自殺を阻止された俺は、小説を書く楽しみを覚える。

BL

自殺を阻止された俺は、小説を書く楽しみを覚える。
作品番号
1784623
最終更新
2026/06/28
総文字数
6,271
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
あらすじ
人生に絶望してた主人公葉山良太は、自殺を決意し、赤信号に踏み込む——が、佐久間忠に命を救われた。
最初は、なぜ命を救ったと責める良太だったが、最後には彼の文芸部に入部することにした。
そこで、小説で自身の絶望を吐き出して、形にすることに対する楽しみを覚えた。そんなある日の事だった。忠に水族館に誘われる。小説を書く上での取材との事だったが、そこでの忠に距離は近い物で、良太はドキドキとするのだった。

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