小説を探す

「第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】」」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】」」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
117
泣くためのプロローグ ~小説のはじめの物語~
蜃気羊/著

総文字数/17,495

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 切ない小説のプロローグのような短い文章を作ってみました。  全部で62作収録されています。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ・ 君と一緒に歩く、月の下  月の下をふたりで歩いている。  どこまでも、どこまでも、このまま歩き続けたいな。  寂しさなんて、無縁な世界へ歩いて行こう。  月の裏側に続く道を歩いて。 ・弱音を隠す君の涙  「弱音なんて言えない」って言った君は、  本当に強いね。  それは強がりではなく、  君の透明なグラスがゆらゆらするくらい、  涙でいっぱいになっているんだよ。  君が頑張って、いっぱいにした涙を、  僕が少しでも減らせるようにしたい。  だから、もう、頑張らないで。 ・さよならを直視できない  「さよなら」  そう告げた君を直視することができなかった。  君と離れ離れになるのは、  本意じゃないよ。  だけど、君には君の事情があるし、  自分には自分の事情があるんだ。  ただ、それだけのことだけど、  その壁が厚くて、溶かしきれないよ。
私のラクガキは君には届かない。
めぇ/著

総文字数/13,058

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『ねぇちはやくん!わたしといっしょに絵を描こうよ!』 絵を描くことが好きだった。 何もかも忘れて夢中になれるから。 だけどもう描けない、一緒にいたら苦しくなるから。
君と見つけた、透明な答え。
りた。/著

総文字数/30,381

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第56回キャラクター短編コンテスト応募作品
【短編】地縛霊に捧げるラブソング

総文字数/31,984

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 高校時代に竹富島を訪れた純は、沖縄の楽器である三線を弾き始めると共に、カイジ浜で着想を得て「幻の夏」という初のオリジナルソングを作る。  大学二年の夏休み、純は古いアパートに引っ越すが、そこには若い女の地縛霊がいた。  地縛霊の真澄と奇妙な同居を始めた純は、真澄と共に歌を歌って過ごすうちにいつしか真澄に魅かれてゆく。  初めは声しか聞こえなかった真澄は、純の思いに呼応するように次第に姿がはっきりとしてゆき・・・
天使になるには早すぎる

総文字数/22,934

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
かなり前に書いた作品です。 自殺をほのめかす表現があります。苦手な方はお気を付けください。
青を纏った白が澄む
橙里/著

総文字数/31,987

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
不条理な悲しみを背負ったとき、どう前を向けばいいんだろう。 憧れるものに手を伸ばしたいけれど権利がないと思ってしまったとき、諦めるしかないのか。 それぞれの可能性を見て見ぬ振りをできない激しい葛藤の感情を、私の中のひとつの解答として書きました。
止まった秒針は動きますか?

総文字数/20,572

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
当たり前は、当たり前じゃない 大切なものは、失わないと気付けない いつだって、後悔したときにはもう遅い
しびれるような恋を君と
ルキ/著

総文字数/11,493

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お互い事情を抱えて、学校で一人で過ごしている凛と由羅が出会う物語
あの星が降る空に向かって。

総文字数/12,976

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
空に星が降った、あの日。 私たちは、大切な人を取り戻したいと願ったんだ。
0時に終わった嘘と恋
咲良碧/著

総文字数/12,188

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺は和葉が小説家なるまで死ねへんわ。」 あの冬の夜そう言ってくれた君のお陰で、私は変われました。 優しい、けれど嘘つきな君へ。 ずっと私は、あなたが好きです。
運命の人

総文字数/10,659

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  「みかんちゃん、こんにちは」  SNSで知り合ったわたしたちは  桜の木の下ではじめて出逢った。   「もう恋なんてしないって決めたから」  好きだった人を喪ったことは知っていた。  それと同時に敵わないってこともわかっていた。  わたしは一生あの子を越えられない。 「いちばんはいまでもあの子なんでしょ?」  彼の瞳に映っているのはわたしじゃない。 「じゃあすべて話すから聴いてよ」  明かされた彼の哀しい過去。 「……わ、たしは大丈夫だよ?」  この関係に戸惑う日々。 「ほんとにこれでよかったの?」  迷いに迷って自分で選んだ結末。 「これが……ハッピーエンドか」  運命の人っていうのは恋愛に限った話ではない。  人は出逢うべき人には必ず出逢える。
君はもう、存在しない
蜃気羊/著

総文字数/20,753

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
澄と聖はお互いに実らなかった初恋を後悔していた。 「ずっと離したくない」 と告白のつもりで聖が言った言葉を、澄は告白として受けることができず、 そのまま、友達以上恋人未満で高校を卒業してしまう。 高校生で実らなかった初恋のうちに20歳になり、 聖は人気インフルエンサーになり、澄は痛い失恋をした。 そんな二人の前にピンクパンダのシンイーが現れ、 聖が告白したときにタイムスリップできると言うが――。 この物語はすれ違った恋を取り戻す話。 ☆この作品はXで公開した詩を元に作りました☆ エンドロールから、プロローグへ続く、無限ループ。  重たい気持ちは置いておいて、 手を繋いで、一緒にいよう。 君の優しさを、ソーダ水の中に沈めて、 水色に着色して、 貴方と一緒に保存したいくらい好きだよ。 今の気持ちを永遠に保存できるように、 永久機関を作って、 その弱くて、一生動く磁力を胸で感じて、 磁力から変化した電流で、 心臓が弱ったら、それで補助しよう。 そしたら、永遠は簡単に達成できるし、 愛なんて簡単に継続できると思うよ。 だからね、 ずっと離さないって、誓って。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
【短編】後野まつりは振り向かない!

総文字数/17,284

青春・恋愛25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
過去を振り返らない女子高生 後野まつり(15) ATONO matsuri 前に進みたい男子高生 前野進(15) MENO susumu 後野まつりには無くした記憶があって… 記憶の鍵を持つまつりの幼馴染 天野若子(15) AMANO wakako まつりと若子と進の三角関係? と思いきや… start2025.2〜
そして、僕は君を卒業する

総文字数/9,932

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
卒業シーズンにぜひご一読を! あこがれからの脱却を描いた青春ストーリー。
あの花が咲く場所で、約束をしよう

総文字数/9,001

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「スミレの花言葉は、“謙虚”や“誠実”なんだって。純恋にぴったりだよねーー」
太陽をつかまえる

総文字数/1,909

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の太陽を、私はこの手でつかまえる
余命禁止なんて、嘘でしょ!

総文字数/1,529

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「余命」以外を軸(物語のテーマ)に置いた青春恋愛作品なんて、泣けないよ!  そんな貴女に贈る物語が、ここにある。
君とロマンティックを透明にしたい。
蜃気羊/著

総文字数/8,617

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 エモい詩を書く君のことを、もっと知りたい。  もしかしすると、幼稚園のとき、好きだった人かも。  私は勇気を出して、ハルくんかもしれない人にDMした。  相手はすでにフォロワーが8000人もいたけど、そんな私のDMになぜか返してくれた。  そう思っているのは私の勝手な思い込みじゃなくて、  『ルナちゃんって子、幼稚園のとき、仲がよかったな』ってハルくんから、メッセージが来たからだった。  この話はインスタから始まった私の恋の話。  ☆収録されている詩☆ ●傷ついた君を救いたい。 傷ついた君の心を癒やしたいから、 そっと抱きしめて、時を止めた。 降り続く雪は君の髪にそっとつもり、 簡単に水滴になって、白さは消えていく。 いくつになっても君のことを ずっと見ていたいから、今は落ち着けよ。 肩を震わせて泣き始めた君は はぐれて、孤独なペンギンみたいに 怖さをすべて、知っているように感じる。 どんな絶望もすべてに熱を加えて、 キャンディを溶かしてもう一度作り直そう。 楽しさをたくさん、作っていこう。 だから、ずっと、 このままでいようね。 ●好きだった君を思い出すスタバは切ない。 スタバで君への思いを浄化さたくて、 甘さをしっかりと味わうことにしたよ。 君との世界は一緒だってこと、 信じることができるけど、 涙はなぜかわからないけど、溢れてしまうよ。 あの日、君が好きと言った言葉、 それが本当だったなら、 私は今日、 こんな寂しい思いしてなかったのに。 ●たまに心に残っている君が出てくる。 一瞬であの日の一瞬に戻ったみたいな夢で、 もう、会うはずもない君と、 ずっと、心地よいお話をしていたい。 目覚めて、現実に戻り、 まるで、今にタイムスリップしたような 感覚を覚えるくらい、 過去の中の君の笑顔は素敵だった。 君とは、もう、世界線が違うのに、 君のことを、未だに夢で見てしまうのは、 期限切れの恋が忘れられないからだよ。 冷たい朝を続けたくて、 窓を開けて、 冷蔵庫からアイスコーヒーを 取り出して、グラスに注いだあと、 君の名前をそっと口に出してみた。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
愛が運んだ奇跡

総文字数/7,127

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕は、どんなことがあっても。 咲希ちゃんのことが、大好きだから。
pagetop