和風ファンタジー小説一覧

鵺の花贄
  • コミックあり

総文字数/126,978

和風ファンタジー28ページ

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レビュー、感想などいつも本当にありがとうございます。 世界観はそのままに、本作を大きく改稿した作品が2023年3月28日に書籍化決定いたしました…! ※こちらは改稿前のものとなりますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。
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あやかしが支配階級として君臨する帝都。 薄幸の少女、桜子は、妖狐族の家に引き取られて虐げられながら暮らしていたが、売られそうになる。 危機を助けたのは、あやかし族の皇子、京也だった。 『運命の番』といい、天狗皇族には伴侶を溺愛する性質がある。桜子は京也の運命の番だった。 「きみは、俺の運命の番なのだ。結婚しよう!」 これは、不憫な桜子が溺愛され、才能を開花させていく和風あやかし・シンデレラロマンス。
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如月詩織は、剣道くらいしか取り柄のない不幸な少女。実母の死後、父の後妻である義母と義妹から「前妻の子」「出来損ない」と虐げられ、初恋の相手すら義妹に奪われてしまった。そんなある日、名門・月読家との縁談を確実にしたい妹の手によって危機に陥った詩織。その時、彼女の中に眠っていた力が覚醒する……!? それを見た帝都の守護者「月読皓」は詩織の力を見抜き、突然告げる。「貴女には、私の花嫁になってもらう」 百年の間、月読家が探し求めていた失われし異能の血。知らぬ間に巨大な運命の渦に巻き込まれた詩織は、初めて向けられる真っ直ぐな想いに戸惑い——。 これは、誰からも愛されないと信じていた少女が、ただ一人の男性に見出され、真実の愛を知る和風ロマンスファンタジー。 ※主人公の詩織ちゃんは頻繁にひどい目に遭います。ご注意ください!
あやかし宿の幸せご飯~もふもふの旦那さまに嫁入りします~
  • 書籍化作品

総文字数/112,971

和風ファンタジー274ページ

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大天狗・黒爛に襲われて、目覚めたらかくりよにいた彩葉。 助けてくれた九尾の妖狐・白蓮は、 かくりよの頂点に立つあやかしで前世の夫だと言う。 「俺の嫁になれ」 突然すぎる求婚にとてもついてはいけず もちろん全力で拒否! しかし、うつしよに帰ることもできず、 白蓮の営む宿で、祖母直伝の得意料理を振る舞うことになる。 すっかりあやかしたちの胃袋はつかんだものの 夢見が悪くて眠れない。 「これで安心して眠れるなら、包んでやる」 差し出されたのは、もふもふの尻尾。 おそるおそる触れると……。 「はぁっ……」 今の声はなに?
放置されたバケモノ妻は、夫の一途な溺愛に気づかない

総文字数/31,965

和風ファンタジー10ページ

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死者の世界・常世と繋がる黄泉路が開き、死者である「死鬼」がやってくる帝都。ここでは死鬼から人々を守るため、死鬼を狩る男・「狩人(かりびと)」と、黄泉路を見つける女・「標人(しるべびと)」が尊ばれていた。両者は協力して毎夜のように死鬼を狩っている。 狩人である宵宮蓮に嫁いだ千夜は、標人であり帝都で唯一開いた黄泉路を閉じる力を持っていた。だがかつて黄泉路に入り戻ってきた「黄泉返りの女」として化け物扱いされていた。更には夫である蓮に放置され続けており、使用人たちから白い目で見られている。 自分が愛されるはずがない――諦めきっている千夜は、身分を隠して毎夜帝都を駆け回り、人知れず黄泉路を閉じ続ける。 そんな中、仕事仲間であり狩人の力を持つ軍人・ヤトから恋愛相談を持ちかけられる。聞けば彼はとある事情で、千夜の夫・蓮と同じく妻を放置せざるをえない状況らしく……? 「最低男。不義理。甲斐性なし」 「…………返す言葉もない」 すべてを諦め孤独を選んでいたヒロインが、本当の愛を見つけるまでの、和風恋愛ファンタジー。 ※〆切まで修正する可能性があります。
鬼姫 七夕スペシャル短編
クレハ/著

総文字数/884

和風ファンタジー1ページ

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七夕日ということで、鬼姫のスペシャル短編です。
龍神様の求婚お断りします~巫女の許嫁は神様でした~
  • 書籍化作品
[原題]龍神様の神隠し~その求婚、お断りします!~

総文字数/137,245

和風ファンタジー191ページ

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* 2022/05/28 書籍化 旧題【龍神様の神隠し〜その求婚、お断りします!〜】 こちらは改稿前原稿となります。 ご了承くださいませ。 * 『ああ、真宵。ワタシが眠ったら、冴霧と結婚するんだよ』 『さもなくば、おまえは死ぬからね』 義母である天照大神にそう告げられてから、二年。 天上の国〝高天原〟において、龍王の冠を持つ龍神様──名を冴霧。 稀代の【神隠しの子】であり、彼の許嫁でもある真宵は、未だ冴霧の求婚をことごとく断り続けていた。 〝神様と結婚しなければ、死ぬ。〟 そんな過酷な運命を背負いながらも、求婚を受け入れないその理由。 それは冴霧の〝隠し事〟にあった──。 「そろそろ結婚する気になったか?」 「なりません。お断りします」 刻一刻と最期の時が迫る中、終わりのない攻防を繰り返す二人。 やがて訪れる命の危機に、すれ違いはさらに深まり……? 決して仲が悪いわけでも、いがみ合っているわけでもない。 本当は誰よりも想い合っている二人が互いの『幸せ』のために隠し、『愛』のために求めるものとは──? 人の子と龍神様が織りなす拗らせ異類婚姻譚。 ※ こちらは拙作『かくりよ物語』と同じ世界線の物語となります。 時間軸的には『かくりよ物語』のその後に当たりますが、舞台及び主要登場人物は異なりますので続編ではありません。 単体で完結している物語ですので、どちらから読んでも問題ないようになっております。ご了承下さいませ。(なお、同人物は登場いたします)
人魚の血を引く花嫁は、月下のもと愛に溺れる
  • 書籍化作品
  • コミックあり
琴乃葉/著

総文字数/97,014

和風ファンタジー30ページ

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『龍神と番の花嫁~人魚の花嫁は月華のもと愛される〜』にタイトルを変更し2025.1.28に発売します。 web版はヒーローが妖狐です。 男を惑わし食う人魚の血を引く凍華は、自分の素性を知らないまま叔父の家で暮らしていた。  しかし、青い目のせいで忌み子だと虐げられ、挙句、従姉妹が裕福な家の娘が通う女学校に入学するために、郭に売られてしまう。  十六歳の誕生日に廓に売られた凍華は、月明かりを浴びた途端耐えがたい喉の渇きと飢えに襲われ、客の男の首に手を掛けた。  そこに飛び込んできた妖狩りは、凍華を見るなりやっと会えたと目の色を変える。  必死で妖狩りから逃げる凍華を助けたのは銀色の髪の妖狐。珀弧の名乗ったその男の元で、小狐や猫又と暮らすうちに凍華の傷ついた心は癒やされていくが、男を食うという運命からは逃れられない。  再び満月が来た時、激しい飢えが凍華を襲い…。  満月の灯りが人魚の力を増すなか、誰も食べたくないの凍華と、食われる危険性を知りながら愛を注ぐ妖狐。そして、妖狩りの真の目的は? 小説家になろうにも投稿しています。
無能の鬼姫〜神子の予言と運命の決闘〜

総文字数/47,216

和風ファンタジー6ページ

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「無能の鬼姫〜最強次期当主様との出逢い〜」の続きの物語。 一巻では玲花と神城さんを中心的に入れましたが、二巻では玲花の双子の妹の薫も入れていきます。 「鬼龍院家の無能」――そう蔑まれた少女が掴んだのは、最強の婚約者と、残酷な運命だった。 霊力を持たぬ異端として疎まれてきた少女。家族に捨てられ、世界に背を向けられていた彼女の前に現れたのは、あやかし界の頂点に君臨するエトワール学園の王子だった。彼が差し伸べてくれた手は、何よりも温かくて、その優しさに溺れてしまいそうになるほどだった。孤独だった日々は終わり、愛を知ろうとする彼女。しかし、幸福の絶頂で運命は牙を剥く。 「どうして私なの?……私はただ、彼の隣にいたいだけなのに」 試されるのは、二人の絆。 (私の存在そのものが彼を傷つけるのだとしたら……。それでも私は、彼の手を離さないと誓えるの?) 逃れられない宿命という名の巨大な壁を前に、少女は「無能」と呼ばれた自身の真の価値を証明できるのか――。
【伊勢 異類婚姻譚】水神さまの花嫁は 恋の縁を廻る
  • 書籍化作品

総文字数/144,202

和風ファンタジー207ページ

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天照大御神が鎮座する伊勢神宮内宮。 その西端に流れるは、神域と俗世を隔てる五十鈴川。 遥か昔より、清浄な空気を纏うこの地に建つは 一軒のお宿【天のいわ屋】。 古めかしくも幻想的な明かりに彩られたこのお宿。 橋を渡り暖簾をくぐれるのは、限られたお客様のみ。 そう、此れは、人の世を見守り、時に騒がしながらも紛れて暮らす、神様あやかしのみが入れるお宿。 ただ、ひとり、縁(えにし)を持ちて、生を授かりし人の子を除いては──。 START 2019.1.20 END 2020.2.10
龍神様の生贄の花嫁
Yabe/著

総文字数/100,225

和風ファンタジー93ページ

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両親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされて辛い日々の中で、綾目は人々から忘れ去られた神社を見つける。 水不足で悩んでいた村人は、神社に生贄を差し出すという大昔の神事を復活させようと画策する。 その生贄委に選ばれたのが、綾目だった。 三坂 綾目(みさか あやめ) × 龍神・佳月(かづき) 暖をとるものはなにもなく、薄衣一枚で放置された綾目は、死すら覚悟をする。 そんな中、助けてくれたのは、佳月の眷属であるイチだった。 イチによって、綾目は常世に連れていかれる。 そこで出会ったのが、すっかり心を閉ざしてしまった龍神・佳月だった。 「私はここに……佳月様のお傍にいたい」 もう一度、佳月に前を向いてほしい。 いつしか佳月に好意を抱きはじめた綾目だが、分不相応な思いを明かすわけにもいない。 せめて彼の役に立ちたいと願い続けた。 そんなある日、このままでは佳月の存在そのものがなくなってしまうかもしれないと知って……。 *この作品は、他サイトにも掲載しています。
鬼神の愛犬になりました

総文字数/129,301

和風ファンタジー102ページ

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犬に変身する呪いのせいで、望むように生きられなかった少女、歌子。 争いに生き争いに苦しむ、犬にだけは心を許せた鬼神の青年、星夜。 ある日、歌子は犬の姿で交通事故に遭ってしまう。 そんな歌子を助けてくれたのは、「黒き修羅」と呼ばれる鬼神族の若き長、星夜だった。 そして彼は、無類の犬好きでもあった。 星夜の意外な一面にふれ、星夜に愛されながら、歌子はすこしずつ自分の宿命を受け入れていく。 歌子もまた星夜を愛し、星夜の隣にいることを望むようになる。 そしてふたりは次第に惹かれ合っていく。 「最初は、犬だから可愛いと思って手元に置いていた。だがいまでは、おまえをすべて――愛している」 呪いを受けたふたりはともに生きていくことができるのか。 愛し愛され、ともに宿命と呪いを乗り越えていこうとする和風恋愛ファンタジー。
追想曼殊沙華秘抄 —遥けき花の庭に結ぶ―

総文字数/119,701

和風ファンタジー33ページ

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異能者の一族の跡取り娘として生まれながら、力を失い災いを招いた忌むべき者として虐げられてきた迩千花。 祭神に倒された呪われし祟り神として封じられてきた黒き真神・織黒。 迩千花の嘆きの叫びによって目覚めた織黒は、記憶を失っているというのに迩千花を己のものだと抱き締めた――。 不遇な少女と、少女を愛する祟り神。 そして少女を守り続けた兄と、唯一の友とである花の精。 始まりに抱いた願いは、ほんの些細なものだった。 それが永い永い、たたかいの始まり。 これは、彼女に至るまでの、ものがたり。 ――いつか、もう一度あの庭で
龍神と許嫁の赤い花印5~永久をともに~
  • 書籍化作品
[原題]龍神と許嫁の赤い花印5
クレハ/著

総文字数/28,011

和風ファンタジー4ページ

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墜ち神の一件が決着したミトの周りには、穏やかな日々が戻ってきた。 しかしそこにやって来る、四人の王の一人、白銀の王・志季。 お騒がせな台風にミトたちは翻弄される。 ミトはこれから先も波琉との永遠を誓えるのか……? ※先行試し読み連載になります。 5巻で完結となります本作をここまで応援してくださいましてありがとうございます。 書籍発売の前に、少しだけですが冒頭をお楽しみいただければと思います。
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選択の先にあるのは、幸か不幸か? 差し出された手を取った選択は、幸か不幸か? 興津花那には二つの秘密がある。 一つは異能を持つこと。そして死に戻りをしている事だ。 異能を持つ花那は帝国軍人の鬼道豪に助けられたのだが、そのせいで豪は命を落としてしまう。 死に戻った花那はその未来を阻止するため、花那は異能を持つことを隠して生きていた。 白銀の髪を持つことから色無しと言われ、叔父一家に虐げられていた花那に、豪は手を差し伸べる。 豪により屋敷から連れ出された花那は一時の平穏を得るが、一つの事件がそれを砕く。 禍牛憑依事件—— 禍牛という妖に取り憑かれた死体が人を襲事件。 事件を中心に様々な人間の思惑が絡み合い、花那と豪を運命の渦へと巻き込んでいく。
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人とあやかしが共生する世界。あやかしが人と手を組み幕府を打倒してはや数十年……。 男爵家の私は屋敷を追われ、ひとりうどん屋の屋台を切り盛りしていました。 そんな中訪れた客と意気投合し、一夜を共にしましたが彼は九尾の妖狐だったのです。 一夜の過ちで子が生まれ、ひっそりと暮らしていた私。妹がやってきて大変な目にあっている所を彼に助けられました。 再会した彼はなんと公爵。彼の求婚を受け、3人での新たな生活が始まりましたが……。
異能の乙女は筆先から呪詛を解く
狭倉朏/著

総文字数/122,960

和風ファンタジー22ページ

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大正浪漫・軍服青年×着物乙女 外へと連れ出してくれた人は、私の異能をお望みです
龍が言うことには……
白亜凛/著

総文字数/28,500

和風ファンタジー64ページ

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 大きな戦争があって、世の中が変わった。  人が人の世を破壊する一方で、静かに眠り続けていた龍とあやかしたちが目を覚まし、この国は人とあやかしが共存する帝国となった。  力が支配する世界でひっそりと身を隠すように生きる娘と、力を失った龍が出会い、運命の歯車が動き出す。  君はどこにいる――
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