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「恋愛」の作品一覧・人気順

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恋愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 青春・恋愛

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2,899
ポケットにあの日をしまって
竹久祐/著

総文字数/16,145

青春・恋愛46ページ

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蒼司side 】 降りしきる雨を見上げて、彼女は笑っていた。 両手を高く、空に向けて、雨に打たれながら。 部活の帰り、寄り道した高台。 俺は傘を差し出すのも忘れ、彼女をみつめていた。 何が嬉しくて、ずぶ濡れで笑っているのか。 彼女をみつめながら、考えていた。 あと数日で4月になるというのに、体の芯まで冷え込む雨の日だった。 声も立てずに笑って、空を見上げた彼女の姿は透き通るほど綺麗だった。 茉莉side】 降りしきる雨に打たれ、何もかも忘れてしまいたかった。 傘も差さずに、思い切り雨に打たれた。 ずぶ濡れになれば、辛さも悲しさも洗い流し、無かったことにしてくれないかと思った。 こはならむ・堂村璃羽×スターツ出版 楽曲コラボコンテスト 応募するつもりだったのに……。
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営業に出た先で雨に降られ、 同期と一緒に喫茶店に入ったら……。
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儚く美しい彼に、幸せの花雨を。
夜桜/著

総文字数/94,759

青春・恋愛208ページ

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どんな時でも、彼が私を救ってくれた。 「僕も、君と出逢えて本当に良かった」 この言葉にどれだけ私が救われたか、知ってる? 「僕は、君から幸せを奪っちゃったんだ…。」 そんなこと、そんなことないよ…。その分の幸せを、あなたは私にくれたんだよ…? 「世界がどんなに敵になっても、僕は絶対君の味方だから」 これは、彼が最後に私にくれた、大切なおまじない。 私の心の中には、絶対彼がいた。どんな時でも傍にいてくれる、大切で愛おしい人。だから、この人を愛したいって思えた。
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王道の余命ものに一工夫きかせようと捻りを入れつつ、それでも王道であることを意識して書きました。でも結局は二人の主人公によりそうかたちでしか物語を書くことしか作者である自分にはできませんでした。ぜひ楽しんで読んでもらえると嬉しいです!
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恋残りのアワー

総文字数/21,032

青春・恋愛13ページ

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好きでいるのやめるって、想像以上に難しい。たとえそれが、どうしようもない相手だったとしても。
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初恋は涙の味

総文字数/18,806

青春・恋愛13ページ

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初恋の味はどんな味だった?
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大海原に響き渡る鯨の歌は、多くの人々に感動を与える、鯨同士の神秘的なコミュニケーション方法だ。 でも、その声が誰にも届かないとしたら? 世界で一頭だけ、他の鯨が聞き取れない52ヘルツで歌う「52ヘルツの鯨」がいる。いくら呼び掛けてもその歌声が仲間に届くことはない為、「世界一孤独な鯨」と呼ばれている。 そんな誰にも届かない52ヘルツの声を上げているのは、鯨だけではないかもしれない。 自分の当たり前は誰にとっても当たり前なのか? その問いに確信を持って「否」と答えられる人が一人でも増えることを願ってやまない。
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五歳だった俺は入園式で≪彼女≫を見た瞬間、自分が前世で悪党みたいな貴族で、悪役令嬢と呼ばれ婚約破棄された少女と結婚して夫婦だったことを思い出した。回避したはずなのに、高校デビュー初日、俺は小動物系美少女に成長した十六歳の≪彼女≫に再会し、その場で「一目惚れしましたッ好きです!」と告白され、即、振った――はずだった。 というのに彼女はめげずに「好きです」とアタックしてくる、恥ずかしがるくらいならやるな、妙なところで行動力を出すな起こすな、というかお前本当に女子中出身なのか「ぎゅっとします!」ってどっちも却下に決まってるだろッ 断ってもアタックしてくる一学年の小動物系美少女×それを無愛想な顔で断る俺。 ――彼女は前世で、俺の十歳年下の妻だった。
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この空の下、君とともに光ある明日へ。

総文字数/89,673

青春・恋愛72ページ

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「優恵。あんたをずっと探してた。龍臣の記憶を頼りに今日ここに来れば絶対に会えると思ったんだ」 そう言って現れた、見知らぬ男の子。 そんな話、信じられるわけがない。……そう思うのに。 どうして、誰も知らないはずの話をあなたが知っているの──? *2023.09.26公開*
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あの夏は確かに存在していた

総文字数/1,912

青春・恋愛3ページ

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私達の夢が、叶いますように。
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あの日の桜の下で君と

総文字数/2,048

青春・恋愛3ページ

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もしも,あの日,あの場所で君にもう一度会えるのならば,伝えたい思いがある。 あのときには伝えられなかった思い。 かなうならば… あの日の桜の下で,君に会えますように。
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恋焦がれ
さあら/著

総文字数/13,165

青春・恋愛8ページ

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好きで好きで好きでどうしようもない。 微笑むその笑顔、春風で靡く髪。髪の毛一本一本から爪の先まで、愛してる。 僕のものになって欲しくて、君を全部全部、僕のものにしたくて。 頭の中は君ばっかりで、ずっとずっと君を隣に置いておきたいんだ。
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君の隣で、嘘をつく。

総文字数/13,456

青春・恋愛8ページ

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僕の人生は、青春小説みたいだった

総文字数/11,412

青春・恋愛8ページ

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「ずっと会いたかったよ」 本当になんでもない、ある夏休みの1日。 彼女は初対面の僕にそう言った。 「人違いではないですか…?」 「ううん、君に、会いに来た」 彼女は少しはにかみながらそう笑う。 彼女の笑顔に隠された、儚く苦しい秘密。 僕の人生は、青春小説みたいだった―。
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十年越しの雪解け

総文字数/14,945

青春・恋愛8ページ

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 全てを投げうって去った、生まれ故郷。  あれから十年間。ひたすらに走り続けていた。  だけど、もう限界で。息切れを起こしてしまった私は戻って来た。  もう二度と帰らないと決めた故郷に。
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甘いケーキに魔法をかけて

総文字数/9,271

青春・恋愛8ページ

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小学生の時、僕はパティシエになるのが夢だった。
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それは、流れ星みたいな 恋だった

総文字数/15,545

青春・恋愛8ページ

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 好きだった先輩は、親友のことが好きだった。
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あなたは夜(よ)にいる幽霊

総文字数/3,937

青春・恋愛14ページ

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誰もいない屋上で会う男性(ひと)がいる。 名前も知らぬ彼の正体は。
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