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「青春BL」の作品一覧・人気順

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青春BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | BL

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1,414
放課後、図書室で君に出会った

総文字数/50,430

BL23ページ

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斎藤 彰/さいとう あきら(受け) ▷ 主人公の高校一年生。 一人で居ることが気楽で、昼休みは本を読み、放課後は図書館で静かに過ごしている。 真面目だが成績は中の下で帰宅部所属。 高瀬の一挙一動にこれまでに無い感情が芽生える。 高瀬 颯真/たかせ そうま(攻め) ▷主人公と同じクラスの高校一年生。 顔立ちが整っており成績優秀で、クラスでは男女ともに人気が高い。図書室で居眠りをしているの彰を見かけてから、なにかとちょっかいをかける。
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攻め 茶道部部員 イケメンクールビューティー 久我左京 × 受け 将棋部部員 小柄で小動物系男子 萩原天音 中高一貫の男子校である西邦高校において、将棋部と茶道部は部員が次の年には部員がいなくなり、廃部するかもと言われている弱小クラブ。 あまりに人数が少ないため、ふたつの部は「作法室」でともに活動をしていた。 三年もいよいよ引退し、残ったのは、将棋部で二年生の萩原と、茶道部で一年生の久我。 ふたりだけになってしまったが、お互い協力して部活をしていたのだが、ある日を境に異変が起き始める。 なぜか久我が萩原にだけ、京都弁で話をするようになったために。 しかもどちゃくそに口が悪い! なんで俺にだけしゃべり方変えたの? こいつ、なに考えてんの? 奇妙な茶道部一年、久我のことは萩原はだんだん気になってきてしまって……。
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バレンタインデー当日。大の甘党である無頓着系男子・柳真琴は、他校の女子から預かったチョコを同級生の美甘海寧へ届けることになる。 美甘は現役の高校生モデルとして活躍する、絵に描いたような美形男子。 あまり接点のなかった柳は、さっさとチョコを渡して帰るつもり──だったはずが、その流れで「自分用に持っていたチョコ」も美甘へあげることに。 しかし密かに柳に想いを寄せていた美甘は、そのチョコを“柳からの告白”だと勘違いしてしまい──。 秘めていた想いが溢れ出し、激流のように告げられる「好き」の言葉。 だが柳は、それを“甘いものが好き”という意味でしか受け取っておらず……? 両想い(※ただの勘違い)から始まる、片想い拗らせ男子×無頓着甘党男子のすれ違い青春ラブコメディ。 ──キャラクター 【攻め】美甘海寧(みかも あまね) 高校二年生。白金の髪に、碧を混ぜこんだグレーの瞳を持つ美形。 一年の頃から柳に想いを寄せているが、緊張して話かけられないままとうとう二年の終わりに。拗らせた片想いからバレンタインで盛大に勘違いをし、付き合っていると思い込んだまま暴走を始める。 【受け】柳真琴(やなぎ まこと) 高校二年生。大の甘党で、羽織ったパーカーのポケットの中には常に甘いお菓子が。 何事に対しても興味関心が薄く、思ったことをはっきり言う性格。美甘への第一印象は、挙動不審で変な奴。――だけど同じ甘党(※こちらも勘違い)
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無口でクールな天然男子×告られるのが生き甲斐のモテモテ男子の幼馴染BL! 初めまして。BL小説を書くのは初めてですが、好きと萌えを詰め込み、楽しみながら書いています。 長編を書くのも初めてですが、最後まで書き切れるように頑張ります。よろしくお願いいたします! 2026/5/6追記:完結しました!それに伴い、大幅に加筆修正を行いました。
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文化祭の舞台上で王子様から突然告白されたが、どうやら本気らしい

総文字数/83,525

BL16ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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文化祭、最終日。 王子様が告白している相手はヒロインではなく、俺だった――。 みんなの人気者の“王子様”(攻め)×王子様役に懐かれる“ヒロイン”(受け)の眩しく波乱の青春がはじまる
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『第1回 今!読みたいBL小説大賞』に応募しそこねたのですが、頑張って文字数を減らして32000字以下に直しましたので、読んでいただけると嬉しいです! 下記キーワードが盛り込まれております。 #エアドロ事故 #駄菓子屋 #落としもの #倉庫 攻め:佐野由良(さのゆら) 軽音部のギタリスト。少し不良っぽくクールで完璧なリーダーに見えるが、意外とマメな一面もある。ハルに対しては不器用ながらも、独占欲が強く愛情表現が激重な肉食系。ハルが他人に懐く姿を見ると嫉妬を隠せない。 × 受け:瀬戸ハル(せとはる)  写真部と軽音部(記録係)を兼部している。新入生歓迎ライブで見た佐野に一目惚れし、「彼を撮りたい」という衝動だけで軽音部に入部した。カメラロールが佐野の写真で埋め尽くされている。小動物系でうっかり屋。
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女たらしは、天然男子にくびったけ
恋晴/著

総文字数/56,715

BL12ページ

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「ねぇ…僕とキスしてほしい」 女たらしで有名な俺にそう言ってきたのは、恋愛未経験の天然男子。 ドキドキさせていくうちに ピュアな反応を見て、 逆に俺が振り回されてる!? 本当の恋を知らない遊び人男子と 恋を知りたいピュア男子が交わった時、 未知なる感情へ心が動き出す
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【攻め】一ノ瀬翔真×【受け】成瀬葵 《あらすじ》 成瀬 葵(なるせ あおい)は目立たず平穏にいたいと願う平凡な男子高校生。 しかし、夏のある日、学年一の人気者で陽キャの一ノ瀬 翔真(いちのせ しょうま)に突然声をかけられ、最寄り駅まで二人で帰ることに……! 帰り道でそっと告げられた、完璧陽キャだと思っていた一ノ瀬の本心に動揺が隠せない。 目立たないためには関わらない方がいいのに、なぜか目で追ってしまう。 放課後のゲームセンター、合同の水泳授業、夏休みの家訪問、バスケの試合、夏祭り。 夏の日々を一ノ瀬と過ごす中で、成瀬の胸に“特別”な感情が芽生え始める…… 学年一の陽キャ一ノ瀬と、地味で平凡を望む成瀬。 対照的な二人が惹かれ合い、互いにとって欠かせない存在になっていく、淡く甘いひと夏の青春恋模様。
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最高のダンスをあなたに

総文字数/5,334

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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高三の直人は、ひょんなきっかけで二つ年下の竜平と出会う。 彼には、事故でプロダンサーの道を絶たれた過去があった。 挫折にめげない前向きな竜平に、直人は惹かれていく。 ある時、思いがけず竜平も同じ気持ちと知る直人。 竜平はひそかに、直人の好きな曲の振り付けを練習していた。 『俺のダンス、見て欲しいんです……』 そう訴える竜平に、直人は背を向けてしまう。 ゲイだと知られたくない、それだけの理由で。 その後、ふと感傷に浸った直人は、その曲を聴こうとするが……。
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負けヒーローの俺でも勝ちヒーローになれますか
/著

総文字数/26,597

BL12ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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一年前。高校入学と同時に垢抜けに成功した真尋は、このまま平和な学校生活が送れると思っていた。 しかし一年後。中学時代、陰キャだった頃の写真がクラスメイトにバレてしまう。高校デビューで築き上げた自分のイメージを壊され、途方に暮れる真尋を助けてくれたのは、幼なじみの高野優一だった。 そこで優一は、真尋にとある取り引きを持ちかける。 「写真を返してほしいなら、俺を惚れさせてみて」 果たして真尋は、優一を惚れさせて写真を取り戻すことができるのか。 負けヒーローたちだけが入れる部活、通称「負けヒーロー部」 負けヒーローこそ報われるべき。負けヒーローが好き。そんなあなたにぴったりな作品。 『おすすめポイント』 こちらの作品、なんといっても攻めの愛が重い。 十年片想い中のド執着攻め×無自覚かわいい努力型美形受け そして、なにとぞ美形受けの良さをもっと世に広めていきたい所存。 お気づきかもしれませんが、「努力型美形」は作者の性癖です。 完結文字数6万前後/完結予定28〜30日
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隣の席の人は、赤い髪に目つきの鋭い不良でした
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ガチ恋王子は結ばれたい

総文字数/60,354

BL22ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「大きくなったら結婚して!」 これが初めて、王子が波止場にかけた言葉。 「わかった、約束する。大人になったら……今度は、僕から言うね?」 これがその時、王子が波止場から貰った返事だった。 十二年前に結婚の約束をした幼馴染の王子と波止場。 自信満々でスマートな学校の王子様をする王子。しかし王子の正体は結婚の約束を信じる波止場ガチ恋オタクであり、それを必死に隠す日々を送っていた。
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一途でもどかしい男子高校生の恋愛のお話です。
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ままならない僕らの。
  • 書籍化作品
[原題]青春BLアンソロジー

総文字数/28,904

BL1ページ

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※こちらは改稿前の作品になります。
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教えてください、丁嵐先輩

総文字数/64,416

BL7ページ

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[何事にもまっすぐな受け] 古川京介 × [とある秘密を抱えた攻め] 丁嵐蒼樹 まっすぐでちょっぴりネガティブな後輩と隣人でイケメンな先輩が送るピュアラブストーリー
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夢見鳥は爛漫を飛ぶ

総文字数/78,071

BL7ページ

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「初恋の子が、男の子になって帰ってきた──」  記憶の中のお姫様は、ツインテールにひらりと揺れるスカート。  小悪魔みたいに笑って自分を翻弄する「あの子」のことが、だいすきでたまらなかった。  高校三年生の六月。時期外れの転校生は、かつての初恋相手のはずが、どこからどう見ても男子生徒で──。  戸惑いながらも、変わらない面影と、ふとした優しさに心を奪われていく桜太郎。  そんなある日、落としものの中に偶然見つけたのは、かつて自分が贈った手紙だった。  あれから十年ほど経った、今も大切に持ち続けていたその意味とは。  近づく距離、ほどけていく過去、そして触れてしまった本当の気持ち。  これは、あの日から途切れていた「初恋」が、もう一度始まる物語。
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【攻め】二階堂 紗月 高校1年、茶道部 × 【受け】愛田 悠希(通称:愛ちゃん) 高校2年、調理部副部長 去年から始まった茶道部と調理部の取り組みにより、茶道部1年の二階堂くんとペアを組むことに。 その取り組みとは、一緒に茶菓子を考えること。 人気者で人を寄せつけない印象とは違い、礼儀正しく茶道の知識も豊富で、ふいに見せる可愛らしい一面にほっこり。 課題も終わり、あまり会うこともなくなるな……と淋しく思っていると、二階堂くんに突然告白された! そもそも、どうして僕のことを? 僕の彼への好意は、後輩としてのもの? それとも恋心? 悩んでいると、茶道部の顧問から新たな依頼があり――。 恋を知らなかった主人公が、一途に想いを伝えてくれる彼の人柄に触れ、恋を知る物語。 ********** 表紙はてんぱる1様(https://www.pixiv.net/users/2513282)の水彩風風景(https://www.pixiv.net/artworks/81662696)をお借りしました。
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看護学生の紫崎くん
JSNs/著

総文字数/14,526

BL4ページ

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はじめまして、ご覧いただきありがとうございます。 この作品は、私自身が看護の世界に身を置き、ふと「看護学校という世界で、数少ない男子学生たちが、あの壮絶な日々を一緒に乗り越えていったら、そこにはどんな絆が生まれるんだろう?」と想像したのがこの物語の始まりです。 ​看護学校の日常は、綺麗事だけでは決して語れません。教員からの理不尽な叱責、実習中の容赦ない不眠、自分のQOL(生活の質)を限界まで低下させながら「患者のQOLを上げるための援助」を必死に考える虚しさ……。そんな、ある種の『看護学校の闇』とも言える極限状態のなか、友達と夜中まで電話で励まし合いながら、泣きそうになりながら記録を進めた思い出が強く残っています。 ​こんな泥臭くて張り詰めた現場だからこそ、お互いにしか分からない痛みがあり、だからこそ芽生える特別な恋があるはず。 ​看護学校のリアルな光景やその闇を包み隠さずお伝えしたいという強い思いと、「こんな環境のなか、唯一無二の光になるような二人の恋が見たい!」という私の全力の妄想を世に排出したいという熱意から、この作品は生まれました。私のこだわりと魂をこれでもかと詰め込んでいます。 【本作の溢れる推しポイント】 ​ひとつは、過酷な”実習”という極限の吊り橋効果が生み出す、圧倒的な執着。戦場を共にするからこその強い絆が育っていきます。​ そして、陽向の抱える”コンプレックス”と、瑠の”長男力”の噛み合い方。医療家系の落ちこぼれとして深い疎外感を抱え、自己肯定感の低い陽向。そんな彼の閉ざした心に、クールな見た目に長男の責任感と共に不意に見せるヤンチャな一面、面倒見の鬼である瑠が真っ直ぐさに踏み込んでいきます。恋愛経験のない瑠が、一度は陽向に拒絶されながらも諦めず、「どうしたら彼の心に想いが届くのか」を看護学生らしく『アセスメント(分析)』して根性で向き合い続ける姿は、本作の最大の胸キュンポイントです。 ※ちなみに本作は、私の看護学校での経験や妄想をベースに、AI(Gemini)とプロットや表現をじっくり相談しながら、二人三脚で熱量を込めて制作しています。 働きながらのため、なかなか執筆が進まず投稿頻度が低いこともあるかと思いますが 2人の葛藤・思い出をリアルな看護学校の舞台で最後まで大切に描いていきます。​少しでも彼らの物語を一緒に見守っていただけたら幸いです。
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僕と幼馴染のままならない関係
Tubling/著

総文字数/99,893

BL126ページ

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【受け】高嶺 亮(たかみね りょう) 中学時代に苦い経験をした事から、見た目にコンプレックスを抱いている。素直で健気な性格に加えてとても可愛い素顔から、眼鏡を取ると様々な人を魅了していく人たらし。 【攻め】久楽 結人(くらく ゆいと) 物心ついた時からずっと亮が好き。小学校時代に自身の性の対象が同性(亮)であると自覚する。中学時代に家族の問題で亮への気持ちが拗れてしまうが、結局亮が好きすぎて高校生活が大変。幼馴染に悪い虫がつかないように日々目を光らせている。 「俺を好きになれ」最初は拒絶されていた幼馴染だけど――――?! いやいや、僕を好きになってよ! 高嶺 亮(たかみね りょう)は、見た目にコンプレックスを抱いていた為、分厚いびんぞこ眼鏡をかけ、サラサラの前髪を目深に切り揃え、素顔を出さないように細心の注意を払いながら高校デビューを果たす。 そして彼には密かな願望があった。 大の仲良しだった幼馴染の久楽 結人(くらく ゆいと)と再会し、楽しい高校生活を送ること。 しかし再会した幼馴染は金髪ヤンキーになっていて、自分を知らない人間だと突き放す。 対して結人はというと、とある悩みを抱えていた。それは―― 「再会した幼馴染(亮)が可愛すぎる件」 中学時代に拗れに拗れていた結人は今更素直になれず――心の中は葛藤する日々。 無自覚に周りを魅了する亮に、結人の心は日々大変!! 「俺を好きになれ」「僕を好きになってよ」2人の想いの行方は? 体格も性格も正反対の2人が周りを巻き込みながら、少しずつ距離を縮めていく、苦くて甘い高校生BLです!
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「怜くん、僕がいろんな人から声をかけられているの、気になる?」 「何が? お前が人気なのはいいことだろう?」 「そう?」  嘘をついた。大事な幼馴染が、俺の元から離れていくのは寂しい。  しかし、そんな風にいつまでも弟離れできない兄のようなことを言ってられない。そのうち登下校を別にして、少しずつ離れていかないと。  そう思っていたのに、女子生徒と話しているところを見られた後から様子が変わって……。 「……怜くんに友達たくさんいるのが寂しい」 「だから、僕、待ってたんだよ。怜くんが人気者になったねって言ってくれる瞬間を」 「怜くんが僕以外の人に話しかけられるのが嫌なのと同じように、僕が人気者だから寂しいって思ってくれる日をずーっと待ってたんだ」 (カクヨムにも掲載中です)
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