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少年名で「ラビ」を名乗る一人ぼっちの彼女には、ノエルという、誰にも見えない黒大狼の友達がいた。動物と話せること、そして彼がいることは秘密だ。 放っておかないしむしろ意識してもらいたいのに幼馴染枠、の彼女を守りたいし溺愛したい副団長×ノエルのせいで勇敢、いっちょ前の文句も言える男装獣師 大切にしたすぎてどう手を出していいか分からない幼馴染の副団長とチビ獣師のラブ。
世界が君を忘れる前に

総文字数/25,707

ヒューマンドラマ3ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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12万LIKEの私と、87LIKEの君。 LIKEが尽きれば、 人は世界から消えてしまう───
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今日のお弁当は日の丸だったーーーー!? 料理が大好きなのに、男で家庭科部なことを周囲に隠している高校生・堀田蒼。 ある日、怖がられて孤立している金髪ヤンキー・小鳥遊絆と廊下でぶつかったことから、弁当が入れ替わり...... 「堀田の料理めちゃくちゃうまい」 と、不覚にも金髪ヤンキーの胃袋を掴んでしまいーーーー。 一途な金髪ヤンキー×純粋で素直な家庭科部部長 料理が繋ぐ、甘くて優しい青春初恋BL。
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 母が没し、父が再婚後、継母の多恵と義理の妹の悠奈を遺して亡くなった、そんな神屋敷家で暮らす長女・緋雨。緋雨は父の死後、継母と異母妹に虐げられ、悲惨な日々を送っていた。  そんな時は、幼い頃一緒に遊んだ焔様に慰められている。生まれつきあやかしが視える緋雨は、小さい頃に焔と「結婚しようね」と口約束をしたのだが、それ以後、会わなくなり、何処の家の誰の子かも分からなくなった今でも、あやかしに文を届けてもらう形で文通をしている。それが心のよりどころになり、辛い日々も緋雨はなんとか耐えてきた。  そんなある日、神屋敷家に、帝都でも高名な狗堂灯侯爵家から、「娘を貰い受けたい」と縁談の話が舞い込み、継母と義理の妹が大歓喜する。自分には関係ないことではあるが、そのための準備を多数押しつけられててんてこ舞いの日々。緋雨はずっと、焔のことを想っていた。  ※和風あやかしファンタジー×文通、和風ファンタジー×創作奇病のお話です。
Snowy Night

総文字数/9,922

青春・恋愛1ページ

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『第59回キャラクター短編コンテスト』にて 最優秀賞をいただきました *** 『関東は深夜にかけて大雪の予報です。都心でも――』 天気予報は大雪 *** 「大丈夫ですか?」 「え?」 「電車、今日はもう運休になるみたいですけど。須田さんの路線も入ってたと思います」 今一番話したくない彼と二人きりでタクシーに乗る夜 それは音もなく、降り積もる 気づいたら後戻りできないくらい、しんしんと *** 須田美波 24歳・会社員 葉山匡 23歳・会社員 ***
私たちはリアルを愛せない

総文字数/24,419

ヒューマンドラマ6ページ

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フィクトセクシュアルは実際にあります。 世間では認知もされず、なかなか理解されていないのが現状です。ですが私が書くことで何か残せるものもあると思い、この作品を綴ります。 ☆表紙絵はアルバイト様のフリーアイコンを使用中。
桜の下で会いましょう

総文字数/128,646

後宮ファンタジー320ページ

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待てといふに 散らでしとまる物ならば なにを桜に 思ひまさまし (待ってくれと言うのに対して、散らずに枝に留まるものであるならば、何物を桜の花以上に慕おうか)
先輩、だいすき

総文字数/61,212

BL12ページ

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高校入学してすぐに出会ったひとつ先輩の圭一郎に恋をした朔弥。同じように朔弥に恋をした圭一郎。 つき合い始めるまでの両片想いと、お互いを大事に思う恋をしてきらきらしていく高校生活を書きました。
花が咲く、君が泣く
白井/著

総文字数/39,115

BL7ページ

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メインはBLですが、女がたくさん出てきます。また、人が亡くなる描写や、濁しつつも性描写がありますので苦手な方はお気をつけください。
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女神様の手違いで病弱な体質になってしまった一ノ瀬和真は命を落とし、そのお詫びとして特別な力を授けられ、異世界へと転生した。 生前に叶えられなかった夢──農園スローライフを楽しむために! 女神様から与えられた、便利な道具を生み出す【製作】と、特殊スキルを発動できる【開墾】を使い、和真は未開の地を切り拓き、畑をつくり、施設を整え、理想の農園を少しづつ形にしていく。 しかし、快適になりすぎた農園には思いもよらないお客様が訪れるようになる。 S級モンスターのフェンリルに、森を統べる精霊姫。 人々に恐れられているオークやサラマンダー。 さらにはタヌキ、アヒルの姿をした可愛いモンスターたちまで。 気がつけば和真の農園は、最強クラスのモンスターが集まる大農園になっていて──!? モフモフなモンスターたちと暮らす、のんびり大農園スローライフ、スタート!
君の隣

総文字数/24,991

BL7ページ

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大型ワンコ系×ハリネズミ風天然
呪いは皿の上で
13時間/著

総文字数/70,568

BL21ページ

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一人で食べて、二人で死にたかった
ハンゲツ王国ものがたり
立菓/著

総文字数/60,073

異世界ファンタジー42ページ

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 古代ヨーロッパ?のような世界が、お話の舞台になっています。  異国の血を引く王族、かつ竜使いである女の子(18歳)と、山岳警団のエリート団員である青年(25歳)を中心に、お話が進みます。  あと、人語を話すことができる黒い竜も登場しますが、霊力や魔術のようなモノは全く出てきません(汗)  古代ローマ・ギリシャ辺りを調べて、一部参考にしましたが、オリジナル設定が多いです!  個人的な好みで、人名は現代風になっています。  もし良かったら、読んでみてくださいね。 ※ 表紙にしたヒロイン (+背景) のイラストは、従弟に描いてもらったものです!
今日も世界に赤錆色の雨が降る。

総文字数/238,702

ミステリー30ページ

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少女は世界を呪っていた。 世界を呪い、世界に復讐するため、世界を壊すため、殺戮者の道を選んだ。 少年は世界を愛していた。 世界を愛し、世界に愛されたいと願い、優しい人々との平和な暮らしを望んだ。 子供は世界に絶望していた。 世界に見捨てられ、世界を見捨て、自分さえもなくし、ただ少女の夢が叶う世界を作ろうと思った。 愛されたいと願い、それが叶わなかったとき、ヒトは、ヒトでなくなる。 それをヒトデナシという。 これは、世界を呪う少年少女の物語。 そして、嘗ては少年だった大人たちの物語。
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主人公のクマちゃん。転生してぬいぐるみのような体になってしまったが、何も覚えていない。非常に幼い。赤ちゃんっぽい。甘えっこで寂しがり屋。人懐っこい。心優しく、いつも大好きな人達の役に立とうと頑張っている。クマちゃんだが、子猫のような生き物。 一生懸命ではあるが、常識はあまりない。生活力は家猫くらい。【かんたんな説明:良い声のイケメン達と錬金系ゲームと料理と転生もふもふクマちゃんを混ぜたようなお話。溺愛! ハッピーエンド!】 (他サイトでのタイトル:クマちゃんと森の街の冒険者とものづくり) 《小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、アルファポリスにも掲載中》
僕らフラれた受け同士

総文字数/53,057

BL89ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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同じ時、同じ日にフラれた僕ら。 「キミ、大丈夫__?」 泣いている僕に声をかけてくれたのは、可愛らしい見た目の男の子だった。 ※のんびり書き進めていきます。締め切りに間に合えばこのまま『新感覚BL』のコンテストに応募します。 ※なお締め切りに間に合わなくても、この作品は完結まで書こうと思っています…!
神々の食卓――御厨守をしていたら神様に求婚されました
霞花怜/著

総文字数/22,217

異世界ファンタジー13ページ

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『君が作る御饌は、美味しくて優しい』 神々へ御饌を捧げる御厨守の晴は、人と神の狭間にある御厨で暮らしていた。 料理だけが取り柄だと思っていた晴の前に現れたのは、夕暮を司る美しい神・白瞑。御饌を通して交流を重ねるうちに、晴は少しずつ白瞑に惹かれていく。 やがて白瞑から伴侶として神世へ迎えたいと告げられた晴は、神々が暮らす神世で御厨守として働くことになる。神々へ御饌を届け、白瞑と共に料理を作り、夕暮れの空を見上げる穏やかな日々。けれど伴侶になるために必要な「覚悟」だけは、どうしてもわからなかった。 そんな中、二人の元へ時の神から招待状が届く。 伴侶になるか、それとも料理を選ぶのか。 究極の選択を迫られた晴が辿り着く答えとは――。 料理が大好きな青年と夕暮の神が紡ぐ、優しくて少し不思議な和風ファンタジーBL。 ※若い方にも気兼ねなくBLを読んでいただきたくて全年齢設定で書いています。
捨てられた花嫁と山神の生贄婚
  • 書籍化作品
[原題]山神様への生贄婚~虐げられた少女が幸せをつかむまで~
飛野猶/著

総文字数/23,005

和風ファンタジー12ページ

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この短編を長編化した作品が書籍化します。 短編では描き切れなかった絹子と加々見のその後も、ぜひお楽しみください! (書籍版にあわせて『捨てられた花嫁と山神の生贄婚』と改題しました) ~ただ、ささやかに生きて、ひっそりと死にたい~ 明治末期の帝都・東京。 手広く商売を広げる商家・三笠家の長女として生まれた絹子。 しかし、絹子の父・茂は婿養子として三笠家に来たものの、妻が亡くなってからは愛人・蝶子とその間にできた妹・美知華を家に呼び寄せ、贅沢三昧の暮らしをしていた。 一方、絹子は家族から疎まれ、使用人のように働く日々。 しかし、茂の商才の無さと蝶子らの浪費によって三笠商会の経営は傾く。 そこで、かつて先祖がやったように神の加護を得るために、茂は絹子を故郷の山に住むという山神へ無理やり嫁がせることにした。 山神の住まいだというあばら屋へ連れてこられた白無垢姿の絹子。 しかし、その隣に夫の姿はなかった。絹子の夫になるのはこの山の山神なのだ。 絹子は、山神などというのは単なる言い伝えにすぎないと思っていた。 絹子はただ、神への生贄としてこの山で一人生き、一人朽ちていくのだと誰もが思っていた。 形ばかりの婚姻の儀が終わり、茂たちは皆、山を下りる。 あばら屋に一人残された絹子だったが、いままでだって使用人然として生きてきたのだから何も変わりはしない。 理不尽な命令をしたり折檻してくる家族がいない分まだ気楽だと思いなおした絹子だったが、そんな彼女の前にどこからともなく一人の美麗な男性が現れる。 「……どちらさまですか?」 「そんなに怖がらなくてもいい。私は君の夫だ」 「……え?」 「先ほど、婚礼の儀式をあげただろう。私は加々見という。この地を統べる山神だ」 その、まるで絵画から抜け出してきたかと思うほどの美麗な青年は絹子に優しく微笑みかけた。 これは生贄として捧げられた少女と、絶大なる力と富をもつ山神との奇妙な恋愛譚。 虐げられた少女が本当の幸せをつかむまでの物語。
命の輝きをキミに伝えたくて

総文字数/129,987

青春・恋愛5ページ

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「あなたが生き返らせたい人は、だれ?」 家族を亡くした僕にとって、その言葉は心を揺さぶるのに充分だった。 ずっと後悔していた。 あの時、あの事故で、僕だけが生き残ってしまったことを。 でも。 キミと過ごした日々は、それ以上に――。
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 『同室後輩イケメンは、なぜか俺のことが好きらしい』の続編です。    清瀬稜(攻め) 高2 美形クールな新生徒会長。裏では航平への執着が加速中。  深見航平(受け)高3 平凡で真面目。清瀬に「おかしくされている」自覚アリ。    寮の同室後輩・清瀬に告白され、両想いになった航平。幸せ絶頂のはずが、寮の決まりで離ればなれに。別室、しかも階違い。   「……先輩と俺、遠距離恋愛ですね」    部屋が離れたら、清瀬の独占欲は加速するばかりで……。
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