小説を探す

「ロマンス」の作品一覧・人気順

条件
ロマンス | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
106
大蛇の呪いと無能の花嫁

総文字数/27,305

異世界ファンタジー26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一族相伝の異能を受け継げなかった一族の汚点・九条琳は、政略結婚で帝の正妻として迎えられる。 「ちんけな異能しか使えないくせに。そもそもあなたは九条家の汚点! 私とこうして面と向かって話す事すらおこがましいのよ!」 同じく帝に迎えられた側室、序列の高く一族相伝の異能を持つ香耶に蔑まれていた。 ある時後宮の奥に建つ屋敷を見つける。 そこには、八岐大蛇の呪いを受けた彼がいて―― ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ 帝に正妻として迎えられた 一族の汚点 九条琳      × 八岐大蛇の呪いにかかった 廃れた屋敷の主 朧 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ さっさと帰れの一点張りで頑固な彼と、半ば強制的に看病を続ける主人公の後宮ライフが始まる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
Parallel heart

総文字数/28,755

現代ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「青春ホラーBL」にエントリーしている『Counterfeit Heart』の続編というより、マキシと礼真の物語はここからがスタート。 恋人?バディ?俺らの関係に名前はまだない。マキシ礼真シリーズ。   【登場人物紹介】 <佐藤礼真(さとう れいま)> 外見年齢20代前半。 元は霊と人の区別がつかないほど見える霊感体質のごく普通の高校生だった青年。 ある出来事をきっかけに人形の身体となり、現在は警備会社「ミロクセキュリティ」で働いている。 怪異退治では前衛戦闘、交渉担当。 人付き合いはあまり得意ではないが挨拶や言葉使いなど一般常識があるため、ミロクセキュリティの中では貴重な人材。 睡眠は必要ないが人間のときの感覚が強く残っている為、どこでもよく寝る。 マキシ→礼真「もーそんなところで寝てー猫ちゃんなんだからー」 <マキシ> 外見年齢20代前半。 500年前に命を落とし、長い年月を地縛霊として過ごしていた金髪、緑目の青年。 「ミロクセキュリティ」に所属し、怪異の捕獲や結界構築などを担当。 IT分野にも精通しており、サイバーセキュリティ関連の仕事も請け負う事務所の頭脳担当。 明るく人懐っこい姿を見せてはいるが、どんな相手にも同じ態度で、思ったことを全部口するので、相手を怒らせることもしばしば。 礼真に対しては過保護なほど世話を焼く。 本人はスパダリのつもり。周囲からは大型犬扱いされている。 礼真→マキシ「マキシってさ…落ち着いてる人かと…あっごめん」 <田中花子> 警備会社「ミロクセキュリティ」の代表、所長。自称霊能者。 マキシと礼真の身体(人形)を作った張本人。 黙っていれば文句なしの美女だが、口悪い、傍若無人、唯我独尊。 マキシと礼真に最も逆らってはいけない相手として恐れられている。 愛情表現が説教と罵倒になっている保護者。 <ベア吉> 元は「クラッキングベア」と呼ばれていた危険な呪物のクマのぬいぐるみ。。 一度しがみついたら離れない怪異だったが、礼真に懐いた結果、現在はミロクセキュリティのマスコットになっている。 礼真のことが大好き。 ※『Counterfeit Heart』では、マキシと礼真がどのようにして出会い今に至ったのかが描かれています。  本編単体でも楽しめますが、過去を知ることで、二人の距離感が少しだけ違って見えるかもしれません。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
六月のパンプキンドッグ

総文字数/72,756

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 一応は恋敵のはずだけど、なんか微妙な距離感で話しているうちに相棒っぽくなってきて、そうして青虫みたいに動き出す枝豆とか追いかけたら消える黒犬とか映画館の観客すすり泣き事件とか凍死させかけるかき氷とかに遭遇して……最後は六月の雨の中で、一緒にあるものを発見する男の子二人の話。  こういった物語に興味がある人はどうぞ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
紡がれる力 ―霊を宿す少年―

総文字数/70,396

BL21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある日突然、霊能力に目覚めた高校生と悪霊と化した彼との出会いの物語
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あの日、君は黄昏空の下で微笑んだ。

総文字数/99,566

ホラー61ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
同級生で幼馴染の三枝みのりに、半ば強制的に「夜鳴町探索クラブ」に誘われた皆藤朔夜。 その実態は、都市伝説や七不思議、幽霊、神隠しや超常現象などといった、ありもしないオカルト話を解明するために探索するという、怪しさ満載なクラブなのである。 朔夜は"ある理由"から、その手のオカルト話を信じないようにしていた。そんなモノは存在しないと頑なに思い込むことで、自分自身に言い聞かせるかのように····。 しかし、売り言葉に買い言葉。 その頑なさを逆手に取られてしまい、とうとう朔夜は自ら宣言してしまう。 「じゃあ俺が証明してやるよ。そんなもの、絶対に存在しないってこと」 あれは、今思えばみのりの作戦勝ちだった。 挑発にのってついそんなことを言ってしまったばかりに、以降、放課後の貴重な時間を「夜鳴町探索クラブ」に費やすこととなる。 実際、矛盾だらけの作られた噂話ばかりで、ほらみろと言いつつも、内心ほっとしてしていた朔夜だったが、ある日、みのりが作った『依頼箱』に入っていた学校のとある"噂"を解明することになり····。 拠点としている図書室でいつもひとり本を読んでいた日上陽を道連れにし、今日も「夜鳴町探索クラブ」は、巷で密かに囁かれる"噂"の真相解明に奔走する!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
見返りを君に

総文字数/148,349

BL16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺程の美少年がなんでもしてあげるって言ってるんだよ? なんかもっと、してほしいこと、無いの……?」 「無い」 高校二年生の饗庭はある日、学校で孤立しているクラスメイト有里の秘密を知ってしまう。 「黙っていてもらう見返りになんでもする」と言い出した有里に、してほしいことは特に無い。 真面目で心優しい饗庭と、美しきクラスメイト有里の、名前にならない関係の始まり。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君の優しい音色が消えないように
南コウ/著

総文字数/29,651

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【人と群れるのをやめた孤高のビートボクサー】×【優し過ぎて人に合わせがちなギタリスト】 放課後の空き教室で奏でる、穏やかで優しいメロディー ☆第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」に応募しています!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
藤上くんの素顔
/著

総文字数/53,443

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2作品目です 顔の火傷にコンプレックスがあるケイとその傷を知っていながらも距離感が死ぬほど近いイケメン陽キャ翔吾、一途なイケメン後輩アオイ。 たまに毒舌が出るけれどもベタ甘で優しく、叱るときは叱ってくれるクラス一のハイスペ陽キャ片野翔吾。 何年も前から片思いを拗らせているうえ、昔と違いケイの身長を追い抜いた何かと噂のワンコ系クールイケメン後輩矢沢葵。 そんな二人に求愛されるのはクラスでも目立たない存在で根暗な藤上慧。 でもケイの正直な気持ちは……
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
Counterfeit heart

総文字数/99,973

現代ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
マキシと礼真シリーズ、すべての始まりを描くエピソードゼロです。 怪異と人の狭間で生きる高校生・礼真と、どこか掴みどころのない青年・マキシ。事件をきっかけに出会った二人が、怪異と向き合いながら少しずつ信頼を育んでいく物語です。 この作品だけお楽しみいただけます。 【登場人物紹介】 〈佐藤礼真(さとう れいま)〉 霊と人の区別がつかないほど"見えすぎる"高校生。困っている人を放っておけない、素直な性格。その体質ゆえ、怪異と関わる日常を送っています。 〈マキシ〉 怪異に関する豊富な知識を持つ、どこか掴みどころのない謎の青年。軽口ばかり叩いていますが、礼真を気にかけ、怪異事件の解決へと導いていきます。 〈田中花子〉 怪異専門の警備会社「ミロクセキュリティ」所長。黙っていれば絶世の美女ですが、実際は豪快で口が悪く、礼真とマキシを容赦なく振り回します。 〈佐藤真美(さとう まみ)〉 礼真の大切な妹。病弱ながらも明るく優しい性格で、誰よりも兄である礼真を気にかけています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
人外×宝石×ダークラブロマンス=最高!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
大正異能譚─花は遅れて咲く─

総文字数/111,367

和風ファンタジー33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
──花を持たぬはずの少女が、光を宿したその瞬間から、運命は動き始めた。 大正。 異能を継ぐ家系が息づく時代。 胸に“花弁の光”を輝かせる少女・詩乃は、本来選ばれるはずのない存在だった。 それでも、彼女を見つけた者はいた。 断ち切れない宿命の糸を辿り、ただ一言── 「お前は、俺の花嫁だ」 恋と執着、望まぬ運命と心の揺らぎ。 静かに始まる物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君が見た夢の正体について教えよう

総文字数/71,644

ホラー25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
主人公の亘理 映二郎(わたり えいじろう)が 『宮下・長谷川 探偵事務所』に訪れ 姉夫婦の不倫調査や共有夢のオカルト調査を手伝う内に、 謎の失踪事件に巻き込まれていきます。 人気配信者、長谷川 旭(はせがわ あさひ) 探偵事務所の所長、宮下 佑斗(みやした ゆうと) アルバイトの高橋(たかはし) 探偵事務所のメンバーと4人で共有夢の謎を解く青春オカルトホラーBLです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 この春寮付きの高校へ入学した蒼井拓実は、入学初日から原因不明の目眩で保健室へ運ばれてしまう。  そこで出会った、女子生徒に大人気の養護教諭・白銀スイは、以前から知っているかのような口ぶりで拓実に急接近してくるのだった。  そんなスイの態度に戸惑いながらも急いで帰寮しようとした拓実を、突如赤い煙の怪異が襲う。  そのピンチを助けたのは、巷で不良だと噂される無愛想な同級生・黒切蓮だった。  蓮は会ったその日から、なぜか片時も離れず拓実のことを守り続けようになる。  ブルーグレーのカラーレンズにピアス、体からふわりと漂う香り。  一見コワモテでかなり近寄り難い風貌の蓮だが、それには理由があって――。  額と額を合わせることにより露わになる怪異の姿。  怪異を見ることもできなかった拓実だが、やがて自身にも普通ではない力が宿っていることを知っていく。  なぜ蓮は拓実のことを守り続けるのか。  スイの拓実に対する異様な執着の正体は――? 「どうして、置いていったの」  それは“過去”へ繋がる呼び声だった。  恐怖の中で深まっていく絆と執着。  今、人ならざる者たちの想いが交錯する――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 相沢透は、二十七歳のエンジニア。自分に女性と付き合う適性がないことを自覚しつつも、中学時代からの親友・沢田悠一だけは特別な存在だった。そんな悠一から結婚を告げられ、あろうことか「披露宴の祝辞」を頼まれてしまう。親友の幸せを願う一方で、胸に渦巻くのは言葉にできない寂しさ。それでも透は親友への想いに区切りをつけるべく、最高の祝辞を贈ることを誓う。 しかし結婚式当日、祝儀袋を手に会場へ急ぐ透を悲劇が襲った。不慮の交通事故。薄れゆく意識の中で、伝えられなかった祝辞と親友への祝福を呟き、透の人生は幕を閉じたはずだった。  次に目を覚ました時、透は異世界で「トーラス・オルシルク」として転生していた。  剣と魔法が支配するその世界で、トーラスは剣の才能こそ皆無だったものの、魔法の「付与」と「修復」において類まれなる適性を見せる。前世のエンジニアとしての緻密な思考を活かし、武器の属性付与や戦場での簡易修復を行うサポート魔術師として成長した彼は、第一騎士団の魔法付与課に配属される。  転機は、魔物討伐遠征への同行だった。後方支援のお荷物だと侮る周囲の声を、圧倒的な実力と献身的なサポートで黙らせていくトーラス。そんな彼の噂を聞きつけ、視察に現れたのが第三騎士団の団長・リオ・クライシスだった。  最強と名高く、仕事の出来ない部下には冷酷なことで知られるリオ。しかし、その顔を見た瞬間、トーラスは戦慄する。リオは、前世で死ぬまで想い続けていた親友・悠一と瓜二つだったのだ。  激しい動揺から窮地に陥ったトーラスだったが、身を挺して自分を庇ったリオを咄嗟に治癒魔法で救う。戦場を駆けるトーラスの瞳と確かな実力に魅了されたリオは、遠征後、周囲が驚愕する行動に出る。なんと、第一騎士団のエリートであるトーラスを、自分の部隊へ引き抜くと宣言したのだ。  そこから始まったのは、リオによる猛烈なアプローチだった。食堂で隣を陣取り、寮まで送り届ける日々。冷酷なはずの団長が見せる、自分だけに向けられた強引で情熱的な執着。 「お前を他の誰かに渡す気はない」 その言葉に、トーラスの心は激しく揺れ動く。自分が見ているのはリオなのか、それとも面影を重ねた悠一なのか。  前世で伝えられなかった想いと、今世で向けられる傲慢なまでの愛。  二つの世界の感情が交錯する中、再び過酷な討伐遠征の幕が上がる――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
吸血鬼のための人間の噛み方入門

総文字数/96,851

和風ファンタジー50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 まさか俺の兄が人間(食べ物)だなんて……そこは架空の大正風異世界にある、大日本帝国。国を治めるごく少数の華族は、その九割が吸血鬼だ。だが、多くの平民である人間はその事を知らない。世界は吸血鬼が治めているが、そのことを知る人間はごく一部だ。十八歳の若き伯爵・西園寺澪もまた、吸血鬼である。やる気が見えない従者の絵山と態度の大きい従者の久水も吸血鬼だ。そんなある日、白兎を名乗る者から手紙が届き、澪には、父と貧民街の夜鷹(遊女)との間に生まれた異母兄・昴がいると判明する。澪は貧民街に異母兄を見に行くと決めた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
アヤカシ太夫♂とイロオトコ
駿馬/著

総文字数/406,115

和風ファンタジー116ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
黒町屋の二階に現れる、絶世の美女。――ただし男。 華やかで、妖しく、どこか仄暗い江戸・吉原。 男の身でありながら太夫として生きるし乃雪と、彼に惹かれてゆく色男・源三郎。 二人の縁を手繰るように、廓には次々と怪異が現れる。 これは、恋とも、執着とも、情とも言い切れぬ絆が、妖と人の境を揺らしてゆく物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop