BL小説一覧

親愛≠恋愛
ミハナ/著

総文字数/11,833

BL4ページ

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青春BLに応募の作品です! よろしくお願いします!!
晴るはじめの明日を
飛脚K/著

総文字数/26,146

BL10ページ

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あまりにも近くて、言えないままいつの間にか大人になっていた。  365日のうちほとんどは忘れているのに、1年の間でほんの数日だけ、桜の花の匂いを思い出すタイミングがある。  そいつと初めて会ったのは、そんな春の濃い日だった―――。 かつての嘘はどこへかえるのか。 春が来るたび桜に覆われるこの国で、幾つもの4月1日を重ねるふたりのお話。 ※※※※※ ●他サイトにも投稿しています。 ●この作品はBL(ボーイズラブ)要素を含みます。 ●この作品はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係ありません。 ※※※※※
逢生の朝とオレンジ

総文字数/53,184

BL7ページ

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「俺の好きだったアイセイにはオリオンの三ツ星があったから、おまえとは違うよ」    人文学部に入学したばかりの逢生は、ある朝に出会った先輩に言われた言葉で心臓が止まりそうになった。     それはたぶん、僕です。   僕と何処で会いましたか?  逢生は惹かれていく大学の先輩と自分がどこかで繋がっているはずなのに、なぜか思い出せないままでいた。  ブーランジェリーが入ったメゾンの3階。  焼きたてのデニッシュの香り。  逢生の中で流れる音楽のフレーズ。   待ってて。   いろんな意味で追い付くようにするから。   思い出せないこともあるだろうけど、それでも。   I say love,   it is a flower   And you,   its only seed  このフレーズをあの人が歌ってくれたから。  僕はあの人を追いかけることにした。
たとえば愛になるとして

総文字数/16,708

BL13ページ

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たとえば、これが愛になるとして。
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「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞にエントリーしている作品です。 「いいね」や「感想」をいただいけると励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。 ⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘ キスことをすることで"人ならざるもの"から 自分らの身を守る三人の共依存ホラーBL 受け:耳塚 健司  "人ならざるもの"の声や発した音が聞こえる体質       × 攻め:目黒 徹  "人ならざるもの"を目視できる体質       × 攻め:猪鼻 楽  "人ならざるもの"の匂いを感じ取れる体質 ⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘ ※この作品は別のサイトにも投稿しております。
恋する心臓の温度は

総文字数/15,069

BL2ページ

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 ふ、と風が吹いて。  おおきないぬの顔が見える。  僕は瞬間、目を離せなくなった。  眠そうで、でもどこか鋭さを感じる瞳。僕よりも三十センチは高い身長。引き結ばれた愛想のない唇。やる気なさげにブレザーのポケットに手を突っ込んでいる。  ふわふわの肩まである髪が、またおおきないぬの顔を隠してしまった。 (綺麗……)  僕は、人生で初めて、一目惚れをした。 攻め……狗塚茜(いぬづかあかね) 受け……猫宮讃良(ねこみやささら)
菅生伊澄は侮れない

総文字数/29,021

BL7ページ

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弱気で内気な可愛い系の先輩と 本命を作らないビジュ天才な後輩の攻防戦
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〜キャラクター紹介〜 主人公(受け)・向井優輝(むかい ゆうき) 大学生。引っ込み思案でネガティブがち。幼なじみの陽に誘われて配信を始める。 人の気持ちに敏感で、誰かを傷つけるくらいなら自分が我慢すればいいと思ってしまう優しさを持つ反面、無意識のうちに陽に依存していたことに気づき、葛藤する。 幼馴染(攻め)・満田陽(みつだ よう) 大学生。誰とでもすぐに打ち解けるムードメーカー。 優輝のことを「可愛い」「弟みたい」と軽口のように言いながら、気づけば特別な感情を抱いていた。 自分の弱さを自覚するのが遅く、気持ちを言葉にするまでに時間がかかるタイプ。 インフルエンサー・チヒロ 明るく距離感が近い、天性の陽キャタイプ。 冗談めかしながらも核心を突く発言が多く、無意識のうちに周囲の関係性を揺さぶる存在。 大学の同級生・角田羽衣(すみだ うい) 寡黙で落ち着いた雰囲気を持つ聞き上手。 感情を大きく表に出すことは少ないが、人の違和感や心の揺れにすぐ気づく鋭さを持つ。
CHEEERR!!

総文字数/80,559

BL35ページ

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甲子園のヒーローだった奥幸成。ドラフト2位でプロ入りしたものの怪我のため思うように結果を出せず、同期入団の我妻洋司がエースとして活躍する中、うだつの上がらない日々を送っていた。 戦力外通告を受け、チームを去ることになった奥は、不倫でテレビ局をクビになったアナウンサー狭山真由子やブレイクダンスが得意なフリーター国分智彰と出会い、チアダンスをはじめる。 それぞれの夢を追ってがむしゃらに足掻く若者たちの青春群像劇。
はしたないのはオレの前だけ

総文字数/88,602

BL25ページ

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 普通の恋を諦め、いいかげんな付き合いを繰り返していた俺。  ある夜、そのせいで陥った窮地をバイト仲間のタカに救われる。  ところがタカはとんでもないことを言い出した!    「見てらんねーわ、桧並サン」  「もう無理。俺がアンタを矯正させる」  「こればらまかれたくなかったら言うこと聞いて」  ヤバい写真をネタに強要される、男断ちと禁欲(?)生活!  こんなの脅しじゃねーか! 嫌がらせだろ!  そう思っていたけれど……?  「アンタが可愛い顔するから」  「……あんま見んな」  「無理。見るために会ってんのに」  始まったのは、タカとの『普通の恋愛ごっこ』  意外と優しい一面もあると思ったら……  「もっと泣いてくれていいけど、声は頑張って抑えろな」  「どんだけサドだよ…!」  温度差に頭が追いつかねー!  こいつホントに、俺のこと好きなのか…?  ※ 7/17 完結しました!    いいね、感想頂けると嬉しいです! ※  
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ドカ盛り料理は料理好きならば誰もが夢見るロマン! しかし、 「一口だけ食ったら限界なんだろうな…」 自他共に認める少食と言うのが、彼の最大の欠点であった そんな時、 「もしかして、動画配信者の“ハナノスケ”か…?」 地味で目立たないクラスメイトの秘密を知ったことから、 この契約がスタートする ☆★完結しました☆★ 2026.07.21〜2026.08.15
歪と信仰
ねゃ米/著

総文字数/50,760

BL19ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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執着しない世話焼きの攻めと攻めを崇拝している受け 謎部活は全然メインでない要素
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俺はただ、先輩に隣にいてほしいだけだよ。
世界で一番憎らしい

総文字数/14,022

BL15ページ

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唇の片側だけを吊り上げる 冷ややかな笑みは 3年前とちっとも変わらない ────── 「………憎らしい」 (代わりは誰にも務まらないほど)
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 トマト農家の青年は、ゲイである自分を、規格外で売れないトマトのように感じていた。そんなある日、フードロス対策をする企業からきた攻めと出会い、少しずつ前向きになっていく。
ずっといっしょにいるって約束

総文字数/54,411

BL12ページ

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俺は、絶対ずっといっしょにいるから。 先にそう口にしたのは、どっちだったんだっけ――。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.· 幼なじみ男子高校生の、 両片想い、すれ違いラブ。 ⿻*.· ┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 2025/06/07〜06/12
俺の親友はまだゾンビじゃない
はち/著

総文字数/57,378

BL16ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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❇完全新作です。 【水野 陸(みずの りく)】 主人公。受け。高校2年生。細かいことは気にせず、大ざっぱなところがある。童顔・三白眼・低身長。 【沢谷 春(さわたに はる)】 攻め。高校2年生。穏やかで優しい美形。水野にはじんわりと重たい感情を向けているのだが、なかなか気づかれていない。ゾンビに噛まれて感染者になった。 【横路(よこみち)】 主人公と沢谷のクラスメイト。ゾンビやゾンビパンデミック後の世界に関する知識が豊富。オタク気質。
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(超)激重攻め×激重受け  ――好きになっちまったじゃないか……。  きっかけは卒業式で配られた小学校の卒業アルバムだった。  小学生だった林崎怜也(ひがしざきれいや)は、話したことも顔もしっかり見たこともなかったクラスメイト、媛守叶南(ひめもりかなん)を卒業アルバムで一目惚れする。  それから再会することなく大学生になった林崎だったが、大学の入学式でぶつかった人物が媛守だと確信する。  体格も顔つきも変化していてもなお、媛守が好きだと思っていたとき新入生歓迎会で、恋愛を知りたいと言う媛守と付き合うことになったが――⁉
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イケメンで世話焼きな攻×仲の良すぎる双子の弟 * * * 僕、小御門遠は大学デビューしたての18歳だ。 双子の兄・永くんと同じ大学に通い、楽しげなサークルを見つけ、バイトをはじめ、同じ学部のイケメン・慧くんという友達もできて、順風満帆な大学生活をスタートさせていた。 ……と思いきや、夏休み明けから永くんの様子がおかしい。やたら美人なサークルの先輩・橘先輩のほうばかり気にしていて、ちっとも僕を構ってくれない。僕らはいつだって双子ファーストだったのに! もしかして永くん、橘先輩のことが好きになっちゃったの? 慌てて慧くんに相談すると、慧くんはさらりとこう言った。 「なら、恋をしなよ。遠も。俺とさ」 ──これは、僕と永が互いの『神様』を失うまでの物語。 つまるところ、僕らが『恋』をするまでの物語だ。 ※他サイトにも公開しています。
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