BL小説一覧

フードコートダーリン

総文字数/4,393

BL1ページ

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まわりには完璧だって思われているこいつの意外な一面を知ってしまった──。 フードコートから始まるデジタル情報交換(コミュニケーション) 苦手なもの知らないことが多いクール王子様 × 顔が怖い系と言われがちだが困ってる人間を放っておけない主人公 アプリやゲームを通して始まった交流+ゆっくりと育っていく思い 鈍感✕鈍感の放課後フードコートラブコメ
転校生は嫌いな「間宮くん」
汐月/著

総文字数/4,839

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【攻め】間宮葵×【受け】井上悠太
君が書いた嘘のラブレター

総文字数/9,170

BL2ページ

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図書室の机に置かれていた、差出人不明の封筒。表には《To:一ノ瀬まこと》という自分の名前。そして中には、自分の癖や仕草まで綴られた――まるでラブレターのような文章が入っていた。 送り主は同級生の金森 梓だった。 容姿端麗、成績優秀、誰にでも分け隔てなく接する、人気者の彼が、どうして僕にこのような内容を書いたのだろうか? しかし、その内容に対して彼は「演劇部の脚本の一部」と答え、けれど、僕の心には言いようのないざわつきが残った。 これは、本当にただの【創作】だったのか? それとも、言葉にできなかった【想い】の代わりだったのか? 【好き】という言葉では伝えきれなかった感情と、それでも確かにそこにあった絆だった。 ◼️一ノ瀬 まこと(いちのせ・まこと) 高校二年生。人付き合いが苦手な、ごく普通の男子生徒。 主に図書室で過ごす放課後が日課。無理に目立とうとせず、静かに日々をやり過ごしている。 あるラブレターを見つけて、まことはひどく動揺する事になる。 ◼️金森 梓(かなもり・あずさ) まことの同級生。文武両道で、誰からも好かれる存在。自然体で社交的に見えるが、その裏で「期待される役割」を演じ続けることに疲れを感じている。 演劇部に所属し、脚本も手がけているが、ある日ラブレターを書いたことで、まこととの関係が動き出す。
キスでめざめる。

総文字数/4,756

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文化祭で王子様とお姫様の役を演じる羽目に。
おれと生きてるだけでえらいっ!
ちとせ/著

総文字数/22,366

BL5ページ

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自己肯定感鬼高い1年生×自己肯定感鬼低い生徒会長 【攻】 大河 大和(たいが やまと) 常にキラキラオーラをまとっている、明るくて猪突猛進な新入生。入学早々、生徒会室に生徒会長の座を譲ってくれと乗り込んでくる。 【受】主人公 小野 光(おの ひかる) 頭が良く、真面目で模範的な生徒である生徒会長。常におどおどしていて押しに弱いため、大河の勢いに押されてしまう。
駆け落ちデイトリップ

総文字数/28,153

BL6ページ

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地方都市に住む先輩と後輩が、学校をさぼって、東京への日帰り旅行をする話。
夏の終わりと電信柱の間
狐照/著

総文字数/1,921

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幼馴染はいつも注意する「電信柱の間は通っちゃいけない」って
黒髪のアップロック

総文字数/1,159

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 週に3回、帰宅部の朔太郎は「ソラノアオヲ」略称ソラアヲに寄る。伯母と年上の従兄弟が関わっているNPO法人で、この法人のコンセプトはこういうものだ。   あなた自身の物語を   青空を見上げながら   風の声を聴きながら   もう一度紡ぎなおす場所  朔太郎自身も日々紡ぎなおしている。 今日は青空じゃなくて、あいつの横顔を見ながら。ドミコの曲を聴きながら。アップロックのステップを踏みながら。
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 不動の成績一位を誇る美形双子の下にて不動の三位の山科。たまたま病院で、その双子の内の片方である海祈と遭遇し、守りたいと思うお話。
告白の罰ゲーム
緑虫/著

総文字数/1,688

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罰ゲームの告白ってありますよね。 そこから始まる恋愛も……
親愛≠恋愛
ミハナ/著

総文字数/11,833

BL4ページ

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青春BLに応募の作品です! よろしくお願いします!!
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優征くんの、矛盾に葛藤して悩みながらも、人に優しくできるその強さが、好きだ。そして自分を犠牲にしてしまうその弱さも、好きだ。 高校1年生、僕は初めて恋を知った。 【生真面目執着系世話焼き攻め】飛田優征×【天然美形癒し系受け】日下葵 ド田舎から東京の男子校へ転校した、天然だけど人をよく見ている葵と、多忙な両親に代わって幼い妹の面倒や家事を担い、自分のことを“大人”だと言い聞かせている生真面目な優征の、認め合う優しい初恋の話。サブCP未満や友達も途中から出てきてわちゃわちゃ。 ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ 「俺、自転車だから」 飛田くんの自転車には、子ども用の椅子が付いていた。シルバーの大人用自転車に、お姫様みたいなミルキーピンク色の子ども用の椅子。 「保育園児の妹の送り迎え用の椅子が付いてる。俺はもう大人だから送り迎えをしているんだ。……ダサいだろ。妹はまだ4歳だから」 飛田くんは言う。 「家族を大事にしてるんだ。偉いね」 「……似合わないって笑わねーのな」 言い淀むようだった。 「うん。なんで笑うの? 」 キョトン、とすると飛田くんはふいっと顔を背けた。 「後ろ乗れよ。 足痛いんだから。保育園行った後になるけど、送って行ってやるよ」 ☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ 「好きな人はいないよ。優征くんは? 」 僕は恥ずかしいことに初恋もまだで。好きとか、恋とか、よくわかっていない。みんなよくわかるよな、と思う。 「好きな人は、いる」 ブラックコーヒーでも飲んでいるみたいに、優征くんからは大人の香りがした。 恋ってどんな気持ちだろう――。 ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ ※表紙自作。
眠れる俺の王子様

総文字数/12,133

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■入学式で出会った『眠れる王子様』。――それから俺は、何度も彼に遭遇する。
あまつさえ、愛だとか。

総文字数/26,365

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第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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ゆっくり、けれど確実に育ってゆく この気持ちは憧れか、それとも───
剣道部部長の武井君と笹倉君の馴れ初め話
Orenge30/著

総文字数/5,251

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第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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剣道部部長の武井良太×副部長の笹倉直樹
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