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599件
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総文字数/60,639

BL5ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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祖父の介護のため退職することになった公務員の箭内。祖父の突然の入院をきっかけに非常勤職員の瀬戸との距離を縮める。部下だった頃と変わらず優しい瀬戸に惹かれていくが、次第に意外な一面も見えてきて…… UFOの里を舞台に、ちょっぴりアダムスキー型な遠距離恋愛をするBL。ハピエンの予定です。
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はじけてなくなる恋じゃない
えけ/著

総文字数/71,838

BL14ページ

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花屋の息子の優しいイケメン男子×芸能人の姉兄がいる超絶美人男子 ◇ ◇ ◇  高校二年生の矢上静には、幼いときから通い続ける駄菓子屋がある。数ある駄菓子の中でも、静のお気に入りは『パッチバッチ』という弾けるキャンディの入った駄菓子だった。    ある日、静がいつものように駄菓子屋でパッチバッチを手に取っていると、ずっと『気になる人』だった笹沼恵秀に声をかけられる。 「それ、好き?」  学校も学年も違うふたりは、一歩ずつ歩み寄って共に過ごす時間を積み重ねていく。  お互いの気持ちは最初から一目瞭然。けれど、これはきっと運命だから、衝動で駆け出して儚い恋になんてしたくない。  はじめから想いを寄せるふたりのもどかしい時間はいったいいつまで続くのか……?
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好きだって言われても好きなんかじゃないし、…たぶん!
めぇ/著

総文字数/19,880

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「光希って俺のこと好きじゃね?」 突然そんなことを言われて、つい眉間にしわを寄せてしまった。 急に何言い出すんだ? 上から俺のことを見て、まるで返事を待つみたいに。 「好きじゃねぇし!」 マジで意味がわからない。 そんなこと思ったことないし、燈司のことは…好きだけど、友達として。 雨谷光希(あまがいみつき) 高校2年生。 女の子みたいに可愛い顔した小柄男子。 × 晴永燈司(はれながとうじ) 同じく、高校2年生。 男女ともにモテるイケメン。 「え、光希って自覚ないの?」 だから好きじゃない、好きなんかじゃないし…!?
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《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》  櫻井真尋は、料理好きの調理部員だ。焼き菓子を作るたびに、唯一の気の置けない男友達に食べて貰っていた。  その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。 「いらないなら、ちょうだい」  高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬の友人たちとも行動を共にするようになっていた。  一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。 「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」 「……否定しない」  否定しないんだ……?  どうやらその友人の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。
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「二度と私の前に顔を出すな……さもなくば、離れられぬよう、縛り付けてくれる」 大陸最大の版図を統べる二十四歳の若き皇帝・黎鳳(レイフォン)。その冷徹な美貌と威圧感から「氷の暴君」と恐れられる彼の正体は、一度気に入ったものには異常なまでの執着を見せる、究極の「独占欲の塊」だった。 自分の醜い支配欲で相手を壊さぬよう、あえて冷酷に突き放したはずが……目の前の新米妃・小蘭(シャオラン)の反応は、予想の斜め上を爆走していた。 「陛下のお言葉、しかと受け取りました! ずっと、おそばにいますね!(……きゃー! 初対面で愛の告白されちゃった!)」 これは、「殺したいほどの拒絶」を「死ぬほどの愛」に変換してしまう無敵のポジティブ少女と、彼女を遠ざけようとして自爆し続けるウブな皇帝が織りなす、後宮溺愛物語。
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俺は平凡な高校教師、夏目。 そんな俺が教師を務める高校に、俺の人生を捧げている推し、大河と宗次郎の二人が転校してきた。 推しが近くにいるだけでもパニックなのに、「寂しいから一緒に住んでほしい」という理由で、俺は強制的に推したちと同居することに…。 更には、大河と宗次郎の二人から「付き合ってほしい」と迫られてしまう。 推しのどちらかを選ぶなんて俺にはできない。 一体どうしたらいいんだ…!?
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僕のわがままな一年。

総文字数/22,193

BL23ページ

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18歳の主人公・南陽翔(みなみ・はると)は晴れて上京し、マンションでひとり暮らしを始める。 陽翔の進学先の大学には、幼少期から憧れを抱いている兄の友人、鳴無律(おとなし・りつ)がいる。 陽翔は誰にも明かしたことがないが、律に会いたいがために、上京したのだった。 そんなある日、隣の部屋に男性が越してくる。 その男性は紛れもない、陽翔の初恋の相手である律だった――。
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わんこ系執着敬語後輩×絆され系先輩 甘くて逃げられない部活BL 私立男子校の製菓部副部長・白石澪が焼くお菓子は 人気で、その中でも 宝石のようにきらめく「ジュエルクッキー」は特に。 部活終わりの男子たちが、焼き上がったお菓子を 求めて群がるのは製菓部の日常だ。 弓道部の期待の一年生・七瀬蒼も毎日通ってくる 常連の一人。人懐っこい笑顔で懐いてくる姿は、 まるで可愛いわんこのよう。 気づけば、甘党の七瀬のために、 少しだけジャムを多めにしてしまう。 ただの親切のつもりで、可愛い後輩のひとりだ――。 そう思っていたはずだったのに……。 ジュエルクッキーを一口食べさせてあげて 指が七瀬の唇に触れてしまったあの日から 平穏だった日々が静かに狂っていく……。 弓を引く時の鋭い眼差しは、凍てつく湖のような静寂。 そして、他の子には見せない顔で 澪だけを狙い澄ましたように見つめてきて――。 お菓子に込めたわずかな心の揺れさえ、 無言のまま読み取られてしまう。 気づけば、彼がいる放課後が日常になっていくが――。 ジャムの量は、嘘をつけない。 ✴︎第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト 『部活から始まるBL』応募作品です。 《受け》 白石澪(高2・製菓部副部長 身長167cm) 小柄で地味めの見た目で家庭的。 お菓子作りが得意で妙に人を惹きつける。 祖母に教わったスウェーデン菓子が好きで 譲り受けたレシピを大切にしている。 性格は純粋で控えめで可愛い。 《攻め》 七瀬蒼(高1・弓道部 身長180cm) 美形で黒髪、長身のイケメン弓道部員。 明るく人懐っこい陽キャわんこ系だが 射場に立つと一気に空気が変わり、 まるで神の化身のよう。 甘党なのを指摘されると恥ずかしがる。 距離は無駄に近い。 田中(高2・製菓部) 澪の同級生で腐れ縁。 軽口を叩きつつ場を回すタイプで、 オタク系だけど友達が多い。 からかいながらも空気は読む。 内向的な澪をサポート。
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執着強めの攻めと無自覚誘い受けが、ハッピーエンドになるお話です。 1ページは律視点、2ページ目は潤矢視点です。  山中 律(受け)高3 美形で無自覚誘い受け テニス部  渡瀬潤矢(攻め)高3 美形。クールに見えて余裕なし。アナウンサー志望の放送部員
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きみの声が聴きたい
妃水/著

総文字数/58,016

BL7ページ

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ぼくはいつまでも、きみの声が聴きたい
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二人きりの庭

総文字数/26,983

BL10ページ

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サッカー部*クールで一見怖い(?)後輩 桜 颯天 / sakura hayate  × 園芸部*世話焼きで優しい先輩 鮎沢 瑞来 / ayusawa mizuki *** 穏やかだったはずの中庭に、ある日突然、後輩が降ってきた。 「誰にもここを、邪魔されたくないです」
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暗闇の中、君の香りで目を覚ます
舞々/著

総文字数/46,310

BL6ページ

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俺はもう何年も暗闇の中を生きてきた。 だから、他人と深く関わることは苦手だし、恋なんて諦めていた。 でも、俺は君が身に纏うサンダルウッドの香りは好き。 なんで君は俺に優しくしてくれるの? そんな風に優しくされたら、心が揺らいでしまう。 ねぇ、目が見えない俺でも、恋をしていいの? 俺は暗闇の中、君の香りで目を覚ますん だ。
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KISSABLE

総文字数/26,801

BL4ページ

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【攻め】白石響×【受け】浅井樒央 とある事情から土地を転々とする生活を送っている浅井樒央。喫茶店でアルバイトをしていた時に出会った美しい青年が忘れられずにいた。 だが奇妙なことに、引っ越した先で、樒央は喫茶店で出会った青年に似た青年と遭遇する。怪しく思って土地を移るもアパートの隣人であるユラという男にも樒央は既視感を覚えた。だが警戒心を抱くには無害に見える明朗な人柄の隣人と樒央は交流を深めていく。 学生の頃の思い出の場所で言葉を交わすうち、響の狂気なほどに一途な思いに、樒央の心は揺れ動いていく。 ありえないほど急ピッチで書いたので必ずあるであろう誤字脱字は見つけ次第修正します。読み返したくないけれど。
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青春のプレリュード
yuki/著

総文字数/13,620

BL5ページ

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野球部 青井春斗(アオイ ハルト)は夏の大会選抜メンバー入りを逃してしまう。 同じクラスの前田奏汰(マエダ カナタ)にトレーニングをしてもらう事になり…。 今まで関わり無かった二人が、トレーニングを通して距離を縮めていく。 *** ご閲覧ありがとうございます。 素人が故、拙い文章かと思います。 誤字脱字等、自己添削行っておりますが不備等がある可能性がございます。 暖かい目で見ていただけると幸いです。 短編という事で、この2人の序章として見ていただければと思います。 もし反響等ありましたら、続編を書いてみようかなと考えております! 感想etc...教えていただけると嬉しいです。
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「先輩が俺にキスしたいって思うようになるまで、これから毎日キスしますから」 演劇部の三年、藍川那由多(あいかわ・なゆた)は夏に部活を引退した。 そのすぐあとにプロの劇団から那由多にオーディションの話が来る。 送られてきた脚本には男にキスするシーンがあった。 役の気持ちをつかみきれない那由多は演劇部の二年、瀬名覚(せな・さとり)に相手役を頼む。もちろんキス抜きでと思っていたが―― 「先輩の演劇にかける情熱ってその程度なんですか」 瀬名は那由多にためらわずキスをする。 それも何度も。 ただの練習のはずが、やがて瀬名は執着心を覗かせはじめて…… 「どうしたんですか? そんな赤くなって。キスされるとでも思いました?」 「はやくキスしたいからここ出ませんか」 「いまのは。逃げなかった先輩が悪い……ですから」 ダウナー系後輩×無自覚美人先輩の学園BL。 ✿❀✿ ※表紙はsarasa様(pixivユーザーID:116964934)のフリー素材をお借りしています 作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
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*野暮ったいノンデリ男✕自意識過剰な女王様男子のラブストーリーです。まもなく完結予定です *メインストーリーは完結しましたが、スピンオフや余談を追加するかもなので、完結済み設定はしておりません。 *前作の『コワモテ男子』のカップルも4ページ目でカメオ出演してます。そちらも読んで頂けたら嬉しいです。 【受け】黒鵜 凛(くろう りん) 『男子高の女王』と名高い美形。プライドも高く、負けず嫌いだが、恋愛関係に疎く、無防備な一面もある。 【攻め】坂崎 慎太郎(さかざき しんたろう) 冴えない眼鏡をかけた数学係。凛の、とある秘密を暴露することで、凛に敵として認識されるが……
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“ねえ、喰べちゃってもいい?“ それは、高二の夏。 全寮制の男子校に通う夜津理央(やつ・りおう)はルームメイトで親友だった西永夕斗(にしなが・ゆうと)の死を悼み、夏休みは帰省せずに寮で過ごすことにした。 その中で夕斗が日記を書いていたこと、『俺が死んだら読んでいい』と言われていたことを思いだす。 日記を開くとそこには理央への恋心が綴られていた。 『明日、りおに告白する』 最後に書かれていたのはそんな一言。 彼の気持ちに気づけなかったことを後悔した夜、“夕斗“が還ってきた。 怪異となった彼は理央を強くほしがっていて…… 全寮制の男子校が舞台のホラーBL。 ………………✿❀✿……………… ※表紙はsarasa様(pixivユーザーID:116964934)のフリー素材をお借りしています 作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
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君の手は冷たく、そして暖かかった。

総文字数/110,931

青春・恋愛63ページ

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「真夏の空の下で生きてみたい」  雪女の君と生きた夏は、いつだって笑顔に溢れていた。
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恋の障害が幽霊なんですけど
そのた/著

総文字数/88,442

BL11ページ

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【攻め】遠野 奏依(とおの かなえ)×【受け】八千賀 ゆう(やつちが ゆう) ・あらすじ 遠野に玉砕した八千賀はこう宣言した。 「じゃあ俺が”トオノさん”を怖がらなかったら付き合ってくれる⁉」 女性の幽霊”トオノさん”に末代まで祟られているクラスメイト・遠野に告白をした八千賀はなぜか自分も一緒にトオノさんに呪われることになってしまった! だが逆にチャンスである。 遠野が八千賀を振った理由は”トオノさん”が原因にほかならず、自分が変わらずにいればいつか受け入れてくれるはずだ。 だって明らかに意識してるし!照れてる遠野も可愛いよ! ……はずだったが、あれ?もしかして”トオノ”さんが原因じゃなくて俺が本当に好きじゃないだけ? ーーーーーー 青春ホラーBL大賞エントリー作品です。 誘い受け~受け優位のグラデーションが好きなので序盤はかなり受けがグイグイいきます。 初めて使うので何かがおかしかったらすみません。
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HAIMURUBUSHI

総文字数/36,753

BL15ページ

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不動産王の石黒美津夫とパティシエの三條隆一が日本最南端の波照間島の岬で身を投げて自殺した。 接点がないように見えるふたりが心中したことで、疑惑が深まる中、父親たちの死の真相を求めて、石黒倫雄と三條亮太はともに波照間島へ向かう。 「ロミオの息子」続編。 石黒倫雄(いしぐろみちお) 不動産デベロッパー。父親の死に疑問を持っている。 三條亮太(さんじょうりょうた) 父親の後を継ぎ、洋菓子店を営む。 石黒美津夫(いしぐろみつお) 若くして不動産業を立ち上げ巨万の富を得た実業家。 三條隆一(さんじょうりゅういち) 妻を亡くし、自身も末期がんを患う。石黒美津夫と心中する。 石黒房子(いしぐろふさこ) 石黒美津夫の妻で倫雄の母。夫の浮気相手の三條隆一を憎み、息子をコントロールしている。
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