BL小説一覧

先生と真昼くん

総文字数/2,780

BL1ページ

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塾講師×元生徒 「俺、先生のこと好きだわ」 押しの強い生徒を無事に送り出せたと思ったら、 大学でもアプローチされて……!? 「先生、俺本気だからね」 「先生にとってはたくさんいる生徒のうちの一人でも、俺にとっては唯一だから」 「どう思われたって諦めるつもりないよ」 猛アピールに振り回される日々。 先生×生徒は禁断の恋……じゃない? ちょっと押しに弱いしっかり者の先輩と、一途なグイグイ系後輩。 二人の恋の行方は。
お前の寝癖を知るのは僕だけがいい
甲池幸/著

総文字数/2,033

BL1ページ

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学生時代は犬猿の仲、今は恋人の二人が深夜にアイスを食べる話 好きな子と付き合えて大変浮かれている男と、恋人の吐く甘い言葉が意外とまんざらでもない男が深夜にダブルベッドの上でアイスを食べる話。この二人の学生時代とくっつくまでが見たいよ~~~~と思いつつ、なかなか出力できていません 夜中に食べるアイスって罪の味だよねって気持ちと「うん。あとで」ってセリフが好きな気持ちを詰め込みました。お楽しみください
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明るく元気で素直な古張伊那芽(こばりいなめ)がイケメン陰キャの新家樹(あらいえいつき)の無自覚少女漫画展開に翻弄される話
イクオと猫

総文字数/2,001

BL1ページ

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クボキリツ様のフリーイラストを許可の上使わせていただきました。 クボキ様ありがとうございます。
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正反対の男の子ふたりが、これからも一緒に山に登っておにぎりを食べたいなと思う超短編小説 ٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。 将来恋人となり、趣味で一緒にずっと登山をするふたりが、初めて一緒に登っておにぎりを食べた日の話。 (黒瀬が光田に対して恋に落ちる瞬間です✨) ٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。 昔よく登山をしていました。 頂上で食べるおにぎりは美味しい!
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高校2年生の矢萩 優大は 日々問題児だと周りから思われている。 男子寮でもふたり部屋なのに 問題児だからひとりにさせられた。 まぁ、気楽でいいけども――。 そんな日々を過ごしていたが 高校2年の春 入学した瞬間から筋肉部のトップだと ささやかれる 優等生の輪島 浩介と 同じ部屋になることに。 なぜか一緒に筋トレする日々がはじまった。 【青春BLコンテスト一次通過作品】
不良くんと優等生くん

総文字数/8,761

BL3ページ

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学校一の不良である俺が好きになったのは、学校一の優等生くんである高瀬だった。
海の街と恋の世界

総文字数/2,612

BL1ページ

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『俺の好きな人は、朱里先輩ですよ』 それが伝わるなら、どれだけ良いだろうか。 それを受け入れて貰えるなら、どれだけ良いだろうか。 それを言える勇気があるなら、どれだけ良かっただろうか。
Photo

総文字数/31,934

BL9ページ

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〜彼との出会いは必然で、温かい光で、自分の世界そのもので〜
23時のクリシェ

総文字数/10,289

BL11ページ

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 夢や目標もなく気ままに生きる男・小野は、大学卒業後に雀荘でアルバイトをしながら緩やかに生きている。  酒とギャンブルが趣味の彼は、小野の店に遊びに来たお笑い芸人の五十嵐と仲良くなる。成功を夢見て努力し実績を積む五十嵐の姿を隣で見ながら、小野は五十嵐との未来や自分の建設的な将来を考えるようになる。
正常の外で、君を飼う
coffee/著

総文字数/83,478

BL7ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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淫魔の血を引く澪斗と、人間の捺生。 人間の精気を食べなければ生きていけない澪斗は、捺生から精気をもらうたびに罪悪感に苛まれている。 好きだからこそ抱きたくない。でも、好きだからこそ抱きたい。 幼馴染であり恋人でもあるふたりは、お互いを一番に大切にしながら今日も時間を重ねていく。 (澪斗×捺生) ※成人向け描写のあるシーンを省略した公開版です。 ストーリーに大きな変更はありませんが、一部描写を変更・調整しています。
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_________________ ʚ♡ɞ _________________ 生まれてきてごめんなさい いつも思ってるに決まってる だって僕には罪があるんだから だから、幸せになっていいわけがない 鷹栖 蒼唯 完璧な生徒会長“白雪姫” 男好きの噂がある × 月海陽翔 特進クラス捜査官の息子 誰にでもフレンドリー 僕に関わらないでほしい 「だってどうしようもないから」 そう言ってるよね? どうして、僕と関わるの 「鷹栖が背負わなくていい」 こんな感情自覚したくなかった _________________ ʚ♡ɞ _________________
夕焼け電車の君と

総文字数/44,496

BL17ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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僕にだけ見える君は、いつも夕焼けの電車にいた。 触れられない距離で恋をして、毎日楽しかった。 でも、君が消えた日……世界は色を失った。
放課後、四階の音は名前を呼ぶ

総文字数/90,397

BL41ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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放送室という、声が届くための場所を舞台にした青春BLです。 人が多いほど孤独になる主人公と、まっすぐ名前を呼び続ける相手。その距離が少しずつ変わっていく過程を、学園ホラーの気配とあわせて描きました。 この物語で書きたかったのは、「見えているのに見えていない苦しさ」と、「それでも呼び戻してくれる声があること」です。 旧校舎の怪異、文化祭のざわめき、放送室の静けさ。そうした学校という閉じた世界の中で、怖さと切なさ、そして救われる感じが同時に立ち上がるよう意識しました。 派手な展開だけではなく、誰かに名前を呼ばれること、返事をすること、その小さな行為が持つ意味を大切にしています。 切ない空気の中に、最後はきちんとぬくもりが残る物語を目指しました。 少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
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