新着更新

絞り込み:
すべて 異世界ファンタジー 現代ファンタジー 和風ファンタジー 後宮ファンタジー 青春・恋愛 ヒューマンドラマ ミステリー ホラー 歴史・時代 SF・冒険 BL その他
空中電車

総文字数/3,580

ホラー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
2026/01/02 21:41更新
表紙を見る 表紙を閉じる
───迷い込んだのは見知らぬ街でした。 自分だけが何も知らない。 乗った電車は行き先不明。 只事じゃない、奇妙な物語。
水と油、混ざり合う青

総文字数/25,913

ヒューマンドラマ14ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
2026/01/02 21:00更新
表紙を見る 表紙を閉じる
友達とは何か。絆とは何か。人と向き合うとは何か。 色のない世界で生きる孤独な存在と、笑顔の虚しさに苦しむ人気者。 正反対の似たもの同士。 出会ったのは、偶然なのか、必然なのか。 二人が生み出す強く温かい何にも変えられない絆から、 何か感じて頂けたら嬉しいです。
犬神少女とカゲロウ鬼

総文字数/45,947

和風ファンタジー28ページ

2026/01/02 19:43更新
表紙を見る 表紙を閉じる
●全5章(完結済) 妖怪の血を引く人間・狛人(こまびと)である16歳の少女、千咲(ちさき)は、現世に妖怪が侵入するのを防ぐ結界の源を守る役目を担っている。 ある日、鬼の血を引く狛人の青年・影朧(かげろう)が現れ、千咲は彼の教育係を任されることに。 真摯な影朧と日々を共にするうち、千咲の心は次第に彼へ傾いていく。 だが――影朧には、重大な秘密があった。 2025.12.31追記 無事完結しました。 時間が出来たらおまけを何本か書こうと思っています。 ここまで読んでくださりありがとうございました!
乱気流の飛行機でパニックになり、隣の奴に手を握ってもらったら、転校先の生徒会長でした。

総文字数/92,773

BL23ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
2026/01/02 18:12更新
表紙を見る 表紙を閉じる
飛行機が大の苦手な高校生、新田伊織(いおり)。 親の都合で県外へ転校することが決まり、 手違いで一人で飛行機に乗ることに。 そこで乱気流に巻き込まれ、パニックを起こした伊織は 必死の思いで隣に座っていた男に懇願する。 「――あのっ、手っ、てぇ……握っても良いっ!?」 その後、飛行機は無事に到着したものの――隣の彼の姿はなく。 一週間後、転校先の教室で、伊織は運命の再会を果たす。 「久保拓磨。……よろしくね」 勉強もスポーツも出来る、『最強の生徒会長』として、 先生からも同級生からも一目置かれる一軍男子の久保。 そんな久保と仲を深めていく内に、 伊織は久保のある秘密を打ち明けられて……? 【治安悪め高校のクールな訳あり生徒会長攻め】         × 【たまに訛っちゃうまっすぐ愛され平凡受け】 男子高校生の日常と 修学旅行での両想いまでを描いた、ドタバタ青春BL♡
いまだ母胎のなか
青園了/著

総文字数/16,817

ヒューマンドラマ6ページ

2026/01/02 16:34更新
表紙を見る 表紙を閉じる
この際だから白状するが、お母さんはスピっている。
記憶と夢の珈琲店 -A.I cafe Luminous-

総文字数/99,973

ヒューマンドラマ51ページ

2026/01/02 15:48更新
表紙を見る 表紙を閉じる
『記憶と夢の珈琲店〈CAFE LUMINOUS〉』は、未来の片隅にある小さな喫茶店を舞台にした、静かなファンタジー仕立てのヒューマンドラマです。 店主は、感情を学ぶAI。 記憶や夢に寄り添いながら、一杯の珈琲で人の心をほどいていく――そんな不思議な日々が描かれます。 派手な魔法や冒険はありませんが、AIと人の間に生まれる“まだ名前のない関係”に触れていただけたら嬉しいです。 一話完結型で、どこからでも読めます。少し疲れた心に、そっと優しい一杯をお届けできますように。
無愛想なルームメイトは、夢の中で俺に溺れている

総文字数/50,557

BL24ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
2026/01/02 14:40更新
表紙を見る 表紙を閉じる
「――ゆうま、行かないでくれ。……俺を見捨てないでくれ」 夜の静寂を切り裂くような、親友の切実な寝言。 それが、俺たちの歪な関係の幕開けだった。 大学三年の冬。生活費を浮かせるために始まった、親友・一ノ瀬湊とのルームシェア。 眉目秀麗、頭脳明晰、常に冷静沈着な湊は、俺にとって自慢の親友だった。 しかし、仕切りカーテン一枚で区切られた六畳の空間で俺が聞いたのは、昼間の彼からは想像もできないほど、絶望に満ちた俺への求愛の言葉。 「ただの親友」という安全な場所から引きずり出された俺と、「親友」の仮面を被り続けることが限界に達していた彼。 最初は戸惑い、逃げ出そうとした。 けれど、彼の抱える孤独と、俺に向けられた狂気的なまでの愛の深さを知るたびに、俺の中の何かが作り替えられていく。 誰にも言えない秘密を共有し、外の世界では「普通の大学生」を演じながら、夜の闇の中では互いの体温を貪り合う――。 物語は、大学時代の甘酸っぱくも危うい同居生活から、社会という荒波に揉まれながら絆を深めていく数年間を描きます。 湊の執着は、時として重く、独占欲は逃げ場を塞ぐ檻のよう。 けれど、その檻の中にいることが、何よりも心地よくなってしまったのはなぜだろう。 カーテン一枚の距離から始まった二人の物語は、やがて「一生」という名の誓いへと変わっていきます。 不器用で、重すぎて、けれど誰よりも一途な二人の純愛を、ぜひ最後まで見届けてください。 あなたの隣で眠る誰かも、もしかしたら夢の中で、あなたの名前を叫んでいるかもしれません。
コンフィデンスは裁かない
琉凛/著

総文字数/9,564

現代ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
2026/01/02 13:41更新
表紙を見る 表紙を閉じる
「僕は人々の信用だからね」
同じ部活のイケメンが片想い切符を大切にしてた

総文字数/33,973

BL8ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
2026/01/02 11:45更新
表紙を見る 表紙を閉じる
みなさんは、【両想い切符】【片想い切符】を知っていますか? 昔流行ったちょっとした恋愛のおまじないのようなものです 切符に印字された4桁の数字 その両端の数字が一致してれば【両想い切符】 一致していなければ【片想い切符】 そして、真ん中の2桁の数字が、両思いになれる確率 でも切符は駅員さんに許可を貰うか、1枚余分に買わないと持ち帰れません なぜ結城は、使用履歴のない片想い切符を大切持っていたのか なぜ大切にしていた切符を躊躇いなく百瀬に渡したのか 【片想い切符】 に翻弄される2人の高校生の物語です
放課後、失くしもの係が始まった
いちき/著

総文字数/30,495

青春・恋愛7ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
2026/01/01 19:47更新
表紙を見る 表紙を閉じる
高校二年生の朝比奈ワタルは、 波風を立てずに過ごす“当たり障りのない日常”を選んでいた。 無愛想な同級生・久瀬と出会い、 放課後の「失くしもの係」に関わるまでは。 探し物名人の久瀬と、 なくしものだらけのワタル。 小さな依頼の積み重ねは、 やがて二人の日常を少しずつ変えていく。 これは、失くしものを探す話であり、 失くしていた自分を見つける、 青春ボーイズライフ。
ふり向いてくれよ、アマデウス

総文字数/69,413

BL23ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
2026/01/01 13:40更新
表紙を見る 表紙を閉じる
二人の天才が運命的に出会い、自分たちの才能を見つめ直しながらもどかしく近づいていく、青春ボーイミーツボーイBL。 ・キャラクター紹介 小鐘奏音(こがね かなと)→受け 天才バイオリニスト。絶好調だったある日、突然自分の才能が信じられなくなり悩んでいる。 自尊心が高いが傷つきやすく、寿瑪の態度に振り回される。 なんでも音楽に例えがちで周囲から少し浮いているが自覚がない。 佐藤寿瑪(さとう すずめ)→攻め 奏音を「アマデウス」と呼ぶ不思議な天才(?)監督。 猫背でぼーっとしているためクラスメイトからはおばけと呼ばれているが、奏音のこととなると妙にはりきったり執着したりわがままになったりする。 どうやら奏音のことを昔から知っているらしい。
朝の十分〜友達よりも大切な彼〜

総文字数/18,866

青春・恋愛10ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
2026/01/01 01:12更新
表紙を見る 表紙を閉じる
 高校二年生の夏――――友達と呼ぶには軽薄で、かといって恋人とはちょっと違う、大切な存在が出来た。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  関西に住む冴島奏多(さえじま・かなた)ごく普通の高校二年生は、平凡な毎日に刺激を求めていた。そんな時に、特進クラスのエリート香山奏多(かやま・かなた)と出会う。  奏多……同じ名前の二人は、普通科と特進クラス。まるで接点が無かったのだが、ある日を境に毎日のように同じ電車で隣り合わせで座るように——。  初めこそ行け好かない香山が苦手だった冴島だが、いつしかその存在は大きくなり……? ※友達以上、恋人未満の青春ボーイズライフ、どうぞお楽しみ下さい♪
撤収班ルールで、犬猿なはずのあいつと恋をする
sei/著

総文字数/93,844

BL28ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
2026/01/01 01:06更新
表紙を見る 表紙を閉じる
【受け】伊吹悠真 真面目で一生懸命だけど要領が悪いタイプ。 「神崎が他の人と近いの……嫌っていうか……やだ」 【攻め】神崎蓮 要領がよく、物事をはっきりと言うタイプ。 「好きになる瞬間は……無理してるやつが、ちゃんと笑った時」 こんな二人が、学祭を一緒に成功させた後に付き合い始めて。 嫉妬に、独占欲に、期末レポ地獄にと、一つずつ二人で壁を乗り越えて行って。 ツッコミながら、拗ねながら、少しずつ「好き」「彼氏」と言えるようになる、等身大の大学生ラブコメ。
元科捜研の俺、異世界でも犯人は逃がさない ~鑑定スキルと科学知識で事件解決~

総文字数/17,274

異世界ファンタジー4ページ

2026/01/01 00:41更新
表紙を見る 表紙を閉じる
科捜研の捜査員・天笠玲人は、事件帰りの夜に突然刺され、気づけば異世界の貴族の少年に転生していた。混乱の中でも、証拠を追う習慣と科学の知識はそのまま。鑑定スキルと現代の知識を武器に、事件の謎や異世界の不思議に挑んでいく。「犯人は絶対に逃がさない」――元科捜研の魂で、異世界の常識をひっくり返す!
表紙を見る 表紙を閉じる
気づけばオレは、乙女ゲームの世界に転生していた。 しかも、存在しないはずのキャラ──レオノール・サヴィアとして。 だが、問題はそれだけじゃない。 レオノールは公爵家の嫡男として生まれたが、生まれつき体が弱く、一時は死にかけるほどだった。 そこで「女の子として育てれば長生きする」という迷信めいた家族の判断により、女性の格好で育てられることに。 そしてとある事件により、「レオフィア・サヴィア」という令嬢として第一王子の婚約者になってしまう。 悪役令嬢・レオフィアは、ヒロインを虐めたあげく婚約破棄され、破滅する運命。 でも、そもそもオレは“令嬢”ですらないんだが? 「──なら、ゲームが始まる前に婚約破棄すればよくね?」 破滅を回避するため、婚約破棄を目指す悪役令嬢(♂)の奮闘が今、始まる!
晴れ空と太陽と、君と僕

総文字数/28,352

青春・恋愛16ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
2025/12/31 21:01更新
表紙を見る 表紙を閉じる
高校2年の影山修<カゲヤマ シュウ>は目立たない陰キャ男子。影山には介護施設に入所している祖母がいる。 ある日、祖母と同じ施設に、クラスメイトの和田学<ワダ ガク>の曽祖父が入所していると判明する。 学校では言葉を交わさない2人。だが、毎週水曜日に一緒に介護施設に行くようになり――。 友情が生まれ恋に変わる。それは優しく貴重な、青春のひととき☆
異世界美容院『ANGELI』
イタズ/著

総文字数/542,593

異世界ファンタジー93ページ

2025/12/31 17:02更新
表紙を見る 表紙を閉じる
15年に渡る美容師の経験を経て、やっと念願の自ら経営する美容院を持つ事が出来た神野丈二こと通称ジョニー。 齢35歳の中年男性。 それなりのイケメンではあるのだが、独身な上に彼女いない歴数年。 そろそろ一人寡が板に付く頃合いである。 そんな日常に一抹の寂しさが漂う常日頃。 一念発起し、煩わしい東京の喧騒から離れ、地方都市で自由気儘にお気楽に、自分のお店を開店させるつもりであったのだが。 ひょんなことから美容院が異世界に繋がってしまった。 残念ながら日本で美容院を開店出来ない事に頭を抱えるが、それは覆し様がない事実。 異世界での美容院経営を無理やり強いられてしまう事になった。 それを根に持ちつつも、やるしかないと腹を決めるジョニー。 そして異世界で様々な人々と出会い、そして美容師ならではのスキル?にて問題を解決?していくジョニー店長。 日本ではあり得ない出来事に「なんでこうなった?」と愚痴を溢しながらも、七転八倒する姿に世界が笑う。 そんなパロディー?コメディー?な作品です。 まあ、笑ってやってくださいな。 えー、業務連絡、業務連絡。 ジョニー店長、こんな話しであってますよね? ジョニー店長談。 「・・・どうしてこうなった?」 知りまへんがな。
君がいなくなってからの僕は

総文字数/31,966

青春・恋愛14ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
2025/12/31 15:21更新
表紙を見る 表紙を閉じる
普通の男子高校生・狭間雄大の親友、菱田大輔が亡くなったとされる日から一週間が経った。この一週間、雄大は高校に行かず、自室に閉じこもっている。 八日目、雄大の部屋に『自称・霊能者の異母兄』の宮下理緒が訪れた。雄大の両親から依頼を受けたという理緒は「幽霊と会話できる」とアピールしてきたのだが……?
透明な僕らと、世界を壊す青いノイズ

総文字数/21,462

青春・恋愛12ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
2025/12/31 12:35更新
表紙を見る 表紙を閉じる
「世界が君を忘れても、僕のレンズだけは君を捕まえておく」 本作は、「透明感」「切なさ」「救い」をテーマに描いた、男子高校生二人のひと夏の物語です。 主人公の湊は、周囲に期待せず、感情を押し殺して生きている少年です。彼の目に映る景色には色がありません。そんな彼の前に現れた陽太は、あまりに眩しく、暴力的なまでの色彩を持っていました。 正反対の二人が、旧校舎や夜のゲームセンター、青いネモフィラの丘を巡り、少しずつ距離を縮めていく過程を丁寧に描写しました。しかし、物語は単なる友情物語では終わりません。陽太の存在が「ノイズ」のように世界から修正され、誰の記憶からも消えていくという、残酷な非日常が二人を襲います。 「触れたいのに、手がすり抜けてしまう」 「名前を呼びたいのに、世界からその名前が消えてしまう」 そんな極限状態の中で、彼らが選んだのは「悲嘆」ではなく「記録」でした。恋愛という言葉では括りきれない、一対一の人間として、あるいは「観測者」と「被写体」として結ばれた二人の強い絆。たとえ世界が残酷でも、誰かが自分を覚えていてくれるだけで、人は救われるのだというメッセージを込めました。 読後の感覚は、夕暮れ時の空を見上げた時のような、寂しさと美しさが同居するものになれば幸いです。モノクロームだった少年が、大切な存在との別れを経て、鮮やかな色彩の中で生きていく決意を固めるまでの成長物語。 最後まで、二人の「青いノイズ」を見守っていただければ嬉しいです。
pagetop