平城京の導き ~古都の物語〜

歴史・時代

平城京の導き ~古都の物語〜
作品番号
1682043
最終更新
2026/05/31
総文字数
107,550
ページ数
64ページ
ステータス
完結
いいね数
1
 安宿媛と首皇子の同い年の二人は、
皇子の養育を安宿媛の両親が行なっていた為に、幼少期を一緒に過ごした。
 だが徐々に二人は疎遠するようになり、そして首皇子の立太子をきっかけに、彼らが接する機会は失われてしまった。

 そして皇子が皇太子になった翌年に、二人は十四歳を迎える。

 今は安宿媛の父親の藤原不比等が元正天皇の元に政治の実権を握り、また皇族の長屋王も朝廷内で強い存在感を持っていた。そして彼らは両家の婚姻を結ぶことで、互いの均等をはかっている。

 そんな中、安宿媛は依然として首皇子との疎遠を寂しがりなりながらも、仏教への信仰と日々の書写に意義を見出していて....


 遣唐使と天平文化の花開く奈良時代。
 安宿媛と首皇子は、時の権力争いに巻き込まれながらも、互いの生きる意味を見出していこうとする。

 
※2026/05/31
やっと公開できる状況になりました!元々アップしていた部分もかなり修正が入っています。
m(_ _)m

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