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「第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」」エントリー作品一覧・人気順

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「第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」」

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その恋は、祈りで出来ていた

総文字数/2,989

ヒューマンドラマ1ページ

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誰かを想った時間。 その人の幸せを願った気持ち。 そばにいられた、ほんの一瞬の記憶。
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会社の飲み会先で偶然、初恋だった幼なじみと再会した。 もし、この感情を知られてしまったらまた学生時代のように笑って話すことが出来なくなってしまう。 だから、この恋心にふたをした。 そのはずなのに…… 「真香、お前ピアス開けたんだ」 だいぶ、距離が近い気がする。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ 高校卒業後東京に行ってしまった 幼馴染 遠山朝陽    × 幼馴染の関係を壊したくないと恋心を隠した 社会人 谷口真香 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
真夜中のコインランドリーみたいな恋だった

総文字数/19,516

青春・恋愛10ページ

木曜日の彦星

総文字数/14,999

青春・恋愛1ページ

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『最終電車を見送ったとき、あれは俺たちの分岐点だとわかっていたはずなのに、俺は自らその手を放してしまったのだ』  きみとの日々はまるで、七夕のような恋だった。  福岡にある門司港レトロ地区に住む誠一は、東京から引っ越してきたというマミと出会う。  スタイルもよく美人のマミは、家庭環境の影響で人との距離感を意識する一面がある少し影のある女の子。  誠一の通学路に住んでいることでたまたま通りかかった『みもすそ川公園』付近で出会い、少しずつ言葉をかわすようになっていった。  部活動の休みの日である木曜日はすぐさまマミの住むあたりに向かい、時間が許す限り他愛もない会話をし、共に過ごすようになる誠一とマミは少しずつ距離を縮めていく。  それなのに、漠然とした会話はするものの深くは追求してこないマミはいつも遠くを見つめていた。  近いようでいて遠いマミの存在。  少しずつマミに惹かれつつも、彼女が大切にするラインを越えないよう意識し、彼女とともに過ごすひとときを楽しみ、下関市と門司港を繋ぐ海底トンネルを通って帰宅する。  それが誠一の楽しみとなっていた。 星名誠一(16)  下関の高校に通い、北九州市門司区の祖父母の家に住んでいる。  部活動が休みの木曜日に急いで帰宅をし、マミに会いに行くのが楽しみになった。  どちらかというと聞き手で、人が楽しそうにしている姿を見るのが好き。  真面目なため、頭はそこそこいい。  マミの前では方言で話さないよう意識している。 マミ(16)  高校一年生の秋に東京から山口県下関市に引っ越してきた女の子。  母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。  大人っぽく、誰もが振り返る美人顔だが、こっそり下関弁を話そうとするなど、ときたま可愛い一面を見せる。  大学は東京の大学に行きたいと思っている。 関門トンネル  山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。  通行可能時間は6:00~22:00。  歩行者は無料、自転車・原付は20円。  トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。 (Wikipediaより)
夏色フラグメント

総文字数/9,002

青春・恋愛1ページ

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それは「夏色の欠片」みたいな恋だった。
くれゆくひととせ

総文字数/1,687

青春・恋愛1ページ

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※掌編です ※別サイトに掲載していたものです
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当たり前だと思っていたものは、ある日突然消える。その時になってやっと人は初めて気づく。 何気なく手放していたのが、どれほど大切なものなのかを。 家族として生きるホオズキは、責任や立場に縛られながらも、数えきれない選択を繰り返す。 しかし、その多くは「逃げないための選択」ではなく「向き合わないための選択」だった。 そしてその結果は静かに、だけど確実に彼を追い詰めていく。これは人間の弱さと選択の重さを描いた物語。 すべてを失ったとき、残るものは何になるのか。
桜の影に、君の名を残して

総文字数/9,000

青春・恋愛1ページ

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爽やかな風が吹き、桜が舞うあたたかい季節、私は君に出会った。 きっとそれは、桜のように美しく咲き、そして儚く散っていった、淡い恋だったーー……。
桜いろの恋
遊野煌/著

総文字数/8,281

青春・恋愛1ページ

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美夜は同じ職場の尚樹と恋愛関係にあるが、ある理由から尚樹との恋にずっと罪悪感を抱いている。 それでもどうしてもこの恋を手放すことができない美夜は、ある夜──尚樹から突然別れを告げられて。 ──桜の花に良く似た、淡い仄かな薄紅色の恋心。いつかは散ってしまう桜色のような儚い恋を私はきっと忘れない。 ※表紙及び本文使用の画像はフリー素材です。
前世の記憶
森本凛/著

総文字数/12,784

青春・恋愛12ページ

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夏の花火、永遠の輪廻。 15歳の少年と18歳の少女。突然の別れと20年後の再会が紡ぐ、火傷のような恋。
The Forestkeeper ~この森でいつまでも君を待つ~

総文字数/6,092

異世界ファンタジー1ページ

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かつては美しい伯爵令嬢だったエリーザは たった一人で静かな森の中に入っていった。 四十年前の思い出と、懐かしくもまだ愛しい 彼の面影を探しに……。 一度は静かに燃え尽きたように思えた身分違いの愛と 森林管理人イーサンの献身の ときを超えた純愛のおはなし。 ** 伯爵令嬢エリーザ(15)x森林管理人イーサン(25) (「なろう」様にも投稿しております)
桜が散ったみたいな恋だった

総文字数/1,666

青春・恋愛8ページ

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側に居てほしい ありのままの私を受けとめてほしい そんなとき君に出会った 好きな気持ちが募るほどつらい 振られるに決まってる でも君は離れなかった
捨てられた令嬢は、幸せを掴む

総文字数/5,420

異世界ファンタジー1ページ

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――婚約破棄されたその日、運命は動き出した。 信じていた婚約者に裏切られ、すべてを失ったはずだった。 けれど―― 「俺と婚約してくれ」 そう言って手を差し伸べてくれたのは、隣国の王子だった。 優しくて、強くて、まっすぐで。 気づけば私は、あなたに恋をしていた。 これは、傷ついた令嬢が 本当の幸せと、本当の愛を見つける物語――。
砂のような、脆すぎる恋だった。

総文字数/5,599

青春・恋愛1ページ

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「恋ってさ、砂みたいだって思わない?」 思わず口から漏れた言葉。 彼と再会して思い出したのは、かつて回りくどい恋心を示していたような、そんな一人の恋する女の子だったわたし。 あの日に対して、後悔はいっさいしていない。でもひとつだけ言えることがあるのだとしたら。 これからもわたしは、砂を数え続けるような、そんな恋をするのだと思える。
灯火みたいな恋だった

総文字数/18,465

青春・恋愛12ページ

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第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」応募作品
余っていたのは、恋のほう

総文字数/21,044

青春・恋愛9ページ

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第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」応募作品です。 ハンドクリームみたいな恋
プロローグみたいな恋だった

総文字数/4,892

青春・恋愛1ページ

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あいつは、思わせぶりが上手だった 「俺も良い人やなって思ってた」 その言葉が、頭の片隅にこびりついて離れない
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