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13,941
非合法な合法
森本凛/著

総文字数/11,597

青春・恋愛1ページ

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非合法な合法
Parallel heart

総文字数/28,755

現代ファンタジー2ページ

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「青春ホラーBL」にエントリーしている『Counterfeit Heart』の続編というより、マキシと礼真の物語はここからがスタート。 恋人?バディ?俺らの関係に名前はまだない。マキシ礼真シリーズ。   【登場人物紹介】 <佐藤礼真(さとう れいま)> 外見年齢20代前半。 元は霊と人の区別がつかないほど見える霊感体質のごく普通の高校生だった青年。 ある出来事をきっかけに人形の身体となり、現在は警備会社「ミロクセキュリティ」で働いている。 怪異退治では前衛戦闘、交渉担当。 人付き合いはあまり得意ではないが挨拶や言葉使いなど一般常識があるため、ミロクセキュリティの中では貴重な人材。 睡眠は必要ないが人間のときの感覚が強く残っている為、どこでもよく寝る。 マキシ→礼真「もーそんなところで寝てー猫ちゃんなんだからー」 <マキシ> 外見年齢20代前半。 500年前に命を落とし、長い年月を地縛霊として過ごしていた金髪、緑目の青年。 「ミロクセキュリティ」に所属し、怪異の捕獲や結界構築などを担当。 IT分野にも精通しており、サイバーセキュリティ関連の仕事も請け負う事務所の頭脳担当。 明るく人懐っこい姿を見せてはいるが、どんな相手にも同じ態度で、思ったことを全部口するので、相手を怒らせることもしばしば。 礼真に対しては過保護なほど世話を焼く。 本人はスパダリのつもり。周囲からは大型犬扱いされている。 礼真→マキシ「マキシってさ…落ち着いてる人かと…あっごめん」 <田中花子> 警備会社「ミロクセキュリティ」の代表、所長。自称霊能者。 マキシと礼真の身体(人形)を作った張本人。 黙っていれば文句なしの美女だが、口悪い、傍若無人、唯我独尊。 マキシと礼真に最も逆らってはいけない相手として恐れられている。 愛情表現が説教と罵倒になっている保護者。 <ベア吉> 元は「クラッキングベア」と呼ばれていた危険な呪物のクマのぬいぐるみ。。 一度しがみついたら離れない怪異だったが、礼真に懐いた結果、現在はミロクセキュリティのマスコットになっている。 礼真のことが大好き。 ※『Counterfeit Heart』では、マキシと礼真がどのようにして出会い今に至ったのかが描かれています。  本編単体でも楽しめますが、過去を知ることで、二人の距離感が少しだけ違って見えるかもしれません。
没案供用
Koru/著

総文字数/34,317

その他1ページ

怪盗三代目二十面相の戀ひと

総文字数/24,471

現代ファンタジー1ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
『君の隣で明日を願う』

総文字数/11,021

青春・恋愛1ページ

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「明日がわからないからこそ、私たちは今日を大切にできるんだよ」 二年前の放課後、大喧嘩をしたきり、交通事故で突然この世界から消えてしまった一番の親友・祈莉(いのり)。 「嘘だよ、ごめんね。待って」 あの日、遠ざかる後ろ姿に伸ばした手は、今も私の心を引き裂いたまま。 「命の限りを、知りたい」 深い後悔からそう願ってしまった主人公・紬(つむぎ)は、あの日から【明日死ぬ人だけが色づいて見える】という奇妙な能力を手に入れてしまう。 大切な人の死を二度と味わいたくない紬は、心を閉ざし、モノクロの世界で人と関わらずに生きることを決めた。 そんな彼女の前に現れたのは、色を持たない――つまり、明日をちゃんと持っている男の子、森宮 依緒莉(もりみや いおり)。 彼と過ごす日々の温かさに、紬の凍りついた心は少しずつ溶かされていく。 しかし、ようやく見つけた眩しい世界で、残酷にも彼に「終わりの色」がついてしまい――。 明かされるのは、あまりにも優しくて切ない、親友が遺してくれた「最後の奇跡」。
『星欠片が溶けるその時まで』

総文字数/29,790

青春・恋愛1ページ

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「ねえ、君のこと、愛してもいいですか――?」 人を愛し、人に愛される度に、命がすり減っていく。 そんな過酷な運命「星欠片(ほしかけ)病」を背負った少女・織羽。 彼女の前に現れたのは、太陽のように明るい少年・陽彦だった。 二人の距離が縮まるほどに、織羽の身体には夜空のような美しい痣が広がり、残酷なカウントダウンが始まっていく。 「君を愛すると、私の未来が消えていく。だけど、それでも君を愛したい」 運命に抗うように、一瞬のきらめきを重ねていく二人。 不器用な優しさ、そして世界の美しさを教えてくれた日々。 命を溶かすほどの純愛が、夜空に消えない一等星の奇跡を起こす――。
忘れられた種族の最後の叫び

総文字数/47,693

ミステリー1ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
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ネオ・アムリトサル。 黒い雨が降る夜、空から無数の銀色の魚が落ちてきた。 巨大企業の令嬢・リディマは、高速道路の中央で血を流しながら立つ謎の少年、バクタワル・シンと出会う。彼の背後には“血を流す樹”――そして彼は倒れる直前、こう呟いた。 「最後の種を目覚めさせるな。」 その瞬間、都市の全電力が消滅する。 人類が忘れた自然。 絶滅していく命。 感情を失い始めた世界。 やがてリディマは知ることになる。 この世界で最も絶滅に近い存在は、動物ではなく――“人間の心”そのものだということを。 孤独を抱えた少年。 秘密を隠す億万長者の少女。 世界の裏側を操る組織《ジョセフ・サークル》。 そして、感情と魂を力へ変える禁断の共鳴能力《アートマヴァーン・レゾナンス》。 これは、滅びゆく世界で“命の意味”を探す、切なくも壮大な物語。
君を祓うとき

総文字数/72,953

BL1ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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お前に触りたいから、死にたい―――。 荒巻霊媒事務所には、今日も依頼が舞い込んで来る。
二人の御子

総文字数/90,467

BL1ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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ある冬の夜、神社の境内の石椅子に、その少年は座っていた。 コートも着ずに、霜の中で。整った顔の、何を考えているか読めない暗い目の少年。 「寒くないですか」と声をかけたところから、何かが始まった。 —— 日和神社の養嗣子・清澄は、神主の父と二人、山あいで暮らしている。境内の奥には、代々封印され続けている「何か」がある。父はそれを宥め、清澄もまた、いずれそれを引き継ぐ立場として、静かに育ってきた。 その日常に、コウが入ってきた。 滅ぼされた山間宗教の元「御子」。施設は壊滅し、支援家庭に引き取られ、清澄と同じ高校に通うことになった、同い年の少年。 「また来ていいか」とコウは訊いた。 「いいよ」と清澄は答えた。 それからの冬は、二人にとって、たぶんずっと、ひとつの夜が続いていた——卵焼きを焼く台所。雪の降る境内。布団の中で交わす「うん」のやりとり。 しかし、コウの夜は、神社で完結しなかった。 ある夜から、コウは姿を消すようになる。翌朝、清澄は、それに気づき始める。
BONDS

総文字数/81,766

ホラー1ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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本表紙はChatGPTによるものです。
ゾンビがあふれる世も末に
けけ/著

総文字数/98,492

ホラー1ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
亡霊

総文字数/78,505

SF・冒険1ページ

鈴生りの樹
けけ/著

総文字数/99,917

ホラー1ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
うつせみ
たわこ/著

総文字数/70,934

BL1ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
銭を洗う(ぜにをあらう)
白菫羊/著

総文字数/14,102

ヒューマンドラマ1ページ

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第51回キャラクター短編小説コンテスト「女友達、最高!大人のガールズライフ」の【優秀賞】をいただきました。
日曜日のわたし
一葉/著

総文字数/33,217

青春・恋愛1ページ

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大好きな彼には、自分の他に六人の「彼女」がいる。 日曜日だけは、彼を独占できる女。 日曜日だけは、女に独占される男。 日曜日のわたし……それは、彼女だけのささやかな幸福の時間。
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