【改訂版】弱者が悪を目指した黙示録 〜野生のスライムにも勝てないクソザコナメクジな底辺冒険者の獣族の少年が最強の仲間と共に最高の悪を目指す物語〜

異世界ファンタジー

木暮累(ヤヤ)/著
【改訂版】弱者が悪を目指した黙示録 〜野生のスライムにも勝てないクソザコナメクジな底辺冒険者の獣族の少年が最強の仲間と共に最高の悪を目指す物語〜
作品番号
1716355
最終更新
2024/01/29
総文字数
59,946
ページ数
17ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
──この世には、正義と悪が存在する。

正義と悪。組織化こそしてはいないものの、確かにこの世界にはその二つが存在した。今では正義代表やら悪代表やらもいる始末で、おまけにその代表を決めるために三年に一度、トーナメント形式のバトルコンテストまで開催しているという話だ。
因みに開催場所はその時々により異なっていると聞く。

そんな世界に主人公、ジル・デラニアスは産まれ落ちた。死を経て新たな世界に産まれた彼は、とてつもない弱者である。人間と獣族、その間に生まれ落ちた彼が誇れるのは人より優れたその身体能力のみ。それ以外はてんでダメな主人公である。

彼が所属していたギルドから追放されたある日、生まれ育った村が襲われた。そこで、手紙を受け取った彼は、『悪の頂点になれば真実を得られる』ことを知る。

村人たちが殺された理由を、母が殺された理由を、村が襲われた理由を知る為に、弱き少年は悪になることを決意する。

彼の進む先にはなにがあるのか……。

最弱の主人公が最強の仲間達とともに悪を目指してがんばる、ほのぼのでシリアスなバトルファンタジー(もどき)。

※流血、死亡など残酷でえげつないと思われる表現を多々取り入れる予定です。苦手な方は閲覧をお控えください。
※こちらは弱者が悪を目指した黙示録の改訂版です。内容だいぶ変わってます。よろしくお願いいたします。
あらすじ
最弱の主人公が最強の仲間と共に悪を目指す物語。

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