小説を探す

「第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】」」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】」」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
117
勇気

総文字数/2,627

ヒューマンドラマ7ページ

蒼になるまで待とう

総文字数/17,312

青春・恋愛15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大切な人がいた。 どんなに大切に思っていても、必ず別れは訪れる。 そして、抗えない宿命に、私たちは抗おうとする。 君がいなくなって、何もない毎日だった。 でも。 私たちを出会わせてくれたから、また笑えるようになった。 ねえ、君。 蒼になるまで待つ私たちが、そこから見える?
チャンス-キミだけのラブソング
Writer Q/著

総文字数/12,447

現代ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「10年後の今日、また、ここで会わない?」遠い七夕の日の約束。あの河川敷に、君は時空を超えて現れた。
幽鬼を惑わすローレライ

総文字数/30,984

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「謙遜しないでください」と、海斗さんは言う。「あなたの優しさが、空美に届いたんですよ。少なくとも、俺はそう思います」  どこまでも純粋そうな言葉に、わたしの胸中は乱れる。自分にそんなことを言ってもらえるような資格はないと思ってしまう。  だからこそ、この〝優等生〟としての生き方が今は苦痛なのだ。  それなのに、  ——海斗さんのその言葉に、泣きたくなるほど嬉しくなってもいるのだ。  彼は風流れる方向をぼんやりと眺めていて、表情を見ることはできない。いったい彼は今、なにを思い、なにを感じているのか。  分かるはずもないことなのに、考えずにはいられなかった。    :本文より一部抜粋 Writer’s message DNAって、ある意味恐ろしいですよね。 修羅場となるきっかけを作ったり、がん細胞になったり‥‥‥。言い出したらキリがありません。この物語は、そんなDNAに翻弄された人々の物語です。 ※この物語はフィクションです。実在する人物や団体とは一切関係ありません。 ※画像は妹(苺川友羽)から
夜を超えて、君と未来へ

総文字数/5,457

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夜の静寂の中で、ふと込み上げる寂しさや不安——。 世界のどこかで同じように、心を抱えて眠れぬ夜を過ごしている誰かがいるのかもしれない。 この物語の主人公・「空羽(そらは)」は、そんな夜の孤独を知っている少女。 日中は笑顔を作りながらも、心の奥では「本当の自分」を隠し、夜になると押し寄せる不安に怯えていた。 けれど、ある日彼女は「朔夜(さくや)」という少年の歌声に導かれる。 彼の穏やかな眼差し、何気ない言葉、そしてそっと差し出された手—— それらは、冷え切った空羽の心に少しずつ温もりをもたらしていった。 「大丈夫、俺がいる」 その言葉に支えられながら、空羽は少しずつ自分の気持ちと向き合い、やがて「愛すること」と「愛されること」の意味を知る。 けれど、彼女の心の奥底にはどうしても拭えない恐れがあった。 「この幸せが壊れてしまったら?」 「また、ひとりになってしまったら?」 温もりを知れば知るほど、失うことへの怖さが増していく。 それでも、朔夜はまっすぐに彼女を見つめ、そっと手を握りしめる。 ——夜はもう怖くない。 ——一人じゃない。 孤独を抱えていた少女が、「大切な人」と出会い、少しずつ心を開き、愛を知り、未来へと歩き出す物語。 涙が零れるたびに、新しい光が差し込むように。 傷ついた心が、やがて優しく満たされていくように。 この物語が、どこかで夜を越えようとしているあなたの心にも、小さな温もりを届けられますように。
ただ、その響きだけで

総文字数/9,211

現代ファンタジー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ただ、ただどうしても、 きみの居ない世界を、 受け入れたくはなかったんだよ。
あめ降る日々

総文字数/20,649

青春・恋愛16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雨の降る日、私は彼と出会った。 優しくて、穏やかで、ちょっと不思議で、魅力的な人。 でも彼の正体には秘密があった。
夢から醒めて、逢いに行くから

総文字数/30,569

青春・恋愛58ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼女は、 夢の中で出会った《俺》に恋をしたらしい──。
こんな私ですが、先輩に恋をしてもいいですか?

総文字数/31,995

青春・恋愛18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
コンロの左手には揚げ物鍋、 右手にはフライパン、 中央奥には雪平鍋。 今日も三口コンロの全てを稼働させてお弁当作りに励む私。 おかずカップやバランを使って配置に工夫し、 野菜の彩りにこだわって見た目でも楽しめるように世界観を広げて、 心の中で『美味しくなぁれ』と呪文をかけた。 最後のレシピは、 ワクワクドキドキと期待に溢れながら作った思い出の1ページ目。 彼が初めてお弁当を口にしたあの瞬間を思い返しながら菜箸を揺れ動かす。 幸せだったあの頃を頭の中に描きながら、 お弁当箱の隙間におかずを詰め込んでいくけど……。 これからお弁当を渡す相手は大好きな人じゃない。 私は今日、”影武者生活”にピリオドを打つのだから。 執筆開始 2025/3/13 完結 2025/3/16
約束の恋-良樹と奈穂-

総文字数/9,024

青春・恋愛20ページ

君と過ごす最後の夏

総文字数/30,209

青春・恋愛31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もしも、あなたが愛する人と過ごす時間が限られているとしたら、その時間をどう生きるだろうか? 美華と海鈴は、最初の出会いから互いに引かれ合い、次第に心を通わせていく。 しかし、海鈴には命を脅かす難病があり、その治療には手術が必要だった。 しかしその手術の成功率はわずか3%。成功する可能性は極めて低く、 もし失敗したら……海鈴は命を落としてしまうかもしれない。 そんな恐ろしい現実を前に、美華は海鈴に「私のことを置いて死なないで」と心から願い、二人の関係は新たな局面を迎える。 愛する人に伝えられる言葉、交わすことのできる約束、そしてそのすべてを無駄にしたくないという強い思い。 美華の心は、海鈴の命と引き換えに消えてしまうことを恐れながらも、最後の瞬間を共にしたいという想いが募っていく。 「君と過ごす、最後の夏」は、二人の繋がりがいかに切なく、かけがえのないものであったかを描いた物語です。 愛する人との限られた時間の中で、どれだけ心を通わせ、どれだけ想いを伝えられるか。 それが二人にとっての最も大切なことだと気づく、心に残るストーリーです。 限られた時間の中で織り成される恋と切なさ、そして最期まで絶望を抱えながらも見つけ出す希望。 あなたもきっと、この物語が伝えたい想いに共感し、心を揺さぶられることでしょう。 この物語を通して、私たちは「愛」の本当の意味を問い直し、 どうしても伝えたかった言葉を、最期の瞬間まで大切に持ち続けることの大切さを学びます。
初恋は雨と共に

総文字数/14,498

青春・恋愛33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「初恋は雨と共に」 ずぶ濡れの彼と出会ったのは17の夏でした。
この世界で君と恋の続きを始める
杏柚/著

総文字数/20,451

青春・恋愛43ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の狭かった世界を変えてくれたのは、君でした–––。 ◇ 人と話すことが苦手な臆病ヒロイン 桂木莉奈(Katsuragi Rina) × 人気者の転校生ヒーロー 小野寺啓哉(Onodera Keiya) ◇ 「こっち向いて、莉奈」 「俺の前で可愛い顔するの禁止」 「…キスだけじゃ足りなくなっちゃうでしょ?」 甘く愛おしい君と出会えて、幸せだった。 ずっと君の隣にいられるとそう思っていたのに…。 「俺と莉奈は最初から出会ってなんていなかったんだよ」 君と過ごしていた世界がある日突然壊れるなんて、私はまだ知らなかった。
あの夏の約束

総文字数/31,347

青春・恋愛84ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
始めまして、こんにちは。 作者の小鳥遊季雨(たかなしきう)です。 今回は、青春小説を書きました! ぜひ読んでみてください!
クソだ、クソ(怒)
おさむ/著

総文字数/9,080

ヒューマンドラマ2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 半世紀生きた男の苦悩
pagetop