花莉と黄金 〜黄昏に君が落ちてきた!〜

BL

花莉と黄金 〜黄昏に君が落ちてきた!〜
作品番号
1789763
最終更新
2026/08/19
総文字数
4,117
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
【登場人物】


▶︎小吹 黄金(こぶき こがね)/【受け】

高校2年生/183センチ/陸上部/超夜型/ふんわり茶髪黒眼

【夕方】
「おっと、危ない。転ばないようにね、花莉くん」
(ストライドを調整しつつ、スピードも殺さないフォームは……)
【夜】
(…………)黙々と、フォーム改良。
【朝】
「ねむ……おれの、おふとん……どこ……」



▶︎城手 花莉(しろて はなり)/【攻め】

高校1年生/165センチ/写真部/超朝型/ツヤツヤ黒髪榛眼

【朝】
「起きてください、黄金先輩! もう始業に間に合いませんよ!」
「バナナ食べてりゃ何とかなります。はい、あーん」
【夕方】
(黄金先輩のフォーム、マジできれい……。ずっと撮っていたい……)
【夜】
スヤスヤ……(多少の物音では目を覚さない)




▶︎鐘文 若葉(かねふみ わかば)
寮長/高校2年生/三つ子の長男

▶︎鐘文 緋色(かねふみ ひいろ)
副寮長/高校2年生/三つ子の次男

▶︎鐘文 夜空(かねふみ よぞら)
黄金のクラスメイト/高校2年生/三つ子の三男

▶︎瀬知 雪哉(せち ゆきや)
陸上部部長/高校2年生

▶︎城手 花夢(しろて はなむ)
花莉の兄/大学1年生

▶︎青堂 大河(あおどう たいが)
黄金の元ルームメイト/大学1年生
あらすじ
朝がとっても苦手な陸上部員・小吹黄金(こぶきこがね)は、身体の成長によってハードル走に壁を感じていた。そんな彼の同室になったのは、写真部の一年生・城手花莉(しろてはなり)。朝に強い花莉が毎朝黄金を起こすうち、二人は距離を縮めていく。花莉にファインダー越しに見つめられることで、自信を失っていた黄金は競技にも恋にも向き合い始める。
年下小柄攻め×年上長身受けの青春寮BL。

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