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「きみ」の作品一覧・人気順

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きみ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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306
苛烈に生きる、キミの側に。
緋村燐/著

総文字数/8,536

青春・恋愛7ページ

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命を削って芸術作品を生み出す病・CLA(カッティング・ライフ・アート)。 通称芸術病。 日々を何となく生きてきた|豊《ゆたか》は、転校先でその病に侵された少女、早瀬と出会う。 苛烈に筆を走らせる早瀬の姿に魅せられた豊は彼女の側にいたいと願い――。 '23/02/12 完結公開
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キミが呼ぶときは
一色繚/著

総文字数/8,515

BL9ページ

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――幼馴染のすれ違いBL―― 「ブラのホック、どうやって外すか教えて」 激しくなる雨音。曖昧になるボーダーライン。 雨の日はどこか非現実的で、世界をちいさくする。 ――いまさらだけど。 振り返った瞬間、雨で隠されていた世界が反転した。
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きみの残り香で夜を飲む

総文字数/317

BL1ページ

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僕はどうしようもないほどに千景のファンだった。
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クラゲになりたい僕は

総文字数/394

その他1ページ

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世界が眠る夜にキミと恋をする。

総文字数/2,241

青春・恋愛1ページ

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 2020年。突如として現れた謎のウイルスにより、世界は一斉に瞼を閉じた。高校最後の夏を奪われたバスケ部の【翔】は、世界に抗うように毎晩家を抜け出し近所のバスケコートでバスケをしていた。そこで突如現れたのは、【小宵】と名乗る謎の少女。  彼女は言う。「私の青春は、当たり前のように青春を過ごしていたお前らに、……世界に。全部を奪われた──────」  ウイルスから青春を奪われた少年と、世界から青春を奪われた少女。交わるはずのなかった二つの空間が夜のコートで重なった時、彼女たちは雨に溶けて一つになる。  世界が眠っている時だけ許される彼女の逃亡劇。しかし、その逃亡劇の先にあるものは【太陽】だった。必死に1人、駆けてきた少女の背景の裏には切ない秘密を抱えていて……。 これは、とある少女の朝日を取り戻そうとする少年の贖罪の物語。
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【短編】夏空よりも眩しいきみへ
凩ちの/著

総文字数/8,404

青春・恋愛8ページ

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きみのその笑顔は、いつだって キラキラと輝いて、あまりにも眩しいから 思わず目をつぶって、 その手を離してしまったんだ 今度は、しっかり掴んで握るから どうか、手を伸ばして
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きみの夏へかける
夢雨/著

総文字数/160,756

青春・恋愛188ページ

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走った、跳んだ、転んだ そして、笑った   o○☆*゜ 2年3組、野球部、 ショートのリードオフマン きみは、ダイヤモンドの上を 誰より楽しげに走りまわる   o○☆*゜ 夏の日差しを浴びながら 大丈夫だと言ったきみに 惹かれて 手を、引かれて 視界を覆う濁ったすべては 限りない透明へと変わってゆく 17/8/20~18/1/28
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変わらない毎日なんてない。 そう思える日々の中で 一日一日を後悔ないように突き進む そんながむしゃらな女の子がいたら素敵だな☘ と思って生まれたのが小春でした。 告白をしてふられてしまうことだけが 『失恋』ではない。 高校時代のわたしに会うことができるなら 新しい一歩を踏み出すことを恐れないで!! と伝えたい。 精一杯前に進もうとした 女の子の恋の物語。
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きみは僕の正しい光

総文字数/29,300

ヒューマンドラマ30ページ

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         つよくて、よわくて、やさしい、きみへ。
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記憶のカケラを求めて、今日もきみに嘘をつく

総文字数/107,425

青春・恋愛192ページ

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夏祭り会場で起こった悲惨な事故で兄を亡くした柏木将太。 兄とともに夏祭り会場で事故に巻き込まれ、しばらく意識が戻らずにいた、幼なじみ、兼、兄の彼女の梶原花穂。 花穂の目が覚めたという連絡を受けて、将太が花穂の入院する病院へ向かうが、そこにいたのは将太の知っていた花穂ではなかった。 花穂は記憶喪失により、将太のことだけでなく兄のことも花穂自身の両親のことさえわからなくなってしまっていたのだ。 そんな花穂の前に将太が兄の姿をして立ってみたら、花穂は兄の姿をした将太を見て兄の呼び名を口にして──。 ○o。.偽りの姿で、記憶のカケラを探して思い出の地をまわる、僕らの夏休みが始まった。○o。. ノベマ!での公開日:2019.07.23
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あの日のきみと、もう一度

総文字数/11,944

青春・恋愛13ページ

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これ以上自分の人生には何も起きないと思っていた… それなのに、あなたに会って… 私はもう一度…
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チャンス-キミだけのラブソング
Writer Q/著

総文字数/12,447

現代ファンタジー6ページ

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「10年後の今日、また、ここで会わない?」遠い七夕の日の約束。あの河川敷に、君は時空を超えて現れた。
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体の弱いあたしにとって、病院は学校でもあり、出会いの場でもあるのです。 でもね、異世界ゲームにログインすれば、あたしは自由に駆け回れるの。 優歌は憧れの人から、オンラインRPG『PEERS' STORIES』に関わる、あるバイトを持ち掛けられる。 それが優歌と「彼」との出会いだった。 ステージの舞台は幕末。 鮮やかに咲いて散った新撰組の儚い運命をたどりながら、アタシは「彼」の真意に迫る。 命の意味を唄に乗せて――。
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いつか、きみの空を。

総文字数/145,085

青春・恋愛109ページ

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葵衣を好きになるとわかっていたのなら わたしは生まれてくる前に、この心を壊していたでしょう ​───────​─────── 世界のすべては、葵衣がいて成り立っていた わたしの世界の中心にはいつも、葵衣がいた ​───────​─────── 「花奏さえいなきゃよかった」 そう言って葵衣はわたしを抱きしめるから 「葵衣さえいてくれたらよかった」 そう言って、わたしは葵衣を突き放した この恋心を壊せるのなら 死んでしまったって構わない そう、おもっていた。
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陰霖に揺れるキミ

総文字数/6,138

現代ファンタジー8ページ

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季節は梅雨。 高校生の夏輝は長く続く雨の中、傘を差して下校するその帰路の途中。自宅近くの脇道。 その細道の先には木々に覆われ、静かに聳え立つ石造りの鳥居がある。 その先の祠の前に人影が見えた。 傘も差さずに立つ女性。 長い髪は雨水に濡れ、俯いてる顔は伺えない。 得体の知れない恐怖に逃げ出したいが、足は動かない。 そして降り続く雨の中、こちらの気配に気づいたのか彼女はゆっくり顔を上げた。 視線が交わる。 その瞬間、その女性は驚くような表情の後、何故か泣き出しそうな表情をした。 雨は世界の全てを曖昧にする。 色も音も時間さえも。
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きみの瞳に、

総文字数/10,096

青春・恋愛20ページ

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雨の日にいつも教室の窓の外を眺めている彼女の瞳には いったい何が映っているんだろう…… ねえ、おしえてよ―――― - 2021/08/04 - ※※※ 本作は“野いちご”で公開している『雨の音は、』という作品の、ヒーロー目線です。 ヒロイン目線の『雨の音は、』は、姉妹サイトの野いちご(or ベリカフェ)でお読みいただけます。 『雨の音は、』↓ https://www.no-ichigo.jp/read/book/book_id/1639513
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きみと、もう一度この世界を生きていくために

総文字数/19,810

青春・恋愛19ページ

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この手紙をキミへ
遊野煌/著

総文字数/10,381

青春・恋愛14ページ

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1度きりを、キミに

総文字数/25,060

青春・恋愛68ページ

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「1度きりを、キミに」 僕のクラスには病弱であまり学校へ来ていない生徒がいる 1週間に1度、2人1組になって彼女のお見舞いにいくことが 僕らのクラスの日課だった そんな中、僕の番がまわってきたのだけれど… 「余命一か月なの」 キミはどうしてか、僕にそう伝えた 2019/4/22~
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キミがくれた灯火(いのち)
Ria/著

総文字数/270

青春・恋愛2ページ

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僕にとってのキミは明るくて、自慢の彼女だった。 でも、この幸せが壊れることを僕らは知らなかった。 朝目覚め、キミに出会い、おはようと言い合う。 そして、肩を並べ学校へと向かう。 それら全てが幸せだとはこのときの僕は何一つとして気が付かなかった。 ある日の事故。 僕は、キミを庇って死んだ。 幽霊になった僕は、キミを守ると誓った。 でも、それは硝子のように砕け散る。 事故、そして幽霊になってからの生活、物事の違和感。 あぁ、もうそうか。 もう、キミには逢えなくなってしまうんだねー。 最後に一つだけ。 ありがとうー。
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