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「花嫁」の作品一覧・人気順

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花嫁 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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213
後宮医妃伝~偽りの転生花嫁~
  • 書籍化作品
[原題]後宮雪華医伝~偽りの転生花嫁~
涙鳴/著

総文字数/20,328

後宮ファンタジー7ページ

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\2022年5月28日/ スターツ出版文庫より発売予定 こちらは編集作業前の1章試し読みになります。 続きは書籍でお楽しみください。
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偽りの花嫁ー帝都婚姻録ー

総文字数/31,864

和風ファンタジー4ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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「必要なのは妻ではない。後継ぎだけだ」 帝都の“軍神”と謳われる朝霧景から告げられたのは、愛のない契約結婚だった。 ──子が生まれたら離縁。 ──互いに愛は求めない。 その条件を静かに受け入れた花嫁は、亡き相棒・香坂伊吹の妹。 けれど景は知らない。 目の前にいる花嫁の正体が、男と偽り十年傍にいた副官・香坂伊吹本人であることを。 「では私からも二つだけ──」 夫婦でありながら決して近づこうとしない花嫁と、そんな彼女の不可解な言動に少しずつ心を乱されていく軍神。 やがて帝都で起きた不可思議な事件をきっかけに、二人の運命は大きく動き始める。 これは、偽りから始まる契約結婚が、本物の愛へと変わっていく物語。
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神隠し、約束を舞った、恋探り。~二枚目天狗たちの花嫁争奪戦~

総文字数/98,410

和風ファンタジー39ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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ある日の、黄昏時。 長期休暇で帰省していた聖良は、 休み明けに待っているブラック企業の仕事から逃れるように、 会った瞬間から懐かしさを感じていた天狗に攫われた。 連れて行かれたかくりよ待っていたのは、 美形の天狗の若者の三人による人の娘の花嫁争奪戦。 参加者の一人、 実家の後継のためにと参加していた那由多に、 だんだんと惹かれていく聖良。 天狗族とは犬猿の仲の妖狐族との争いに巻き込まれたりしながらも、 仲を深めていく二人。 そして、聖良の前世の記憶が、あるきっかけで甦り?! 好きだった故人に似た女だなと気が付き、 跡継ぎに必要な自分の嫁にしたいと争奪戦に本気を出したら、 転生した好きだった本人で間違ってないことを知り、 好きが爆発しちゃう溺愛天狗がヒーローの話。
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不要と×をつけられた花嫁【シナリオ】

総文字数/15,840

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 【登場人物】 ●白峰 志乃(しらみね しの) 主人公 妖の姿や声が聞こえる少女。夫に離縁され、首元へ離縁印を刻印されてしまう 実は「穢れなき、妖に愛される者」と呼ばれる希少な存在。 ●八雲 伊吹(やくも いぶき) ヒーロー・退魔役名家当主 妖や穢れを祓う退魔役。穢れを纏った人間に傷を負わされて以来、妖の声が聞こえなくなってしまった。妖に愛される志乃へ妻になるよう求める。 ●白峰薫子(しらみねかおるこ) 悪女・主人公の妹 姉・志乃へ強い嫉妬心を抱いている。志乃を不幸にするため結婚・離縁を仕組んだ張本人。 ●一条 大和(いちじょう やまと) 志乃の元夫 名家・一条家の当主。志乃の力を気味悪がり、薫子の策略にはまり一方的に離縁する。 ●白峰珠代(しらみねたまよ) 主人公の母 離縁後の志乃を見捨てる。 ●狐の妖 マスコット妖 志乃を慕う妖の一匹。志乃と伊吹の恋を応援する。 ●狸の妖 マスコット妖 狐の妖と共に行動する妖。賑やかで人懐っこい性格。
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拝啓、鬼の旦那様 離婚を申し出たのに、愛されています
  • 書籍化作品
[原題]離縁から始まる永遠の契り

総文字数/32,000

和風ファンタジー89ページ

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両親を亡くし身寄りのない千世は、 名家である不破家へ使用人として引き取られる。 そこで千世は不破家長男の正彦と恋に落ち、 2人は結婚の約束をする。 その日がくることを心待ちにしていた2人だが、 千世は自らも知らされていない ある秘密を抱えていたことが判明する。 ――それは。 すでに、ある男と婚姻関係にあったという事実。 その男の名は、叢雲紫雨。 強大な妖力を持ち、人間嫌いで有名な鬼であった。 正彦の親に、正彦との婚約の許しを請うため 離縁状を差し出しに、千世は1人紫雨のもとを訪れる。 一度も会ったことのない、 なぜ婚姻関係にあるのかもわからない男のところへ――。 そこで千世は、 思いも寄らない言葉を紫雨に言い渡される。 「返してやるものか。 お前は、俺が待ち望んでいた花嫁だ」 離縁を申し出にいったはずが――。 「俺はお前にそんな顔はさせない。 だから、俺のところへこい」 なぜか本当の夫婦として暮らすことになってしまい、 人間嫌いと噂される紫雨は 妻である千世だけに一途に愛を注ぐ。 しかし千世には、 さらにもう1つ――、隠された秘密があった。 それこそが、顔も知らない紫雨と 婚姻関係が結ばれていた真実であった。 《執筆期間》 2024.03.20 〜 2024.03.29 『ノベマ!第47回キャラクター短編小説コンテスト 離婚から始まる和風恋愛ファンタジー』にて、 【優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2025.5.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 もともと長編化の構想はあったので、 文庫は本作の続きのお話になります。 新しい設定や新キャラも登場するので、 ぜひお楽しみいただけたらと思います。 書籍化に伴い、改題しました。 原題『離縁から始まる永遠の契り』 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
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薄命の花嫁は龍神の旦那様と離婚する

総文字数/30,600

和風ファンタジー14ページ

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日本が大正に入ってからすぐの世。 華族の家に生まれた天本羽月(あまもとはづき)は生まれてすぐに母を亡くし、占い師から「二十歳まで生きられない薄命」と予言される。 それ以来、羽月は「薄命の娘」と呼ばれ、義母や義妹の陽菜(ひな)から虐げられる生活を強いられる。 羽月と陽菜が年頃になった時、陽菜が村の龍神の花嫁に選ばれる。 しかし「龍神は猿や野犬のように卑しい」と言われている存在。陽菜は花嫁になることを嫌がり、代わりに羽月が龍神の花嫁になることに……。
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贄の花嫁の幸せな嫁入り〜八日後に永久なる愛の契りを〜

総文字数/26,240

和風ファンタジー10ページ

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あやかしの血が混じる混血の一族である秋月家に生まれた橘花は、あやかしの陽の能力を引き継いで生まれた姉と違い、その身に猛毒を宿していた。 触れた者をたちまち死に追いやる恐ろしい力を持った橘花は、座敷牢に幽閉され、孤独な日々を送っていた。 そんなある日、父親から名家である笠屋敷家に嫁ぐことを命じられる。 笠屋敷家は代々、蛇神に贄を差し出すことで一族を発展させてきた旧財閥。 そのため次期当主の最初の花嫁は、蛇神への贄として笠屋敷家へ嫁いだ七日後に必ず死ぬ運命にあった。 しかし、嫁入り当日、花婿である白玖は言った。 「俺が必ずおまえを助ける。八日後、またこうして話そう」 贄の花嫁に待っていたのは、死ではなく溺愛。橘花は困惑しながらも、次第に白玖へ想いを寄せていく。 しかし七日目が近づくにつれ、橘花の身体はゆっくりと呪いに蝕まれていく……。 ◆エブリスタ 新星ファンタジーコンテスト 第19回ロマンスファンタジー【佳作】受賞作品
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死に戻りの花嫁~私を刺した夫は、同じ手で私を抱きしめる~
琴乃葉/著

総文字数/23,407

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 夫の手にした剣が、私の胸を貫く――死の間際、私が見たのは彼の泣きそうな瞳だった。 異能を妖魔に食べられた穢れ者として蔑まれていた主人公・あまね。あまねは結婚し身籠るが、女中たちに虐げられ暮らしていた。 ある日、妖魔が大量発生し、あまねは殺されそうになる。そこに現れたのは夫である龍泉院律月。しかしあまりの妖魔の数に軍最上と言われた律月でも敵わず、致命傷を負ってしまう。絶体絶命の状況で律月がしたのは、身重のあまねの胸を自分の剣で貫くことだった。 気が付いたとき、あまねは初夜に回帰していた。今度こそ無事に子供を産むため強くなろうと決意し、律月から離れようとする。しかし前回の人生とは異なり、律月はなにかとあまねを気遣い、優しい。 これは、すれ違ったふたりが思いを交わすまでの物語。
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【長編書籍化】呪血の花嫁
  • 書籍化作品

総文字数/69,206

和風ファンタジー7ページ

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人々から忌み嫌われる黒い血〝呪血〟を持つ少女・西条絃は、家族から虐げられながら細々と生きてきた。 そんな絃の秘められた力に気づき、孤独の世界から救ったのは、若き國防隊隊長・朝比奈天馬。 力を見出された絃は、契約結婚により天馬と期限付きの夫婦となるが――。 これは、呪血の少女が幸せになるまでの運命の物語。 『ノベマ!第58回キャラクター短編小説コンテスト 史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ』にて、 【最優秀賞】を受賞しました! ◯● コンテスト受賞作を短編で書籍化 ●◯ スターツ出版文庫より、 アンソロジー短編集『運命の花嫁~4つのシンデレラ物語~』に収録され文庫化 ▷▷2025.10.28発売 ‎◯● コンテスト受賞作を長編化して書籍化‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2026.04.28発売予定 長編化では、新しいストーリーに加え、新キャラも登場するので 短編を読んだことのある方でもお楽しみいただける内容となっています。 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
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あやかし王は虐げられた花嫁を溺愛する

総文字数/103,725

和風ファンタジー17ページ

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彩雲の上に建つ絢爛豪華で幽玄なあやかしの国。 あやかし国を滅ぼすため人間界では祓魔一族が実権を握っている。 無能で虐げられてきた主人公は、祓魔の力が開花し血の契約を交わされる。 あやかしの国で倒れているところを俺様国王に助けられ、二人は結婚することに。 あやかし王は人間に恋をするが、告げられたのは離縁の言葉で……
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【スタ文クリスマス企画】  鬼花&龍神
クレハ/著

総文字数/2,584

和風ファンタジー2ページ

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スタ文クリスマス企画に書き下ろした短編です。 【鬼の花嫁】 ・子鬼ちゃんからあなたへ感謝を込めて 【龍神と許嫁の赤い花印】 ・ミトと波琉の初クリスマス
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嫌われ者の天孤様は花嫁の愛に触れる
  • コミックあり
クレハ/著

総文字数/20,328

和風ファンタジー3ページ

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このたび、天孤様にお嫁入りすることになりました。 「この結婚に愛はいらない」 そんなことを言ってきましたが、困ったものです。 私は仲良くしたいのですけどねぇ。 不器用でかわいい天孤様。 政略結婚とはいえ楽しくやれそうです。 こちらを長編化しました作品、 『愛を知らぬ令嬢と天狐様の政略結婚』 が、スターツ出版文庫様より発売中です! よろしくお願いします。
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補欠の花嫁は許嫁の愛に気づかない

総文字数/31,878

和風ファンタジー14ページ

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巫女の家系に産まれた千歳には、龍神の化身と崇められている一族龍泉家の嫡男である傍若無人な許嫁がいた。 家のため、この結婚は絶対だと思っていたのだけれど、ある日婚約者は問題を起こし追放。 それから龍泉家の次男、蒼真が新しい許嫁となったのだが…… 彼は見目麗しく聖人君子のようで、令嬢たちの憧れの存在。冴えない自分なんかでは釣り合わないと千歳はためらいを覚えていた。 ……彼が自分に向けている重たいぐらいの愛には、一切気付かず。
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今宵、龍の花嫁になりまして〜ずたぼろ乙女は氷の龍に溺愛される〜
  • 書籍化作品
[原題]今宵、龍の花嫁になりまして

総文字数/32,005

和風ファンタジー30ページ

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熱海温泉つくも神様のお宿で花嫁修業いたします
  • 書籍化作品
[原題]明日、あの世に嫁ぎます! 熱海♨付喪神様のお宿へようこそへようこそ

総文字数/199,897

和風ファンタジー200ページ

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  「認めたくはないが──もう既に、思っているよ」 『恋』と『職』に加えて、『住処』までもを 同時に失った丹沢 花(たんざわ はな)は、 真冬の熱海サンビーチで途方に暮れていた。 そんなときに突然、二本足で歩くたぬきに声を掛けられ、逃げる最中で思いもよらない場所に迷い込むこととなる。 ──そこは、現世と常世の狭間にある温泉宿。 ひょんなことから、日常に疲れた付喪神たちが 集まるお宿で仲居をすることになった花は、 何故か若旦那の嫁候補まで務めるはめになって……⁉   じんわり、ほっこり。 日本有数の温泉地【熱海】で、 個性豊かな付喪神様たちと一緒に 心温まるひとときを過ごす物語。  ♨ ♨ ♨ ノベマ!キャラクター小説大賞【大賞】受賞作 スターツ出版文庫より書籍発売中です  
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月が災いの象徴とされる帝都。 蝕魔と呼ばれる異形がはびこる帝都では、蝕魔を討伐する討禍隊とその治癒を行う巫女が憧れの的だった。 堂上家は巫女を輩出する名家の一つ。しかしそこに生まれた沙夜(さよ)は、双子の妹・美朝(みあさ)とは異なり、治癒の力がなかった。 そのため家族からは虐げられる日々を送っていたが、彼女には秘密があった。 月夜の下では、治癒の力を持った最強の巫女になるのだ。 そんなある日、討禍隊の隊長である鴛宮(おしみや)影玄(かげはる)の怪我を治したことから結婚を申し込まれる。 だがそれを心よく思わない妹が、さまざまな妨害をしてきて——。 これは、心に傷を負った少女が、愛されて幸せになる物語。
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西国の花        ~白虎の国の花嫁は皇帝に溺愛される~
  • 書籍化作品
[原題]西国の花~白虎の国の花嫁は皇帝に溺愛される~

総文字数/31,986

後宮ファンタジー9ページ

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足をお運びくださり、ありがとうございます。 色々書き足しました。 長編とは大きく話が異なります。 すみません、ヒロインの名前も変更になっております。こちらの短編では、白花という名前です。
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黒龍の白き花嫁

総文字数/101,750

和風ファンタジー7ページ

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※本編は12/13日(水)17:00より順次公開となります 色彩国――そこは、白龍が統べ、彩りの一族が守る国。 雪華は、四季を司る彩りの一族に産まれた。 色を持たない者として、やがて黒龍の贄となるために。 その日のために虐げられ、粗末な扱いをされ続ける日々を送っていた。 十六の年、雪華はついに黒龍へと捧げられることとなる。 崖の下に飛び降りた雪華を待っていたのは、強烈なほどの黒と、 それから惹き付けられるうような真っ赤な瞳を持つ、黒龍の存在だった。 「お前が、必要なんだ。いずれこの国を統べる俺の隣に、お前が欲しい」 これは、役立たずと罵られ、不遇な扱いをされていた少女が、 生贄として連れて行かれた先で愛する幸せを知り、愛される喜びを知り、 そして幸せになる物語
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捨てられた花嫁と山神の生贄婚
  • 書籍化作品
[原題]山神様への生贄婚~虐げられた少女が幸せをつかむまで~
飛野猶/著

総文字数/23,005

和風ファンタジー12ページ

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この短編を長編化した作品が書籍化します。 短編では描き切れなかった絹子と加々見のその後も、ぜひお楽しみください! (書籍版にあわせて『捨てられた花嫁と山神の生贄婚』と改題しました) ~ただ、ささやかに生きて、ひっそりと死にたい~ 明治末期の帝都・東京。 手広く商売を広げる商家・三笠家の長女として生まれた絹子。 しかし、絹子の父・茂は婿養子として三笠家に来たものの、妻が亡くなってからは愛人・蝶子とその間にできた妹・美知華を家に呼び寄せ、贅沢三昧の暮らしをしていた。 一方、絹子は家族から疎まれ、使用人のように働く日々。 しかし、茂の商才の無さと蝶子らの浪費によって三笠商会の経営は傾く。 そこで、かつて先祖がやったように神の加護を得るために、茂は絹子を故郷の山に住むという山神へ無理やり嫁がせることにした。 山神の住まいだというあばら屋へ連れてこられた白無垢姿の絹子。 しかし、その隣に夫の姿はなかった。絹子の夫になるのはこの山の山神なのだ。 絹子は、山神などというのは単なる言い伝えにすぎないと思っていた。 絹子はただ、神への生贄としてこの山で一人生き、一人朽ちていくのだと誰もが思っていた。 形ばかりの婚姻の儀が終わり、茂たちは皆、山を下りる。 あばら屋に一人残された絹子だったが、いままでだって使用人然として生きてきたのだから何も変わりはしない。 理不尽な命令をしたり折檻してくる家族がいない分まだ気楽だと思いなおした絹子だったが、そんな彼女の前にどこからともなく一人の美麗な男性が現れる。 「……どちらさまですか?」 「そんなに怖がらなくてもいい。私は君の夫だ」 「……え?」 「先ほど、婚礼の儀式をあげただろう。私は加々見という。この地を統べる山神だ」 その、まるで絵画から抜け出してきたかと思うほどの美麗な青年は絹子に優しく微笑みかけた。 これは生贄として捧げられた少女と、絶大なる力と富をもつ山神との奇妙な恋愛譚。 虐げられた少女が本当の幸せをつかむまでの物語。
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