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「学生BL」の作品一覧・人気順

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学生BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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129
君の声だって分かるんだ

総文字数/52,205

BL30ページ

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表紙イラストは柚様(@nave_1drawing)に描いていただきました。
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ラブコメあり、耽美あり、片思いあり、イチャイチャありなBL短編(2000文字〜1万字程度)です。 ネタが尽きるまで、毎週1作品、月曜更新を予定しています。 テンポよく、起承転結のある文章力を身に着けたいなぁーと思って書き始めました。 お気に入りの作品やご感想あったら教えていただけると、勉強になります。よろしくお願いします。 ※一部、HPやpixivに投稿した自作の二次創作をオリジナル改変したものもあります。
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されど、垣根を取り除くことなかれ

総文字数/88,040

BL10ページ

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大学のサークルを舞台にした、マイペースで真面目な後輩×恋愛を諦めていた先輩の青春演劇BLです。
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大学合格を機に上京してきた、幸原来(さちはら らい)。 かなり背伸びした大学を受験したのは、地元にいる時から付き合っていたひとつ上の先輩で彼氏、二条颯真と一緒に過ごす為だった。 なのに連絡を入れても未読のまま。不安を覚えていた時、キャンパス内でいちゃつく男同士のカップルを見かける。 片方は、まさかの自分の彼氏、颯真。 激昂した来は、そのまま別れを告げ、キャンパスを走り泣ける場所を探した。 すると、人気のない中庭に、桜の木の下にあるベンチを見つけて号泣する来。 そこへ現れたのは、綺麗な顔をしたパンクファッションの子、一色誠(いっしきまこと)だった。 なんと二人はお互いを女子だと思っていたことが判明し、意気投合。 家庭の味に飢えていた誠は来の手料理に胃袋を掴まれ、ほぼ毎日来の家に来るようになった。 誠は優しくて顔も好みど真ん中で、来が惚れるのにそう時間はかからなかった。 そんなある日、来の母親から電話が来る。とっくに縁を切った筈の颯真が、何故か実家に連絡を寄越していたのだ。 警戒する来に、誠が「守るから」と名乗りを上げて――? 大学入学と共に始まる、ピュアで明るい大学生BL。 ハピエンです。
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イケメンで世話焼きな攻×仲の良すぎる双子の弟 * * * 僕、小御門遠は大学デビューしたての18歳だ。 双子の兄・永くんと同じ大学に通い、楽しげなサークルを見つけ、バイトをはじめ、同じ学部のイケメン・慧くんという友達もできて、順風満帆な大学生活をスタートさせていた。 ……と思いきや、夏休み明けから永くんの様子がおかしい。やたら美人なサークルの先輩・橘先輩のほうばかり気にしていて、ちっとも僕を構ってくれない。僕らはいつだって双子ファーストだったのに! もしかして永くん、橘先輩のことが好きになっちゃったの? 慌てて慧くんに相談すると、慧くんはさらりとこう言った。 「なら、恋をしなよ。遠も。俺とさ」 ──これは、僕と永が互いの『神様』を失うまでの物語。 つまるところ、僕らが『恋』をするまでの物語だ。 ※他サイトにも公開しています。
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火を怖がる俺と、顔を覚えない君

総文字数/89,716

BL12ページ

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 ガラス工芸科の大学三年・水城蓮は、半年前の事故で「火」が怖くなった。  再加熱炉の前に立つだけで息が詰まり、作品づくりを諦めかけていた。  そんなある日、海沿いのキャンパスで、海洋生物学科の四年・朝比奈樹が落とした“潮時計”を拾う。  顔を覚えられないという樹は、俺の“声”と“指先の癖”で俺を識別し、  代わりに「触れてもいい?」と、必ず合図をしてくれる人だった。  海の光とガラスの炎――交わることのない二つの世界で、  俺たちは“触れ方”を学んでいく。  恐怖を抱えたままでもいい、弱いままでもいい。  君が触れる前に聞いてくれるその一言が、俺の世界を優しく変えていく。  ――怖がる心ごと恋していい。  手のひらの合図で結ばれる、静かに熱い青春BL。
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シナモントーストで朝食を
うた/著

総文字数/23,310

BL13ページ

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大学生の陽向(ひなた)の隣に住むのは、兄弟同然に育った幼馴染の昴生(こうせい)。生活力ゼロの昴生の世話を焼くのが陽向の日課だった。だが友人たちから「距離感がバグってる」と指摘され、一切の世話をやめることにする。 これで昴生も自立できるはず……そう信じていたけれど、昴生の生活は乱れ、陽向と喧嘩になりぎくしゃくしてしまう。 気まずい日々が続く中、陽向は昴生が変わろうとしていることを知る。お互いをより理解し合った二人だが、ふとしたきっかけで昴生が陽向に友情以上の感情を抱いていることがバレてしまい……。 社会性と生活力のないツンデレ美形×世話焼きオカン系平凡
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サマードレスに憧れて
tommynya/著

総文字数/99,977

BL15ページ

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映画を撮りたい。君を主演に――でも条件は、俺が脱ぐことだった。 工学部3年 真梨野悠(マリ)映画サークルの短編映画制作のため、理想の主演俳優を探す。そんなとき、写真サークルの工学部2年 奏多怜(カナ)に出会った。静かな瞳、鋭い視線。まさに『サマードレス』の主人公にぴったりだった。ライトブルーのドレス。彼ならきっと似合う。 「映画に出てくれ!」と頼むと 「ヌードモデルになってくれるなら、出てあげる」とカナが微笑む。冗談か本気か。熱い眼差しに押され マリは決意する――「脱ぐ。撮って」 羞恥と衝動、ファインダーの中で揺れるまなざし。 一枚一枚服を脱ぐたび、シャッターが無情に鳴る。二人の心と身体の距離は静かに変わっていく。 カナに着せるはずのドレスを、なぜか自分が着る羽目に。「着てみて」その一言に、衝撃が走る。カナの「似合ってるよ」に心がざわつく。光の中、撮影の張り詰めた空気は、いつしか甘美な瞬間に。 そして、映画撮影が始まる。カメラの前で揺れるカナのドレス、海辺に吹く風、光の中で二人の感情の交錯。 これは、“見る”ことと“見られる”ことのあいだに生まれる、ひと夏の物語。 夢と身体と恋が交差する――映画のような恋を、君と。 映画にしか映らない感情がある。 写真にしか残せない瞬間がある。 《攻め》 奏多怜(カナタレイ)通称 カナ 20歳 工学部2年 写真サークル 身長175cm 細身で繊細な顔立ち。単館映画系俳優のよう。アンニュイ。長めで目にかかる黒髪。琥珀色の瞳は凍てつく湖のように静寂。 クローゼットゲイ。 物静かで落ち着いているが、内に秘めた意志が強い。マリにだけ見せる微妙な挑発や優しさを持つ。 寮の部屋はマリの斜め前。                ✖️ 《受け》 真梨野悠(マリノユウ)通称 マリ 21歳 工学部3年 映画サークル 身長178cm 筋肉質で日焼けした肌。体育会系の見た目だが、映画オタクらしい繊細な目つき。ベビーフェイス。 明るく豪快に見えるが、内面は夢に情熱的で感情豊か。 カナに惹かれる自分に戸惑い、恋心を自覚する過程で葛藤。 映画監督を目指しフランソワ・オゾンの『サマードレス』に心酔。カナの輝きに動揺しつつ、それをカメラで捉えたい欲求が強い。
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黒猫にまたたび

総文字数/101,349

BL23ページ

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2人と1匹の浄化系BL
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俺だけが知らない君の好き

総文字数/8,043

BL2ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「こたは、そのままの方がいいと思う」 関西から上京し、大学デビューした虎太郎。眼鏡をコンタクトに替え、服も髪も整えて、 中高六年間続けたテニスのサークルへ入った――はずが、三回参加しても握ったのはラケットではなくジョッキばかり。 飲み会の空気に馴染めず、トイレへ逃げ込んだ虎太郎を見つけてくれたのは、爽やかで誰からも好かれる三年生の朝陽だった。 格好悪いところばかり見せてしまうのに、朝陽はなぜか嬉しそうに笑い、虎太郎を「可愛い」と言う。 やがて迎えた初めてのテニス活動。コートで朝陽に勝った虎太郎は、みんなの前で「俺のお気に入り」と宣言されて――。 これは都会の先輩なら普通の距離感? それとも、朝陽さんが俺にだけくれる“特別”? 爽やか世話焼き先輩×素直になりきれない人見知り後輩。 無自覚な「好き」が動き出す、甘くて可愛い大学青春BL。
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気ままなネコ

総文字数/8,119

BL4ページ

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初恋アイロニー

総文字数/6,839

BL1ページ

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初恋はままならない
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君の愛もいらない

総文字数/14,033

BL6ページ

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この感情は、恋なんて可愛いものじゃなかった
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台本にない恋、はじめました。
ちとせ/著

総文字数/50,091

BL12ページ

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アイドルとしてデビュー予定の建国顔な男前攻め×モデル兼タレントで傾国顔な爆モテ王子様受け 【攻】 稲垣 三國(いながき みくに) 太陽みたいなきらきらとした笑顔が特徴。常に前向きで明るい。高身長で凛々しい顔立ち。高校時代、唯一花埜を別に特別じゃない人として接してくれた。 【受】主人公 香坂 花埜(こうさか かの) 爆ビジュ、爆メロ。360度どこから見ても絵本から飛び出してきた王子様だが、実際はみんなの望みのために『王子様』として振る舞っている。
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桜の檻にとじこめて

総文字数/6,783

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田坂の視界はぼやけている
もも/著

総文字数/4,687

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「お前、本当よく泣くのな」「ざけんなよ、田坂」
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いつかまた、夢で会えたら

総文字数/3,004

BL2ページ

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恋を捨てて、夢を見た。 全てを手放して、夢に生きると決めたのに。 どうして君は、また僕の前に現れるんだ。 失くしてしまったはずの愛。 諦められなかった夢。 一度は選択できたはずなのに、 僕はいつも君に惑わされてばかりいる。
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君の美味いが聞きたい

総文字数/55,218

BL26ページ

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