くなる。 「先輩はそのままでいいんです」と、結城のコンプレックスを全肯定。 放課後になると自然に結城のもとへ行く“習慣”がある。 実は一年の頃から結城をずっと見てきた、一途な恋を抱えた男の子。 萌えポイント: 「先輩のいいところ、僕は百個言えます」と真顔で言える純度100%の後輩攻め。 ◆受け:結城 湊(高2) Yuki Minato 自己肯定感低めの、内気で優しい先輩受け。 地味で目立たない自分にコンプレックスがある。 人から褒められると信じられず、すぐ遠慮してしまう。 水瀬からの好意に気づけない鈍感タイプでもあり、 それが物語の“愛しいもどかしさ”を生む。 優しさと丁寧さが魅力で、周囲の細かい気遣いが自然にできる子。 水瀬のまっすぐすぎる言葉に、少しずつ自分の価値を信じ始める。 萌えポイント: 褒められると真っ赤になり、「そんなわけ…」と否定しつつ嬉しさが隠しきれない。
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三年の図書委員・湊は、冬になると手がうまく温まらない。 放課後の図書室で当番をしていると、転校してきた一年の白石真白が現れ、灰色のマフラーをそっと巻いてくる。 「返却期限は明日です」——それが、二人の“貸し借り”と付箋メモのはじまり。 おすすめの一行。 二十字だけの感想。 傘一本の距離。 名前を呼ぶ勇気は雨の保健室で静かに落ち、すれ違いは「延長理由:寂しかったから」でほどけていく。 卒業までの残り時間が減るほど、会話は増え、触れ方は軽くなる。 キスの代わりに手を包み、告白の代わりに“返却”の合図を交わす。 やがて真白は、同じ柄の小さなマフラーを差し出す。 「先輩が寒い日に、俺に用事ができますように」。 ——未来に向けた“返す場所”の設計図。 失せ物箱の小さな鍵を頼りに旧校舎を探し、返されなかった言葉の束に触れる。 気持ちもまた、届く場所に置けば戻ってくると知る。 “後輩攻め”の甘さは、言葉で距離を縮める設計力と、先回りのやさしさ。 卒業前夜、臨時延長されたカウンターで。 湊は最初にもらったマフラーを返し、新しい貸出申請を出す——返却期限は未定。 ベルが一度鳴り、二人は笑う。 明日の校門からまた読み始められるように、「返してください」「渡します」の合図を日常に溶かしていく。 マフラーの温度、付箋のインク、ベルの音。 小さなサインが積み重なって、恋は静かに確かになる。 #ボーイズラブ #ボーイズライフ #男子高校生ゆる日常 #青春BL #高校生BL #年下攻め ——読み終えたあとも心に“返却待機”のランプが灯り続ける、会話多め・過度な性描写なしのアオハルBL。
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【登場人物】 ◆攻め(後輩): 名前:蒼井 湊(あおい・みなと)/16歳 1年生。 敬語だけど、感情が漏れるとタメ口になる。 無自覚に“情報収集型ワンコ”。 先輩の持ち物、好み、癖をよく見てしまう。 運動部ではなく「写真部」所属 → “観察力の化身”に説得力。 先輩への好意は最初から強め。 嫉妬深く、表には出さないが内心はぐらぐら。 ただし態度はあくまで爽やか・真面目で“見守り系攻め”。 「先輩の全部、俺が知りたい」のセリフが自然に出る 陽斗への距離感が近いが、無理やり感はゼロ 何でも知ってる感が“こわ可愛い”ラインまで行ける ◆受け(先輩/主人公): 名前:春日 陽斗(かすが・はると)/17歳 2年生。写真部の副部長。 平凡寄りの顔立ちだが、優しい雰囲気で後輩人気が高い。 自分に自信がなく、“好かれる理由”を信じられないタイプ。 恋愛経験ゼロ。 基本はツッコミ&優しい面倒見。 湊の好意に気づかない&気づきたくないが、“放っておけない”。 優しい性格なので、後輩に懐かれるのが自然 ● 舞台:現代・高校 ● 部活:写真部 「湊が、陽斗の“好きなもの”をすべて知っている」 = 陽斗の“全部”を理解している湊
月居先生の恋愛カルテ
舞々/著

総文字数/68,522

BL24ページ

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俺は文武両道、眉目秀麗なスーパードクター。そんな俺が、自分と性格が真逆なあいつのことを、好きになるわけないだろう?……多分、好きなんかじゃない。 好きじゃないからな!
あったかい場所で溶かしてあげる
sei/著

総文字数/30,073

BL7ページ

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第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー作品です。 年下、後輩攻めの萌えポイントはたくさんありますが、その中でも今回は、 ・敬語攻め(時折チラッと出てくるタメ語) ・精神的に未熟な面があって余裕のなくなる必死感のある年下攻め ・余裕のない攻めを受け入れてあげる包容力のある年上受け この三点を特に意識してみました。 楽しんでいただけると幸いです。
白くまくんと初恋

総文字数/68,667

BL9ページ

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誰かに優しくありたい、この少年にそう出来るのが嬉しい。
音色が繋ぐその先は

総文字数/28,216

BL21ページ

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風見 音流(かざみ ねる)は、母親が音楽教室をやっていることもあって小さい頃からピアノに触れてきた。 だが、高校生の今はピアノに対しての情熱がなくなりただ気晴らしで弾くだけだ。 いつもの第二音楽室へ行き、お守り替わりに譜面台の側へ置いたナマケモノのフィギュアを見て、子どもの頃にストリートピアノで子犬のワルツを弾いていた時に褒めてくれた男の子がいたことを思い出す。 その時の気持ちを思い出せるかもしれないと子犬のワルツを弾いていると、突然教室の扉が開く。 「見つけたっ! やっと、見つけた……っ」 面食らう風見の前に現れたのは、見たこともないイケメン。 彼はナマケモノのフィギュアを見て、自分が子どもの頃に渡したものだと訴える。 目の前のイケメンが、子どもの頃に出会った人物と同一人物だと風見も確信する。 「そう、その時の! どうしよう、オレ泣きそう……ずっと探してたんだ。オレの運命の音色」 イケメンの勢いに押されるが、風見にとってはただキモイと思うだけの出会いだった――
好きって言ってるようなもの

総文字数/5,637

BL1ページ

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好きなタイプを話したところで、って思ってた
今日から私は当て馬ガール

総文字数/67,933

BL10ページ

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両片思いの幼馴染男子二人をくっつけるため、頑張る当て馬ガールのお話です。
愛あるご飯は先輩を救う!

総文字数/20,633

BL1ページ

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「第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」最終選考作品 これからも、俺は先輩を救う救世主でいたい。
レンズ越しに送る君へのラブレター
ヒラメ/著

総文字数/13,858

BL16ページ

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「どうしたら先輩の瞳に僕は映りますか?」 突然告げれた思い。 もうファインダーを覗くことなんて 無いと思っていた…
おれと生きてるだけでえらいっ!
ちとせ/著

総文字数/22,366

BL5ページ

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自己肯定感鬼高い1年生×自己肯定感鬼低い生徒会長 【攻】 大河 大和(たいが やまと) 常にキラキラオーラをまとっている、明るくて猪突猛進な新入生。入学早々、生徒会室に生徒会長の座を譲ってくれと乗り込んでくる。 【受】主人公 小野 光(おの ひかる) 頭が良く、真面目で模範的な生徒である生徒会長。常におどおどしていて押しに弱いため、大河の勢いに押されてしまう。
きみを好きな理由

総文字数/2,051

BL8ページ

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父親が男性と再婚した。 男同士の恋愛は、見ていても呆れた。 でもそんな俺が、父親と同じ道を辿るとは。 「寂しくないの?」 「お前が居るじゃん」 俺は秋山くんとずっと一緒に居たい。
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