
- 作品番号
- 1783764
- 最終更新
- 2026/06/28
- 総文字数
- 31,946
- ページ数
- 9ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 61
- ランクイン履歴
-
総合54位(2026/07/02)
BL24位(2026/07/01)
人付き合いが苦手な園芸部一年の三木千尋は、ある日突然、学内でも有名なバレー部エース・朝陽悠から告白される。
「先輩のことをよく知らないので」
そう言って断ったはずが、
「俺のこと知れば可能性あるってこと?」
となぜか押されて、期間限定でバレー部のマネージャーになることに!?
カレンデュラの花のように明るい先輩の猛アタックは、今日も止まらない。
マイペースで想いダダ漏れバレー部エース(攻)
✖️
人が苦手な園芸男子(受)
- あらすじ
【受】三木 千尋(みき ちひろ)
・赤面症で人が苦手な園芸部1年
・自己評価が限りなく低い
・なんで朝陽先輩に告白されたか見当もつかない
【攻】朝陽 悠(あさひ ゆう)
・バレー部のエースで2年
・飄々としているマイペースな自由人
・なぜか千尋に恋してる
※表紙にも文章にも、AIは小説しておりません。
(表紙はPhotoshopにて自身で加工しています。)
この作品の感想ノート
面白くて一気に読み進めてしまいました!
なんてかわいいふたりなのでしょう……
朝陽くんの気持ちの大きさが丸っと伝わってきますし、千尋くんが戸惑いながらも想いを育てていく様子がまさに見守りたいと思わせられました🤲
幸せな時間を頂きました、ありがとうございました!
P.S 迫さんの書かれる文体がとても好きです
コミカルで流れるような出だしで、お話の中にぐっと引き込まれました。
内気な千尋君がバレー部の中で可愛がられるのもほのぼのしましたし、部員たちに嫉妬する朝陽先輩に可愛らしいギャップを感じてとても悶えます。
そしてやっぱり、千尋くんの可愛らしさがとても魅力的でした。一生懸命で、でも自分の殻をなかなか破れることが出来ない姿がもどかしく、どこか自分にも重なる姿に、気が付くと一生懸命に応援したい気持ちになります。最初は朝陽先輩も軽めのノリでしたが、千尋くんのいいところをちゃんと見てくれているまっすぐで優しい先輩の内面を知り、最後は(千尋くんを預けてもいいかな)と腕組み後方保護者の目線で二人の恋愛を応援する心境にいたりました。
『人に優しく出来ない日』というくだりがとても好きです。その言葉に「わかるなあ」と朝陽先輩にとても共感し、同時に朝陽先輩が千尋くんへ向ける憧憬の眼差しがはっきり見えたような気がします。(学生時代に好きだった人のことを少し思い出したりしました。)
とても素敵な読書体験をさせていただき、本当にありがとうございます。
改めまして、完結おめでとうございます🎊
朝陽先輩がもうほんと好みで、飄々としてるのに、千尋くんのことになるとちょっと可愛くなるのがたまらなくて……先輩ロス。たまらず、二回目読んじゃいました🤣
そして、千尋くんのぼんやりとした感じが、読んでて可愛い可愛いって何度なったことか。
また二人に会いたくなったら、読みにきます!爽やかな青春BLをありがとうございました😊
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