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「ラブ」の作品一覧・人気順

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ラブ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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1,830件
そして、盤上にて
とおこ/著

総文字数/68,536

BL17ページ

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 ──ねえ、樹。樹の盤上は、どういう場所なの?  『中学生デビュー』のプロ棋士である船明樹は、日課のランニングの最中に、冷たい冬の匂いを纏った同い年ぐらいの少年・香と出会う。早朝のランニングを繰り返すうちに二人の距離は近づいていくが、樹は己の職業を明かすことができないでいた。  「頼れるのは自分だけ」「応援に意味はない」という価値観を持つ樹に対し、香は「応援されるとひとりじゃないと思える」と告げ、樹に「勝ってね」と真剣に言う。樹は重要な対局で香の「勝ってね」を思い出して勇気づけられ、確かに香の言ったとおりだ、と実感する。  けれども、その翌日、香からメッセージアプリで連絡が入る。そこには、『ごめん。もう、会わない』の一文が記されていた。 【キャラクター設定】 ・船明樹(ふなぎら・いつき)(攻)  十八歳の高校三年生であり、中学生でプロデビューを果たした将棋棋士。  将棋以外に興味がなく、徹底した合理主義と愛想のなさのため友人らしい友人もいないが、本人はまったく気にしていない。 ・匂坂香(さぎさか・かおる)(受)  樹と同い年の高校生。フィギュアスケート男子シングルの強化選手。今年シニアデビューを果たし、オリンピック出場を目指している。  明るく人懐っこい性格だが、プレッシャーに弱い。 ※別サイトに掲載したものを、一部修正して掲載しています。
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君の音が届くまで
芽々/著

総文字数/14,314

BL14ページ

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この音を独り占めしたい………… 不器用拗らせサッカー少年×鈍感天才ピアニストのBLラブストーリー 恵まれたルックスと才能を持ち、自信過剰で生意気な高校一年生・馬橋凛。 イージーモードな高校生活を送るはずだった凛の心を奪ったのは、午後のグラウンドまで響いてくる、正体不明のピアノの音色。 音の主が気になり、こっそり覗いた音楽室にいたのは、二年生の園田藍先輩。 「ただの暇つぶし」と自分に言い訳しながら、毎日理由をつけてはこっそりピアノを聴きに行くようになる凛。 ――最初は、ただこの綺麗な音を聴ければ満足なはずだった。 なのに、気づけばその音を、そして藍先輩自身を独占したいという強烈な衝動に駆られていく。 自分の存在を知ってほしいとまで願望が芽生えた凛は、わざと存在をアピールしたり鎌をかけたりしてみるものの、鈍感な天才先輩にはことごとくスルーされてしまい――!? 恋を拗らせたサッカー少年が、美しき天才に翻弄されるアオハル・ラブストーリー!
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泣く前に翔べ!

総文字数/27,064

ヒューマンドラマ80ページ

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 帰国子女のだりあは、不動産管理会社の総務部勤務だが実は社長令嬢。父親の仕事の関係で陶芸家の大介と知り合うのだが、これがイケメンなくせに関西弁で毒舌家というクセ者。  最初はあまり気にも留めていなかったが、同僚の百合香と訪ねた大介の工房で、だりあは大介の違う面を見てしまい、次第に気になって行くのだが──。  少しわがままで世間知らずなお嬢さまと、クセ者イケメンを中心に描かれる、泣けて笑える短編。
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玉響の花雫  壱

総文字数/12,915

青春・恋愛11ページ

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ハッキリと振られた相手に もう一度恋に落ちることって あるのだろうか‥‥ 諦めたから前に進めてる 伝えたから強くなれた 涙を流したから優しくなれた 次もあなたのように 心から大切と思える人と出会いたい ベリカフェさん 野いちごさんサイトで完結済みの作品です。 毎日少しずつアップしていきます。
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大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉本社・篠沢商事に勤める25歳の桐島貢(きりしまみつぐ)。 彼は秋のある夜、上司の代理で出席した会社のパーティーで、会長令嬢で高校2年生の篠沢絢乃(しのざわあやの)に一目惚れ。実は所属する部署でパワハラに悩まされていた彼は、会社を辞めようと考えていたのだが、絢乃との出会いを機に会社に残ることを決める。 その三ヶ月後、会長・篠沢源一が末期ガンでこの世を去る。 葬儀の日、未亡人の加奈子と絢乃を車で火葬場まで送迎する仕事を任された彼は、火葬場の待合室で、父の遺言により会長の後継者となった絢乃を支えるべく、秘書室へ転属する旨を彼女に伝える。 絢乃は無事、会長に就任。会長付秘書として働くことになった貢はある日の会社帰り、助手席で眠っていた絢乃に衝動的にキスをしてしまう。 これで解雇される、彼女にも嫌われる……と絶望感に苛まれる貢だったが、彼女もまた、貢に恋をしていたことが分かり、二人は晴れてカップルに。 彼女と交際するようになり、貢の心境にも変化が。銀行マンの次男として育った自分と、名家の令嬢として育った彼女との間に格差を感じるようになり、「彼女の相手として自分はふさわしいのか?」と苦悩するようになる。 そして、絢乃と出会ってちょうど1年後に彼女の同伴者として出席した大きなパーティーで、貢は青年実業家でセレブの御曹司でもある有崎昇(ありさきのぼる)から、自分の心にある不安を煽られ、完全に自信を失ってしまう。 失望した絢乃から、一度は二人の恋愛関係に引導を渡されてしまうが、兄の悠(ひさし)から怒涛のような説教を食らい、自分は父親に対しても失礼なことを考えていたのだと猛省した貢は、「僕はカッコよくも強くもないですが、こんな僕でもいいんですか?」と、ありのままの自分を絢乃に受け止めてもらうべく、彼女に電話で伝える。 めでたく彼女との関係を修復することに成功した貢は、ベタながらクリスマスイヴに彼女に指輪を贈りプロポーズ。彼女は快諾し、翌年の6月に貢が篠沢家に婿入りする形で二人はゴールインする。
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僕のわがままな一年。

総文字数/22,193

BL23ページ

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18歳の主人公・南陽翔(みなみ・はると)は晴れて上京し、マンションでひとり暮らしを始める。 陽翔の進学先の大学には、幼少期から憧れを抱いている兄の友人、鳴無律(おとなし・りつ)がいる。 陽翔は誰にも明かしたことがないが、律に会いたいがために、上京したのだった。 そんなある日、隣の部屋に男性が越してくる。 その男性は紛れもない、陽翔の初恋の相手である律だった――。
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彩る君に恋をする

総文字数/57,061

BL24ページ

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「凛月くんって、ほんと優しいよね」 言われ慣れたその言葉は凛月にとって呪いの言葉。 「優しい人でいること」を強いられて育ち、自己表現が苦手な高校2年生・佐野凛月。 座右の銘は「波風立てずに穏便に」。その言葉通り、彼は周囲の期待に応えるように生きてきた。 そんな凛月の密かな趣味はメイク。匿名アカウント「moon」として、メイク姿を投稿することで心のバランスを保っていた。 一方、同級生の一ノ瀬颯太は、将来メイクアップアーティストを目指す無口な少年。 ある日、一ノ瀬は「moon」の正体は凛月ではないかと気づき、少しずつ距離を縮めていく。 やがて、一ノ瀬が凛月にメイクを施した日をきっかけに、2人は恋人同士になる。 しかし凛月は、「一ノ瀬は女の子の姿をしている俺が好きなだけなのでは」と不安を抱えるのだった──。
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あの夜にきみが消えた。

総文字数/4,119

現代ファンタジー12ページ

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「馬場ちゃんって、友達いないでしょ」 そう言った彼は、 ──────その夜に跡形もなく消えた。
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まどろみのなかの水瓶座
洋梨/著

総文字数/65,916

BL40ページ

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触れたいなんて、欲望だけはいつも正直だ
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歌い手王子の恋愛事情
ニコ/著

総文字数/13,462

BL9ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「結婚してください……」 「……はい?」 「……あっ!?」  主人公の小日向恋幸(こひなたこゆき)は、23歳でプロデビューを果たした恋愛小説家である。  そんな彼女はある日、行きつけの喫茶店で偶然出会った32歳の男性・裕一郎(ゆういちろう)を一眼見た瞬間、雷に打たれたかのような衝撃を受けた。  ――……その裕一郎こそが、前世で結婚を誓った許嫁の生まれ変わりだったのだ。  初対面逆プロポーズから始まる2人の関係。  前世の記憶を持つ恋幸とは対照的に、裕一郎は前世について何も覚えておらず更には彼女に塩対応で、熱い想いは恋幸の一方通行……かと思いきや。  なんと裕一郎は、冷たい態度とは裏腹に恋幸を溺愛していた。その理由は、 「……貴女に夢の中で出会って、一目惚れしました。と、言ったら……気持ち悪いと、思いますか?」  そして、裕一郎がなかなか恋幸に手を出そうとしなかった驚きの『とある要因』とは――……?  これは、ハイスペックなスパダリの裕一郎と共に、少しずれた思考の恋幸が前世の『願望』を叶えるため奮闘するお話である。 ※2人の関係性・信頼の深め方重視のため、R-15〜18表現が入るまで話数と時間がかかります。
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いつかのラブレターを、きみにもう一度
  • 書籍化作品
[原題]もう一度、手紙のきみと

総文字数/52,163

青春・恋愛128ページ

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”書くだけラブレター”は、出さないことが大前提だったんだ。 ***** スターツ出版文庫より発売中。 こちらでは、途中までの公開です。
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君のそばで

総文字数/17,821

BL21ページ

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もし叶うなら好きと思える人の傍にいたいと願うのは罪だろうか…。 君に向けるこの気持ちは『気持ちの悪い』ものなのだろうか…。 俺は幸せになれないのだろうか…。
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百鬼夜荘 妖怪たちの住むところ
山井縫/著

総文字数/2,448

和風ファンタジー1ページ

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個性豊かな妖怪達が共同生活している「百鬼夜荘」を舞台にした物語
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羊毛フェルトで小鳥を作っていた 雪白 叶人くん。 ある日、幼なじみの山吹 陽向くんも 「作ってみたい」と言いだして ふたりで制作する時間がはじまった。 ふたりはお互いに『恋愛としての好き』 な気持ちがあったけれど気が付かなくて。 同級生に「ふたりは恋人みたいだな」と言われ 陽向のバイトの先輩にも「恋だな」と言われ…… あることをしてからお互いに意識し始めた。 そしてなぜかお互いの姿をしたぬいぐるみを作りあうことになり、さらにぬいぐるみを持ってぬい活デート?もすることに。 ゆるふわ叶人くんと 叶人くん好き好き陽向くんの 幼なじみストーリーです🌸 【青春BLコンテスト一次通過作品】 お読みくださり反応も ありがとうございます \✨ピュアは最高✨/ 好きを詰め込んだお話です。 新作 羊毛フェルトとぬい活は 作者も好きでやっています✨ 2024*9*1~
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落恋~恋は突然に~

総文字数/5,592

青春・恋愛6ページ

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いつもはお酒に強い蘭先輩が酔っ払った。 酔った蘭先輩はいつもと違ってなんだか放っておけない。
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ひろくんのヒーロー様
芽々/著

総文字数/32,619

BL15ページ

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平凡強気受け×圧倒的ヒーロー執着攻め 強烈な姉2人の元で育った末っ子長男『皐月宏斗』 そのせいで自分の憧れは『少女漫画のヒーロー様』であった。ひょんなことから、少女漫画の世界に落ちてしまった、宏斗は 本物のヒーロー様『如月律』と出会う。 ヒーロー様の座を奪おうと試みるが、圧倒的に主役に勝てる兆しすら見えなかった_____。 ある日、自分を見失っていた先に地味な軽音部と出会う。文化祭ライブの助っ人と頼まれた宏斗は、ずっと大好きだった音楽と久しぶりに触れ合うことによって、また自分を見つけ出す。 “それが、運命のの歯車となる” 『俺は、宏斗さえいればなにもいらない……』 少女漫画のヒーロー様を狂わせていしまったのは、異世界から来た異物だった。
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逢生の朝とオレンジ

総文字数/53,184

BL7ページ

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「俺の好きだったアイセイにはオリオンの三ツ星があったから、おまえとは違うよ」    人文学部に入学したばかりの逢生は、ある朝に出会った先輩に言われた言葉で心臓が止まりそうになった。     それはたぶん、僕です。   僕と何処で会いましたか?  逢生は惹かれていく大学の先輩と自分がどこかで繋がっているはずなのに、なぜか思い出せないままでいた。  ブーランジェリーが入ったメゾンの3階。  焼きたてのデニッシュの香り。  逢生の中で流れる音楽のフレーズ。   待ってて。   いろんな意味で追い付くようにするから。   思い出せないこともあるだろうけど、それでも。   I say love,   it is a flower   And you,   its only seed  このフレーズをあの人が歌ってくれたから。  僕はあの人を追いかけることにした。
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お前と相合傘なんて

総文字数/346

BL1ページ

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今日も、正反対な「アイツ」に振り回される・・・・・・ 不器用な男子高校生たちの、相合傘から始まる青春ストーリー。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 《あらすじ》 あることがきっかけで、人間関係を嫌い、なるべく人と必要以上に関わらないようにしてきた一ノ瀬蒼。 ある雨の日。クラス1のコミュ強陽キャ、佐伯渚と相合い傘をする羽目に!? それ以降も、そっけない一ノ瀬に佐伯がぐいぐい話しかけてきて・・・・・・ 《登場人物》 攻め:佐伯 渚(さえき なぎさ) 男女問わず仲良くなれる、コミュ強陽キャ。 一ノ瀬に拒絶されても冷たくされても持ち前の強メンタルでぐいぐい話しかけ続ける。 受け:一ノ瀬 蒼(いちのせ あおい) 人との会話が苦手で、早く終わらせようとそっけない態度を取る。 しかし最近は、どんなに冷たくあしらってもめげない佐伯にペースを崩されている。
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