BL小説一覧

成長した年下幼なじみの、俺への愛が止まりません

総文字数/59,436

BL8ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
ぐいぐい成長中スパダリ高校生 × 強気に見えて自己肯定感低め拗らせ大学生 外面がいい大学生の小鳩。彼が素を出せるのは、海街で育った幼馴染二人の前でだけだ。 ある日双子のように育った幼馴染の蒼真が恋人ができ、寂しさから小鳩は素直に喜べず、蒼真との関係がギクシャクしてしまう。 そしてもう一人、年下の子高校生の幼馴染、隼との関係にもある変化が……。 「小鳩がようやく蒼真離れしたのは賛成だけどさ。ついでみたいに、俺からも目ぇ反らすのやめてくれない? いい加減、こっちみろ」と突然キス&告白をされる。 「祭りの夜に、答えを聞かせて欲しい。こっからは本気で迫り倒すから覚悟して、よろしく」 小さい頃は身体が弱く、小鳩は弟のように守ってあげたいと思ってた弟分が、今では進学校に通う文武両道イケメンに成長を遂げた! スパダリ高校生の恋の猛攻に、小鳩は心穏やかにはいられず……。 小鳩・・・大学二年生。容姿にも自信がある強気でポジティブな……、という外面を崩さないよう頑張っているが、根はネガティブな寂しがり屋。幼馴染の前でしか素を見せられない内弁慶。素直で優しい蒼真に憧れてマネしていたが、彼のようにはなれないと落ち込み、成長と共に万能で育ちのいい隼へのちくちくする嫉妬心にも落ち込む。 自己肯定感は低いが、アイディア豊富な頑張り屋。 隼 ・・・将来は建築家を目指す秀才高校三年生。小さな頃は気管支が弱く、両親が隼の為に環境のいい海街へ越してきた。小鳩と蒼真より二歳年下だが仲のいい幼馴染として育つ。現在は進学校に通い文武両道のイケメンに急成長。ネガティブで毒舌な素の小鳩を知っていて、そんな小鳩の素直な部分も愛している。幼い頃から小鳩の為に、ある思いを抱えていて……。
先生と僕のワルツ
エイト/著

総文字数/96,434

BL21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【主人公】葉山ルイ(18歳)大学一年生 ちょっと垂れたぱっちりとした大きな目。白い肌。ぽてっとした唇。華奢で小柄。 大人のリョウにコロコロされ、顔を真っ赤にして身体中をしゅわしゅわさせる。 小学生の頃、誰にも理由を言えないまま、大好きだったピアノを辞めてしまう。 「母さん。ごめん、もう無理だ……」 【ルイの好きな人】才賀リョウ(21歳)大学四年生  ちょっと上がった綺麗な二重瞼。甘くて低い声。スッと高い鼻。すらりとした背。 ルイが動揺すると左側の口角を上げ、どこか意地悪そうな表情で、目を細めて微笑む。 ピアノを愛してるはずが、グランドピアノには決して近づかない。 「あんな乾いた音、二度と聴きたくない……」 『嫉妬深いリョウ × 不器用なルイ』 二人に共通するのは、ブラームスのワルツの第十五番、 通称『愛のワルツ』が好きなこと。 愛おしくて、ドキドキして、クスッと笑える胸キュンのボーイズラブ!
隣んちの幼馴染が俺を好きらしい。

総文字数/28,694

BL10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺は朔くんのこと、キスしたいって思うくらい好きってことだよ」 弟のように思っていた年下の幼馴染からの告白。 同性同士での恋愛などまったく意識していなかった朔夜だったが、いつも通りなはずなのに、優羽の近すぎる距離にだんだんと意識しはじめて····。 ✿幼馴染×年下攻め×青春BL✿ ❀BLコンテストエントリー中です♪  BL好きな方に読んでいただけたら幸いです。 ✿この作品が面白かったら、『いいねボタン👍️』『ひと言感想』などいただけたらありがたいです。 今後の創作の励みになりますので、応援よろしくお願い致しますm(_ _)m
表紙を見る 表紙を閉じる
ヤンキーの俺が ┏━━━━━┓  罰ゲームで ┗━━━━━┛ モテモテの優等生に告白したら 満面の笑みでOKされ 全力で溺愛されました (なんで???)
君のつづる文字に、恋をした
宮路明/著

総文字数/31,709

BL11ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
父子家庭で妹思いの高校生・中川唯は、一年生の時、移動教室のあと、自分の席に置かれていた無名のノートを見つける。 綺麗な字で書かれた英語のスペルミスに気づき、付箋で指摘と小さなシールを添えたことをきっかけに、正体不明の相手との交換日記が始まった。 名前も顔も知らない相手。それでも文字のやり取りは、いつしか唯の日常の一部になっていく。 二年生になり新学期が落ち着いた頃、唯は飄々とした同級生・天城七音と隣の席になる。ある日、七音が唯と同じ可愛いシールを集めていることに気づき、二人は自然とシールを交換するようになる。 そんな中、交換日記の相手から「好きな人がいる」と打ち明けられ、唯は理由のわからない胸の痛みを覚える。さらに七音に彼女ができたという噂を聞き、心は揺れていく。 やがて、教室に置かれていたノートは突然姿を消す。 失ったはずのやり取り。しかしある日、黒板に書かれた字と小さな落書きを見た瞬間、唯は気づいてしまう。 ――この字、知ってる。 言葉だけで繋がっていた想いと、現実の隣の席。 重なった二つの関係の中で、唯は初めて、自分の気持ちと向き合うことになる。 『掴みどころのない 一途 イケメン × 内気で優しい平凡男子』 イラスト:宮路明
無愛想なルームメイトは、夢の中で俺に溺れている

総文字数/50,557

BL24ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「――ゆうま、行かないでくれ。……俺を見捨てないでくれ」 夜の静寂を切り裂くような、親友の切実な寝言。 それが、俺たちの歪な関係の幕開けだった。 大学三年の冬。生活費を浮かせるために始まった、親友・一ノ瀬湊とのルームシェア。 眉目秀麗、頭脳明晰、常に冷静沈着な湊は、俺にとって自慢の親友だった。 しかし、仕切りカーテン一枚で区切られた六畳の空間で俺が聞いたのは、昼間の彼からは想像もできないほど、絶望に満ちた俺への求愛の言葉。 「ただの親友」という安全な場所から引きずり出された俺と、「親友」の仮面を被り続けることが限界に達していた彼。 最初は戸惑い、逃げ出そうとした。 けれど、彼の抱える孤独と、俺に向けられた狂気的なまでの愛の深さを知るたびに、俺の中の何かが作り替えられていく。 誰にも言えない秘密を共有し、外の世界では「普通の大学生」を演じながら、夜の闇の中では互いの体温を貪り合う――。 物語は、大学時代の甘酸っぱくも危うい同居生活から、社会という荒波に揉まれながら絆を深めていく数年間を描きます。 湊の執着は、時として重く、独占欲は逃げ場を塞ぐ檻のよう。 けれど、その檻の中にいることが、何よりも心地よくなってしまったのはなぜだろう。 カーテン一枚の距離から始まった二人の物語は、やがて「一生」という名の誓いへと変わっていきます。 不器用で、重すぎて、けれど誰よりも一途な二人の純愛を、ぜひ最後まで見届けてください。 あなたの隣で眠る誰かも、もしかしたら夢の中で、あなたの名前を叫んでいるかもしれません。
柊の花に触れずに、恋をした。
めぐる/著

総文字数/63,387

BL25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大学寮の後輩 ✕ 距離を保つ不器用な先輩 触れないまま始まって、気づくのが遅すぎた恋の物語です。 ▽登場人物 ーーーーーーーーーーーーーー 井ノ原 空希(いのはら あき) ーーーーーーーーーーーーーー 櫻名大学 保健学科の1年生。大学寮・櫻寮別館304号室に入寮している。 とても純粋で、困っている人を放っておけない性格。 その優しさが、ときに自分の気持ちを置き去りにしてしまう。 ーーーーーーーーーーーーーー 秋庭 柊(あきば ひいらぎ) ーーーーーーーーーーーーーー 櫻名大学 経済学部の3年生。大学寮・櫻寮別館303号室に入寮している。 落ち着いた雰囲気と寡黙な性格で、感情を表に出さない。 大切に思う相手ほど、距離を取ってしまう不器用さを抱えている。 ------------------- 派手な甘さや分かりやすい溺愛はありません。 距離、沈黙、選ばなかった言葉が多めです。 恋だと気づくのは、ずっとあと。 静かで、少し痛いBLが好きな方向け。 ※ハッピーエンド至上主義の方はご注意ください
【完結】僕の恋のスイッチを入れたのは、妹の彼氏の兄でした

総文字数/76,391

BL20ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
*主要キャラ紹介 主人公・受け:伊勢太陽(いせ たいよう)高2・17歳 幼い頃からかわいい系の容姿をしており、よくからかわれてきた。 そのため「かわいい」は禁句!  非常にまじめで、学級委員を進んでするタイプ。母子家庭の母を支え幼い妹の面倒を見ている。 しかしツンデレで、クラスメイトの川端の言葉になかなか素直になれない。 攻め:川端海翔(かわばた かいと)高2・17歳 垂れ目にハネた髪にピアスでチャラい典型的な陽キャタイプに見える。 太陽のことを「委員長」と呼び、朝からウザ絡みをしている。 しかし根っこは真面目で幼い弟の面倒をよく見ている。 家はコンビニを経営しており、手伝いもしている。 伊勢陽詩(いせ ひなた)小一・7歳 太陽の妹。おませさんでかわいいものが大好き。 海翔の弟・蒼と付き合っている。蒼くんラブ。 川端蒼(かわばた そう)小一・7歳 海翔の弟。活発で元気な男の子。 太陽の妹・陽詩と付き合っている。陽詩ラブ。
ぼっち先輩と溺愛クズ後輩の昼休み

総文字数/24,220

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「だから、アユ先輩はこれからも俺とお昼を食べてくれないとダメだよ。いい?」  歩睦は親友でカースト上位のイケメンである敦也を狙う女子達から『あんたが傍にいるの、邪魔!』という圧力に負け、昼休みに体育館裏で寂しいぼっち飯をする羽目になった。  そんな歩陸の前に現れたのは、かなりのイケメンな一年の律月。律月もとある理由から教室にいられなくなり、体育館裏へとやってきた。  爽やかな見た目に反して強引で生意気な律月は歩陸を「ぼっち先輩」と呼び、ぐいぐい距離を詰めてくる。  最初は律月の軽薄な態度に「女子を泣かせるクズ属性がある!」と反発していたが、共に過ごすうちに律月のマメで優しい一面を好ましく思うようになる。歩睦は持ち前の明るさとアイディアを用いて工夫を凝らして、『寒くて、寂しい』昼休み体育館裏ランチを『楽しいぽかぽか時間』へと変えて行く。二人の間にはうっとりと優しい絆が芽生えていった。  そんなある日、教室に残してきた敦也から「歩陸、もう限界だ。戻ってきてくれ。お前がいないと毎日つまらない。癒しがない!」と腕を掴まれ懇願される。親友の本音に驚く歩睦の元へ、今度は律月が駆けつけて、「この人、もう俺のだし」 と周囲の目線がある中、熱烈にバックハグをしてきて……。  親友の真っ直ぐな想いと、強引だけど寂しげな後輩のメロさに心を揺さぶられる歩睦。どちらも「傍にいてほしい」と願う二人に挟まれながら、歩陸の出した答えとは? 夢野歩睦 高校二年生 姉と妹に挟まれた長男。ギャルな姉の影響もあって、ゆるふわ可愛い仔犬系男子に成長。中学時代のサッカー部では不動の姫ポジだった。親友の敦也目当ての女子に煙たがられて体育館裏でぼっちランチすることを余儀なくされる。寒がり。 柳木律月 高校一年生 兄と弟に挟まれた次男。爽やかな見た目に反して言動はちょっといい加減でチャラめな皮肉屋、を装っている。本当は友達思いでマメ、人に親切にしたいと考えているが、それが裏目に出てしまった出来事に傷ついている。 明るくて楽しいことを生み出すのが大好きな歩睦とのかかわりで癒される。
まだ見ぬ僕の初恋をキミへ。

総文字数/54,669

BL12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
女嫌いの拗らせバスケ部美形男子と、 女の子との噂が絶えない金髪不良男子による、 友達以上恋人未満のアオハル溺愛ストーリー。 「悪いけど、唯以くんは俺のだから。」 「彼氏ですけど?なんか文句あります?」 「ほっとけねぇーんだよ、俺が。」 「心配だって言ってんの…分かる?」 いつだって俺のことを守ってくれる久住に、 いつの間にか俺の方が夢中になってしまっていた。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 汐崎唯以という男はとにかく顔がいい。それ故に昔からとんでもなくモテる。しかし彼自身は重度の女嫌いで…。過去の軽いトラウマから女の子と関わるのが極端に苦手になり、極力関わらない生活を心掛けていた。そんなある日、告白を断った女子に「諦めるかわりに抱きしめさせて欲しい」と無理やり抱きつかれてしまう。身体が震え涙が溢れた唯以。そこへ学校内でも有名な金髪ヤンキー久住桜二が現れ「唯以くんは俺と付き合ってるから諦めて。」なんて、信じ難い発言をしたことにより…その日から久住と唯以の友達以上恋人未満の名前の無い関係がスタートする。 ただ都合のいい関係だと思っていたはずなのに、気付けば唯以の心に初恋の芽が息吹き始めていた。
告白現場に遭遇したら、まさかの俺の推しだった

総文字数/32,591

BL7ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 思いが芽生えるのはいつも突然だ。それをこの世は、積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。  開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。  手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。
表紙を見る 表紙を閉じる
「トーマ先輩が俺の面倒だけ見てくれればいいのに」  中学ではバスケ部部長で、チームメイトの世話ばかりしてきた南澤燈真(みなみざわとうま)。  高校では自由に生きようと誓い早一年、相変わらず周囲から頼まれ事を引き受けがちだ。  ある日担任に美化委員会の進行を押し付けられ、態度の悪い1年生に絡まれていたところ、クールなイケメン後輩、北門唯(きたかどゆい)に助けてもらう。  彼が教室に置き忘れたスマホを手に取ってみると、なんとロック画がユニフォーム姿の燈真だった!   北門とは初対面のはずなのに一体なぜ?  一方北門もモテ男ゆえに女子グループからしつこくされて困っており、スマホを拾った縁で燈真が助けることに。その日から美化委員の委員長・副委員長として共に行動することが増えた二人。だが、仲良くなればなるほど燈真は北門にロック画の件を聞き出せないでいた。 「先輩、なんで高校でバスケ部入らなかったんですか?」と聞かれ、やっぱりお前は昔から俺の事を知っている? と確信するも、どうしても接点が思い出せない。 「俺には甘えればいいんです。全部任せて」  優しく、だがぐいぐいと距離を詰めてくる北門に絆され、燈真は誰にも言えなかった兄に対するコンプレックスを打ち明けて……。  2人の仲はさらに急接近!   一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ! 登場人物紹介 南澤燈真 高2。中学ではバスケ部部長でチームメイトの世話ばかり焼いて来た。髪型を整えたら割と可愛い系イケメンと称される。血気盛んなバスケ部員を束ねてきただけあって、見た目からは想像もできないほどタフな性格。高校からは自由に生きようと模索中だが、周囲から頼りにされがち。古民家カフェ兼子ども食堂でアルバイトをしている。家族仲は良好だが出来すぎた兄に対するコンプレックスを密かに抱えている。 北門唯  高1。クールなイケメンサッカー部員。少し陰のあるその美貌にハマる女子からしつこくされがち。琥珀色の印象的な瞳を持つ。燈真の中学時代の写真をなぜかスマホのロック画にしている。はっきりと物を言う能動的なタイプではないが、燈真の為ならば努力を惜しまない。両親は離婚済み、母親と暮らしている妹がいる。自身は出張ばかりの父との二人暮らし。 ふとした時に見せる寂しげな貌が激メロい沼イケメン。
一番うしろの席にいる奴とは、前世で一生を添い遂げました
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
イラスト:bov先生 可愛いふたりを是非ご覧くださいませ
表紙を見る 表紙を閉じる
――不人気アイドルの僕が校舎裏の廃品小屋で出会ったのは、やさしさが不器用な黒オオカミくんでした。 ――他人のいいねなんかより、俺が好きって言ってやるから。 【攻め】大神蓮(おおかみ れん 18) 黒いヘッドホン黒ジャージ黒マスクと黒ずくめな謎のイケメン。校舎裏の廃品小屋に住みつき、「黒オオカミ」と恐れられている。目の上に傷がある。 【受け】三好千咲 (みよし ちさき 18) アイドルグループSTARLIGHTのメンバー。人一倍頑張っているのに人気がない不人気メン。 ※本作はト書きシナリオ形式です 一緒に校舎裏にある廃品小屋で宿題したり制服デートしたり撮影をしたり、はたまた幼馴染女子や人気メンバーが当て馬してきたりの青春ラブコメです
好きな人の待ち受け画像は僕ではありませんでした

総文字数/71,149

BL10ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
本作は『第3回青春BL小説コンテスト』にエントリーしている作品です。 良ければいいねや感想いただけますと励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。 ———————————————————— 受:久遠 酵汰《くおん こうた》 攻:金城 桜花《かねしろ おうか》 ———————————————————— あることがきっかけで好きな人である金城の待ち受け画像を見てしまった久遠。 その待ち受け画像は久遠ではなく、クラスの別の男子でした。 上北学園高等学校では、今SNSを中心に広がっているお呪いがある。 それは消しゴムに好きな人の前を書いて、使い切ると両想いになれるというお呪いの現代版。 お呪いのルールはたったの二つ。  ■待ち受けを好きな人の写真にして3ヶ月間好きな人にそのことをバレてはいけないこと。  ■待ち受けにする写真は自分しか持っていない写真であること。 つまりそれは、金城は久遠ではなく、そのクラスの別の男子のことが好きであることを意味していた。 久遠は落ち込むも、金城のためにできることを考えた結果、 金城が金城の待ち受けと付き合えるように、協力を持ちかけることになるが… ———————————————————— この作品は他サイトでも投稿しております。
俺のファンがメロ過ぎる

総文字数/23,749

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ド陰キャの俺には誰にも言えない秘密がある。  それは、俺が謎に包まれた人気歌い手『月灯』であること。  ある朝、電車内でうっかりスマホを落としてしまった俺は、月灯の映った画面を後輩に見られてしまう。  身バレしたかと焦る俺に、彼は目を輝かせ言った。 「もしかして、月灯のファンですか?」 「へ?」 「実は俺も月灯の大ファンで!」  ――それから、俺の羞恥と罪悪感に耐える日々が始まった。 距離感バグりイケメン後輩 × コミュ症陰キャメガネ先輩
pagetop