朝の陽ざしは君の色

BL

朝の陽ざしは君の色
作品番号
1781833
最終更新
2026/05/12
総文字数
1,008
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
0
陽射しのなかで君が見せる笑顔は眩しすぎて見れない。
あらすじ
「友達」という名の安全圏に、ずっと閉じ込めておけると思っていた。大学二年の夏、親友の瑞樹と過ごす眩しい時間。ふいに絡められた指先から伝わる熱が、俺の心に引いた境界線を静かに溶かしていく。「嫌なら離せよ」――本気でもない強がりを、彼は逃がさないとでも言うように強く握り返した。指先から始まる不器用で純粋な恋の物語。

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