死んだ友達の日記を読んだ。俺が好きだと書いてあった。

BL

/著
死んだ友達の日記を読んだ。俺が好きだと書いてあった。
作品番号
1779693
最終更新
2026/04/11
総文字数
3,315
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
それは、高二の夏。

全寮制の男子校に通う夜津理央(やつ・りおう)はルームメイトで友達だった西永夕斗(にしなが・ゆうと)の死を悼み、夏休みは帰省せずに寮で過ごすことにした。

その中で夕斗が日記を書いていたこと、『俺が死んだら読んでいい』と言われていたことを思いだす。
日記を開くとそこには夕斗から理央への恋心が綴られていた。

『明日、りおに告白する』

最後に書かれていたのはそんな一言。そして、

その夜から、

“夕斗“が還ってきた。


………………✿❀✿………………
※表紙は仄暗い少年少女様(https://picrew.me/ja/image_maker/1394187)にて作成したイラストを使わせていただいています
作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
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