BL小説一覧

彼氏と偽彼女(ダミー)とオレの事情

総文字数/42,196

BL29ページ

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コンプレックスから前髪とメガネで顔を隠しているヒロ ある日キラキラ王子の駿に素顔を見られてしまう 「ヒロが好きだ」 駿に告白され、お互い一目惚れしていたことがわかり付き合うことに… それなのに 駿の隣にはいつも美人の彼女が立っていて… 「ねえ駿、キスして」 大勢の生徒が見てる中、迫られる駿は…
月を凌駕する光

総文字数/8,076

BL9ページ

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琉悸とリュカは長く恋人同士だった。ある夜、リュカから別れを告げられる琉悸。最後にめちゃくちゃに抱いてほしいと頼んだ琉悸を優しく包み込み、二人の最後の切なく苦しく甘いひと時を過ごす。翌朝、ベッドの上で目を覚ますと隣にリュカの姿はなく、母親の看病のためフランスに帰ってしまったリュカとの離別が琉悸の心臓を鋭い刃の閃光が貫いた。別れを告げてなおフランスから送られてくる匿名のラブレター。琉悸はリュカと別れてから、知っているようで知らなかった彼の輪郭に触れていく。美しく気高い彼の裏の顔とは。その秘密が明らかにされた時、涙があふれる──。最愛の元恋人を一途に思い続ける男と、暗い過去を持つ美しい男が紡ぐ壮絶な純愛ラブストーリー。
〈BL〉満月の日は君に会いたくなる
華愁/著

総文字数/339

BL2ページ

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独白です。
透明な花束

総文字数/23,739

BL44ページ

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ふたりの恋の物語。 そこにあるのかわからないほど自然に溶け込んだ、 でも地味に普通に存在している恋の話。
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夢も希望もなかった不良の平井。 ある日、街で映画の撮影が行われておりその現場に遭遇する。 眺めていると、クラスで地味な野田がエキストラをしていた。 学校での姿とは違いキラキラ現場で輝いている彼。 気になる存在になりやがて関わっていくうちに平井は大きな夢を持ち――。 青春ボーイズライフ この時間は今しかない。 ノベマさん 男の子ふたりの青春グラフィティ 友達以上恋人未満 参加作品です。 表紙の男の子たち フリーイラスト ミカスケ様 2023年8月21日 読んでくださり ありがとうございます。 ボーイズライフなお話好きです。
紡がれる力 ―霊を宿す少年―

総文字数/12,481

BL7ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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ある日突然、霊能力に目覚めた高校生と悪霊と化した彼との出会いと別れの物語
君の呪いにただ、酔う
望井桜/著

総文字数/69,038

BL94ページ

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俺らは友達でもなんでもない、ただのクラスメイトだったんだ。 ”あの呪い”がかかるまでは。 俺は、お前から離れようとしたのに…… こんな事されたら、お前のこと…… わんこ系憎めない関西弁の愛されキャラ     茜  秋汰       ×     津村  魁 猫系ツンデレの無口だけど意外と行動派 ◆金土日18時更新 ※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
幼なじみは寝起きがワルい

総文字数/1,869

BL1ページ

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互いの家のアルバムを交換しても、たぶん誰も気が付かない。俺の思い出の中には全部イツキがいるし、イツキの思い出の中にも俺がいると思う──。
晴るはじめの明日を
飛脚K/著

総文字数/8,677

BL3ページ

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あまりにも近くて、言えないままいつの間にか大人になっていた。  365日のうちほとんどは忘れているのに、1年の間でほんの数日だけ、桜の花の匂いを思い出すタイミングがある。  そいつと初めて会ったのは、そんな春の濃い日だった―――。 かつての嘘はどこへかえるのか。 春が来るたび桜に覆われるこの国で、幾つもの4月1日を重ねるふたりのお話。 ※※※※※ ●他サイトにも投稿しています。 ●この作品はBL(ボーイズラブ)要素を含みます。 ●この作品はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係ありません。 ※※※※※
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「このチョコ、どっちの意味だと思う?」 よくある恋愛漫画みたいに、言えたらよかったのに。
FRESH(注:煩悩及び執着含む)
io/著

総文字数/21,503

BL8ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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「なんで滑り台の計算に円周率が出てくるんだよって思ってる…世界は円に支配されてるってこと?」 綺麗に書くことに拘っていたモモのノート。 「最短距離なのに、直線のほうが遅くなるのちょっと嫌」 「最初にググッと急降下して速度の貯金を作るサイクロイドの方が、直線よりコンマ4秒以上早く着くんだよ…。ほら、計算してみ?高さはa=5だから、10な」 「理屈だけでいいのに…ハチさん計算したいだけだね?」 ハチが自分の関数電卓をモモの前に差し出す。 「ルート…2、掛け10。あれ、エラー出た」 「なんで?」 「あ、括弧閉じれてなかったかも」 「サイクロイドなら2.24秒、次直線」 「…モモ。式の2が、ルートの外に出てるぞ」 「あ、ホントだ。…2が外出てたらどうなる?」 モモは書き込まれる赤を嬉しそうに見つめる。 「その計算だと、ゴール地点で物理法則無視した超加速することになるな」 「楽しそうだねハチさん」 「楽しい。あ、モードも『Deg』じゃなくて『Rad』の確認した?」 「流石にしてるって…」 修正の跡が、まるで二人のやり取りの足跡みたいに増えていく。 「ほら、出た。直線なら2.86秒。」 「…コンマ4秒、どれくらい速いかな?」 「因みに摩擦0の時だから実測値とは違うけどな」 「その実用性ない計算!落書きしよ」 「オレのバイクじゃん」 スマホ片手にサラサラとモモの手が、ハチのバイクを創造していく。 「はいできた、ハチさんデート行こ?」 「Momo's Positionの圧…休日にな」 「俺もハチさん後ろに乗せたい…タンデムベルト買って縛り付けたい…」 「バイクニケツは取得日から1年経過してからだからな、来年以降」 「じゃあ暫くはここじゃん…」 モモの手が思い出の数字を書いていく。 「ツーリングは?」 「バイク買うほどの資金ないよ…ていうか2人で乗るから意味あるの。愛の重力加速度?」 「摩擦係数ゼロの『理想化』された世界でしか通用しない計算だよ、そんなの」 「たぶん想いだけなら摩擦ゼロで伝わるよね?」 Momo Hachiと並ぶ2人の名。 ハチはすこし意地悪く笑って、赤でその間に… 「ハチさん」 ハートマークを描いた瞬間、モモが顎を掴んでその唇を奪う。 「…教室!」 「誰もいないし…これも動揺の軌跡だね、Kissって書いておこ」 「…これ測量の提出ノートじゃね?」 「やっば!」
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「なぁ、いくら積めばシフト教えてくれる?」 「お会計284円です。」 「ックソ堅物が」
俺以外を見るのは許さないから
神室/著

総文字数/18,536

BL15ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
晴れの日にビニール傘

総文字数/979

BL1ページ

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気に入った書き出しを思いついたときに挙げていきます。 続きを書きたくなる日が来たら、分離して行きます。 高校とか大学とか、青春のキラキラしたものが好き。
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いつか書きたいシリーズ 書き出しが気に入っている BL好きで相談できる人が欲しい オタクと言いつつ、基本的に根明のクラスカースト高いグループで生きてきたからこういうとき困るんだよなぁ、、、
それはレートが高すぎます!!
小嵐褌/著

総文字数/0

BL0ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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高校二年生の八島春は幼い頃から可愛いものが好きだ。 そんな彼は今流行りのシール交換をクラスの女子とよく行っていた。 ある日、校内でイケメンの折原秋也に声をかけられる。 そこから二人の関係はどんどん変化していく!!? 少し不器用なイケメン一途攻め×少し鈍感可愛いもの好き受け 高校生×BL×シール交換!? イケメンとシールはレートが合うの!? ちょっと新感覚な高校生BL。
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クラスでも目立つことのない陰キャの夏葉(なつは)は実は筋金入りの隠れ少女漫画オタク ある日急いで学校に向かっていると道角から出てきたイケメン転校生、鷹峰 律樹(たかみねりつき)とぶつかってしまう…それからは何事もなく過ごせていたものの、ひょんなことから律樹の少女漫画オタクがバレてしまい… 周りにバレないように必死な雪葉 「なら、俺と仲良くなってよ。」 あの、ここまでの展開見たことあるんですが…?
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