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50分の砂時計
くじら/著

総文字数/13,009

青春・恋愛1ページ

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中学生の時、自動車学校の先生である小金井をたまたま目撃したそよぎ。 そこで初めて一目ぼれをし、自分も数年後小金井のいる自動車学校に入校する。 しかしそよぎは原因不明の病を患っておりいつ「最期」が来てしまうか分からない状態。 そんな中であくまで『生徒と先生』という距離をしっかり保ったままそよぎに優しく接してくれる小金井の事をそよぎは想い続ける。 『生徒と先生の壁』そしてそよぎの身体を蝕む病気。 この2つを乗り越えるのは,,,,? 2人が紡ぐ人生の物語です。
どっち?

総文字数/15,944

BL1ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
【特別先行試し読み!】龍神と許嫁の赤い花印4~終わりを告げる百年の因縁~
  • 書籍化作品
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目を覚ましたミトに波琉は衝撃の現実を告げる。 天界での暮らしが続く中、龍花の町に戻りたいと焦燥感が募る。 そんな中、ミトに会いに来たのは、漆黒の王である佳花だった。 とうとう堕ち神との決着をつける時が来た。 【特別先行試し読み!※書籍版においては一部内容など変更になる可能性がございます。】
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バレー優先の毎日に気がつけば、恋もしないままあっという間に高校3年生になった湊。自分に恋愛は縁のない話だと思っていたが...... 居残り練習の体育、後輩・高良の口からこぼれたのはまさかの「好きですよ、湊先輩」 冗談みたいなその言葉に、思わず笑い返したのに――本人は本気のようで? まっすぐな瞳、近すぎる距離、熱を帯びた空気。 ただの後輩だと思っていたのに、もう視線を逸らせない。 恋愛初心者な先輩と真っ直ぐな後輩の、心乱れる青春BL。
この恋は、もう奇跡じゃない
蜃気羊/著

総文字数/17,145

青春・恋愛1ページ

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 「泣いてもいいよ」  あのとき、肯定してくれた君は  永遠がないことをきっと、知っていたんだ。  君と何気ない日常を過ごす選択をすればよかった。  この話は、奇跡と肯定で溢れた恋を君と続けたかった話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
【青春BL】秘密のリレー小説の中では甘いふたり

総文字数/25,161

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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【素直になれない気持ちも、形を変えれば伝えられるんだ】 見た目はヤンキーだけど内気な受け 新木 陽(あらきよう) × 優等生で世話焼きな攻め 中島 流星(なかしまりゅうせい) ある日、ネットの掲示板に受け視点でリレー小説第1話を書き込んでみた新木陽。 すると後日攻め視点で第2話が書き込まれていた。 そして書き込んできたのはあの人だった――! リレー小説は続いていき、そして……。 人間に対して実は不器用なふたりが、匿名のリレー小説では素直になれる。少しずつリアルでも距離が近くになっていく物語です。 お読みくださり反応もありがとうございます!いつも書く励みとなっております! 連載開始2025年12月
生徒会室は本日も「甘やかし」につき使用中

総文字数/10,735

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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整った容姿と凛とした佇まいから、望まない選挙で圧倒的大差をつけて生徒会長に選ばれてしまった亜蘭。 周囲からは「隙のない完璧な会長」と崇められる彼だったが、その実態は人前に立つだけで吐きそうになる極度のあがり症だった。 そんな亜蘭が唯一、本当の自分をさらけ出せる場所。 それは、副会長であり恋人でもある圭太と2人きりになれる生徒会室だった。
17年前の明日、僕は空の青さを知る。

総文字数/92,037

ヒューマンドラマ86ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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高校二年生の愛知賢太は、サヴァン症候群に伴う異常な記憶力(いわゆる完全記憶能力)のせいで、周りから化物扱いを受けて浮いていた。 さらに家でも、母親との関係はお世辞にも良好とは言えず…… こんなに辛い思いをするぐらいなら感情なんて要らない。感情の無いAIになりたい。 そんな彼は部員不足に悩む文藝部にスカウトされ、そこで出会った「変人」たちとの関わりの中でどんどん変化してゆく。 感情とは?AIとは?人間らしさとは? 様々な問いと、物語後半で明らかになる驚愕の真実の数々。 最後まで読んだとき、必ずプロローグに戻りたくなる。なります。なってほしい。なってくれたらいいのに……
卒業までに、きみとシたい100のこと
なつ/著

総文字数/98,913

BL31ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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顔面国宝まっすぐわんこ×無口無愛想男前 高身長同士の初めての恋の話です
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他人の「本音」が黒い文字の煙で見える異能のせいで、実家に道具として搾取され、心身共にどん底で捨てられた千歳紬。雨の夜、彼女を救ったのは、強すぎる言霊のせいで「声がすべて破壊を招く」という呪いを抱えた特務軍の最高総帥・柊木眞白だった。 互いの利害が一致し、二人は“契約結婚”を交わす。眞白が綴る筆談の冷淡な言葉とは裏腹に、紬の目には‘愛おしい’‘守りたい’という彼の甘い本音の文字が四六時中溢れており、じれったくも二人は深く惹かれ合っていく。 やがて、紬を失い没落した実家が彼女を奪い返しに現れた時、眞白は彼女を守るために初めて口元の布を外し、“俺の妻に触るな”と絶対的な言霊を放つ。その世界を壊す破壊の呪いを、紬の異能が美しい光へと昇華させた。 理不尽な実家は完全に破滅し、言葉の壁を越えて真の番として結ばれた二人は、共に温かい幸福な未来を掴み取る。
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母親の再婚相手の息子は、大嫌いな先輩だった。 女手一つで育ててくれた母親の再婚。 その相手との顔合わせに出席した主人公・戸柱誠吾は、そこで思いもよらない人物と再会する。 小学校時代、とある出来事から大嫌いになった先輩・田辺零時が、再婚相手の連れ子として現れたのだ。 混乱する誠吾に零時は明るく言い放つ。 「僕と再会できたのがそんなに嬉しいの?」 遠慮なく距離を詰めてくる零時。 母親の為に零時のウザ絡みに耐える日々。 やがて小学校時代の苦い思い出に向き合うことで、2人の攻防戦は第二ラウンドへ―—。 誠吾と零時、2人は「兄弟として」仲良くやっていくことができるのか? 零時のおかしな距離感に、誠吾は混乱するばかりで…。 「誠吾……好き!!」 「俺は嫌い」 2人の関係の行方は―—。 ひとつ屋根の下で繰り広げられる、ラブコメほのぼの高校生BLです。 ●受け:戸柱 誠吾(とばしら せいご)高校一年生。柔らかい猫っ毛の髪に小顔の色白美人受け。小学校時代はよく女子に間違われるのがコンプレックスだった。 零時は憧れの先輩だった…けれど、とある出来事から大嫌いな先輩に。 親の再婚で兄弟になり、零時の距離感ゼロの態度に振り回されっぱなしの不憫な受け。 ●攻め:田辺 零時(たなべ れいじ)高校二年生。ツヤツヤなマッシュルームカットの黒髪陽キャ攻め。イケメンな上に何でも器用にこなしてしまい、カリスマ性があるので常に取り巻きがいる(本人は迷惑)。 誠吾とは小学校時代のとある出来事で距離ができてしまい…。
きっと、君だけは愛せない

総文字数/20,073

青春・恋愛20ページ

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どうして 私じゃ だめなんだろう どうして 私じゃなきゃ だめなんだろう どうして 君じゃ だめなんだろう どうして 君じゃなきゃ だめなんだろう
音のないこの世界で

総文字数/86,613

青春・恋愛271ページ

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『太陽って可哀想な星だよな』 ある日父の浮気が原因で母子家庭となって貧しい暮らしをしている湊はそう思った。 『太陽ってかっこいい』 ある日母の浮気が原因で父とも疎遠になってしまって今はおばあちゃんと暮らしている耳の聞こえない麗音はそう思った。
きみと真夜中をぬけて
  • 書籍化作品
[原題]余映はあえか
/著

総文字数/108,506

ヒューマンドラマ273ページ

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* 人生、埋まらない空白があってもいいよ 2022.12.28 書籍化 ※こちらは修正前のデータです
たまゆらなる僕らの想いを
  • 書籍化作品

総文字数/127,288

青春・恋愛262ページ

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冬桜が、雪と共に舞う 白く、儚いその姿が 大切な人と重なって 「ずっと、会いたいと思ってた」 ふたりを繋ぐ魂が鳴り響いた── あなたの居場所は どこですか? †*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†* 2018.7.1 START 2018.7.20 END †*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†* ♡thanks revue♡ ❤︎ママ❤︎さん 宝希☆/無空★さん 悠木夏恋さん
僕の明日が、きみで満たされますように。

総文字数/65,979

青春・恋愛27ページ

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学校へ行く理由さえ見失っていた葵にとって、陽菜はまるで春の日差しのような存在だった。 無邪気で、まっすぐで、いつも人の心の温度を確かめるように笑う少女。 生きるって何だろう。好きってどこまで届くのだろう。 元題名:君がいた世界の色
僕はまた、君に恋をしていた。

総文字数/2,215

青春・恋愛1ページ

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大学生のユウは、ある日事故に遭い、意識を取り戻すと時間を一日だけ巻き戻す不思議な力を手に入れていた。 しかし、その力には代償があった。 巻き戻すたびに、大切な人との記憶が一つだけ消えていく。 恋人のミオとの日々。出会い、喧嘩、笑顔、雨の中のキス。何度も運命から彼女を救うために時間を巻き戻したユウは、やがて、ミオの名前すら思い出せなくなっていく。 それでも彼は、彼女を守り続けた。 そして迎えた最後の一日。 もう、彼女の顔も声も思い出せない。けれど、なぜか涙が止まらない。 「……君に、また別れを告げるんだね」 たとえすべてを忘れても、僕はきっとまた、君を好きになるから⋯⋯。
幻想の彼方

総文字数/23,963

異世界ファンタジー1ページ

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死んだ人と再会するって話。 高校生の拓哉は、平凡な日常の中で出会った少女、白石さんに告白され、幸せな日々を送っていた。しかし、彼女は交通事故で命を失う。拓哉は現世と天国をつなぐ謎の橋を見つけ、渡り、そこで白石さんと再会を果たす。 再び一緒にいられるのも束の間、拓哉は現世に戻るかここで一生過ごすかの2択を迫られていた。 愛と別れの狭間で彼が下した判断とは。
雨色な君の心に半透明な傘を翳すころ

総文字数/102,531

青春・恋愛93ページ

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「お前なんか生まれてこなきゃよかった」――遠征前に放った最悪の本音。 その直後、僕に歪んだ執着を向けていた妹の詩織はベランダから飛び降り、寝たきりになった。 綺麗で切ない物語だと思ってページをめくったあなたにラスト、想像を絶する裏切りが待ち受ける。 別れの言葉の先に隠された、本当の結末とは? すべての伏線が回収されるラストを迎えた時、あなたは必ず最初から読み直したくなる。 【完結済/二度読み推奨/どんでん返し】
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