BL小説一覧

ミッドウェー・バースデー

総文字数/70,355

BL33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】黒松 桧琉(くろまつ かいる)×【受け・主人公】志田 文世(しだ ふみせ)  誕生日の朝、文世(高3)が目を覚ますと男子下宿からは皆の姿が消えていた。残っていたのは文世ともう一人、隣部屋に住む桧琉(高3)だけ。しかも外には出られないと気が付き、二人は一緒に時間を過ごし始める。異変だらけなのに恐怖はなく、むしろここにいたい……その理由は、文世が日常的にいじめと暴力を他の下宿生から受け、人生に絶望していたからだった。桧琉は文世にとって唯一弱さを見せたことのある存在で、また少し前から毎朝キスをする関係。恋人でも親友でもない曖昧さと、閉鎖的な空間は相性がよく、文世はある秘密まで口にしてしまって……?  なぜ閉じ込められたのか、誕生日の前日に一体何が起こったのか。真相が明らかになっていくと同時にフラッシュバックする、様々な痛みと感情に立ち向かった高校生二人の青春BLストーリー。 ・高身長攻め、寡黙受け ・ニュアンスホラー
クピドー~太陽のように笑う君~

総文字数/51,367

BL21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
カリスマ生徒会長の初恋!
養殖王子と天然王子

総文字数/16,871

BL3ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】柳理仁 人の目なんて気にしない やることなすこと、全ては自分の思うがままに 【受け】名取麗 人目に怯える捻くれ王子 やることなすこと、全ては自分の思うがままに いつ何時も自然体な天然王子と自分を魅せる養殖王子 似てないようで似ている2人の攻防戦が、今幕を開ける───
エンドレス・サークル
雪葵/著

総文字数/36,473

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校の入学式初日に恋に落ちた俺。なんて幸運だ、初めての席替えで恋焦がれる彼女のすぐ側の席になるなんて……! しかしそんな幸せも束の間、俺は思った以上に深刻な事態に足を踏み入れることになる。 突然、出現してしまった。ヤバいエンドレス・サークルが。
いつかまた、夢で会えたら

総文字数/3,004

BL2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋を捨てて、夢を見た。 全てを手放して、夢に生きると決めたのに。 どうして君は、また僕の前に現れるんだ。 失くしてしまったはずの愛。 諦められなかった夢。 一度は選択できたはずなのに、 僕はいつも君に惑わされてばかりいる。
表紙を見る 表紙を閉じる
「ごめん、面倒みてあげたいから、当分ひなつを優先すると思う」 皆見和希は恋人の間地幸人と最近すれ違いの生活を送っている。 転校生の瀧見日夏に、幸人がつきっきりになっているためだ。 寮が同室となった二人は、意気投合したらしく、ずっと一緒に過ごしている。 さみしさと嫉妬を抱く和希だが、幸人に嫌われたくなくて、ひた隠しにしていた。 一方、日夏の方も和希に、もの言いたげだった。 日夏は和希の笑顔を「嘘くさい」と感じていて、幸人を心配する――。 ほがらか執着攻め×過去に傷ありな健気受けの甘切ない青春BLです! ※幸人×和希です。
夏休みの身代わり彼女

総文字数/26,279

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
とある同級生の一言で、教室は騒然とした。 「あいつ急に……カナちゃん最近来てくんない、とか言い出して……」 試合で頭を強打し、最近やっと回復した彼が口にしたのはすでにこの世のどこにも存在しない、彼の彼女の名であった。 久しぶりに顔を出してみると問題の彼はやけに上機嫌で迎えてくれ、もっと近寄れなんて要求する。妙だと思いながらも近づいてみると突然抱きしめられ、キスまでされ。パニックに陥った主人公に彼は平然として言いのけた。 「……ねえ、カナちゃん。なんでしばらく来てくんなかったわけ?」 男を好きになるのは懲り懲りだったはずの主人公が惚れてしまった彼。そいつにまさかの彼女扱いならぬ、彼女『間違い』をされてしまう。そんな混乱と葛藤を描いた短編です。 「ええんちゃう」の一言でもいいので感想ください!!
君の一番になりたい
まさお/著

総文字数/15,318

BL7ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
カースト上位にかまわれてます!?

総文字数/15,778

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 俺、相川究(あいかわきわむ)。生まれながらの虚弱体質。  そんなわけで高校受験のシーズンにインフルエンザにかかり、志望校は受験することすらかなわなかった。  やむなく進学した地域一番のあほ高では、もちろん友達なんかできない。  マッドな研究者の親は、愛情を注げない代わりに金銭の不自由だけはさせないと言い、俺はバンドルカードで自由に買い物ができるから、休み時間はもっぱらひとりで通販サイトを見て過ごす。  いわゆる陰キャだ。    そんなある日、クラスの陽キャ代表みたいな男・甲斐大河(かいたいが)に話しかけられ、うっかり自慢話をしてしまう。  すると大河は俺のアカウントで勝手にちょっとえっちな漫画を買ってしまい―― 「これ読みたかったんだけど、うちチビが何人もいるからさ。置いとけないだろ?」 「いやうちならいいのかよ!?」  善悪の基準がまったくわからん!  以来甲斐は俺の家に頻繁にやってくる。  奴が勝手に買うもので、親からほったらかしの殺風景な俺の部屋はだんだん居心地がよくなっていき――  カツアゲ犯と被害者?  それとも友だち?  いびつでほんわか。  そんな関係のお話。
呪いは皿の上で
13時間/著

総文字数/70,568

BL21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一人で食べて、二人で死にたかった
先輩、ボクを

総文字数/85,665

BL37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
三崎優生(みさきゆう) 人目を引く美人。でも容姿のことを言われるのは苦手。 いつも自分はどうしたら良かったのかな、と迷ってる。出来たら空気になりたい。誰もボクを見つけないで。ボクの事で誰にも迷惑かけたくないんだ。 加賀美小太郎(かがみこたろう) 両親は海外医療支援で居ない為、病院経営の祖父に育てられている。なんでも出来る。少し海外の血の入った高身長イケメン。真面目。毎日を精一杯頑張るし、結果も出して来た。 お互い出会った時に恋の種火が付いていたけと、気付かないまま。 弓道部の2人の出会ってから約1年の日々。
愛してるよ、大嫌い
す/著

総文字数/7,571

BL4ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「愛してるよ」 「大嫌い」 お互いに言い合って。 照れても、悲しがっても負け。 負けた方が勝った方の言うことをひとつ聞く。 そんな簡単なゲームに俺は——……。 ******* * 佐倉那津(さくら なつ) 高2。柊には塩対応。 柊椛(ひいらぎ もみじ) 高1。那津に塩対応されても気にしない強メンタル。
表紙を見る 表紙を閉じる
 成績が下り坂になり、家にも学校にも居場所を見つけられない十七歳・三浦蒼生は、冬の夜、川沿いの橋の欄干に手をかける。そこへバイト帰りの黒髪メガネの少年・篠原律が現れ、蒼生の腕ではなく、欄干に置いた紙袋を指して言う。「パン、落ちるよ」。救いの台詞はどこにもない。ただ、蒼生の重さを軽んじないまま、律は温かい肉まんを差し出す——それが始まりだった。  別々の学校、律の方が偏差値の高い進学校。図書室で並ぶ午後、コンビニの蛍光灯の海、コインランドリーの乾燥機の唸り。蒼生は「無駄に見える時間」の重さを、律は「暮らしの手順」という軽さを、それぞれ相手から学びはじめる。だが木曜の夜だけ、律は消える。やがて蒼生は、律の頬の痣と割れる皿の音に出会い、母子家庭のネグレクトと暴力、酒の匂いのなかで生き延びてきた律の素顔を知る。  誰かを“救う”という正解のない世界で、二人は「逃げてもいい場所」を地図に描き足していく。欄干、図書室、コインランドリー、そして一時避難所。大人の社会を慎重に呼び込みながら、二人で曜日に色を戻していく物語。恋と呼ぶには幼く、家族と呼ぶには遠い——それでも確かに温かい、二人の「また」をめぐるボーイズラブ×純文学。 ※本作には、自殺未遂・ネグレクト・家庭内暴力・アルコール依存の描写が含まれます。物語上の必要から扱いますが、刺激的・過度に生々しい表現は避け、全年齢向けの範囲で描いています。
表紙を見る 表紙を閉じる
初めて書いています。いつもは頭の中だけで完結させてしまうから文字に起こすとどうなるのか自分も分かりません。使い方も不慣れですが読んで頂けたら嬉しいです。
表紙を見る 表紙を閉じる
ざっくり言うとこれは、俺が幽霊に取り憑かれてイケメンに告られて、イケメンと恋仲になり、取り憑いたソイツとは友達になる話だ。 だいぶ、ざっくりだけど。 【主人公】 冬角燈李(ふゆかどともり) 明るくノリの良い性格。 恋愛感情は苦手。恋は自分がするべきではないと考えている。 航琉の幽霊への恋を応援したいが、次第に航琉に惹かれていき……。 「そういう唯一無二の想いみたいなの、俺は嫌なんだ」 「俺が、お前の好きな人じゃないからだよ」 【恋愛相手】 花芽木航琉(はなめきわたる) 表情が動きにくく口数も多くはないが、非常に素直。人の気持ちが分からず、燈李以外に興味を持たない一面も。 「貴方が好きです」 「僕にとっては燈李さん以外等しく無価値です」 【幽霊】 不本意で燈李に取り憑いてしまった。早く解放されたい。 素直じゃない性格。燈李を突き放すような態度を取る。 〈恋人を最優先にすべきだろう〉 〈僕はここに存在しない。存在しないものに目を向けても意味がない。消えて当然だ〉 ------- 要素として幽霊の存在があるくらいで、ホラー度合いはとても低いです。 BLを意識しましたが手触りとしては「同性間の恋も扱ったヤングアダルト」が近いかもしれません。 ラブもライフもいっぺんにやるぞ! と気合い入れたらとんだ長編になりました…… P55(22話途中)~P66(25話終わり)は一旦飛ばして読んでも問題ないかと思います。31話に少し繋がるため、31話を読む前に思い出したら読んでいただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。
完璧理系男子のギャップに勝てるわけがない

総文字数/64,029

BL25ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
三浦朔(みうらさく)は文系の高校2年生で、人数の足りない生物部の幽霊部員。 部活のグループチャットで回ってきた部室掃除の連絡を受けて、部長の結城理太郎(ゆうきりたろう)の手伝いへ向かったら――。 理太郎は、でかい水槽を準備していた。 「そのでかい水槽、なに?」 「ピラニアを飼うんだ」 容姿端麗、成績優秀、文武両道。なんでもできる理系男子はピラニアを飼いたいらしい。 その野望は先生の却下によってあっけなく終わったけれど、朔は理太郎への興味が深まるのを止められない。 知れば知るほどもっと気になる。朔は理太郎へ惹かれていく気持ちが止められない。
クールと噂の緋咲先輩は可愛すぎる

総文字数/17,659

BL15ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
チャラ一途なわんこ後輩×クールだけど実は天然ピュアな自信薄め先輩 【あらすじ】 端正な顔立ちでクールな高3の緋咲。誰も彼の笑顔を見たことがなく、周りから近寄り難いと思われ一目置かれている。 高2の柊弥は、見た目とテンションから男女共にチャラいと定評がある男子生徒だが、緋咲に一途片思い中。 実は、柊弥だけ一度緋咲の笑顔を見たことがあった。 柊弥はなんとか緋咲に振り向いてほしくて、もう一度笑顔を見たくてアプローチしに行くが、そのテンションのせいでチャラいだけだと思われている日々。 そして少しずつ縮まる距離の中、緋咲がクールでいて笑わないのには理由があることを知り…。
月の裏側に行ってみたい。
WhoCROW/著

総文字数/24,979

BL1ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
彼女が欲しくて男女の恋愛リアリティショーに参加したのに、ライバルだった男子に迫られてしまう話。 1万字ほどでサクッと読めます。サクッと読める!でもキュンとする!を目指しました! が、いかがでしょうか👀 攻め▶︎SNSで人気のインフルエンサー、七音。高2。番組にはスタッフからのスカウトで暇だから参加した 受け▶︎元気が取り柄、春希。高2。恋リア番組が好きでよく観ていて、オレも彼女が欲しい!と応募した。
君を祓うとき

総文字数/72,953

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お前に触りたいから、死にたい―――。 荒巻霊媒事務所には、今日も依頼が舞い込んで来る。
pagetop