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「第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】」」エントリー作品一覧・人気順

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「第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】」」

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114件
6月25日、彼は。
海咲雪/著

総文字数/27,584

青春・恋愛1ページ

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高校二年生の6月25日。 私の目の前にクラスメイトの丹野 珀人(たんの はくと)が立っていた。その衝撃は声も出ないほどだった。 教室でクラスメイトが自分の前に立っているだけで、何故ここまで驚くのか。 それは丹野 珀人は教室の一番左側、後ろから二番目の席で今も普通に授業を受けているから。 にもかかわらず、一番前の席に座っている私の前にいるのだ。きっと意味が分からないと思う。私だって意味が分からない。 今、この教室に丹野 珀人が二人いる。 「あー! 伶菜は俺のことが見える感じ!?」 声も出ない私を見ても、目の前の丹野 珀人は気にせず続ける。 「伶菜は今から半年後の12月25日に俺と付き合います! そして、今から1年後の6月25日に自殺する。そして、それを止めようとした俺も巻き込まれて死にます!」 「だからさ、お互いのためにも付き合わない方が良いと思うんだよね。なので、俺は今から伶菜の彼氏作りを手伝います! 勿論、俺以外で!」 目の前の丹野 珀人は元気よくそう言い放った。
エトランゼは恋をした。

総文字数/21,887

青春・恋愛5ページ

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一目惚れしたその相手は、けして結ばれることのない人でした。
君がくれた肯定の言葉

総文字数/11,231

青春・恋愛4ページ

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私は、     なんで生きているのだろう―― 俺は、  息苦しい毎日をなんとか頑張っている誰かへ贈る物語。 「第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】エントリー作品」
そして、僕は君を卒業する

総文字数/9,932

青春・恋愛1ページ

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卒業シーズンにぜひご一読を! あこがれからの脱却を描いた青春ストーリー。
あの花が咲く場所で、約束をしよう

総文字数/9,001

青春・恋愛1ページ

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「スミレの花言葉は、“謙虚”や“誠実”なんだって。純恋にぴったりだよねーー」
空に溶ける約束

総文字数/5,959

青春・恋愛6ページ

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過去の傷に縛られ、心を閉ざしていた青年・悠。 彼の日常は色を失い、何かを探し続けていた。 そんな中、偶然出会ったひなたの歌声が、彼の心を少しずつ解きほぐしていく。 彼女の優しさと温もりに触れながら、悠は忘れていた感情を再び呼び覚まし、心の中に光を見出す。 ひなたと共に過ごす時間が、悠を変えていく。 だが、過去に抱えた痛みや恐れが彼を試す。 傷つくことを恐れながらも、少しずつ心を開いていく悠は、ひなたと一緒に生きる未来を夢見るようになる。 しかし、それでも不安は残り、彼は自分を信じる勇気を持つことができるのか? 二人が紡ぐ物語は、愛と癒しの力を信じ、前に進んでいく。 心の傷が癒される瞬間、そして、彼と彼女が手を取り合い歩み続ける未来への誓い。 それは、誰にでも訪れる「新しい一歩」の物語。 過去を乗り越え、愛を知ることで、どんな未来も恐れずに歩んでいけるという希望を教えてくれる。 一人ひとりの心の中にある「今を大切に生きる勇気」を照らし出す、儚くも力強い青春の物語。
君とロマンティックを透明にしたい。
蜃気羊/著

総文字数/8,617

青春・恋愛1ページ

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 エモい詩を書く君のことを、もっと知りたい。  もしかしすると、幼稚園のとき、好きだった人かも。  私は勇気を出して、ハルくんかもしれない人にDMした。  相手はすでにフォロワーが8000人もいたけど、そんな私のDMになぜか返してくれた。  そう思っているのは私の勝手な思い込みじゃなくて、  『ルナちゃんって子、幼稚園のとき、仲がよかったな』ってハルくんから、メッセージが来たからだった。  この話はインスタから始まった私の恋の話。  ☆収録されている詩☆ ●傷ついた君を救いたい。 傷ついた君の心を癒やしたいから、 そっと抱きしめて、時を止めた。 降り続く雪は君の髪にそっとつもり、 簡単に水滴になって、白さは消えていく。 いくつになっても君のことを ずっと見ていたいから、今は落ち着けよ。 肩を震わせて泣き始めた君は はぐれて、孤独なペンギンみたいに 怖さをすべて、知っているように感じる。 どんな絶望もすべてに熱を加えて、 キャンディを溶かしてもう一度作り直そう。 楽しさをたくさん、作っていこう。 だから、ずっと、 このままでいようね。 ●好きだった君を思い出すスタバは切ない。 スタバで君への思いを浄化さたくて、 甘さをしっかりと味わうことにしたよ。 君との世界は一緒だってこと、 信じることができるけど、 涙はなぜかわからないけど、溢れてしまうよ。 あの日、君が好きと言った言葉、 それが本当だったなら、 私は今日、 こんな寂しい思いしてなかったのに。 ●たまに心に残っている君が出てくる。 一瞬であの日の一瞬に戻ったみたいな夢で、 もう、会うはずもない君と、 ずっと、心地よいお話をしていたい。 目覚めて、現実に戻り、 まるで、今にタイムスリップしたような 感覚を覚えるくらい、 過去の中の君の笑顔は素敵だった。 君とは、もう、世界線が違うのに、 君のことを、未だに夢で見てしまうのは、 期限切れの恋が忘れられないからだよ。 冷たい朝を続けたくて、 窓を開けて、 冷蔵庫からアイスコーヒーを 取り出して、グラスに注いだあと、 君の名前をそっと口に出してみた。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
きみは僕の正しい光

総文字数/29,300

ヒューマンドラマ30ページ

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         つよくて、よわくて、やさしい、きみへ。
夜を超えて、君と未来へ

総文字数/5,457

青春・恋愛6ページ

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夜の静寂の中で、ふと込み上げる寂しさや不安——。 世界のどこかで同じように、心を抱えて眠れぬ夜を過ごしている誰かがいるのかもしれない。 この物語の主人公・「空羽(そらは)」は、そんな夜の孤独を知っている少女。 日中は笑顔を作りながらも、心の奥では「本当の自分」を隠し、夜になると押し寄せる不安に怯えていた。 けれど、ある日彼女は「朔夜(さくや)」という少年の歌声に導かれる。 彼の穏やかな眼差し、何気ない言葉、そしてそっと差し出された手—— それらは、冷え切った空羽の心に少しずつ温もりをもたらしていった。 「大丈夫、俺がいる」 その言葉に支えられながら、空羽は少しずつ自分の気持ちと向き合い、やがて「愛すること」と「愛されること」の意味を知る。 けれど、彼女の心の奥底にはどうしても拭えない恐れがあった。 「この幸せが壊れてしまったら?」 「また、ひとりになってしまったら?」 温もりを知れば知るほど、失うことへの怖さが増していく。 それでも、朔夜はまっすぐに彼女を見つめ、そっと手を握りしめる。 ——夜はもう怖くない。 ——一人じゃない。 孤独を抱えていた少女が、「大切な人」と出会い、少しずつ心を開き、愛を知り、未来へと歩き出す物語。 涙が零れるたびに、新しい光が差し込むように。 傷ついた心が、やがて優しく満たされていくように。 この物語が、どこかで夜を越えようとしているあなたの心にも、小さな温もりを届けられますように。
タイムリミットは今日も延びた。

総文字数/6,139

青春・恋愛1ページ

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人が生きていくための理由なんて、きっとささいなことでいい。
白球、空へ
Writer Q/著

総文字数/5,418

青春・恋愛1ページ

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 誰にだって譲れない、青春がある。あの時、ボクは白球がすべてだった。
こんな世界で、私たちは恋を探す。
咲良碧/著

総文字数/15,019

青春・恋愛5ページ

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憧れていた恋は、どこにもなかった。 それでも君と出会えた事は、紛れもなく私の光でした。
夢物語は輝く君のため

総文字数/29,974

青春・恋愛5ページ

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小説に書いて貰えば夢が叶うという噂を持つ神悠希 ✖︎ 夢のために悠希に小説を書いてほしいとお願いする後輩 紫都 「先輩、引き寄せの法則って知ってます?」 「知ってるよ」 「私の小説を書いてほしい……」 理由も不明な中で、紫都の姿に心を打たれて……
君に捧ぐ歌
橙里/著

総文字数/28,926

青春・恋愛24ページ

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朱莉、君のためにこれからも歌うって誓うよ。 __向日葵みたいな、君のために。
君と僕と、死神と

総文字数/14,490

青春・恋愛16ページ

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『お前、死神が憑いてる。死ぬぞ』 『私ね、三日後にはこの世にはいないの』 『面白そう。特別に付き合ってもいいよ』 それは、この世から消える君と無気力に生きる僕と面白いことが好きな死神の三日間の話。
夜明けに、君を手放す
光野凜/著

総文字数/26,354

青春・恋愛8ページ

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生きている実感なんて、どこか遠くにある気がしていた。 そんな私にあなたは教えてくれた。 生きるって、ただ息をしていることじゃない。誰かと繋がること、心を動かすことが大事だって。 幽霊の君と過ごした、この最後の夏。 こちら短編コンテスト用です
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