BL小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
クールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。 アメリカを舞台に事件を捜査するFBI連邦捜査官たちの物語です。 表紙イラストは長月京子様です。
表紙を見る 表紙を閉じる
登場人物 攻め 柊木愁(ひいらぎ しゅう) 大学2年生 O型 178cm 最近、就活の為にガクチカを作ろうと頑張っているか、何をしようか迷っている。 新しく入ったバイト先の先輩から、目を離せない。 受け 桐咲楓(きりさき かえで) 大学3年生 B型 169cm 家の庭に野良猫が来るようになった。何種なのか気になっているみたい。 新しくバイトを始めた。沢山ミスしても諦めないで仕事を教えてくれる、シゴデキ後輩に憧れている。絵が上手い。 バイト先の同僚 藤沢蓮(ふじさわ れん) 大学3年生 A型 180cm 仕事ができない新人が面白くて仕方がない。 就活がめんどくさい。 バイト先の同僚 梅川葵(うめかわ あおい) 大学2年生 A型 175cm 蓮をよく叱っている、みんなのお母さん。ボランティアで塾講師をやってる。1番バイト歴が長い。店長より仕事してる。 店長 御年70歳、最近少しボケてきたと思っている。
表紙を見る 表紙を閉じる
「俺のそばにいろ! 俺から離れるな!」  転校して3日目、男前な番長からそう宣言された俺は、可愛い女の子との甘酸っぱい青春が走り去っていくのを感じたのだった。    訳あって寮付きの高校へ転校した俺は、若い寮母さんという魅惑のワードに、甘酸っぱい青春を夢見ていた。  しかし、現実は残酷である。知ってた。  俺を出迎えたのは、劇画漫画チックな番長こと三久源次郎。彼は寮生で俺の同級生であり、寮の管理人ミクさんだった。  おまけに、寮には幽霊が出て、寮には俺と番長の二人だけ。  俺と番長のしょっぱい青春が始まる。  
表紙を見る 表紙を閉じる
正反対の男の子ふたりが、これからも一緒に山に登っておにぎりを食べたいなと思う超短編小説 ٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。 将来恋人となり、趣味で一緒にずっと登山をするふたりが、初めて一緒に登っておにぎりを食べた日の話。 (黒瀬が光田に対して恋に落ちる瞬間です✨) ٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。 昔よく登山をしていました。 頂上で食べるおにぎりは美味しい!
表紙を見る 表紙を閉じる
高校2年生の矢萩 優大は 日々問題児だと周りから思われている。 男子寮でもふたり部屋なのに 問題児だからひとりにさせられた。 まぁ、気楽でいいけども――。 そんな日々を過ごしていたが 高校2年の春 入学した瞬間から筋肉部のトップだと ささやかれる 優等生の輪島 浩介と 同じ部屋になることに。 なぜか一緒に筋トレする日々がはじまった。 【青春BLコンテスト一次通過作品】
僕はあなたの星になる

総文字数/62,381

BL28ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「1枚だけ撮らせて。オレ……テルくんを輝かせられる自信があるんだ」 見た目が可愛いヤンキー写真部は、僕をモデルの原石だと言った──✩.。* 見た目が受けっぽい2人の話。 * 僕の日常は、階段から落ちそうになった金髪ピアスの可愛いヤンキーくん──そーちゃんを助けたことで一変する。 「はわわ、王子さまだ……」とヤンキーらしからぬ口調のそーちゃんは、写真部のコンテストに応募するモデルになってほしいと僕に猛アタックした。 「僕みたいなオタクがモデルなんて……でも、このヤンキーもどきのかわいい子を、がっかりさせたくない!」 初めは写真部のコンテストのための被写体だった。そこから話は広まり文化祭にもモデルとして注目を浴びることになり、影が薄い僕はそーちゃんプロデュースの元学校中に知れ渡る『王子さま』となった。 人気が冷めない中、僕は大手芸能事務所にスカウトされる。学校中が沸き立つが、肝心のそーちゃんは僕に見向きもせず、どんどん心の距離が広がっていく。 「どうして興味無さそうなの? 僕がもっと良い被写体になったら、そーちゃんはまた振り向いてくれる……?」 僕は焦る一心で、芸能界に一歩踏み出した──。 * 「僕を輝かせられるのは、そーちゃんだけ」 互いが互いの一番星になる、きらめく青春シンデレラストーリー! 2人が見つける本当の輝きとは? 9/6から1日に4回更新【6時、12時、17時、20時】✩.。* 9/12に完結予定です✩.。*
表紙を見る 表紙を閉じる
文化祭の準備で“同時炎上”した教室。お化け屋敷の暗幕の中で、息が浅くなる瞬間。 逃げたい、でも消えたくない——そんな受けの主人公が、攻めの「固定」「横」「三呼吸」に救われながら、少しずつ“逃げない言葉”を覚えていく物語です。 派手な告白や劇的な奇跡より、日常の中で「並ぶ」「呼ぶ」「戻る」を積み重ねること。 名字から名前へ変わる呼び方、触れる前の確認、言葉だけで止める合図。小さなルールは、鎖ではなく“帰れる場所”になっていきます。 好きになるのは簡単じゃない。怖さは消えない。 それでも、怖いと言えたら、消えずにいられる。 文化祭の熱と、翌週の教室の空気、その間にある二人の距離を、静かに、薄いコメディも混ぜながら描きました。
幼なじみのアイツにキスされて

総文字数/7,286

BL35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
始まりは。 アイツのキス(?)からだった。 ❀ ❀ ❀ ❀ ❀ ❀ ❀ ❀ 飛倉碧海(ひくら あみ) 高校二年生 柚井千耀(ゆい ちあき) 高校二年生 ❀ ❀ ❀ ❀ ❀ ❀ ❀ ❀
How will the love triangle work out?

総文字数/19,245

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
好きな人が二人いる。どうしよう――!? 高校二年生の佐倉奏には、好きな人が二人いる。 一人は、同じクラスの眼鏡男子・笹尾。優しくて、一緒にいると安心できる存在。 もう一人は、弟のテニス教室で出会った憧れのテニスコーチであるケイ。大人の余裕と色気を持つ彼に、奏はすっかり夢中。 正反対の魅力を持つ二人の間で、真剣に悩むちょっとおバカで可愛い奏。 果たして奏は、どちらを選ぶのか――? ちょっと不思議で、ちょっと笑えて、最後にはきゅんとする三角関係ラブコメディです。
表紙を見る 表紙を閉じる
クラス委員を務める白藤透の口癖は「大丈夫」。 平穏に過ごしたい透は、どんな時でもそう言って自分の気持ちを押し込めてしまう。 しかしクラスメイトの黒澤律だけは、その言葉の裏にある無理に気づいていた。 「無理するなよ」——そう言って、律は気づけば透の隣でさりげなく手を貸してくる。 僕は大丈夫なはずなのに。 どうして律は、そんなふうに見てくるんだろう。 文化祭の準備が進むなかで、透は少しずつ自分の本当の気持ちと向き合っていく。 そして初めて「大丈夫じゃない」と言えたとき、透が見つけた居場所とは——。 白藤透(しらふじ とおる) 主人公・受け クラス委員を務める高校3年生。誰にでも笑顔で接し、頼まれたことは断らない。口癖は「大丈夫」。穏やかで気が利くが、自分の限界に気づかないまま周りに合わせ続けている。 黒澤律(くろさわ りつ) 攻め 窓側の一番後ろの席に座る、クラスで目立たない存在。口数は少なく近寄りがたい雰囲気があるが、透のことをよく観察していて、さりげなく手を差し伸べる。笑うと意外と可愛げがある。
表紙を見る 表紙を閉じる
告白の返事ができなかったことを後悔していたら、自分をすきだと言った後輩によく似たひとが現れて――?
泣き面に飛んできたのは蜂なのか
す/著

総文字数/50,447

BL10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
工藤道弥はある日突然、交際中の芝井あらた先輩から別れを切り出される。ただでさえ最悪の事態なのに、その現場を学年一のイケメン、望月壮太に目撃されてしまっていた。黙っていてほしいと頼むが、ある条件を出されて——……。 最悪に最悪が重なった、別れと出会い。 元カレの先輩と、謎に絡んでくる同級生の間で揺れ動く男子校生のお話。 飄々とした性格の美形×意地っ張りな美形がメインCPです。
表紙を見る 表紙を閉じる
●登場人物 ◆志摩 悠人(しま ゆうと)/高2・受け・主人公 性格:穏やか、聞き役気質、自己主張は控えめ 外見:黒髪マッシュ気味、メガネ(外すと意外にイケメン系)、背は平均より少し高い 立ち位置:図書委員、クラスでは「優等生枠」だが友人は少数 コンプレックス: 苗字でしか呼ばれないこと 「誰にとっても“ちょうどいい先輩”でしかないのでは」という薄い孤独感 湊に対して: 最初は「人懐っこい後輩」認識 徐々に、自分を真っ直ぐ見てくる視線に気づき、意識し始める 物語終盤: 「自分を特別だと言ってくれる人がいる」ことを受け入れ、 “受け身”から一歩踏み出す側に成長 ◆早瀬 湊(はやせ みなと)/高1・攻め・後輩 性格:基本は人懐っこいが、好きな人のことでは不器用で拗らせがち 外見:明るめブラウンの短髪、表情がよく変わる、運動神経はそこそこ 立ち位置:図書委員。クラスでは友人も多いが、自分から輪の中心には行かないタイプ 志摩先輩への感情: 入学直後、図書室で優しく本の場所を教えてもらった瞬間からの一目惚れ ずっと苗字でしか呼べない距離を、もどかしく感じていた 内面: 「年下だから頼られたい」「でも重いと思われたくない」という葛藤を抱えている 嫉妬を自覚したことで、逆に避けてしまう不器用さが、読者の“見守り欲”を刺激 物語終盤: 敬語を外し、名前を呼び捨てで告白することで、 年下なのに一番頼りになる“攻め”として完成
pagetop