元ヤンの血が騒ぐのは鈍感な先輩のせい

BL

せとか/著
元ヤンの血が騒ぐのは鈍感な先輩のせい
作品番号
1790997
最終更新
2026/09/03
総文字数
3,078
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
後輩からの好意に全く気が付かない鈍感な先輩(攻)×先輩が大好きなのに全く気付いてもらえなくてイライラしてる後輩(受)

映画サークルで恋愛映画を撮ることになった小栗緋色は、誰もやりたがらない主人公探しに途方に暮れていた。
そんなとき、救世主が現れた。
大学一年生の梅浦朱里は、大好きな先輩である緋色に演技の練習を付き合ってもらうことを条件に主人公をやることに。
演技の練習を通じて先輩にアピールするも全く気付いてもらえず、徐々にいらだって元ヤンの血が騒いでしまう。

なぜ苛立っているのか全く分からない鈍感な先輩に振り回される、一途な後輩と純粋に後輩を心配する先輩のお話。
あらすじ
小栗緋色(受け)×梅浦朱里(攻め)

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