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14,791件
霖雨蒼生(りんうそうせい)の姫君にはなれない。

総文字数/31,999

異世界ファンタジー14ページ

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【第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」】にて最終選考作品に残していただきました。ありがとうございました! とあることをきっかけに、乙女ゲーム“霖雨蒼生(りんうそうせい)の姫君”の世界に迷いこんでしまった雫音は、生まれ持った特異な体質がある。 それは“雨女”であること。 嬉しい時、楽しい時、心躍る時には特に、いつも決まって雨が降った。 そんな体質のせいで周囲から疎まれ、自らも壁を作って生きてきた雫音だったが、雨が降らず日照りが続いていた乙女ゲームの世界で、雫音は雨女神様として讃えられ、感謝されることになる。そして、そんな雫音を巡って、四つの国で様々な陰謀が渦巻くことになり……。 「アンタってさ、ずっと人形みたいに感情のない顔してるじゃん。今みたいに笑ったり、それこそ、もっと怒ったり悲しんだりしてもいいんじゃないの?」 これは、死にたがりの少女が、四つの国を旅しながら恵みの雨をもたらし、自分自身の存在意義を求め、人の心に触れ、愛を知っていく。――そんな物語。 ※和風恋愛ファンタジー×雨女の話になります。 コンテスト応募にあたり、物語の結末は長編に改編することを見越しての内容となっています。
彼女が逃げた、ホントの理由 年の差男女短編集

総文字数/62,903

青春・恋愛15ページ

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 10歳差男女の短編、西洋風のものを集めました。  全4話。各話に繋がりはありません。 1.夢で終わらせはしないよ  約束を捨てられなかった仕立屋と、約束を追いかけた王子様の話。  「大人になったら結婚する。」そう約束はしたけれど、きっと彼にもいつか分かる。そんなこと、無理だって。 2.婚約者  好きだからグルグルめそめそしてる少女と、好きだからキッパリさっぱりしてる青年の話。  大好きな人と結婚の約束をした。でも、彼には別の婚約者がいる……? 3.彼女が逃げた、ホントの理由  厳つい領主見習いが、小動物っぽい少女の扱いに悩む話。  嫌われてはいないと思う。しかし、怖がられているのは確かなようだ……。 4.あさぎ色の記憶  なくした初恋を少年が取り戻す話。  守らなくちゃと思った。守りたいと思った。でも、それは誰だっただろう?  ※各章は短編として「小説家になろう」「エブリスタ」にも投稿しています。
夢の電話

総文字数/7,924

BL1ページ

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2001年東京郊外が舞台の、ほんのりホラーゆるBL
ネイビーとサーモン

総文字数/15,489

BL2ページ

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黒豹系クール美形攻め × 体育会系三白眼男前受け 水泳が俺らを繋ぐ唯一のものだから—— 不器用な2人が泥臭くもだもだぶつかりながら、想いを通じ合わせていくラブコメ青春BL
処刑人は、後宮で花を拾う
森本凛/著

総文字数/23,801

後宮ファンタジー3ページ

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「処刑刃を、止めたのは一人の瞳だった。」 格子越しの静かな視線が、十六年の命令を砕く。 不正を暴き、追手を斬り、国境の火前で「隼」と名乗る。 冷掌に初めて宿る――生の手のひら。 後宮の鉄則を捨てた、禁断の逃亡純愛。
舐めて齧って残さず食べて

総文字数/7,765

BL1ページ

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 因習のある村から駆け落ちしてきた曽祖父母をもつ高浜慈雨。  ある日彼のクラスに転入生がやってくる。冴吹八尋と名乗った彼は美しい銀髪と薄氷のような青い瞳の持ち主だった。  だけど、八尋のことをそんな人外めいた色彩に見えていたのは慈雨だけだった。  八尋に胡散臭い物を感じて距離を取ろうとする慈雨と、何故か慈雨に対して距離を縮めてくる八尋。  そんなある日、八尋は慈雨の流した涙を舐めてきて?! 「やっぱり君だったんだね……。ねぇ? もう腹ペコでどうしようもないんだ。だから……全部食べさせて?」  腹ペコ神様×生贄の血筋だったDK。捕食者と被食者の追いかけっこが今始まる?!
NTRから始まる悲哀2(清美を救え!)

総文字数/7,436

現代ファンタジー1ページ

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医学者になり、研究の最中に偶然タイムリープの薬を発明した成長した誠が後悔を解消するために行動を起こします。 (前編)NTRから始まる悲哀 https://novema.jp/book/n1760187
あおはるかおる

総文字数/7,098

青春・恋愛1ページ

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少年は、彼女と会ってしまった。 なるべくなら、会いたくなかった。 みんなに優しい彼女と。 陰気なオタク少年と、そんな彼にも優しいギャルの彼女。 制汗剤が繋ぐ、少ししょっぱくて苦い青春恋愛物語。
花あかり

総文字数/7,573

和風ファンタジー1ページ

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祓鬼師――それは鬼を討つ異能の者。 十六歳の茅根は、祓鬼師の名家・龍城家に居候の身である。祓鬼師と対をなす結界師の名家に生まれたが、家族に疎まれ、龍城家に身を寄せていたのだ。 龍城家の後継者であり、兄代わりの刀誓に、ひそかに思いを寄せている。 刀誓もまた、茅根を誰より大切にしてくれるが、「茅根を妻にするつもりはない。最愛の妹だ」と公言している。 ある日、生家である遠森から、「縁談せよ」との命令がくだる。ついに刀誓と離れなければならないと悲しむ茅根。 しかし刀誓は、「茅根を任せる男ならば、私を打ち倒せる男でなければならない」と、ことごとく縁談の邪魔をして――
初恋

総文字数/23,069

BL3ページ

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「自分以外の誰一人として、柊人がこの腕でどうやって抱きしめるのか、その温かさや大事なものを扱うような力加減やときどき肩に載せてくる顎の重さも含め、知っている人はいないのだということを、信じられないような思いで俺は考えた。 それが、俺の恋の始まりだった。」
水曜の君は、僕のもの

総文字数/14,527

BL2ページ

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 君への恋心を自覚して2年。  僕は幼なじみで親友で、君が望む“カノジョ”にはなれない。  この想いを伝えることも、たぶん一生できないけれど……。  誰よりも一番近くで、その屈託のない笑顔を見守っていたいと思っている。  もし誰かにこの気持ちを否定されたなら、僕は永遠に人を“好き”ってことが分からなくなるだろう。  君の水曜日は、僕のもの。  このささやかな楽しみがずっと続きますように――。 · · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · · 【男子高校生の恋 × 寄り道ごはん = 青春BLストーリー】 ▪︎彼女なんていらないクール系男子、理人(りひと) ▪︎彼女が欲しい元気系男子、樹(たつき)  それぞれの視点から恋を描く、ピュアでわちゃわちゃした超短編×2本セットです。 ★執筆:2024.10.5~/サイトUP2024.10.24★ ※表紙は『イラストAC』様にて素材をお借りして作っております。ありがとうございます( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
多分ずっと好きだったのは――

総文字数/7,061

BL1ページ

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青春BLコンテスト 超短編部門応募作 双子の姉の智美(ともみ)と弟の和己(かずみ)と俺(恭一こと恭ちゃん)はずっと幼少期から仲が良かった。 三人は永遠だと思っていた。 高校生になり、姉の智美が事故で亡くなってしまい、俺たちはからっぽになっていた。 三人は永遠ではなくなった。 俺は多分智美が好きだと思っていた。 でも、智美の死後、智美にそっくりな双子の弟、和己(かずみ)のことが気になってしまう。 和己をなぐさめているうちに、特別な想いに気づく俺。 和己に好きな人がいると聞き、嫉妬してしまう。 和己と俺は二人で遊園地に行くことになり、和己の好きな人を知ることとなる。 多分ずっと好きだったのは――
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★フォロワー限定公開です 深夜のファミレス どこにでもある、普通の夜のはなし 帳谷 彗斗 とばりたに けいと 19歳 明槻 七晴 あかつき ななせ 19歳
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【web公開版】 こちらはweb版です。書籍版と内容が異なっています。 万葉集の恋のうたをセンチメンタルな詩にしてみました。 ★最優秀賞いただきました★ 2024年1月 第44回キャラクター短編小説コンテスト 『十代向け 超新釈”令和版”名作古典文学』 ありがとうございます! 恋い焦がれる歌や、 君を想う歌、 君との恋のはじまりの歌を、 現代に舞台を移し、一瞬でセンチメンタルになる感じにアレンジしました。 全部で35作の詩が収録されています。 ★見えずとも誰たれ恋ひざらめ山の末まにいさよふ月を外よそに見てしか  (巻3 393 満誓沙弥) 君への想いはずっと消えないと思うから、 そっと、君の夢を今でも応援しているよ。 ★皆人みなひとを寝よとの鐘は打つなれど君をし思へば寝いねかてぬかも  (巻4 607 笠女郎) みんながとっくに寝静まったはずの時間に、 ようやくベッドに横になり、 Spotifyで君が好きだって言ってたロックを聴き、 穏やかに打つドラムビートを聴き、 長い夜を寝ようと努力してるんだよ。 だけど、今日、君が私に言ってくれた、 「もしかしたら気が合うかもな」 って言葉が頭の中で響いて、 もっと意味が知りたくて眠れないよ。 ★後おくれ居て恋ひつつあらずは追ひ及しかむ道の阿廻くまみに標結しめゆへわが背  (巻2 115 但馬皇女) 君と私が仮に無理矢理、 引き離さなされたら、 私は君との恋を引きずったままだと思う。 だから、私は君のあとを追うよ。 夜の闇の住宅街で、 白色LEDの街灯が心細くても、 君のことをしっかり追いかけていくよ。 だから、君は黒色したアスファルトに、 チョークで矢印を描いて、 君が行った方を示してね。 私は君の背中をしっかり捉えたいから。 ★大夫ますらをもかく恋ひけるを手弱女たわやめの恋ふる情こころに比たぐひあらめやも  (巻4 582 大伴坂上大嬢) 1軍で、モテる君がどうして、 地味な私のことを見るんだろう。 私と付き合っても、きっと釣り合わないよ。 ただ、私は君以上に君のことが好きだと思うよ。
降りやまない雪は、君の心に似てる。
  • 書籍化作品

総文字数/120,740

青春・恋愛215ページ

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□ ■ □ ■   寒さで凍えそうな銀世界。 深々と音もなく降る雪は 人の体温を思い出させる。 誰かに触れたくて、触れてほしくて、 人恋しくなる。 誰でもいいわけじゃない。 傷つくと分かっていて、 傷つけると分かっていて、 それでも、どうしても、 きみのことだけは譲れなかった。 □ ■ □ ■ 2018/2月28日 スターツ出版文庫より発売 *こちらは修正前の内容になります。 文庫版と内容はほとんど変わりませんが、 読みやすく編集していますので、 サイト版との違いも楽しんでいただけたら、 嬉しいです*
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