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「第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】」」エントリー作品一覧・人気順

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「第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】」」

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One-sided

総文字数/29,936

青春・恋愛46ページ

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先輩が隣に置いておきたいのはわたしじゃなくて、 彼女と同じ名前のわたし。 この想いは一方通行で、 きっと君には届かない。 2022/03/31〜2022/04/06
君と過ごす最後の夏

総文字数/30,209

青春・恋愛31ページ

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もしも、あなたが愛する人と過ごす時間が限られているとしたら、その時間をどう生きるだろうか? 美華と海鈴は、最初の出会いから互いに引かれ合い、次第に心を通わせていく。 しかし、海鈴には命を脅かす難病があり、その治療には手術が必要だった。 しかしその手術の成功率はわずか3%。成功する可能性は極めて低く、 もし失敗したら……海鈴は命を落としてしまうかもしれない。 そんな恐ろしい現実を前に、美華は海鈴に「私のことを置いて死なないで」と心から願い、二人の関係は新たな局面を迎える。 愛する人に伝えられる言葉、交わすことのできる約束、そしてそのすべてを無駄にしたくないという強い思い。 美華の心は、海鈴の命と引き換えに消えてしまうことを恐れながらも、最後の瞬間を共にしたいという想いが募っていく。 「君と過ごす、最後の夏」は、二人の繋がりがいかに切なく、かけがえのないものであったかを描いた物語です。 愛する人との限られた時間の中で、どれだけ心を通わせ、どれだけ想いを伝えられるか。 それが二人にとっての最も大切なことだと気づく、心に残るストーリーです。 限られた時間の中で織り成される恋と切なさ、そして最期まで絶望を抱えながらも見つけ出す希望。 あなたもきっと、この物語が伝えたい想いに共感し、心を揺さぶられることでしょう。 この物語を通して、私たちは「愛」の本当の意味を問い直し、 どうしても伝えたかった言葉を、最期の瞬間まで大切に持ち続けることの大切さを学びます。
寂しがりな青のブルース
美也/著

総文字数/31,876

青春・恋愛7ページ

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 寂しかった世界で彼女と出会い……初めて恋をした。そして、宇宙で一番大切にしたい恋人になった。  誰より何よりも、一生をかけて心から愛したいんだ―――。 「しろとあおのクオリア」を描いた『しろ』の物語に繋がる、もうひとつの『あお』の物語。
チャンス-キミだけのラブソング
Writer Q/著

総文字数/12,447

現代ファンタジー6ページ

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「10年後の今日、また、ここで会わない?」遠い七夕の日の約束。あの河川敷に、君は時空を超えて現れた。
叶うならどうか掛け替えのない普通の日々を

総文字数/32,000

青春・恋愛13ページ

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「でも、私はありきたりなハッピーエンドも嫌いじゃないかなって!」 にっと笑った楢崎さんは目元にブイサインを当てて、ぱっと身を翻すとパタパタと走っていった。
君は今日もウソをつく……真実のその先へ

総文字数/11,478

青春・恋愛16ページ

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 双子の海音(うみと)山音(やまと)それから、幼馴染みの優奈の三人の恋の物語。
勇気

総文字数/2,627

ヒューマンドラマ7ページ

ありのままに生きる

総文字数/7,146

青春・恋愛7ページ

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「傷ついた心は、時に誰かの優しい歌声によって癒されることがある。」 桜庭陽菜は、孤独と虚無感に悩む普通の少女。 周りには人々が溢れ、日々はただ流れていく。 しかし、心の中では空っぽな何かが渦巻いており、その空白を埋めることができないでいる。 そんな彼女の前に現れたのは、路上で歌う桐生宙。 彼の歌声は、誰に求められることもなく、ただひたすらに響く。 しかし、その歌が陽菜の心に深く響き渡り、彼女の中で何かが動き出す。 彼の歌に触れたことで、陽菜は自分の心の奥底にある不安や恐れと向き合うことになり、 次第に自分をありのままで生きる力を見出していく。 しかし、そこには恐れや痛みも伴い、決して簡単な道のりではない。 彼女は、傷つくことを恐れながらも、少しずつ自分を開き、過去の痛みと共に生きる覚悟を決める。 物語は、陽菜が歌声を通じて少しずつ変わり、心の傷を癒していく様子を描いています。 彼女の歩みは、必ずしも救いに満ちているわけではないけれど、それでも前を向き、新しい一歩を踏み出す力を得る姿は、 読者に深い共感と希望を与えてくれることでしょう。 痛みと向き合いながらも、未来に向かって生きる勇気を見つけた彼女の物語は、きっとあなたの心にも響きます。
あの夏の約束

総文字数/31,347

青春・恋愛84ページ

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始めまして、こんにちは。 作者の小鳥遊季雨(たかなしきう)です。 今回は、青春小説を書きました! ぜひ読んでみてください!
消えない音の行方

総文字数/2,627

青春・恋愛6ページ

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「音楽は消えない。」 この物語の中で、音羽は楓真との大切な時間を音楽という形で胸に刻み、彼を失った世界でもその音を頼りに歩んでいきます。 彼が教えてくれた曲、ふたりで聴いたメロディ。 それらは決して色褪せることなく、音羽の中で生き続けます。 彼の声が耳元でささやくように、音楽は時を越えて心に響きます。 それでも、彼がいなくなったことで、音羽の世界は色を失ったかのように感じられたけれど、次第に彼女は気づくのです。 「消えないものがある」ということ。 それは、愛する人との記憶、そして何よりも心に残る音楽の力。 失っても、決して消えないもの。それを大切に抱えながら、音羽は前を向いて歩き出します。 この物語は、愛と記憶、そして音楽が織りなす儚くも美しい物語。 そして、どんなに遠く離れていても、大切な人の存在が心の中で生き続けることを教えてくれます。 「あなたの音が、色褪せないでいてほしい。」 その願いを込めて、音羽はもう一度、歩き始めるのです。
あめ降る日々

総文字数/20,649

青春・恋愛16ページ

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雨の降る日、私は彼と出会った。 優しくて、穏やかで、ちょっと不思議で、魅力的な人。 でも彼の正体には秘密があった。
約束の恋-良樹と奈穂-

総文字数/9,024

青春・恋愛20ページ

夜空に君を探して

総文字数/2,219

青春・恋愛6ページ

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「夜が怖くても、きっとまた逢えるから。」 暗闇の中でひとり、孤独を抱えながら生きてきた彼。 「僕が生きている意味なんて、あるのだろうか?」 そんな問いを抱えながら、ただ淡々と日々を過ごしていた。 けれど、夜の公園で彼女と出会ったとき、世界がふっと色づいた気がした。 彼女はどこか儚くて、けれど温かい光をまとったような存在だった。 彼女と過ごす時間の中で、彼は少しずつ変わっていく。 だけど、優しさを知るほどに、失うことが怖くなる。 「もし、君がいなくなったら?」 「このぬくもりが、また消えてしまったら?」 それでも、彼女は微笑んで言う。 「漂うままに明日が来たら、ここで待ち合わせをしよう。」 そんな約束を交わしたはずなのに、ある日、彼女はいなくなった。 それでも彼は気づく。 彼女がそばにいなくても、彼女の言葉は心の中に生きている。 そして、夜空にそっと呟く。 「じゃあね。きっと、笑えるまで。」 涙がこぼれたその場所に、かすかな光が差し込んでいた。 これは、誰かの温もりを知りながら、自分自身を受け入れようとする物語。 夜が怖くても、きっとまた逢えると信じて──。
ただ、その響きだけで

総文字数/9,211

現代ファンタジー17ページ

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ただ、ただどうしても、 きみの居ない世界を、 受け入れたくはなかったんだよ。
初恋は雨と共に

総文字数/14,498

青春・恋愛33ページ

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「初恋は雨と共に」 ずぶ濡れの彼と出会ったのは17の夏でした。
死んでも、また会おう

総文字数/1,783

ヒューマンドラマ18ページ

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死んでも、また会おう
クソだ、クソ(怒)
おさむ/著

総文字数/9,080

ヒューマンドラマ2ページ

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 半世紀生きた男の苦悩
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