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「第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】」」エントリー作品一覧・人気順

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「第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】」」

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しびれるような恋を君と
ルキ/著

総文字数/11,493

青春・恋愛1ページ

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お互い事情を抱えて、学校で一人で過ごしている凛と由羅が出会う物語
6月25日、彼は。
海咲雪/著

総文字数/27,584

青春・恋愛1ページ

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高校二年生の6月25日。 私の目の前にクラスメイトの丹野 珀人(たんの はくと)が立っていた。その衝撃は声も出ないほどだった。 教室でクラスメイトが自分の前に立っているだけで、何故ここまで驚くのか。 それは丹野 珀人は教室の一番左側、後ろから二番目の席で今も普通に授業を受けているから。 にもかかわらず、一番前の席に座っている私の前にいるのだ。きっと意味が分からないと思う。私だって意味が分からない。 今、この教室に丹野 珀人が二人いる。 「あー! 伶菜は俺のことが見える感じ!?」 声も出ない私を見ても、目の前の丹野 珀人は気にせず続ける。 「伶菜は今から半年後の12月25日に俺と付き合います! そして、今から1年後の6月25日に自殺する。そして、それを止めようとした俺も巻き込まれて死にます!」 「だからさ、お互いのためにも付き合わない方が良いと思うんだよね。なので、俺は今から伶菜の彼氏作りを手伝います! 勿論、俺以外で!」 目の前の丹野 珀人は元気よくそう言い放った。
あの星が降る空に向かって。

総文字数/12,976

青春・恋愛1ページ

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空に星が降った、あの日。 私たちは、大切な人を取り戻したいと願ったんだ。
0時に終わった嘘と恋
咲良碧/著

総文字数/12,188

青春・恋愛1ページ

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「俺は和葉が小説家なるまで死ねへんわ。」 あの冬の夜そう言ってくれた君のお陰で、私は変われました。 優しい、けれど嘘つきな君へ。 ずっと私は、あなたが好きです。
運命の人

総文字数/10,659

青春・恋愛1ページ

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  「みかんちゃん、こんにちは」  SNSで知り合ったわたしたちは  桜の木の下ではじめて出逢った。   「もう恋なんてしないって決めたから」  好きだった人を喪ったことは知っていた。  それと同時に敵わないってこともわかっていた。  わたしは一生あの子を越えられない。 「いちばんはいまでもあの子なんでしょ?」  彼の瞳に映っているのはわたしじゃない。 「じゃあすべて話すから聴いてよ」  明かされた彼の哀しい過去。 「……わ、たしは大丈夫だよ?」  この関係に戸惑う日々。 「ほんとにこれでよかったの?」  迷いに迷って自分で選んだ結末。 「これが……ハッピーエンドか」  運命の人っていうのは恋愛に限った話ではない。  人は出逢うべき人には必ず出逢える。
君はもう、存在しない
蜃気羊/著

総文字数/20,753

青春・恋愛1ページ

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澄と聖はお互いに実らなかった初恋を後悔していた。 「ずっと離したくない」 と告白のつもりで聖が言った言葉を、澄は告白として受けることができず、 そのまま、友達以上恋人未満で高校を卒業してしまう。 高校生で実らなかった初恋のうちに20歳になり、 聖は人気インフルエンサーになり、澄は痛い失恋をした。 そんな二人の前にピンクパンダのシンイーが現れ、 聖が告白したときにタイムスリップできると言うが――。 この物語はすれ違った恋を取り戻す話。 ☆この作品はXで公開した詩を元に作りました☆ エンドロールから、プロローグへ続く、無限ループ。  重たい気持ちは置いておいて、 手を繋いで、一緒にいよう。 君の優しさを、ソーダ水の中に沈めて、 水色に着色して、 貴方と一緒に保存したいくらい好きだよ。 今の気持ちを永遠に保存できるように、 永久機関を作って、 その弱くて、一生動く磁力を胸で感じて、 磁力から変化した電流で、 心臓が弱ったら、それで補助しよう。 そしたら、永遠は簡単に達成できるし、 愛なんて簡単に継続できると思うよ。 だからね、 ずっと離さないって、誓って。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
そして、僕は君を卒業する

総文字数/9,932

青春・恋愛1ページ

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卒業シーズンにぜひご一読を! あこがれからの脱却を描いた青春ストーリー。
あの花が咲く場所で、約束をしよう

総文字数/9,001

青春・恋愛1ページ

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「スミレの花言葉は、“謙虚”や“誠実”なんだって。純恋にぴったりだよねーー」
太陽をつかまえる

総文字数/1,909

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私の太陽を、私はこの手でつかまえる
君とロマンティックを透明にしたい。
蜃気羊/著

総文字数/8,617

青春・恋愛1ページ

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 エモい詩を書く君のことを、もっと知りたい。  もしかしすると、幼稚園のとき、好きだった人かも。  私は勇気を出して、ハルくんかもしれない人にDMした。  相手はすでにフォロワーが8000人もいたけど、そんな私のDMになぜか返してくれた。  そう思っているのは私の勝手な思い込みじゃなくて、  『ルナちゃんって子、幼稚園のとき、仲がよかったな』ってハルくんから、メッセージが来たからだった。  この話はインスタから始まった私の恋の話。  ☆収録されている詩☆ ●傷ついた君を救いたい。 傷ついた君の心を癒やしたいから、 そっと抱きしめて、時を止めた。 降り続く雪は君の髪にそっとつもり、 簡単に水滴になって、白さは消えていく。 いくつになっても君のことを ずっと見ていたいから、今は落ち着けよ。 肩を震わせて泣き始めた君は はぐれて、孤独なペンギンみたいに 怖さをすべて、知っているように感じる。 どんな絶望もすべてに熱を加えて、 キャンディを溶かしてもう一度作り直そう。 楽しさをたくさん、作っていこう。 だから、ずっと、 このままでいようね。 ●好きだった君を思い出すスタバは切ない。 スタバで君への思いを浄化さたくて、 甘さをしっかりと味わうことにしたよ。 君との世界は一緒だってこと、 信じることができるけど、 涙はなぜかわからないけど、溢れてしまうよ。 あの日、君が好きと言った言葉、 それが本当だったなら、 私は今日、 こんな寂しい思いしてなかったのに。 ●たまに心に残っている君が出てくる。 一瞬であの日の一瞬に戻ったみたいな夢で、 もう、会うはずもない君と、 ずっと、心地よいお話をしていたい。 目覚めて、現実に戻り、 まるで、今にタイムスリップしたような 感覚を覚えるくらい、 過去の中の君の笑顔は素敵だった。 君とは、もう、世界線が違うのに、 君のことを、未だに夢で見てしまうのは、 期限切れの恋が忘れられないからだよ。 冷たい朝を続けたくて、 窓を開けて、 冷蔵庫からアイスコーヒーを 取り出して、グラスに注いだあと、 君の名前をそっと口に出してみた。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
愛が運んだ奇跡

総文字数/7,127

青春・恋愛1ページ

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僕は、どんなことがあっても。 咲希ちゃんのことが、大好きだから。
音のち君

総文字数/7,916

青春・恋愛1ページ

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夜の公園に、ギターの音が鳴り響く。 大好きな曲に乗せて、想い奏でる――。
青を忘れない

総文字数/32,000

青春・恋愛11ページ

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青く切ないひと夏のボーイ・ミーツ・ガール
平成なんて終わった、とうの昔に
ほほ/著

総文字数/2,947

青春・恋愛4ページ

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彼女について、そう多くは語らない。 彼女は、軽度の発達障害だった。鬱病だった。 彼女の歌声は、まるで天使のようだった。
タイムリミットは今日も延びた。

総文字数/6,139

青春・恋愛1ページ

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人が生きていくための理由なんて、きっとささいなことでいい。
【短】化けの皮こそ
マポン/著

総文字数/6,961

青春・恋愛1ページ

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この世は見た目がすべてらしい。 2025/03/07 公開
夜明けに、君を手放す
光野凜/著

総文字数/26,354

青春・恋愛8ページ

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生きている実感なんて、どこか遠くにある気がしていた。 そんな私にあなたは教えてくれた。 生きるって、ただ息をしていることじゃない。誰かと繋がること、心を動かすことが大事だって。 幽霊の君と過ごした、この最後の夏。
八十年越しのラブレター

総文字数/31,954

青春・恋愛23ページ

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「私は、どんな人生を生きたいのだろう?」  高校三年生の十七歳。進路を決めないといけない夏。  手元には進路希望表の紙があり私は地元の大学名を書き込んだけど、本当にその勉強がしたいのだろうか?  でもお母さんはそうした方が就職に有利だって言ってるし、きっとそうなんだよね?  参考書の奥に隠しておいた一冊の冊子を手にした私は、それをゴミ箱にポイっと捨てる。  ザラザラとしたものが胸の奥に立ち込めるような気配がした私は、気付かないフリをする為に憧れのSF作家、菅原平成先生の本を読みながらウトウトしていると黄金色に輝く黄昏時の光りが差してきた。  目が覚めると私は別の場所で眠っており、目の前には見知らぬ男性。誘拐されたと逃げ出すも、町並みがおかしい。  私はどうやら1944年(昭和19年)、終戦一年前の日本にタイムスリップしてしまったようだ。  元の世界に帰る手段がない私は、保護してくれた男性、立花大志さんの好意により下宿させてもらうことになる。  生きる為に飯の炊き方を教えてもらい、タライでの手洗い洗濯。大志さんの農業を手伝わせてもらい何とか生活は出来るが、元の世界に帰る方法が分からない。  私はこの先多くの人が亡くなる未来を知っているけど、何も言わない。運命を変えることなんて出来ないから。  だけどそれは想像以上に辛くて、苦しんでいた私に寄り添ってくれたのは大志さんだった。  この人と共に生きていく。そう思っていた矢先、ついに恐れていたことが起きてしまった。
やりなおし、青春デイズ

総文字数/5,789

青春・恋愛1ページ

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小学生の時、遠くに引っ越してしまった幼馴染。彼がまたこの町に戻ってくる。私は彼にどうしても謝らなければいけない事があった。
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