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ページをめくるたびに、「あの場面、言動はこういうことだったの!?」と読んでは読み返し、を繰り返す不思議な短編集でした。この新鮮さを感じたくて、サイト上のみならず、紙、電子書籍二つの媒体で購入したほど。この作品、どうやったら思いつくんですか……
「お前を愛する事はない」お輿入れした初日にヒーロー本人から言い切られてしまう主人公。まがりなりにも正妃らしからぬ、薄暗い冷たい部屋と境遇でスタートする後宮生活ですが、主人公は決して誇りを失わず、折れず曲がらず凛と立ち、自分の務めを果たしに日々奔走します。そんな主人公に感化された心ある人達の話によると、どうもヒーローには秘密があるようで…?頑ななヒーローの心を徐々に溶かしていく主人公の強さは、応援しながら読みたくなります。また、主人公と側仕えの女の子の軽快なやり取りも微笑ましいです。
「お前を愛する事はない」お輿入れした初日にヒーロー本人から言い切られてしまう主人公。まがりなりにも正妃らしからぬ、薄暗い冷たい部屋と境遇でスタートする後宮生活ですが、主人公は決して誇りを失わず、折れず曲がらず凛と立ち、自分の務めを果たしに日々奔走します。そんな主人公に感化された心ある人達の話によると、どうもヒーローには秘密があるようで…?頑ななヒーローの心を徐々に溶かしていく主人公の強さは、応援しながら読みたくなります。また、主人公と側仕えの女の子の軽快なやり取りも微笑ましいです。
ものすごく感動しました。号泣です。涙が抑えきれませんでした。
最後の『特攻資料館』に行くこのシーンは泣かずにはいられません。私は、彰さんが書いた百合さん宛の手紙を読むシーンで1番泣きました。
これで泣かない人居ないと思います。
彰さん素敵です⟡.·*.
誰か1人のキャラ、あるいは全員のある部分に没入できる一作です。重すぎず、軽すぎず、でも一気読みできる(せざるをえない)引き込まれ方で、何度も読み返したくなりました。綺麗事じゃない青春、最高に尽きる。
誰か1人のキャラ、あるいは全員のある部分に没入できる一作です。重すぎず、軽すぎず、でも一気読みできる(せざるをえない)引き込まれ方で、何度も読み返したくなりました。綺麗事じゃない青春、最高に尽きる。
ひょんなきっかけから出会いを果たした織宮と桐崎が、日々の小さな練習の相手をするようになってから始まる物語。
面白くて一気読みさせて頂きました♪
先生が緻密に描くキャラクターの深層描写とキャラクターの、短い文ながらありありと伝わる情景描写!
特に最後の『桐崎は目尻をこれでもかと下げると、ぎゅっと強く俺を抱きしめた。』の一文には、先生の特筆して素晴らしいキャラクターたちの緻密な動きがぎゅうっと詰め込まれていて、見ているだけでこちらも引き込まれるような素晴らしさがありました!
キャラクターや心理、情景描写の全てが本当に素晴らしい作品の一言に尽きます!
ありがとうございました♡
