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「本」の作品一覧・人気順

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六十分だけ、君に会える駅
森本凛/著

総文字数/9,782

現代ファンタジー1ページ

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死後の「未練駅」で、60分切符を手にした少年が未練と向き合う。 恋人・澪に伝えられなかった本当の別れの理由。
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泣き虫サンタクロースの恋
紀本明/著

総文字数/9,312

青春・恋愛1ページ

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高校三年の冬。 菜緒は幼なじみの拓斗のことが好きだけど、関係が壊れるのを恐れてずっと思いを伝えられずにいた。 進学先は別々の二人。 一緒に過ごすクリスマスは、今年が最後になるかもしれない――…… そんな寂しさと怖さに掻き立てられるように、去年から編みかけだったマフラーを完成させるも、気持ちを伝えるどころか、渡そうかどうかと二の足を踏んでいた。 そんな折、拓斗からクリスマスに食事に誘われて…… 切なくも甘酸っぱい、二人の初々しい恋物語。 ※この作品は、遊野煌さん(@yuunokou)とのリレー小説です。
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恋に触れる。

総文字数/9,171

青春・恋愛1ページ

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 メガネをかけている大人しそうな女の子と、日韓ハーフで彼女をコロコロ変える男の子の話。
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果たして恋愛にゴールはあるのか、

総文字数/9,902

ヒューマンドラマ1ページ

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「その答えがこれだろ」
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翠様

総文字数/9,292

和風ファンタジー1ページ

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私の初めての友達はまさかの神様――翠様でした。 ねぇ翠様、あなたにとって私の一生は何日分ですか。 私が余命を使い果たすまで、私の存在を記憶に刻み込みにいきますから覚悟してくださいね。
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君と私の本音時間。

総文字数/9,007

青春・恋愛1ページ

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取り繕った笑顔。 本当の気持ちを言えなくて。 だけど言いたくて。 『ここに私はいていいんだ』 って、存在意義を見つけたくて。 そんなとき、声をかけてくれたのは君だった。 色のない光を、輝かせてくれた君。 私と本音時間始めよう……。 学園・友情ストーリー。
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これが最後の晩餐になるかも。準備はいい?

総文字数/9,990

青春・恋愛1ページ

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人類が滅亡する—— そんなまさか! でも……もしかしたら本当なのかも……? 世間は終末に向け、着々と準備を開始する。 コトコの彼氏もまたそのひとりだった。 そしてついにそのときはやってきて…… コトコは最後の晩餐に 何を、誰と、どんな思いで食べる?
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純粋な私の汚れた復讐

総文字数/20,530

青春・恋愛11ページ

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私、越智香苗には、社内に秘密の恋人がいる。 若手ながら将来の地位が約束されている、有能な彼の名は溝沼紘一。「香苗の純粋なところが好き」と真摯な目をして言った彼はしかし、私の知らないところで既婚者になっていた。 あまりの衝撃に、現実逃避のためにアルコールを大量に摂取した私は、泥酔して意識を失ってしまう。 次に気づいた時、目に映ったのは、秘密の恋人との関係が始まったあの日の居酒屋の風景だった。 強烈な依存心はやがて憎悪となる。騙され、転がされ、仕事も恋人も失った純粋な私の汚れた復讐が今、幕を開ける。
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本を純愛

総文字数/1,130

ヒューマンドラマ1ページ

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本、気になってる?

総文字数/1,920

青春・恋愛1ページ

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二人っきりの図書室で美少女にからかわれる話です [重複投稿] カクヨム カクヨム
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先輩へ。私は貴方の声が苦手です

総文字数/8,259

青春・恋愛1ページ

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私、真白 三海(ましろ みうみ)。 初恋の俊平を忘れたくて遠く離れた大学に進学したのに、学科でもサークルでも一緒の四ノ宮(しのみや)先輩は、彼の声にそっくりで⋯⋯。 恋愛に奥手な大学生の、甘酸っぱい恋の物語。 ※第2回「1話だけ大賞」応募作品です。
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そして、再び巡り会う。

総文字数/8,958

ヒューマンドラマ1ページ

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終電を逃した深夜、疲れ果てた私に予想外の人物が声をかけてきた。 この偶然の出会いが、過去の後悔に縛られて止まっていた時間が再び動き出す―――。
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薬、毒、君。

総文字数/8,421

ヒューマンドラマ1ページ

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【やく、どく、きみ。】
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月窓に光が届くまで
星乃雫/著

総文字数/8,919

青春・恋愛1ページ

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“本当の私”って、どれ? SNSと現実。いくつかの仮面を被る月野遥が、すれ違いと葛藤の中で見つけた“心の素顔”とは____
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カラーな街の世界で死人たちと自分

総文字数/8,380

異世界ファンタジー1ページ

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 ――その能力は、誰かを救えるのか。 平凡な大学生が迷い込んだのは、 “能力”で生き残りを賭ける異世界。 与えられたのは、戦う力ではなく――癒しの力。 勝てなければ死ぬ。 逃げても終わり。 それでも彼は、自分と向き合うことを選んだ。 これは、弱さを抱えたまま戦う物語。
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クズを蹴散らし、夜ふたり、【改稿中】

総文字数/8,307

青春・恋愛1ページ

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「普段ちゃんとしてる奴だろうがいざってときに流される奴はちゃんとしてねーんだよ。悪いことだって分かった上で身体重ねて寝た時点でクズ決定なんだよ。そこに同情の余地なんかねーよ」
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布団に潜ってあなたのもとへ

総文字数/8,081

青春・恋愛1ページ

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令和版新解釈に挑戦しました。 題材は、小野小町が詠った夢にまつわる3首です。 「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを」 「うたたねに恋しき人を見てしより 夢てふものは頼みそめてき」 「いとせめて恋しきときは むばたまの夜の衣をかへしてぞ着る」 (古今和歌集 恋歌二552-554)
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「言葉」は嘘をつく。 でも、「声」を消したら、嘘をつかない——。 都内の医療系出版社で働く佳奈(25)は、周囲も羨むハイスペックな彼氏・篤との結婚に動き出そうとしていた。 丁寧な暮らし、整えられたインテリア。 決して豪華でも派手でもないけれど、心の通い合う生活。 しかしその幸せの影には、不妊治療に悩む一組の夫婦がいた。 「言葉」が嘘だと知ったとき。 佳奈は突如、心因性の失声症で「声」を失ってしまう。逃げるように辿り着いたのは、かつて愛した街、下北沢。 そこで出会ったのは、元俳優で今は照明家として生きる年下の青年・京(きょう)。 『俺も、声が出ないんです』 静寂のエレベーターで交わした筆談。 彼もまた、ある「切実な秘密」を抱え、言葉を捨てて生きていた。 スマホの画面越しに、ノートの筆談で、互いの最も暗い部分を打ち明けあう。黙ったまま、嘘はつけないから。 そして朗読劇『銀河鉄道の夜』のセリフを通して。 「好き」という言葉を口にできない二人の魂が、静かに共鳴していく。 「きっとみんなのほんたうのさいはいをさがしに行く。どこまでもどこまでも僕たち一諸に進んで行かう」 傷ついた一人の女性が、 声のない世界で「本当の幸い」を見つけるまでを描く。再生の物語。
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●登場人物 ◆志摩 悠人(しま ゆうと)/高2・受け・主人公 性格:穏やか、聞き役気質、自己主張は控えめ 外見:黒髪マッシュ気味、メガネ(外すと意外にイケメン系)、背は平均より少し高い 立ち位置:図書委員、クラスでは「優等生枠」だが友人は少数 コンプレックス: 苗字でしか呼ばれないこと 「誰にとっても“ちょうどいい先輩”でしかないのでは」という薄い孤独感 湊に対して: 最初は「人懐っこい後輩」認識 徐々に、自分を真っ直ぐ見てくる視線に気づき、意識し始める 物語終盤: 「自分を特別だと言ってくれる人がいる」ことを受け入れ、 “受け身”から一歩踏み出す側に成長 ◆早瀬 湊(はやせ みなと)/高1・攻め・後輩 性格:基本は人懐っこいが、好きな人のことでは不器用で拗らせがち 外見:明るめブラウンの短髪、表情がよく変わる、運動神経はそこそこ 立ち位置:図書委員。クラスでは友人も多いが、自分から輪の中心には行かないタイプ 志摩先輩への感情: 入学直後、図書室で優しく本の場所を教えてもらった瞬間からの一目惚れ ずっと苗字でしか呼べない距離を、もどかしく感じていた 内面: 「年下だから頼られたい」「でも重いと思われたくない」という葛藤を抱えている 嫉妬を自覚したことで、逆に避けてしまう不器用さが、読者の“見守り欲”を刺激 物語終盤: 敬語を外し、名前を呼び捨てで告白することで、 年下なのに一番頼りになる“攻め”として完成
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