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「第61回キャラクター短編小説コンテスト「○○×モキュメンタリーホラー」」エントリー作品一覧・人気順

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「第61回キャラクター短編小説コンテスト「○○×モキュメンタリーホラー」」

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この本が届いたあなたへ

総文字数/18,001

ホラー22ページ

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ある日、とある人物のポストに届いた一冊の本だが開くと、こう書かれていた。 「100日以内に誰かを呪わなければ、あなたが死にます」 しかし、呪いを完遂するには、本を次の誰かに渡さなければならない あなたなら、この本をどうする?
罪の味

総文字数/4,151

ホラー2ページ

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卒業式の集合写真に、記憶にない人物が写り込んでいた──。 偶然の見間違いか、それとも説明のつかない異変か。 同級生たちの証言、古い新聞記事、写真館の取材を重ねるうちに、アルバムの周囲には不可解な行方不明事件の影が浮かび上がっていく。 これは一冊の卒業アルバムから始まった調査の記録である。
永遠の愛を誓いましたね?

総文字数/31,186

ホラー33ページ

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【第61回キャラクター短編小説コンテスト「○○×モキュメンタリーホラー」応募作品です】 【毎日数話ずつ更新、10/12(日)完結予定です】 Rêvaline《レヴァリーヌ》――夢と祈りの大聖堂 Rêvalineは、華やかかつ荘厳な雰囲気の本格的教会風の結婚式場。 ステンドグラスが輝く大聖堂にて、ヨーロッパから運び込んだ由緒あるマリア像に見守られての挙式が人気で、スタッフのホスピタリティも高く評価されている。 ――その、はずだけど。 Rêvalineには血なまぐさい噂も囁かれていた。 そこで式を挙げた中には、残酷な死を遂げた人がいる。 記念動画に移り込む謎の人影の正体は……? ある芸能人夫婦の事件を切っ掛けに、Rêvalineの噂は広がって―― 聖母の前で誓った永遠の愛、まさか裏切ったりしませんよね?
私の夫は崖の下
泥人形/著

総文字数/24,966

ホラー53ページ

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私、十八歳。夫、三十二歳。 正直、最初に会ったとき私は夫のことが好きではなかった。年が離れすぎていたから。 彼氏候補というよりもむしろどちらかと言えばお父さんに近かった。 でも、結婚生活をつづけていくうちに、彼の優しさに触れて彼のことを愛しいと感じるようになる。 そんなとき、最低の裏切りが発覚して――。 貴方は、愛する人の過ちをどこまで許すことができますか? 表紙イラスト:きこきこ様のイラストを私(泥人形)が加工し作成しています。
喧嘩魂

総文字数/1,062

ミステリー1ページ

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あなたの傍にも…
サッカー少年と新聞部の秘密

総文字数/1,289

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
君がいないといいなあ

総文字数/1,263

ホラー1ページ

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「親友」だったはずの存在が、いつの間にか心を侵していた。夢か現実か、優しさか狂気か。壊れていく日常の中で浮かび上がる真実と罪。――これは、喪失と再生の青春心理ミステリー。
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第61回キャラクター短編コンテスト「〇〇×モキュメンタリーホラー」応募作品です。 幸せなカプセルトイ×モキュメンタリーホラー
その部屋に、泊まりたいと思いますか?
りた。/著

総文字数/25,138

ホラー21ページ

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第61回キャラクター短編コンテスト 応募作品になります。
ぜんぶだいじょうぶ

総文字数/16,765

ホラー25ページ

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あなたもぜんぶだいじょうぶになります
とにかくかいてください。

総文字数/20,845

ホラー9ページ

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とにかく、描いて描いて描き続けてください。
みみさん人形の話

総文字数/25,533

ホラー7ページ

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みみさん人形の話――。怪談投稿サイトに書き込まれたそのその記事が、全てのはじまりだった。
明日の模様――ここは虚構?それとも現実

総文字数/15,750

ホラー10ページ

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 九月の夕凪が長い海辺の町・海架町。私たちは、町のPR用の“モキュメンタリー”を撮るために、カメラとマイクを抱えて浜を歩きはじめました。きっかけは、波打ち際で見つけた一片の流木――その木肌に刻まれた奇妙な模様と、録音機に紛れ込んだ「ここは虚構?それとも現実?」という、誰のものでもない囁きです。  やがて映像と現実のあいだに生まれる小さなズレは、町を困らせるのではなく、なぜか人を守る方向へ転がっていきます。濡れた足跡が雨への備えを促し、“まだ起きていない注意の声”が小さな事故を避けさせる。私たちは怖がらせる演出よりも、暮らしを守る誠実さを選び、被写体の合意とテロップでの明示というルールを自分たちに課しました。  流木の模様の正体が“祈りの図案”だったと知ったとき、虚構と現実は敵同士ではないと気づきます。だれかの善意が、現実をほんの少しだけやさしく上書きしてくれる。
童ノ宮奇談「団地のおうさま」篇

総文字数/9,763

ホラー10ページ

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物語の舞台となる「団地」を不吉な世界にみえるよう、 AI画像生成いたしました。
いつか「ただいま」を言えるまで

総文字数/23,933

ホラー13ページ

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これは島浜市にある温泉街「灰月温泉」にある「旧・灰月観光ホテル」に関する情報を断片的にまとめたもの。 大学祭で出した文芸部誌に書かれた青春。 新人アルバイトによる物件調査の日誌。 VTuberのゲーム実況配信。 見えてくるのは、降霊術によって偶然起こされ、自らの遺体を隠されたことに憤り、犯人と身体を探すようになった男の執念。 ゲームという媒体を使って現実を操る彼が、いつか「ただいま」を言えるまで。
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