BL小説一覧

君だけの青空

総文字数/5,116

BL1ページ

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高校生活の中で芽生えた特別な想い。陸上部エースの蒼と写真部の陽翔、二人の関係は少しずつ変化していく。互いへの執着と戸惑い、そして素直になれない気持ちが交錯する中、ついに心を通わせた瞬間。 夕焼け空の下で交わした約束は、二人だけの青空となった。 この青春の物語は、まだ始まったばかり。二人の未来は、まるで広がる青空のように無限の可能性に満ちている。
我儘と肉まんの半分こ

総文字数/5,243

BL1ページ

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男子高校生の幼馴染2人が下校途中に肉まんを半分こするお話。
君の声だって分かるんだ

総文字数/52,205

BL30ページ

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表紙イラストは柚様(@nave_1drawing)に描いていただきました。
末永くお鈍いもふしてあげます

総文字数/78,152

BL35ページ

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距離感がバグってる、金屯純夜と煌光輝、幼なじみ二人の、ちょぴり怖くてじれじれのラブコメ。 世話焼き一途男子×愚鈍で大胆なピュア男子 ぬいぐるみが名産の兎神町に住む、愚鈍な高校生、金屯純夜は、瞬足で運動神経抜群の世話焼き幼なじみの煌光輝と、二人きりで夏祭りを楽しみたい、のに。 次々と降りかかる"フコウ"が二人の絆を結んで開いて── 付き合っていない二人の、町ぐるみで見守られながらの距離感バグ、恋愛に鈍すぎて焦れ焦れの、ちょっぴり怖くて甘酸っぱい、戻れない青春のホラーラブコメ。
また明日

総文字数/96,499

BL56ページ

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※イラストが描けないのでAIに作って貰いました この表紙は最後の2人を表しています。 いや、もしかしたらあの日からずっと、この距離を進んでいるのかもしれません。
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【攻め】湧水 涼太(わきみず りょうた) ×【受け】火野坂 陽向(ひのさか ひなた)
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ざっくり言うとこれは、俺が幽霊に取り憑かれてイケメンに告られて、イケメンと恋仲になり、取り憑いたソイツとは友達になる話だ。 だいぶ、ざっくりだけど。 【主人公】 冬角燈李(ふゆかどともり) 明るくノリの良い性格。 恋愛感情は苦手。恋は自分がするべきではないと考えている。 航琉の幽霊への恋を応援したいが、次第に航琉に惹かれていき……。 「そういう唯一無二の想いみたいなの、俺は嫌なんだ」 「俺が、お前の好きな人じゃないからだよ」 【恋愛相手】 花芽木航琉(はなめきわたる) 表情が動きにくく口数も多くはないが、非常に素直。人の気持ちが分からず、燈李以外に興味を持たない一面も。 「貴方が好きです」 「僕にとっては燈李さん以外等しく無価値です」 【幽霊】 不本意で燈李に取り憑いてしまった。早く解放されたい。 素直じゃない性格。燈李を突き放すような態度を取る。 〈恋人を最優先にすべきだろう〉 〈僕はここに存在しない。存在しないものに目を向けても意味がない。消えて当然だ〉 ------- 要素として幽霊の存在があるくらいで、ホラー度合いはとても低いです。 BLを意識しましたが手触りとしては「同性間の恋も扱ったヤングアダルト」が近いかもしれません。 ラブもライフもいっぺんにやるぞ! と気合い入れたらとんだ長編になりました…… P55(22話途中)~P66(25話終わり)は一旦飛ばして読んでも問題ないかと思います。31話に少し繋がるため、31話を読む前に思い出したら読んでいただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。
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〜キャラクター紹介〜 主人公(受け)・向井優輝(むかい ゆうき) 大学生。引っ込み思案でネガティブがち。幼なじみの陽に誘われて配信を始める。 人の気持ちに敏感で、誰かを傷つけるくらいなら自分が我慢すればいいと思ってしまう優しさを持つ反面、無意識のうちに陽に依存していたことに気づき、葛藤する。 幼馴染(攻め)・満田陽(みつだ よう) 大学生。誰とでもすぐに打ち解けるムードメーカー。 優輝のことを「可愛い」「弟みたい」と軽口のように言いながら、気づけば特別な感情を抱いていた。 自分の弱さを自覚するのが遅く、気持ちを言葉にするまでに時間がかかるタイプ。 インフルエンサー・チヒロ 明るく距離感が近い、天性の陽キャタイプ。 冗談めかしながらも核心を突く発言が多く、無意識のうちに周囲の関係性を揺さぶる存在。 大学の同級生・角田羽衣(すみだ うい) 寡黙で落ち着いた雰囲気を持つ聞き上手。 感情を大きく表に出すことは少ないが、人の違和感や心の揺れにすぐ気づく鋭さを持つ。
裏と表のスキとキライ
月猫/著

総文字数/30,130

BL6ページ

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『俺、先輩と同じ高校に行きますから!』 中学の卒業式。 春の風を浴びながら聞いたあの泣きそうな声は、 今も心に響いている─── 「えっと……」 ────わけもなく。 (誰だ?) 俺はすっかり後輩のことを忘れていた。 ~ * ~ 浅く広くが人付き合い。 人気者の主人公、片村幸也(かたむらゆきや)。 そんな彼を追いかけて来た後輩、宇田慧(うだけい)。 後輩×先輩の二人が織りなす王道ラブストーリー!
ライちゃんじゃなくて、この声で君とお話ができたら

総文字数/24,200

BL11ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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柚木志優は、言葉を話せない青年だ。 幼少期に受けたの父親からの暴力によるストレスにより他者と話すことが困難になっていた。 そんな志優を想う、母親の梓紗からおまじないとしてアライグマのパペット人形のライちゃんを貰ったことで志優の中にはライ太という心強い友達がいた。 高校一年生の新学期を迎えた志優は、今度こそ学校で友達を作るのだと意気込んでいた。 ライちゃんの力を借りずにクラスの前で自己紹介を遂げる目標を持って踏み込んだ学校。 しかし、人前で話す緊張から自己紹介は失敗に終わり、それどころかクラスメイトには距離を置かれてしまう存在になってしまった。 自分はクラスに馴染むことのできない存在に落胆し、体育館裏で唯一の心の友であるライ太に寂しさを打ち明ける日々。 ある日、その大事なライ太を体育館裏に忘れてきてしまう。 慌てて探しに行った先には、冷淡そうな一度もクラスに登校したことのない荒井がライ太を枕にして眠っていた。 彼から何とかライ太を取り返したのを気に彼と話すきっかけができた志優は次第に打ち解けるようになり……。 ライ太という二重の人格を持つ受×将来に希望を持たない冷めた攻め
異端者の恋

総文字数/6,846

BL3ページ

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ゲイバーに通う逸郎は同じ常連客の中林竜が気になっている。同性愛者ではなく、異端の存在とされる彼の本心は……
白鳥座の恋

総文字数/11,122

BL3ページ

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俺はずっと、模範解答を探し続けている
君の音が届くまで
芽々/著

総文字数/14,314

BL14ページ

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この音を独り占めしたい………… 不器用拗らせサッカー少年×鈍感天才ピアニストのBLラブストーリー 恵まれたルックスと才能を持ち、自信過剰で生意気な高校一年生・馬橋凛。 イージーモードな高校生活を送るはずだった凛の心を奪ったのは、午後のグラウンドまで響いてくる、正体不明のピアノの音色。 音の主が気になり、こっそり覗いた音楽室にいたのは、二年生の園田藍先輩。 「ただの暇つぶし」と自分に言い訳しながら、毎日理由をつけてはこっそりピアノを聴きに行くようになる凛。 ――最初は、ただこの綺麗な音を聴ければ満足なはずだった。 なのに、気づけばその音を、そして藍先輩自身を独占したいという強烈な衝動に駆られていく。 自分の存在を知ってほしいとまで願望が芽生えた凛は、わざと存在をアピールしたり鎌をかけたりしてみるものの、鈍感な天才先輩にはことごとくスルーされてしまい――!? 恋を拗らせたサッカー少年が、美しき天才に翻弄されるアオハル・ラブストーリー!
ビートボックス!

総文字数/17,804

BL9ページ

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上戸響はごくごく普通の中3男子。隠れた趣味は自分の声だけで音楽を表現するヒューマンビートボックス。 響の中学ではダサい趣味だと思われていて、人には言っていない。 転校生の坂本にビートボックスの才能を感じた響は、1週間だけと言って、坂本をビートボックスの世界に引き込む。 青春ボーイズライフ。
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(超)激重攻め×激重受け  ――好きになっちまったじゃないか……。  きっかけは卒業式で配られた小学校の卒業アルバムだった。  小学生だった林崎怜也(ひがしざきれいや)は、話したことも顔もしっかり見たこともなかったクラスメイト、媛守叶南(ひめもりかなん)を卒業アルバムで一目惚れする。  それから再会することなく大学生になった林崎だったが、大学の入学式でぶつかった人物が媛守だと確信する。  体格も顔つきも変化していてもなお、媛守が好きだと思っていたとき新入生歓迎会で、恋愛を知りたいと言う媛守と付き合うことになったが――⁉
クールなあいつとする恋は前途多難!?
めぇ/著

総文字数/22,224

BL2ページ

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「よろしくお願いします、浦野征仁(うらのゆきひと)先輩」 色素の薄そうな髪色に光るような茶色の瞳、外に出たことないんじゃないかってぐらい白い肌、どこを取っても艶めかしくて俗にいう美少年って奴だと思う。今目の前にいる、天音泉(あまねいずみ)って奴は。 全く表情を変えない、いつだって無表情の天音。 ひょんなことからそんな天音の勉強を教えることになった征仁だったが、何を考えてるのか全く読めない天音に教えるのは前途多難で…!? そんな天音の悩みは、人を好きになる気持ちがわからないこと。 「よくドキドキするって言うじゃないですか」 「あぁー、手繋いだ時にドキドキしたみたいな?」 それはあくまで例え話。 それが恋なんじゃないかって言う俺的例え話で、それを真に受けるとか… 「ゆき先輩と手を繋いだ時ドキドキしました」 表情の全くない天音の考えてることはわからない!天音との恋は前途多難…!?
キミが呼ぶときは
一色繚/著

総文字数/8,519

BL9ページ

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――幼馴染のすれ違いBL―― 「ブラのホック、どうやって外すか教えて」 激しくなる雨音。曖昧になるボーダーライン。 雨の日はどこか非現実的で、世界をちいさくする。 ――いまさらだけど。 振り返った瞬間、雨で隠されていた世界が反転した。
ブリュー・デ・ブリュー

総文字数/26,451

BL9ページ

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私と彼が出会ったのは、暑い夏の日の午後だった―― 一人のフランス人サッカー選手の一人称で語られる淡い恋。 サッカーを通じて、気持ちが通じあう物語を書いてみました。
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