BL小説一覧

通報系ぼっちが愛されるまで

総文字数/31,888

BL13ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「きっとこれは運命だ!! 会いたかったよ、僕のハニー!!」  そう言って頬を上気させたピンクの髪の男は、俺の両手を包み込んでぎゅっと握る。  あまりの予想外の事態に俺の脳の機能は完全に停止した。  ーーこんな運命、俺は知らない。 攻め 春川 蓮華(はるかわ れんげ) 受け 蜂ノ屋 蜜流(はちのや みつる) タイトル変更しました。 紛らわしくてすみません。 養蜂同好会のお話です。
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田舎産地味ゲーオタ、都会産チャライケメンの湯たんぽ役になりました。
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『白綾のせい』 『可哀想な白綾』  その日、僕のトラウマはできた。コンプレックスがより酷くなった。  だから逃げ場を作った――のに。 「今日のASMRも楽しみにしてますよ、“はるしろ”さん?」  不敵に笑う目の前の男は、いとも容易く崖に追いやってきた。  中学二年生から不登校のセリフ専門のASMR活動者  “認められない”ことが何よりも嫌い  白綾遥真(しらあやはるま)  ×  遥真の全てを知っている(らしい)変態じみた最古参リスナー  どうしようもなく一途で遥真の為なら何だってする  黒寺月騎(くろでらつき)  「俺は遥真くんがだーい好きだから、全部知ってるよ」  黒寺は遠慮知らずで。 「……ねぇ遥真くん、俺と勝負しようよ」  僕を間抜けにさせるのが上手くて。 「俺は、キミが好きなんだよ。はるしろとして活動してるキミじゃない、白綾遥真が好き」  全然、諦めようとしなくて。 「っ、好きに決まってるだろ! 俺が遥真くんに飽きるとか、絶対ないのに!」  こっちが呆れるくらいに、僕を好きでいる変な奴。  2026年5月7日完結 【旧題】僕の厄介ファンな黒王子
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バレンタインデー当日。大の甘党である無頓着系男子・柳真琴は、他校の女子から預かったチョコを同級生の美甘海寧へ届けることになる。 美甘は現役の高校生モデルとして活躍する、絵に描いたような美形男子。 あまり接点のなかった柳は、さっさとチョコを渡して帰るつもり──だったはずが、その流れで「自分用に持っていたチョコ」も美甘へあげることに。 しかし密かに柳に想いを寄せていた美甘は、そのチョコを“柳からの告白”だと勘違いしてしまい──。 秘めていた想いが溢れ出し、激流のように告げられる「好き」の言葉。 だが柳は、それを“甘いものが好き”という意味でしか受け取っておらず……? 両想い(※ただの勘違い)から始まる、片想い拗らせ男子×無頓着甘党男子のすれ違い青春ラブコメディ。 ──キャラクター 【攻め】美甘海寧(みかも あまね) 高校二年生。白金の髪に、碧を混ぜこんだグレーの瞳を持つ美形。 一年の頃から柳に想いを寄せているが、緊張して話かけられないままとうとう二年の終わりに。拗らせた片想いからバレンタインで盛大に勘違いをし、付き合っていると思い込んだまま暴走を始める。 【受け】柳真琴(やなぎ まこと) 高校二年生。大の甘党で、羽織ったパーカーのポケットの中には常に甘いお菓子が。 何事に対しても興味関心が薄く、思ったことをはっきり言う性格。美甘への第一印象は、挙動不審で変な奴。――だけど同じ甘党(※こちらも勘違い)
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手付かずの自然あふれる島で繰り広げられる、YouTube撮影とフェイクな恋。
ハイスペ男子は幼なじみに恋してる

総文字数/50,131

BL14ページ

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 俺、御堂怜一朗は叶わない恋をしている。その相手とは――。 「おっと~、とうとう出来たのかよ、好きな子!」 「うるせーな、いねーよ」 「いーや、今のは絶対いる顔だった。幼なじみ舐めんなよ? お前のことならなんでもお見通しだっつーの!」  ……なんでもお見通しだって? (俺が好きなのは、お前だっつーの!) 陽キャ天然タラシ × ハイスペ美形男子 片想いから始まるじれ甘青春BL。
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第2回青春BL小説コンテスト 最終選考作品 —————————————————————- 地味で目立たない、クラスの隅の存在・小野紬。 中学時代のある事件以来、自分の顔に強いコンプレックスを持つようになり、マスクを手放せなくなっていた。 誰にも本音を話せずに過ごしていたある日―― 「お前、こんなとこで何してんの?」 放課後のコンビニで偶然出会ったのは、学年の人気者・桐ヶ谷晴。 学校では明るく軽やかな桐ヶ谷だけど、私服は黒パーカーにピアス、低めのテンションでまるで別人のような姿だった。 「これ、学校には内緒な。マスク、似合ってないし」 そう言って、紬のマスクに手をかけたその瞬間から、二人の秘密が始まる。 クラスでは距離のあるふたり。 けれど放課後の街角では、ふたりだけの名前で呼び合う。 地味な仮面の奥にある、まだ誰にも見せたことのない“本当の自分”と、 誰にでも明るいけど、自分の本音は隠している人気者。 秘密とギャップが交差する青春の中で、じわじわと、ふたりの距離は近づいていく――。
天体望遠鏡と塩スプレーは相性最悪

総文字数/17,502

BL4ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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天文学研究会の金髪ヤンキー×オカルト研究会の陰キャメガネのライトBL。 『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』エントリー作品。
居候、御曹司に恋をする

総文字数/50,243

BL11ページ

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【優しい不良御曹司×鈍感貧乏な居候】 進まないようで進んでいく、もだキュンラブストーリー
下僕は美しき絶対君主にひざまずく~天然と俺様~
  • 書籍化作品
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★青春BLコンテスト応募作品★ 昔出会った憧れの優しい彼が 再会したら、俺様絶対君主になっていました。 天然男子な下僕×俺様男子な絶対君主 「優勝したら、キスさせてやってもいいぞ」 ……下僕の俺が攻めでいいんですか??
巻き込まれる僕ら
LaP/著

総文字数/7,794

BL9ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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【↓ 一見】 攻め―葉山琥太郎(コタ) 学年の帝王・目黒瑠偉率いる目黒軍団の一員。茶髪のイケイケ男子 受け―石井くん 教室の隅で大人しく本を読んでいるメガネ男子 【↓ 実は】 攻め―石井くん 巧みな誘導でコタに自ら行動させる端正な顔の王子様属性 受け―葉山琥太郎(コタ) 素直でまっすぐ、裏読みなど一切できない根っからの柴犬キャラ
ファーストリーフ

総文字数/147,252

BL45ページ

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小学校の学芸会で沓澤凪砂を目にした初芽は、その美貌と存在感に圧倒され、以降、おなじ中学、高校に通い、社会人になってからも同居して生活を支えるなど凪砂の推し活に勤しんできた。 俳優を目指す凪砂を応援することで幸福を感じていた初芽だったが、高校で親しくなった葉一の存在によって、「推す男」と「推される男」の関係にすこしずつ綻びが生まれはじめる。
聴かせてよ、君の声を。

総文字数/11,794

BL4ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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対面だとうまく話せないコミュ障の水沢詩音。 クラスの人気者であり高身長イケメンの結城弥玖。 まったく接点のなさそうな二人だが……? ある出来事をきっかけに、弥玖は詩音の秘密を知ってしまう。最近人気急上昇の歌い手Vチューバー、水無月レオの正体が、詩音であることを。 詩音はなぜか自分を気にしてくれる弥玖に対して好意を抱く一方で、疑念も同じように抱いていた。 どうして急に自分なんかに声をかけてくれるようになったのか。 そんな中、文化祭の準備中に"とある噂"が流れる。 詩音は気が気でなく、ますます縮こまってしまう。弥玖は詩音を気にして声をかけてくれたが上手く応えられず、その夜の配信は散々だった。 文化祭当日。生徒のいたずらで、詩音はイベント中のステージに立たされることになり……。 ✿✿✿ この作品はカクヨムさんでも公開してます コンテスト参加作品✨ 応援していただけたら幸いです♪
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【攻め】日比野駿(ひびの しゅん) 「ようちゃんが俺とキスしたいって思ってくれてるんだったらいつでもウェルカムだけど、まだ怖いとか無理してるんだったら急がなくていいから」       ××××× 【受け】三原耀司(みはら ようじ) 「……俺も、したいよ。まだ少し不安だけど……しゅんとなら大丈夫だって思えるから」
王子の俺よりも、さらにイケメンな転校生がやってきました
青野恋/著

総文字数/41,698

BL9ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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初のBLです…! 今まで読んだことも書いたこともありません…💦 うまくできていないところもあるかもしれませんが、許してください! 高校2年生のつもりです! 一条累(いちじょうるい)→受け 七瀬怜(ななせれい)→攻め るいれいコンビと呼んでいただければ! 無断転載等は禁止 作品に対する意見等があれば感想にてお願いします
元ヤンの俺、陰キャに懐かれる。

総文字数/54,384

BL12ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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 高校デビューして普通の青春を謳歌しようと思っていた元ヤンの俺。  しかし入学初日、カツアゲにあっていたモサい陰キャをつい助けてしまう。 「あっ! さっきのめちゃくちゃ強い人!」  そいつが、まさかの同じクラスで……。 「頼む! 朝のことは黙っていて欲しい」 「じゃあさ、黙ってる代わりに僕とお友達になってよ!」 「……は?」 モサい目隠れ男子 × 普通に憧れる元ヤン ヒミツの青春BL、開幕! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 「1話からの長編大賞」エントリー作品です。 よろしくお願いします。
横顔だけじゃ足りない

総文字数/18,010

BL4ページ

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誰かと話す横顔 絵を描いている横顔 それだけじゃ、もう足りない
笑ってみて、緋咲先輩

総文字数/9,895

BL9ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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チャラ一途なわんこ後輩×クールだけど実は天然ピュアな自己肯定感低め先輩 【あらすじ】 端正な顔立ちでクールな高3の緋咲。誰も彼の笑顔を見たことがなく、周りから近寄り難いと思われ一目置かれている。 高2の柊弥は、見た目とテンションから男女共にチャラいと定評がある男子生徒だが、緋咲に一途片思い中。 実は、柊弥だけ一度緋咲の笑顔を見たことがあった。 柊弥はなんとか緋咲に振り向いてほしくて、もう一度笑顔を見たくてアプローチしに行くが、そのテンションのせいでチャラいだけだと思われている日々。 そして少しずつ縮まる距離の中、緋咲がクールでいて笑わないのには理由があることを知り…。
海色の君に恋をした

総文字数/67,553

BL15ページ

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 海辺の街に住む高校二年の天ヶ瀬凪(あまがせ なぎ)は、祖母が営む海の家に夏休みのあいだバイトにやってきた同じ年の相良千里(さがらちさと)と出会う。はじめは目つきの鋭い千里が怖かった凪だが、一緒に過ごすうちに彼のそっけない中に潜む優しさを知り、だんだん惹かれていく。  友情の枠を超えていく相手への感情に戸惑い、自分の未熟さと幼さに振り回されながらも、2度とない夏の日を重なる凪と千里。だがそんな日々にも終わりが近づいてきてーー。  夏の海で繰り広げられる、ピュアな男の子たちの青春BLです。
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