和風ファンタジー小説一覧

冷徹陰陽師は、健気な契約妻を手放せない
koma/著

総文字数/24,933

和風ファンタジー7ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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時は大正。暗澹たる時代。 あやかし討伐を生業とする一族──倉掛宮(くらかけみや)家の紗樹(すず)は、青い瞳を持つことから『不吉な娘』と虐げられてきた。 そんなある日、帝都で花嫁ばかりが攫われる奇怪な事件が起きる。帝都を護る公的機関──妖対策課の命により、紗樹は囮の妻として対策課の陰陽師・白陵路(はくりょうじ)千早(ちはや)と契約結婚をさせられるが。
治癒の花嫁 〜命を紡ぐ契約結婚〜

総文字数/31,996

和風ファンタジー22ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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 人の怪我や病を治す治癒の異能を持つ菜花美胡(なばな みこ)は、‘姉だから’という理由で家族から道具のように扱われてきた。  そんな美胡の元に舞い込んできたのは、瀕死の異形討伐特殊部隊隊長・鼓清雅(つづみ せいが)を救うための契約結婚の話だった。 「私の命はもう短い。最後誰かのお役になてるのなら…」 「私は結婚に興味がない。それにお前にはこの婚姻に利点はないだろう。断ってもらって構わない」 愛のない結婚。 互いの利益のための結婚。 そう割り切っていたはずなのに。 「無理はするな」 「休んでいろ」  不器用ながらも優しい清雅と暮らす中で、美胡は初めてあたたかさを知り、二人は次第に互いを想うようになっていく。  しかし、美胡の身体には異変が起こり始めていた。  彼女の命を狙う異形、そして治癒の異能に隠された秘密が、二人の運命を大きく揺るがしていく――。  これは親同士によって契約結婚させられた二人が、本当の夫婦になっていく和風恋愛ファンタジー。
龍が言うことには……
白亜凛/著

総文字数/28,500

和風ファンタジー64ページ

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 大きな戦争があって、世の中が変わった。  人が人の世を破壊する一方で、静かに眠り続けていた龍とあやかしたちが目を覚まし、この国は人とあやかしが共存する帝国となった。  力が支配する世界でひっそりと身を隠すように生きる娘と、力を失った龍が出会い、運命の歯車が動き出す。  君はどこにいる――
軍服の吸血鬼は、ただひとりの花嫁に愛を捧げる

総文字数/31,975

和風ファンタジー7ページ

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✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨ 『帝都の黒い狼』と呼ばれる帝国軍大佐・霧生煌夜。 その正体は、吸血鬼。 誰よりも恐れられた彼が、心から愛したのは家族に捨てられた、 ひとりの少女・紬だった。 ✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨ 【あらすじ】 『帝都の黒い狼』と呼ばれる帝国軍大佐・霧生煌夜。 その正体は、吸血鬼。 家族に捨てられた少女・紬は彼に救い出される。 「彼女は、俺の花嫁だ」 差し出された手は、冷徹な瞳と裏腹に―― けれど、誰よりも優しかった。 人の『心の色』が見える異能を持つ、紬だけが分かった。 帝都で最も恐れられる男の心が、 誰よりも孤独で、誰よりも優しい色を持つことを。 そして煌夜もまた、知っていた。 あの夜、闇の中で手を差し伸べてくれた少女が、 生涯でただひとりの――自分の光だと。 月の夜に交わした約束が、ふたりを永遠に結びつけた、優しい夜の物語。 ✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨
嫌われ者の天孤様は花嫁の愛に触れる
  • コミックあり
クレハ/著

総文字数/20,328

和風ファンタジー3ページ

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このたび、天孤様にお嫁入りすることになりました。 「この結婚に愛はいらない」 そんなことを言ってきましたが、困ったものです。 私は仲良くしたいのですけどねぇ。 不器用でかわいい天孤様。 政略結婚とはいえ楽しくやれそうです。 こちらを長編化しました作品、 『愛を知らぬ令嬢と天狐様の政略結婚』 が、スターツ出版文庫様より発売中です! よろしくお願いします。
虐げられた小狸姫は冷徹軍神さまの番

総文字数/108,272

和風ファンタジー43ページ

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この世界には、男女の性とは異なる第二の性が存在する。α、Ω、βに分けられるその性は、人の人生を大きく狂わせる。 明治の世。公爵家の愛人の子として虐げられ、第二の性すら発現していない「出来損ない」の月守小夜子。 彼女の政略結婚の相手として現れたのは、金髪碧眼の美貌を持ち、誰もが恐れる高位αと噂の軍神・鷹島大尉だった。 住む世界が違う。愛されるはずがない。 そう思っていたのに——彼から放たれたのは、Ω特有の甘く狂おしいヒートの香り。 彼のフェロモンにあてられた小夜子は、突如として支配者層の性別αの上位種『エスα』として覚醒。理性を失い、国の英雄であるはずの軍神を押し倒し、強引に番のマーキングをしてしまう。 しかし鷹島は小夜子を拒絶するどころか、不器用で真っ直ぐな愛情を向けてきて……? 「逃げるな。あなたの本心はどこにある」 「……貴方を、私のものにしたいです」 自分を虐げる家も、彼を利用する軍部も、もう恐れない。 愛する不器用な軍神を、この力で守り抜く—— 最弱だった令嬢が最強の捕食者へと変貌する、身分差×男女逆転オメガバース、開幕!
妖に愛されたわたしは、このたび妖祓いの若き当主様の元に嫁ぎまして〜愛のない契約結婚のはずが、無口な旦那様に溺愛されました〜

総文字数/25,521

和風ファンタジー5ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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 妖に好かれる私が、妖を祓う当主様に嫁ぐなんて。  「いずれ離縁する」はずの契約結婚──なのに、旦那様が私を手放してくれない。
猛虎の若旦那と期限つきの婚約者

総文字数/87,168

和風ファンタジー7ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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常磐ノ國には、獣の姿へと『獣化』できる異能持ちの人間【獣力者】が存在していた。 幼い頃に両親を失い、叔父夫婦と従妹の家に引き取られた留衣。 使用人以下の酷い扱いを受けてきたが、一年前に薬種屋の長男に見初められて婚約した。 しかし、ある日を境に婚約者と従妹が親密になっていく。 二人の関係を見て見ぬふりしていた留衣は、婚約解消を言い渡される日を待っていた。 十八歳の誕生日。 婚約者と従妹に裏切られ殺されかけた留衣は、虎の獣力者・雪平七都に命を救われる。 同時に、留衣の秘められた力に気づいた七都が、「力を貸してほしい」と申し出た。 運命的な二人の出会いをきっかけに、留衣に宿った力の謎が紐解かれていく。
秀才令嬢と鬼の従者

総文字数/31,873

和風ファンタジー10ページ

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護られてばかりじゃ、つまらないでしょう? 和風ファンタジー×主従
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     『化け物』と囁かれ「うさぎ」と名付けられた少女は、      物の怪神の『花嫁』になる。      うさぎは、生まれながら白髪、赤目という容姿のため、      一族や村人に疎まれて育った。      ある日、村が祀る神社の百年に一度の「遷宮」が始まるので、うさぎの家『槙山』家は      仮住まいの屋敷と神をお世話する女性『贄』を提供する。      本妻の娘美月の代わりに脇腹であるうさぎが選ばれることに。      その姿を見た者の情報で、密やかに「物の怪様」と呼ばれている      恐ろしい姿の神で、お世話いうよりていのいい生贄であることを、      うさぎは重々承知であった。      「今もこれからも同じ、いえ、神の御力の前にしたら私はすぐに絶命するでしょうから、その方が幸せかも」と、      「物の怪」神の元に嫁にいくうさぎであったが――
虐げられた墨の華は、冷酷貴人の幸せな花嫁になりました

総文字数/85,652

和風ファンタジー65ページ

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感情や記憶を墨に溶かし込み 文字や図に命を吹き込む異能―― 墨魂が街を統べる霞京 異能を持たない清花は幼い頃に両親を亡くし 身売りされた家で人として扱われず冷遇されてきた あるとき、墨魂を抹消する能力に目覚めた清花は その家の次期当主である明臣と契約結婚することとなる それは異能を強化するための結婚であったが 霞京の秘密に触れ 思わぬ事態を引き起こしていく―― 2025年8月10日完結公開
拝啓、鬼の旦那様 離婚を申し出たのに、愛されています
  • 書籍化作品
[原題]離縁から始まる永遠の契り

総文字数/32,000

和風ファンタジー89ページ

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両親を亡くし身寄りのない千世は、 名家である不破家へ使用人として引き取られる。 そこで千世は不破家長男の正彦と恋に落ち、 2人は結婚の約束をする。 その日がくることを心待ちにしていた2人だが、 千世は自らも知らされていない ある秘密を抱えていたことが判明する。 ――それは。 すでに、ある男と婚姻関係にあったという事実。 その男の名は、叢雲紫雨。 強大な妖力を持ち、人間嫌いで有名な鬼であった。 正彦の親に、正彦との婚約の許しを請うため 離縁状を差し出しに、千世は1人紫雨のもとを訪れる。 一度も会ったことのない、 なぜ婚姻関係にあるのかもわからない男のところへ――。 そこで千世は、 思いも寄らない言葉を紫雨に言い渡される。 「返してやるものか。 お前は、俺が待ち望んでいた花嫁だ」 離縁を申し出にいったはずが――。 「俺はお前にそんな顔はさせない。 だから、俺のところへこい」 なぜか本当の夫婦として暮らすことになってしまい、 人間嫌いと噂される紫雨は 妻である千世だけに一途に愛を注ぐ。 しかし千世には、 さらにもう1つ――、隠された秘密があった。 それこそが、顔も知らない紫雨と 婚姻関係が結ばれていた真実であった。 《執筆期間》 2024.03.20 〜 2024.03.29 『ノベマ!第47回キャラクター短編小説コンテスト 離婚から始まる和風恋愛ファンタジー』にて、 【優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2025.5.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 もともと長編化の構想はあったので、 文庫は本作の続きのお話になります。 新しい設定や新キャラも登場するので、 ぜひお楽しみいただけたらと思います。 書籍化に伴い、改題しました。 原題『離縁から始まる永遠の契り』 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
龍神様の押しかけ嫁
  • 書籍化作品
忍丸/著

総文字数/137,769

和風ファンタジー218ページ

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柊叶海(ひいらぎかなみ)は駆け出しの絵描きだ。彼女は初恋をなにより大切に思っている。 初恋の相手は、親の都合で離ればなれになってしまった幼馴染みの雪嗣(ゆきつぐ)。 彼と別れて十年も経つのに、叶海は未だに雪嗣のことが好きだった。 気が付けば、叶海は付き合う男性と雪嗣を比べるようになっていた。 そのせいか、誰と付き合っても長続きしない。 「これじゃまるで“呪い”だわ! このままじゃ、誰とも結婚できない。孤独死まっしぐらじゃない……!」 “呪い”から解き放たれるため、叶海はかつて過ごした東北の奥地にある村へ向かう。 「すっきりフラれて、とっとと帰ろう! 明日の私は新しい私……!」 過去へ踏ん切りをつけるためにやってきたその村で、叶海は初恋の相手である雪嗣に再会する。 しかし、雪嗣は人間ではなかった。 村を守る龍神だったのだ――!! 見蕩れるくらいに美形へ成長した幼馴染み。そして、再び燃え上がる恋心。 叶海は過去へ踏ん切りをつけようとしたことなんて忘れて、雪嗣へ求婚する。 「私をお嫁さんにして……!」 「――断る!!」 すげなく断られるも、叶海は意気揚々と雪嗣の家に押しかけ、まるで日課のように求婚し続けるのであった。 叶海と雪嗣。人間と龍神の怒濤の求婚ラブコメが、今始まる。
氷鬼の最愛~大事な兄のために子育て契約婚をお受けします~
緋村燐/著

総文字数/31,916

和風ファンタジー6ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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妖を祖とする者たちが国政を担う和国にて、下級華族の娘として生を受けた累寧(かさね)。 彼女はサトリの異能のせいで具合が悪くなりやすい心優しい兄、重輝(あつき)のことが大好きで、兄を守るのは自分の役目と幼い頃から薙刀を主に武道を極めてきた。 そんな彼女が誰よりも嫌っているのが兄の友人、氷室稀凰(ひむろきおう)。 氷鬼の異能を持つ上級華族である稀凰は、昔から重輝を振り回していたため累寧にとっては天敵ともいえる相手だった。 だが、累寧が十八となったある日。 稀凰からとんでもない求婚をされて!?
白鬼の封印師 二

総文字数/71,877

和風ファンタジー43ページ

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現世の三大術家vs隠世の三大妖家 ~捕われの少女と明かされる藤宮家の力~ 術家に生まれた封印師の異能を持てない少女、時雨。久野家を追い出された先で彼女を待ち受けるのは包み込むかのような愛情を向ける白鬼の妖、白夜の存在。 幸せな生活がスタートかと思いきや問題とは起きるもので、、? 遠回りだけど離れることを決して許さない二人の恋物語は続く。 白鬼の封印師第二弾 開幕!! ※加筆修正中です!! 現在、公開を一部制限させて頂いております
雨童の嫁入り~雨女と蔑まれた双子の姉は、龍神に唯一の花嫁として望まれる~
木風/著

総文字数/27,853

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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雨女と呼ばれ、家族にも学校にも居場所のない双子の姉・雨宮雫。 修学旅行先の龍神社で追い詰められた彼女は、美しい龍神に「私の雨嫁」として迎えられる。 嫌われ続けた雨は、本当に災いなのか。 それとも、誰かを救う祝福なのか。 雫が自分自身の価値を見つけていく。 こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 7/14 中間には落ちましたが、一部改稿しました。
愛さない契約妃は、龍帝の嘘を暴かない

総文字数/25,251

和風ファンタジー10ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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藤の花が降る後宮で、嘘を見抜く娘・白藤紗夜と、本心を口にできない龍帝・暁仁が出会う。 これは、愛から始まらない契約結婚の物語です。 紗夜は、自分を守るために「私を愛さないでください」と条件を出す。暁仁は、国を守るために本心を封じ、誰にも弱さを見せずに生きてきた。 嘘を暴くことはできても、痛みまでは救えない。 けれど紗夜は、帝の嘘を暴くのではなく、その嘘の奥にある孤独を見つめることを選ぶ。 藤、龍玉、後宮、そして二人の間にある静かな距離。 表紙には、契約から始まった二人が、まだ愛を口にできないまま惹かれ合っていく空気を込めました。
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