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2,003件
化けた月
マポン/著

総文字数/64,845

BL5ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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彼は月のように美しい。 本当に? 2026/09/03 執筆開始 2026/09/29 執筆終了 2026/09/29 作品公開
雪解けのブックマーク
いちき/著

総文字数/31,851

BL8ページ

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図書室で過ごす静かな時間と、にぎやかな日常。 正反対の二人の高校生が、少しずつ距離を縮めていく――。 にぎやかなクラスの浅木凌介は、部活や友達との時間に流されがちな日々を送っていた。 けれど、静かに本を読む南波京と過ごすうちに、心の中に芽生えたものを誤魔化せなくなっていく。 「好き」だなんて、認めたくない。けれど、気付けば会いたくて、声を聞きたくて、走り出してしまう。 すれ違いと戸惑いを経て、やっと「両片思い」だと気付いたとき――二人の世界は、少しずつ春に染まっていく。 甘酸っぱい高校生の恋を、どうぞお楽しみください。 黒髪真面目系文学少年×元気単純バカ系少年!
瞬夏終冬(しゅんかしゅうとう)
もも/著

総文字数/66,965

BL37ページ

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「僕は葉くんのこと、必要以上に好きになったりしないから」
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 小柄でダンス好きな瀧朔太郎は、帰宅部でコミュニティワークバイトに力を注ぐ高校2年生。  仲の良い幼馴染もクラスメイトもいるけれど、恋人はいない。それでもいいと思っていた。  あの日までは。  自分より態度も体も大きい、無愛想な佐倉玲伊という後輩の意外な一面を見てしまったことで、朔太郎はしだいに今まで感じたことのない心の揺れに翻弄されていく。  ワンダーフォーゲル部の夏合宿の準備をしている佐倉の横で朔太郎が好き勝手に喋っていたら、「あんたこの登山リュックに入りそう」と佐倉が呟きながら切れ長の目でそっと見下ろしてきたことがある。  その冗談を冗談じゃなかったことにしてください、と心の中で祈ったっけ。  俺小さくて良かったって人生初感動したっけ。  “ひとたび出会えば取り替えのきかない存在”について、片想いのこじらせかたについて、悩んでる自分がマジこわい…。    厳つい名前とはイメージ真逆の可愛い系小柄男子の瀧朔太郎。    ダンスと愛と電話相談バイトに邁進中。
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大学合格を機に上京してきた、幸原来(さちはら らい)。 かなり背伸びした大学を受験したのは、地元にいる時から付き合っていたひとつ上の先輩で彼氏、二条颯真と一緒に過ごす為だった。 なのに連絡を入れても未読のまま。不安を覚えていた時、キャンパス内でいちゃつく男同士のカップルを見かける。 片方は、まさかの自分の彼氏、颯真。 激昂した来は、そのまま別れを告げ、キャンパスを走り泣ける場所を探した。 すると、人気のない中庭に、桜の木の下にあるベンチを見つけて号泣する来。 そこへ現れたのは、綺麗な顔をしたパンクファッションの子、一色誠(いっしきまこと)だった。 なんと二人はお互いを女子だと思っていたことが判明し、意気投合。 家庭の味に飢えていた誠は来の手料理に胃袋を掴まれ、ほぼ毎日来の家に来るようになった。 誠は優しくて顔も好みど真ん中で、来が惚れるのにそう時間はかからなかった。 そんなある日、来の母親から電話が来る。とっくに縁を切った筈の颯真が、何故か実家に連絡を寄越していたのだ。 警戒する来に、誠が「守るから」と名乗りを上げて――? 大学入学と共に始まる、ピュアで明るい大学生BL。 ハピエンです。
極上のパス
ともみ/著

総文字数/31,997

BL7ページ

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チャラくて生意気だが、実力は本物のストライカー・藤丸蓮司(一年)×可愛い見た目にコンプレックスを持つ技巧派司令塔・姫宮景虎(二年) 負けず嫌いな二人のスポ根BL
作画が良すぎるクラスメイトと、毎日BL漫画を読むことになりました

総文字数/21,576

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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【朗報】大好きなBL漫画の完結巻をGET! 【悲報】レジの店員がクラスの一匹狼イケメンでした。 オタクバレ=スクールカースト即崩壊!? 「言いふらされたくなかったら」 「明日から、俺と一緒に漫画読むこと」 そして始まる、二人きりの読書会。 「これ、面白いのか?」 「面白いなんてもんじゃないよ! 神作画で、魂の救済で──」 「……お前、すごい顔して喋るんだな」 二次元の推し活しか勝たん(はずだった)。 リアルの男なんてハードル高すぎる(はずだった)。 それなのに! 「……俺、お前と会うの、漫画読むためだけじゃねぇよ」 待って、三次元のクラスメイトがスパダリすぎる……! BL知識を集めても、リアルな恋の対処法なんて載ってません! 擬態陽キャの隠れ腐男子    浅香悠人      × 学校一の作画神イケメン    黒木流星 紙の上より甘くて騒がしい、 極上シークレットラブコメディ!
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青春×駄菓子屋BL 温かい目で見てください
可愛かっこいい海莉君
花碧怜/著

総文字数/32,736

BL2ページ

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初めて書くジャンルなので不安がいっぱいですが、どうかこの2人のことを応援してくれると嬉しいです
灰かぶり君

総文字数/21,906

BL10ページ

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シンデレラってさ? 色々と、苦労したと俺は思う。 ※重複投稿作品※ 表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
偏差値70だけど、この恋むずすぎ。

総文字数/73,570

BL36ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「お前の愛は重すぎるよ。」 9/30 公開・完結 百瀬一樹(受け)/18歳。 世田谷の大豪邸で暮らす名門校の秀才高校生。 冷淡な両親のもと離れで独り孤独に東大を目指す。 家の外壁工事で大工としてやってきた隆太と最悪の出会い方をする。 若月隆太(攻め)/17歳。 木原工務店で働く金髪の現場作業員(大工)兼通信制高校生。 端からみたら明るくリーダータイプなのだが、愛し方がズレている。
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■登場人物 佐伯 湊(さえき みなと/高2) 文芸部の副部長。やさしくて気が利くが、恋愛に疎く鈍い。ぼんやりしているが、言葉選びは美しい。 黒瀬 隼人(くろせ はやと/高1) 文芸部の新入部員。物怖じしない俺様気質で負けず嫌い。独占欲が強く、湊の言葉と指先に弱い。 三好 蒼(みよし あおい/高2) 湊の同級生で放送委員。距離感が近く、後輩からみると“危険人物” 顧問の先生(国語) 言葉にうるさい。文芸祭の担当。  文芸部副部長の湊は、気が利くのに恋だけには鈍い“ぼんやり先輩”。新入生の黒瀬隼人は、そんな湊を入部初日から一目でロックオン。「先輩は俺が守る」と手首を取り、絆創膏を貼り、傘に入れ、視界から逃さない。嫉妬深いのに手はやさしく、攻めるのに寸前で止まる“俺様後輩”。放送委員の三好が絡むたびに火のつく独占欲は、やがて“隣に立つ権利”へ形を変える。視聴覚室での額キス未満、リハの舞台袖での「俺だけ見て」、帰り道のホットレモン、替芯を忍ばせる気づかい。湊の鈍さはほどけていき、朗読本番の声は、客席奥の隼人だけに届く。終演後、屋上で迫られる“選択”。独占は束縛か、それとも手入れか――二人で書き換える定義の先に、初めてのキスが待っている。嫉妬が可愛い警報に変わるまでの、胸が走る全六話。雨音、紙の匂い、フェンス越しの風、視線の温度。距離ゼロ寸前で止まる唇と、呼吸一つ分の勇気。やきもちが加速させる鼓動と、鈍感が守ってきた無防備さ。俺様は強引、でも乱暴じゃない。守るために攻め、ほどくために焦らない。傘の骨一本ぶんの近さで、心の輪郭が重なっていく。 文化祭前夜から当日、そして夕暮れの屋上へ。すれ違いの傷は軽く、すり寄る仕草は正直に。誰かの「好き?」に笑ってかわしてきた湊が、初めて言葉を選んで応える瞬間までを、会話と眼差しで追い詰める。結論はシンプル、でも過程は甘く丁寧。独占とは、二人で毎日更新する取扱説明書――そんな恋のかたちを、あなたの心にも。 鍵はかけない。逃げ道は残す。けれど、迷ったら手を取る。俺様後輩×ぼんやり先輩、後輩攻めの王道で、胸きゅん保証。読後、あなたも“独占の定義”を言い直したくなる。
たゆたうマリンブルー

総文字数/26,923

BL4ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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高校生BL。真面目不器用で寝つきの悪い受けと、そんな受けを寝かしつける包容力ある攻めとの話。 (攻)宮川朝陽×(受)小橋海青
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◆攻め:水瀬 悠斗(高1) Minase Yuto 結城先輩一直線のわんこ後輩攻め。 素直でまっすぐ。好きな人の前では気持ちが隠しきれないタイプ。 ふだんは礼儀正しいが、二人きりの時だけ距離感が近くなる。 「先輩はそのままでいいんです」と、結城のコンプレックスを全肯定。 放課後になると自然に結城のもとへ行く“習慣”がある。 実は一年の頃から結城をずっと見てきた、一途な恋を抱えた男の子。 萌えポイント: 「先輩のいいところ、僕は百個言えます」と真顔で言える純度100%の後輩攻め。 ◆受け:結城 湊(高2) Yuki Minato 自己肯定感低めの、内気で優しい先輩受け。 地味で目立たない自分にコンプレックスがある。 人から褒められると信じられず、すぐ遠慮してしまう。 水瀬からの好意に気づけない鈍感タイプでもあり、 それが物語の“愛しいもどかしさ”を生む。 優しさと丁寧さが魅力で、周囲の細かい気遣いが自然にできる子。 水瀬のまっすぐすぎる言葉に、少しずつ自分の価値を信じ始める。 萌えポイント: 褒められると真っ赤になり、「そんなわけ…」と否定しつつ嬉しさが隠しきれない。
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クラスの人気者・篠崎陸に、突然告げられた一言。 「俺と付き合ってよ。放課後だけでいいから」 地味でぼっちな宮宇地遥は、その言葉の意味もわからないまま、なぜか彼と“放課後限定の関係”を始めることに。 学校では一切関わらない。誰にも秘密。 だけど放課後になると、強引に距離を詰めてくる篠崎に振り回されて——。 「他じゃなくて、俺は宮宇地がいい」 どうして自分なのか。 一学期の出来事とは何なのか。 理由のわからない好意と、少しずつ崩れていく距離感。 クラスでは交わらない二人の、放課後だけの関係が動き出す。
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『白綾のせい』 『可哀想な白綾』  その日、僕のトラウマはできた。コンプレックスがより酷くなった。  だから逃げ場を作った――のに。 「今日のASMRも楽しみにしてますよ、“はるしろ”さん?」  不敵に笑う目の前の男は、いとも容易く崖に追いやってきた。  中学二年生から不登校のセリフ専門のASMR活動者  “認められない”ことが何よりも嫌い  白綾遥真(しらあやはるま)  ×  遥真の全てを知っている(らしい)変態じみた最古参リスナー  どうしようもなく一途で遥真の為なら何だってする  黒寺月騎(くろでらつき)  「俺は遥真くんがだーい好きだから、全部知ってるよ」  黒寺は遠慮知らずで。 「……ねぇ遥真くん、俺と勝負しようよ」  僕を間抜けにさせるのが上手くて。 「俺は、キミが好きなんだよ。はるしろとして活動してるキミじゃない、白綾遥真が好き」  全然、諦めようとしなくて。 「っ、好きに決まってるだろ! 俺が遥真くんに飽きるとか、絶対ないのに!」  こっちが呆れるくらいに、僕を好きでいる変な奴。  2026年5月7日完結 【旧題】僕の厄介ファンな黒王子
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