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Fear Extinction
茉莉花/著

総文字数/20,806

ホラー1ページ

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恐怖を克服する薬、エリフィナ。
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「……お前じゃダメなんだ。俺は、あいつじゃないとダメだから」 西崎悠一(にしざきゆういち)は、ゴミ当番の帰り道、親友・東真也(あずましんや)へのガチ告白を耳にしてしまう。 告白を断る真也の顔は苦しげで、あんな表情の親友を一度も見たことがなかった。 完璧で、優しくて、イケメンな自慢の幼なじみ。 そんな真也が想いを寄せる「あいつ」って、一体誰なんだよ。 モヤモヤが止まらない。胸の奥が、何でこんなに痛むんだ? 「お前が好きってのもウソじゃないよ」 いつもの笑顔の裏に隠された、あまりにも重すぎる「嘘」。 親友という一線を踏み越えられない二人の、もどかしくて愛おしい恋の幕が上がる――。
【短編】秘めた鳥の囁きの
いちる/著

総文字数/11,571

BL1ページ

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短編BL微ホラーです。 ほんのり匂わせ程度に性描写があります。 以前書いた作品を加筆修正しました。
福音
茉莉花/著

総文字数/29,113

ホラー1ページ

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あれはね、本物の豚なのよ。
朝の光

総文字数/60,415

青春・恋愛3ページ

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二十一歳の私と、高校生の彼。二人で描く、世界に一つだけの『朝日』。
100回目の契約結婚 〜今度は殺される前に、あなたを暗殺します〜
KONOAKIRA/著

総文字数/18,165

異世界ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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没落貴族の令嬢エルナは、冷酷無比と恐れられるキリアン公爵から奇妙な提案を受ける。 「一年間、私の妻として振る舞え。期間を全うすれば、君の実家の借金を完済し、莫大な慰謝料と共に自由を与えよう」 契約書にサインしたエルナ。しかし、彼女には「過去99回、契約終了日の夜にキリアンに殺されている」という地獄の記憶があった。 100回目。エルナは決意する。 「殺されるくらいなら、彼を私が殺してやる」 お互いの命を懸けた恋愛劇が開幕!
身代わりの花嫁は死神帝に愛される

総文字数/20,606

和風ファンタジー1ページ

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口減らしのために人買いに売られた葛葉は、華族令嬢の美津の側仕えをしていた。 美津は傍若無人で気性が荒く、気分によって食事を抜いたり叩いたりと葛葉を虐げていたが、葛葉は立場上歯向かうことはできず。人生を悲嘆しながらも大人しく美津に付き従っていた。 そんなある日、婚姻相手が次々と亡くなる冷酷非道と噂の死神帝の元へ嫁げと言われる美津。 美津はそんな噂があるところに嫁ぎたくないと葛葉を身代わりに嫁がせることに決めるのだった。 これは身代わりの花嫁となったことで幸せになる葛葉の物語。
海神の贄嫁

総文字数/13,471

和風ファンタジー1ページ

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 京の都の南西に位置する海洋群島。島の巫女一族の家系に生まれ、誰よりも信神深いにも関わらず無能であり、額に蛇のような痣があることから、「色なしの蛇神子」と蔑まれる巫女・真珠(しんじゅ)。島で日照りが続いていたため、神の末裔と呼ばれる島の統治者との結婚も決まっている異母妹・棗(なつめ)から、海の神の生贄になるようにと小舟に乗せられて海に流されてしまう。  海に投げ出され死を覚悟した真珠のことを助けてくれたのは、隻眼の美青年・海神(わだつみ)だった。神をも恐れぬ不遜な態度の俺様な彼の正体は、どうやらここら一帯の海を統べる海賊の頭領らしい。真珠が海の神の生贄にならないといけないことを伝えると、海神からは「助けてやった礼を払え」と告げられてしまう。海上で行く当てのない真珠は、海賊の頭領・海神の恋人のフリをしながら船の中で十日間だけ一緒に暮らすことになり――?
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 これは、無才姫として生まれたわたしが、国家最凶と謳われる氷の退魔将に愛されて幸せになるまでの物語。 *  日の国では、持って生まれた才がすべて。才とは、そのひとにしか使えない、特別な力のことだ。  そのなかで、鎮宮灯は、名家に生まれながらなんの才も持たぬ無才として生まれてきた。  灯は、双子の妹の華の代わりに、顔が醜いため素顔を隠しているという噂の化け物退魔将――氷室朔の下へ身代わりとして嫁ぐことになって……?  王道の和風ファンタジー×一人称(※ヒーロー視点あり)×誰よりも最凶の異能を持った美形にも関わらず不器用かわいい覆面ヒーローの物語。   ※表紙はかんたん表紙メーカー(https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html)さんで作成しました!
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既に投稿している長編BL小説「見返りを君に」のアフターストーリーです。 饗庭君と有里君の友人である御門君の視線から見たある日の出来事を書きました。 本編よりも少しコメディ色が強い? かも……?
追放された俺がハズレスキル『王位継承権』で最強チートな王様になるまで 〜俺の臣下になりたくて、異世界の姫君たちがグイグイ来る〜
  • 書籍化作品
[原題]追放された俺がハズレスキル『王位継承権』で最強チートな王様になるまで〜俺の臣下になりたくて、異世界の姫君たちがグイグイ来る〜

総文字数/30,797

異世界ファンタジー3ページ

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主人公、綾垣 航也(あやがき こうや)は異世界に召喚される。 そこは強力な王家が、自分たちにしかあやつれないマジックアイテムで人々を支配する世界だった。 召喚された航也が手に入れたスキルは『王位継承権』。 『あらゆる王位の継承権を持つ者としてあつかわれる』チートスキルだった。 自分が『王位継承権を持つ異世界人』だと知ったコーヤは、王宮から脱出することを決める。 航也がめざすのは、落ち着いた居場所を作ること。 王宮を離れ、自由になった彼は、そのために『王位継承権』スキルで王家のマジックアイテムを操り始める。人々を救い、土地を豊かにしていくコーヤの前に、いにしえの王位が姿を現す。 すべての王位を継承できるスキルを持つ航也は、スキルと王位を活かした国づくりをはじめるのだった。 ※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。 ※ 書籍版はグラストNOVELSさまから、2026年3月発売予定です。
私がわたしに戻るまで

総文字数/10,170

青春・恋愛1ページ

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第二回一話だけ大賞のエントリー作品です!
学校の怪談は日常ミステリーでしかない

総文字数/17,993

青春・恋愛1ページ

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「第2回1話だけ大賞」参加作です。 榎木田 理央(えのきだ りお)は十五歳の男子高校生。 穏やかに過ごしたい理央は、ある日、同級生の女子・小日向 真昼(こひなた まひる)に話しかけられる。 彼女は新聞部で、学校の怪談について聞き込み調査をしているのだという。 小学生じゃあるまいし――と、理央は思うが、 「私、理科室の人体模型が動いてるの、見ちゃって」 「……はい?」 「だから、そういうの詳しい榎木田くんに、いっしょに見に来てほしいの」 理央は詳しくないと否定するが、彼女は理央の過去を知っていると匂わせてきて・・・・・・。 学校の怪談を信じたい真昼に対し、理央はすべては人間の仕業であると考え、怪談を否定していくのだった。
魔法使いに明日は無い

総文字数/10,150

現代ファンタジー1ページ

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『見られず、知られず、当てにせず』 掟を破った魔法使いに明日は──無い。
きみの声がいちばん好き。

総文字数/22,740

BL1ページ

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短編です。 フェチ×自己否定×青春BLの初々しい2人の話 受け 伊野貴也(いの たかや) 背が小さくて声が高いのがコンプレックス。低音ボイスフェチ。 同級生の藤原の声が一番の推し! でも最近聞いてるとドキドキする……。 攻め 藤原景大(ふじわら けいた) 高身長のバスケ部エース。よく女子・男子問わず告白されている。 実は小さくてかわいいものが好きらしい。 隣の席の伊野に、合唱コンクールに向けてマンツーマンレッスンしてほしいとお願いする。
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銭湯をこよなく愛する高校生・伊集院颯太は、ある日突然、異世界へと飛ばされてしまう 。そこで授かったスキルは、攻撃魔法ではなく、傷と心を癒やす伝説の『癒しの湯』だった 。 お湯に浸かる習慣がないこの世界で、颯太は豪快な建築魔法使いのゼフと共に、一軒の銭湯を建て上げる 。
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「第2回1話だけ大賞」参加作品です。 「1話から長編大賞」の応募用に加筆・長編化したものをこちらに掲載しておりますので、お手数ですが、よろしかったら下記のリンクからお読みくださいませ。m(__)m https://novema.jp/book/n1780599 触れられない君とついた、優しい嘘。 涙の青春連作短編。 教室に入れない私が逃げ込んだのは、琥珀色の光が満ちる旧図書室。 そこで出会った不思議な先輩・アサヒには、秘密があった。 触れられない体、止まった時間。 互いに「優しい嘘」をつきながら過ごす日々は、やがてアサヒの切ない決断で終わりを告げる。 「一緒に、卒業したかったな」 託された一冊のノートとインスタのアカウント。 それは同級生七人、謎の女子高生七人で迎える「真夜中の卒業式」への招待状だった――。
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