BL小説一覧

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(第1話大賞コンテスト参加作品) 清純なヤンキー受け 新木 陽(あらきよう) × 優等生な執着攻め 中島 流星(なかしまりゅうせい) ある日、ネットの掲示板に受け視点でリレー小説第1話を書き込んでみた新木陽。 すると後日攻め視点で第2話が書き込まれていた。 そして書き込んできたのはあの人だった――! リレー小説は続いていき、そして……。 (ちょっと遅くなりますが完結します✨) 連載開始2025年12月
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ある春の日、駅前の商店街で—— 生徒会長にして、学園中の女子の憧れ。 “王子”の異名を持つ男子高校生・月城理央は、迷子のようにきょろきょろと辺りを見回す、小さな少年に目を奪われた。 大きなリュックとキャリーケース。ふわふわの前髪の奥にのぞく、まっすぐで透明な瞳—— その一瞬で、理央は恋に落ちてしまう。 だけど理央、実は“恋愛偏差値ゼロ”。 見た目は王子でも、恋の仕方なんてまったく知らない。 なのに心臓を撃ち抜いてきたのは、まさかの転校生!? 彼の名前は白 瑞霖(バイ・ルイリン)。 中国からやってきた、可愛すぎる“恋の刺客”!? しかもその正体は、伝説の極道・白龍組の組長の息子というとんでもない人物だった! たどたどしい日本語、天使のような笑顔、そして時折のぞかせるミステリアスな横顔。 ぐいぐい距離を詰めてくるリンに、理央の心はなすすべなく翻弄される。 「可愛いだけじゃない、あいつ……何か裏がある!?」 警戒しても惹かれる気持ちは止められない。 ——これは、“王子”と呼ばれる恋愛初心者の生徒会長と、最強に可愛い中国人転校生が織りなす、 スリリングで甘くて、ちょっぴり危険な青春BLラブストーリー。 月城理央(つきしろりお)攻め 桜凌(おうりょう)学園・高校2年/生徒会長 「完璧」なんて呼ばれても、好きな子の前じゃ余裕ゼロ。 桜凌学園の王子的存在。 整った顔立ちに気さくな性格、成績優秀・運動神経も抜群で、周囲からの信頼も厚い完璧人間――…に見えるだけ。 実は誰とも付き合ったことのない“恋愛偏差値ゼロ”な男子高校生。 道に迷っていた転校生・白 瑞霖(バイ・ルイリン)に一目惚れしてからというもの、 普段の爽やかな笑顔の裏で、心の声は常に大絶叫。 白・瑞霖(バイ・ルイリン)受け 桜凌学園・高校2年/留学生 天使の笑顔、その裏に“白龍組”の血筋。 ギャップで心を撃ち抜く中性的美少年。 ふわっとした髪に、穏やかでやさしい声。 思わず守りたくなる雰囲気をまとう中性的な男の子。 人見知りだけど、気を許した相手にだけ見せるくしゃっとした笑顔は反則級の破壊力。 けれど―― その正体は、地元で名の知れた極道一家「真白組」の跡取り息子。 前の学校では“家柄”のせいで距離を置かれてきたけれど、実は全国模試の上位常連。武道も極める文武両道なスーパー高校生。
黒髪のアップロック

総文字数/1,159

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 週に3回、帰宅部の朔太郎は「ソラノアオヲ」略称ソラアヲに寄る。伯母と年上の従兄弟が関わっているNPO法人で、この法人のコンセプトはこういうものだ。   あなた自身の物語を   青空を見上げながら   風の声を聴きながら   もう一度紡ぎなおす場所  朔太郎自身も日々紡ぎなおしている。 今日は青空じゃなくて、あいつの横顔を見ながら。ドミコの曲を聴きながら。アップロックのステップを踏みながら。
愛のフィロソフィー

総文字数/1,005

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陸上部の蒼くて藍い二人の物語
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大学生のそらくんは、写真部の新木柊先輩に憧れている。 先輩は写真撮るのも上手だし 格好よくて優しい。 ある日、一緒に写真を撮りに出かけた時、 先輩との共通点を発見して――。 ショートショートです お読みくださり ありがとうございます!
告白の罰ゲーム
緑虫/著

総文字数/1,688

BL1ページ

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罰ゲームの告白ってありますよね。 そこから始まる恋愛も……
Everyday Sweets Festival

総文字数/4,246

BL3ページ

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フリーイラストを加工しました。
王子様は食欲旺盛!
節トキ/著

総文字数/79,808

BL35ページ

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不器用美青年の大好物は、心優しいマシュマロ男子!?
「好き」って言ってもいいですか?
舞々/著

総文字数/67,354

BL8ページ

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高校3年生の百瀬月臣(ももせつきおみ)は、ゲイであることに負い目を感じ、優等生を演じていた。そんな月臣に、母親の再婚で一つ年下の弟・太陽(たいよう)ができる。キラキラとした太陽に苦手意識を感じつつも、月臣は次第に惹かれていった。 ある日、月臣の実父が訪れ、月臣がゲイであることを太陽に明かしてしまう。しかし、太陽の態度は変わらず、二人は徐々に距離を縮めていく。やがて、越えてはならない一線を越えてしまった二人だったが、月臣は過去のトラウマから「好き」と言えずにいた。 太陽は「月のペースでいい」と理解を示すが、突然「兄弟に戻ろう」と言い出す。その時、月臣は太陽への思いの深さに気づく。月臣はゲイである自分自身を受け入れ、ついに太陽に「好き」という気持ちを伝えることができるのだろうか…?
くらげ王子と台風の目
波佐見/著

総文字数/60,892

BL61ページ

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Q.彼の事、どう思ってました? A.クラスメイト。それ以上もそれ以下もない。絡むこともない。 強いて言うなら、 『内心、何考えてるかよく分からんやつ』 「お前の考え、あんまよく分からんわ」 クラスの太陽 ✕ 「みんなが俺に期待してくれるから、答えてやってる。ただそれだけなのに。お前には自分が空っぽだって見透かされてるような気がする」 みんなの王子様
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