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無色の魔女は染まらない~転生した病弱少女は世界でただひとりの治癒魔法師~
  • 書籍化作品
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病弱で命を落としてしまったルルは神様に『治癒魔法』の能力をもらい異世界に転生することとなった。 町へと向かう途中で死にかけている騎士団長アルタイルを発見し、治癒魔法を使った。 だが、実は治癒魔法を使えるのはこの世界にただ一人、ルルだけだった。 顔を見せずに去ってしまったルルを探して騎士団長は彼女を探し始める。 そんなことは知らないルルは生前できなかった世界を見て回るという夢を果たすためにのんびり旅を続けて行く――。
居候、御曹司に恋をする

総文字数/50,243

BL11ページ

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【優しい不良御曹司×鈍感貧乏な居候】 進まないようで進んでいく、もだキュンラブストーリー
政略結婚の花婿は、前世から私を探していた行方不明の武士様でした。 ー幾世の契りー

総文字数/31,342

後宮ファンタジー7ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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    毎晩、同じ夢を見る。血を流した武士に「待っていてくれ」と請われる夢を――。   藤原家の娘・清瀬は、家の都合で護良親王の御所へ女房として上がることになった。定められた運命を受け入れていた彼女だったが、そこで夢の男と瓜二つの声を持つ武士・池ノ院と出会い、日常は一変する。   人目を忍び言葉を交わすうち、彼もまた前世を思わせる夢に苛まれていると知る。  惹かれ合う心とは裏腹に、武士と女房という身分が二人を隔てていた。そんなある日、池ノ院は一つの古い飾りを清瀬に託す。  それは、彼の祖先が想い人に遺したという、悲恋の証だった。       「必ず、あなた様を迎えに行くときです」    前世から続く、魂の約束。動乱の時代に再び巡り会った二人の、切ない恋の物語が今、始まる。
かみの手の人

総文字数/23,283

青春・恋愛6ページ

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結麻にとって髪は自分の唯一誇れるものだった。 ある出来事で男性に髪を触られることがトラウマになってしまう。 そんな結麻は美容室でいつもの担当以外の人に偶然シャンプーをされることになり、衝撃を受ける。男性だったその人のシャンプーは心地よいと思ったのだ。 結麻はその神の手の人を探すことにする。 彼はいったいどんな人?
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風呂上がりにはコーヒー牛乳とアイス!訳アリ従業員と目指せスローライフ! 神様からもらった能力で温泉宿を作っていき、訳アリ従業員を仲間に加え、異世界に転生してきた元温泉宿の長男が目指すはスローライフ! ※アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
俺の彼氏がモテすぎる

総文字数/12,201

BL4ページ

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攻め:和也(かずや) 高校一年 バスケ部 長身、イケメン、勉強もスポーツもできる 受け:祐希(ゆうき:俺) 高校三年 元バスケ部員の応援団長 美人 俺の彼氏はモテすぎる。 バレンタインに貰うチョコの数は半端ない。 俺の前では年下よろしく真面目なフリをしているが、ときおり見せる溺愛ぶりにはちょっと困っている。 ヤキモチ焼いたり焼かれたり、なんでもない日常がドキドキとハラハラと甘々で渋滞中。
死に戻り悪霊妃は、後宮で〈連理の姫〉を探す

総文字数/31,997

後宮ファンタジー21ページ

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役人だった父が政争に負けたため、家族まとめて処刑されることになった蔡(さい)詩夏(しか)。 しかし両親は詩夏を見捨て、美しい方の姉だけは助けて欲しいと嘆願し、皇帝もそれを受け入れる。 涙ながらのお別れをする両親と姉を見ながら、詩夏は死に際に祈るのだった。 ——次は、一人で死なずに済むくらい美しく生まれますように! その願いが叶ったのか、詩夏は十七年後の後宮に、美しき最下級妃として生まれ変わる。 ただし、最下級妃の願いを叶えなければ消えてしまう悪霊として。 その願いとは、国を豊かにするという「連理の姫」を探すこと。 消えたくない詩夏が連理の姫を探す中、生前面倒を見ていた皇子が皇帝となって詩夏に迫ってきて——? 「愛している、詩夏姐」 (私が美しくなくても、あなたは私を愛してくれたの?) これは美しい姉「ではない方」の女の子が愛されるお話。
眠り姫は宇宙ロケットの夢を見る
  • 書籍化作品

総文字数/80,279

青春・恋愛11ページ

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この痛みは誰にも分かるわけがない。 そう思っていたーー彼女に出会うまでは。 ある事情から、周りを遠ざけ孤独に生きる高校三年生、染谷悠介。 ある日、ベンチで眠っていた美少女と出会う。 それはクラスの人気者、日向佳乃だった。 「夢で見る宇宙ロケットのーー正体を探して」 出会うはずのなかった、生きる世界が違うように思えた二人が交わったとき、物語は動き始める。 そして明かされる真実とはーー 孤独な少年と、明るい少女の、悲しくも美しい青春物語。 2021/10/28 追記 第6回スターツ出版文庫大賞 優秀賞を受賞させていただきました! 2022/3/28 追記 『太陽みたいに輝く君が、永遠の眠りにつくまで(スターツ出版文庫)』に改題、発売です!
御伽噺にはなれない―お人好し文官と奇人魔術師の宮廷事件簿―

総文字数/102,004

異世界ファンタジー53ページ

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◆◆魔術師になりたかった文官と天才魔術師。正反対なふたりの謎解きブロマンス◆◆ 「あたりまえだ。おまえが俺になれるわけがない」  魔術師になることを夢見ていたアルドリックは、十歳の春。自分に魔力がないことを知った。ふたつ下の幼馴染みであるエリアスは、稀代の魔術師になると目されているというのに。  諦めた夢の代わりに必死で勉強し宮廷の文官となったアルドリックは、偏屈で有名な天才魔術師との橋渡しを頼まれることになる。  断ることもできず、十年近く距離を置いていた幼馴染みと、王都で起こる事件の解決に取り組むことになるものの、なにもかもが違うふたりはどうにもうまく噛み合わない。「やっぱり、この子は苦手だ」と辟易とするアルドリックだったが、行動をともにするなかで、少しずつ過去のわだかまりが解けていって――。  いくつになっても、人生も、友情もやり直すことができる。自分ではどうともできないことも、いくらでもあるけれど。  世の無常と友情の結び直しブロマンス風バディミステリー。楽しんでいただけるとうれしいです。
生徒会長を秘密キスを。
cheeery/著

総文字数/77,453

BL174ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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『あんたは今日から俺のモノです』 品行方正で完璧な生徒会長・吉永唯人(よしなが ゆいと)には、誰にも言えない弱みがある。 それは、父の期待に応えるために「完璧」を演じ続けていること。 生徒会で生徒会長にならなければ自分は必要とされない。 そう強く思いこんでいる唯人は、次期生徒会長候補である1つ年下の副会長・宇佐美直人(うさみ なおと)の才能に焦りを感じ、彼を陥れようとしてしまう。 その現場を、まさかの本人に見られてしまい……。 『俺の命令を聞いてくれるなら黙っていてあげます』 無理やり結ばれた主従関係。 これは罰だと覚悟を決めていたが……。 「先輩の弱さをさらけ出せる場所が、ここでありたいんです」 弱音を吐けない生徒会長×グイグイ攻めのエリート後輩
白尾くんは瀬名先輩に嫌われて、振られることにした

総文字数/17,034

BL5ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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嫌われようとしてるのに「可愛い」「嬉しいな」「甘えてるの?」先輩からの溺愛が止まらない! ぽやぽやとして流されがちな受けが、別れるために能動的な行動を起こすことにより、攻めの真っ直ぐな愛情に気づく物語。 大学生の可愛いハピエン。
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女装した俺に声をかけてきたのは、生徒会副委員長の夏樹孝明先輩。 俺の女装は完璧だったはずなのに、なぜ、夏樹先輩には見破られてしまったのだろう。 「みんなには秘密にしてあげるから、女装するのは俺の前だけにして」 しかも、なぜかそんな約束事を持ちかけられて……。 ※ こちら元々、エブリスタさんのみで公開していたものを改稿してノベマ!でも公開します。
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昔、悪霊を祓う事に特化した一族 『退魔師一族』と 悪霊を探し人々を守る一族 『探霊一族』は 人々を悪霊から守る名家として 力を合わせていた。 しかし、ある時から両家は決別し、 やがて共に衰退の一途を辿っていた。 けれど、 それに終止符を打つため動き出した。 呪いに侵され、 余命いくばくもない 探霊一族の若き当主は―― 退魔師一族に、一族復興をかけて 『契約結婚』を申し出る。 ただ、一族のために 『霊力が強い』嫁を もらいたかったのだけれどーー 「私と契約結婚するのであればーー 朝は絶対に起こさないでください」 そう言って契約書を差し出したのは、 「忌み子」として退魔師一族から 離れに閉じ込められていた、 悪霊を喰らう最強の食霊術師だった。 ☆☆☆ 執筆期間 2026.07.01〜2026.07.07
囮の花嫁と女たらし天狐の陰謀婚

総文字数/31,844

和風ファンタジー5ページ

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妖の子孫である妖憑きによって守護された帝都。 そこに住む土雲灰禰(はいね)は、かつての逆賊の末裔として、養家で無表情な使用人として冷遇されていた。 そんな灰禰のもとに、ある日縁談が舞い込む。 相手は妖三家の一角である天ヶ崎家の若き当主であり、帝都最強の天狐の妖憑き・天ヶ崎孤月(こげつ)。 しかし、この縁談には裏があった。 「女好きの軽薄男」と噂される孤月の目的は、12年前に灰禰の姉に奪われた尾を取り戻すため、妹の灰禰を「囮の花嫁」にすることだったのだ。 「可愛い妹が婚家で苦しんでいたら、きっとお姉さんはいてもたってもいられないんじゃないかな」 「姉に会いたいのはわたしも同じ。存分にいたぶるとよいでしょう」 愛のない利害の一致した偽りの婚姻生活。しかし、孤独を抱える孤月と、心を失った灰禰がともに過ごすうち、二人の距離は少しずつ変わり始め……? ノベマ!第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」にて優秀賞をいただきました!
贄の花嫁の幸せな嫁入り〜八日後に永久なる愛の契りを〜

総文字数/26,240

和風ファンタジー10ページ

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あやかしの血が混じる混血の一族である秋月家に生まれた橘花は、あやかしの陽の能力を引き継いで生まれた姉と違い、その身に猛毒を宿していた。 触れた者をたちまち死に追いやる恐ろしい力を持った橘花は、座敷牢に幽閉され、孤独な日々を送っていた。 そんなある日、父親から名家である笠屋敷家に嫁ぐことを命じられる。 笠屋敷家は代々、蛇神に贄を差し出すことで一族を発展させてきた旧財閥。 そのため次期当主の最初の花嫁は、蛇神への贄として笠屋敷家へ嫁いだ七日後に必ず死ぬ運命にあった。 しかし、嫁入り当日、花婿である白玖は言った。 「俺が必ずおまえを助ける。八日後、またこうして話そう」 贄の花嫁に待っていたのは、死ではなく溺愛。橘花は困惑しながらも、次第に白玖へ想いを寄せていく。 しかし七日目が近づくにつれ、橘花の身体はゆっくりと呪いに蝕まれていく……。 ◆エブリスタ 新星ファンタジーコンテスト 第19回ロマンスファンタジー【佳作】受賞作品
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