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「第55回キャラクター短編小説コンテスト「超ギャップあるふたりの青春恋愛」」エントリー作品一覧・人気順

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「第55回キャラクター短編小説コンテスト「超ギャップあるふたりの青春恋愛」」

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63件
スケッチブックのラブレター
Writer Q/著

総文字数/19,931

青春・恋愛6ページ

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言葉を発することができない絵描き女子にとって、一風変わった男子とのスケッチブックの筆談が救いだった。
高嶺のぼっちはかまわれたい

総文字数/31,999

青春・恋愛4ページ

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容姿端麗、成績優秀、非の打ち所がない完璧美少女の花は、 学校では“マドンナ”と呼ばれ崇められている。 そんな学校中の憧れの存在である花だが――。 実は、人見知りでコミュ障の寂しがり屋! なんとかぼっちを打破したい花だが 周りは恐れ多すぎて話しかけることも、 近づくことすらしてくれない。 本当は、 友達と放課後に遊んだり、 図書室でいっしょにテスト勉強をしたり、 恋人といっしょに下校したり――。 高校生活でやってみたい青春がたくさんあるというのに…! そんなある日、花は ひょんなことから学校一の地味男子 “ジミー”こと、影山一颯と出会うが――。 「その青春、俺が叶えてやるよ」 一颯が友達役に立候補してきて、 花が思い描く憧れの青春の手伝いをすることに! ――しかも。 「じゃあ、俺とピュア恋はじめよっか」 なんと、恋人としてみたい青春も一颯とすることになって――!? “高嶺の花”こと、学校のマドンナ …だけどその正体は、友達のいないぼっち 高嶺 花 (Hana Takane) × “ジミー”こと、学校一の地味男子 …だけどその正体は、超〇〇〇!? 影山 一颯 (Ibuki Kageyama) ギャップある2人の青春恋愛…♡˖° 《執筆期間》 2025.02.14 〜 2025.02.25 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
あの子の秘密は地雷系
杏月澪/著

総文字数/16,735

青春・恋愛4ページ

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好きなものを好きと言えない。 そんな自分が大嫌い。 ※私はメイクとはかけ離れた人生送っております。ご指摘あればお願いします🙇‍♀️ 表紙の写真はXで活動中の@Yasuragi_AIart様よりお借りしました
ペルセウス

総文字数/27,482

青春・恋愛11ページ

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かなり楽しく書かせて頂きました。 キャラ感を楽しんで頂けたら嬉しいです。
今日音を失った君に一筋の光を

総文字数/10,210

青春・恋愛7ページ

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君と過ごした日々はかけがえのないものだった そして何よりも大切で大好きでたまらない。 君が生きる理由になってくれた 幸せをくれた。 君にとってかけがえのない存在になれたかな。
輝く夏の日、天使みたいな君と出会った。
綴詩翠/著

総文字数/14,573

青春・恋愛4ページ

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一瞬だけ潮の香りが強くなり、風は涼しさを帯びて通り去っていく。 俺の瞳に映ったのは。 「ふふん〜……ふんっふふ〜♪……」 「っ……」 ラムネ瓶を片手に鼻歌を歌う、 天使みたいな女の子──。 『ただひたすらに眩しい、二人の青春恋物語』
むきだしの私を見せてあげる

総文字数/25,873

青春・恋愛7ページ

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第55回キャラクター短編小説コンテスト「超ギャップある二人の青春恋愛」応募作品です。 学年一のお嬢様で喋り方も見た目のお上品だが、裏ではくだけた口調で性格の悪いことを考える少女・東雲樹里亜(17) × 貧困家庭に生まれ教室では日陰者だが、妹たちの前では”ヒーロー”な少年・小原守(17)
この世界で、わたしは今日も生きていく

総文字数/21,246

青春・恋愛4ページ

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人間誰しも知られたくない過去を持っている。 それに気づかれないように表面上では笑顔を作り、嘘をついて生きている。 そうすることで自分という存在を保っているのだ。
180度の姿

総文字数/24,949

青春・恋愛11ページ

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高校では❝陽キャ❞を演じる❝陰キャ❞の私 高校では❝陰キャ❞を演じる❝陽キャ❞の彼 そんな2人が織りなす物語――
ヨシツネ先輩と密室弁慶ガール

総文字数/31,102

青春・恋愛8ページ

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吉武恒久(よしたけつねひさ)、通称ヨシツネには恋人がいる。 彼女の名は大橋伍月(おおはしさつき)。同じ高校の、一つ下の後輩だ。 美少女だがお世辞にも愛想が良いとは言えない伍月は、彼氏であるヨシツネにツンツンと棘のある態度を振りまく。 「はぁ?」 「うざっ」 「調子に乗らないでください」 などなど…… そんな伍月には、秘密があった。 それは……密室になった時だけ本心を曝け出す、"密室弁慶ガール"だということ。 密室になる度に素直に甘えて迫る伍月。 そんな伍月を大事にしたいあまり、手を出せずにいるヨシツネ。 これは絶対にキスがしたい彼女と、絶対にキスを回避したい彼氏の、密室攻防戦の記録である。
憧れのあなたに近づきたい
四条葵/著

総文字数/10,293

青春・恋愛4ページ

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 凛とした生徒会長女子 (実は大人しくて引っ込み思案)     ×  自由気ままな明るい人気者男子 (実は超真面目な堅物)    なりたい自分と本当の自分。  ギャップを持つ二人の青春恋愛物語。
声にならない想いを君に

総文字数/11,226

青春・恋愛1ページ

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高校デビューなチャラ男×元不良の優等生女子高生。 翔太は中三の時にカツアゲにあい、愛花という不良少女に助けてもらう。 愛花に一目惚れした翔太。 再会したのは隣の席の同級生、真面目そうな愛花だった。 逆デビューな二人の距離が近づく。 「私、病気なんだ。だから、いずれ耳が聴こえなくなるんだって」 「名付けて失音プロジェクト。聞こえなくなるまでに音を記憶しよう」 『これから、聞こえない世界で私はどうやって生きていったらいいのかな』  聞こえない世界はアウェイな世界だ。  覚えたての手話で伝えたのは、、、、という言葉だった。  
なんでやねんっ

総文字数/23,300

青春・恋愛12ページ

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「なんでやねんっ」 そんな声が聞こえて、胸のあたりにバシッと一発パンチのような衝撃が走ったところで意識が飛んだ。 そんな状況でも私の脳内はくだらない言葉で埋め尽くされていた。 〝おなら〟 〝パンツ〟 〝鼻血ブー!〟
青春革命

総文字数/18,357

青春・恋愛4ページ

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偽ったり、我慢しなくたっていい。 そんなことなんかしないでありのままで。 自由に空を飛ぶ鳥のように。 泣いて、笑って、思いっきりはしゃいで。 閉じ込めた殻を突き破って。 そしたら、世界は色づいて輝きに満ちて見えるから。 【第55回キャラクター短編小説コンテスト「超ギャップあるふたりの青春恋愛」のエントリー作品です】
元ヤン撫子と訳アリ王子の青春同盟

総文字数/30,519

青春・恋愛9ページ

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元不良であることを隠している大和撫子系女子・桜ノ宮薫。 人と話すのがやたらと辛そうな王子様系男子・四条遥。 そんな二人が互いを認めて助け合うまでのお話
冷たい君の隠しごと

総文字数/25,931

青春・恋愛7ページ

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「……で? 辻はどうして鈴川さんが気になってんの?」  その質問と共にすっとみんなの意識が名前を呼ばれた辻君の元に集まるのを感じて、私も一緒になって彼をじっと見つめる。その中心で辻君はいつもの感情の読めない整った顔で、 「雪女みたいだなって」  そう、答えを返した。  これがのちに、“鈴川美玲を雪女呼ばわり事件”と名付けられ、私の愛称として“雪の女王”が定着した原因であり——私が辻君に恋に落ちた、きっかけであった。
君が脅すから……
七映/著

総文字数/11,250

青春・恋愛10ページ

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この男と早いとこ手を切らなければならない――ずっとそう思っているのに、甘い言葉と美しい笑顔にだまされてどんどん深みにハマっていく「私」 いつだってふりまわされるのは「私」だけ! この男がもたらす恋は苦しいことばっかりなのに、なぜ離れられないの? 甘々な溺愛といじわるに翻弄され、ヤキモチに泣いた日々の結末とは……
キミの言霊は恋の色を描く

総文字数/31,998

青春・恋愛14ページ

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あの日が来るまでキミは景色の一部だった。 教室の窓から差し込む日差しを浴びながら本を開いて、 クラスメイトの誰とも喋らないまま、 自分の世界を楽しんでいるかのように見えていた。 でも、それは私の勝手な思い込み。 いま振り返れば、 置き去りにしてしまった青春を胸の中に封じ込めていただけ。 ありのままの自分を見てほしかった。 なのに、傷つくのが怖くてブレーキをかけてしまっていた。 でも、それはマネキンの私も同じ。 残念系な部分も見てほしかったから……。 叶わないと知りつつ目標に突っ走ったのは、 キミと出会えたから。 辛い試練に立ち向かったのは、 キミが心を開いてくれたから。 よけいなお節介をしてしまったのは、 キミが悲しそうにしていたから。 ”言霊”に明るい未来を託したのは、 キミの恋の色が見たかったから。 執筆開始 2025/2/17 完結 2025/2/27
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あいつは、私と同じ「名字さん」――偶然、お互いの名字が同じだっただけ ずっとそう思っていたのに あいつに、近づくのがこわい ……好きになってしまいそうだから
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