【完結】夏に溺れる。~俺のことがずっと好きだった親友は死んでからも俺を離さない~

ランクイン履歴

総合34位(2026/05/10)

BL17位(2026/05/07)

BL

/著
【完結】夏に溺れる。~俺のことがずっと好きだった親友は死んでからも俺を離さない~
作品番号
1779693
最終更新
2026/05/14
総文字数
80,412
ページ数
22ページ
ステータス
完結
いいね数
13
ランクイン履歴

総合34位(2026/05/10)

BL17位(2026/05/07)

“ねえ、喰べちゃってもいい?“


それは、高二の夏。

全寮制の男子校に通う夜津理央(やつ・りおう)はルームメイトで親友だった西永夕斗(にしなが・ゆうと)の死を悼み、夏休みは帰省せずに寮で過ごすことにした。

その中で夕斗が日記を書いていたこと、『俺が死んだら読んでいい』と言われていたことを思いだす。
日記を開くとそこには理央への恋心が綴られていた。

『明日、りおに告白する』

最後に書かれていたのはそんな一言。
彼の気持ちに気づけなかったことを後悔した夜、“夕斗“が還ってきた。

怪異となった彼は理央を強くほしがっていて……


全寮制の男子校が舞台のホラーBL。

………………✿❀✿………………

※表紙イラストは冬日ねむ様(pixivID:12046108)のフリーイラストをお借りしています
絵師様の作品を守るため二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
あらすじ
西永夕斗(故人)
バスケ部のムードメーカー。
人懐っこくだれとでも仲よくなれる性格だったが、理央だけは特別だった。

「俺、りおが思ってるよりずっとりおのこと好きだよ?」

×

夜津理央
図書委員。クールなように見えてさびしがり屋で、夕斗に自覚なく依存している。

「先に言っておくけど、だれかと仲よくするつもりないから」

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