【完結】夏に溺れる。~俺のことがずっと好きだった親友は死んでからも俺を離さない~

BL

/著
【完結】夏に溺れる。~俺のことがずっと好きだった親友は死んでからも俺を離さない~
作品番号
1779693
最終更新
2026/04/30
総文字数
80,409
ページ数
22ページ
ステータス
完結
いいね数
4
それは、高二の夏。

全寮制の男子校に通う夜津理央(やつ・りおう)はルームメイトで親友だった西永夕斗(にしなが・ゆうと)の死を悼み、夏休みは帰省せずに寮で過ごすことにした。

その中で夕斗が日記を書いていたこと、『俺が死んだら読んでいい』と言われていたことを思いだす。
日記を開くとそこには理央への恋心が綴られていた。

『明日、りおに告白する』

最後に書かれていたのはそんな一言。そして、

その夜から、

“夕斗“が還ってきた。


………………✿❀✿………………

※全六章。BL、ホラー要素は二章からです。あまり怖くはないかも…
※タイトル一生迷走してます

………………✿❀✿………………

※表紙ははりねず版男子メーカー様(https://picrew.me/ja/image_maker/1011016/)のイラストをお借りしています
作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
あらすじ
西永夕斗(故人)
バスケ部のムードメーカー。
人懐っこくだれとでも仲よくなれる性格だったが、理央だけは特別だった。

「俺、りおが思ってるよりずっとりおのこと好きだよ?」

×

夜津理央
図書委員。クールなように見えてさびしがり屋で、夕斗に自覚なく依存している。

「先に言っておくけど、だれかと仲よくするつもりないから」

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop