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14,055
理性と欲求の天秤
長久/著

総文字数/5,848

青春・恋愛1ページ

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偉大なる哲学者、マルクス・アウレリウス先生は仰った。  幸福というテーマの中で、欲求を追い求めるように設計された人間だが、欲を満たしたところで、幸福になれるとは限らないのだ、と。
さよなら、私の恋人ごっこ。

総文字数/5,529

青春・恋愛1ページ

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 私は確かに、彼のことが好きだった。
クレセントムーンに願いをかけて

総文字数/5,710

青春・恋愛1ページ

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「俺が教えてやろうか?」 「今夜は三日月か。まるで君みたいだな」 そう言って私を攫ったあなたは 私の、一晩だけの恋人 2024.06.12 公開完結
満月の夜に、初恋を願う。

総文字数/5,085

青春・恋愛1ページ

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叶羽は、満月を見るために出たベランダで隣に住む悠助くんと出会う。 声を聞いた瞬間、恋に落ちた叶羽は時々ベランダで話そうと提案するのだった。
夜の墓地
しゃち/著

総文字数/5,096

現代ファンタジー1ページ

冬木シオリ・エスプレッシーヴォ -喫茶探偵物語余話-
きよし/著

総文字数/5,151

ヒューマンドラマ1ページ

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拙作長編「初夏の練習曲《エチュード》」から「喫茶探偵物語余話」としての短編第二弾です。 こちらも本編とは異なって、どたばた劇です。気軽に読めるかと思います。 お口に合えば幸いです。
つぼみの初恋。

総文字数/5,611

青春・恋愛1ページ

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ずっと好き。 本気で恋をしていた。 だから、もう少し、もう少しだけでいいから、このままでいさせて。
夏の想い出は白銀の雪となる

総文字数/5,918

現代ファンタジー1ページ

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自分を変えたくて変えられなかった私。友達が少なく、地味な人としか関わってこなかった私。 茶道部と間違えて入ってしまい、扉を開けると軽音部の男子三人に捕まってしまう。 軽音部にいたのは、陽キャと言われるオシャレ男子。今まで関わったこともない男子。 「実は、女性ボーカルを探していてさ。お前やれ」 バンドをきっかけに私は変わる。 ワタル……ギター担当。オシャレで場を和ませるのが得意。ヤンキー系で自由主義。 タッチャン……ベース担当。おしゃれでバスケ部も兼部。実は秀才で、お坊ちゃまらしい。 サユキ……ドラム担当。サラサラのストレートヘアで甘え上手なワンコ系男子。勉強はいつもタッチャンとトップを競い合うくらいの秀才。作詞作曲をしている。実は持病持ち。 作者が昔、バンドを組んでいた経験を基に物語にしました。 あくまで内容はフィクションです。
恋に落ちた瞬間、打ち上がったんだ

総文字数/5,615

青春・恋愛1ページ

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めでたく結婚式を挙げるカップル、リクとナナミ。 結婚式の打ち合わせでは 滅茶苦茶な要望ばかりを出すリクに 不満がいっぱいのナナミだったが 当日、様々な思い出が蘇ってきて…… いよいよクライマックスを迎えます!
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説話集「今昔物語」 その中の一編に、「相撲人大井光遠の妹の強力の事」というお話があります。 ご存知の方もそうでない方も存分に楽しめるよう、これでもかという妄想を加えて現代語訳いたしました。 もはや原型をとどめておりません。 原文のままの作品を愛する方は、読まない方がよろしいかと思います。 覚悟の決まった方のみ、諧謔溢れる古代の世界(めちゃくちゃに改変済みバージョン)へどうぞ。 興味を持ったなら、原文にもぜひ手を出してみてください。とても魅力的なおはなしです。
テスト24話

総文字数/5,405

異世界ファンタジー1ページ

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メタバースサービスLILISの中にある ラジオ配信、RADIOSで人気になったユリハ。 ユリハが喋りが上手いのは、 売れっ子オネェタレントである、ママ(父)、 森谷ガールズのおかげだった――。 しかし、人気配信者が、 森谷ガールズの娘だとバレたら ママに迷惑がかかるかもと思い、 RADIOSで人気になっているのを ママに言えないままだった――。 私は本当にこの道に進んでいいのだろうか。 近未来、青春ラブストーリー。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
君の世界に、色を塗る

総文字数/5,929

青春・恋愛1ページ

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誰にも分からないことがある。そう言われて、真っ先に思い浮かぶことはなんだろう。ある人は、未来。と言う、またある人は、過去。と言う、そしてまたある人は、哲学。と言う。そう言われると、きっと僕は、生きる意味。と答えるだろう。それは厨二病などではなく、何よりも分からない事だった。
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春。高3になった桜井蓮也は今日も顰めっ面を浮かべている。 なぜなら同じ高校に幼馴染の田中竜輝が入学してきたからだ。 竜輝は昔からイケメンで文武両道でモテモテ。早くもクラスメイトの女子から告白されている。 ……にも関わらず、いつもと変わらずに蓮也にべったりな竜輝。 そんな人気者な竜輝に嫌われたくはないけどうっとおしく感じていた蓮也はある日、体育館裏でひっそりと昼食を取っていたら、竜輝がひとりでやってくる。 「れんくん見つけた! お昼食べよーー!」 いつものノリで弁当を食べる竜輝は、間違えて蓮也の飲みかけのお茶が入ったペットボトルを飲んでしまい……? 「げ、間接キスじゃん……!」  間接キスだと狼狽える蓮也に、竜輝は…… 「れんくん……せっかくだから……本物のキスしてみない?」 陰キャな年上受け(高3) ✕ イケメン人気者ワンコな年下攻め(高1)
蒼緋蔵家の番犬 2~実家編~

総文字数/157,732

ミステリー332ページ

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彼の「爪」はあらゆるもの、そして怪異さえも切り裂いた。 『蒼緋蔵家の番犬』 彼の知らないところで『エージェントナンバー4』としてではなく、その実家の奇妙なキーワードが、彼自身の秘密と共に、雪弥と、雪弥の大切な家族も巻き込んでいく――。
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