小説を探す

「青春・恋愛」の作品一覧・人気順

条件
青春・恋愛

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
5,385
君があの子に、好きと言えるその日まで。完

総文字数/80,046

青春・恋愛104ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
知っていた。 わかっていた。 君が誰を想っているのか。 ……分かっている、はずだった。 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 転校の繰り返しで恋を諦めていた、平凡な女子高生の依 × クラスの中心的存在だけど、どこか影のある翔太 × 掴みどころがないけど、肝心な時に優しい一之瀬 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 私は、君の恋を、見守るよ。 どんなに辛くても、苦しくても。 大丈夫、泣かない。 君があの子に好きと言えるその日までは。 「……行くなよ」 そう決めたのに、どうして? 「……泣かないで。望月が泣くと、どうしていいかわかんなくなる……」 星岡君、私はこれ以上君のことを、好きになりたくないのに。 「ずっと言えなくて、苦しかったことがあるんだ」 すれ違いじれじれ切ない恋 完結 ※移行しました
マッチングアプリで出会った男に告白された話

総文字数/3,677

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 これは、要約すると、マッチングアプリで出会った男に告白をされた話である。  当たり前じゃんって思うでしょ?   そう思ったあなたには、あたしが経験したこの話を、ぜひ最後まで聞いてほしい。 ※知人の実体験を基に執筆した作品です。(※知人の許可は得ております。)
星の残像は、白に滲む

総文字数/9,957

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「恋なんて一過性だから、この気持ちもいつか消える」 震えた声は、まるで縋るようだった。 「先輩は、嘘つきだ」 優しくて澄んだ声も、泣きそうに笑う顔も、 大人ぶって平気なフリをするところも、 全部嫌いで全部好きだ。
表紙を見る 表紙を閉じる
足立晴彦はコミュニケーションが苦手な高校生男子。唯一曲を作ることだけが得意で、その才能を相模陽菜世に見出される。 陽菜世は同級生でドラム担当の金沢紡、晴彦の古い知り合いであるベース担当の小牧凛を巻き込んでバンドを結成する。高校生アーティストの日本一を決めるコンテストに臨むため曲作りと練習というバンド漬けの日々を送ることとなった。 当初はバンドメンバーともコミュニケーションがうまく取れなかった晴彦だったが、陽菜世のアシストもありだんだん周囲と打ち解けられるようになった。 コンテストの予選ライブを迎えたが、あえなく落選が決まった。そのタイミングで、陽菜世は自分の余命があと半年であることを晴彦へ打ち明ける。 陽菜世は余命を知ったとき、自分は人生で何もできていないと感じ、自分を変えようと必死になった。 もうこれ以上の未練を残したくなかった陽菜世は、等身大の青春を晴彦と過ごしたいと考え、恋人になってほしいと晴彦に告白する。 陽菜世の気持ちを受け止めて交際を始めた二人。すると晴彦は、陽菜世の声がどんどん出にくくなっていることに気がつく。 声が失われるのを恐れた晴彦は、彼女の声を一音一音記録し、サンプリングすることで永遠にその声が失われないよう手を打つ。 文化祭ライブは無事開催され、陽菜世は最後のステージを全力で歌い通した。しかしその後すぐ入院することになり、陽菜世は帰らぬ人となった。 陽菜世の死後、晴彦はなんのために生きていけばいいのか変わらなくなり、引きこもるようになる。 彼は自室で黙々と曲を作り、サンプリングした陽菜世の声をベースにしてまるでボーカロイドのように歌を歌わせていた。現実逃避と言わんばかりに曲を量産し、本当にボーカロイドであるかのように陽菜世の声のアバターとなるキャラクター――『ヒナ』までデザインした。 そんなことをしても陽菜世は帰ってこないことは十分わかっている晴彦だったが、辛さを忘れるためにただただ曲を作り陽菜世の声に歌わせ続けた。 再び春がやってきそうになった頃、晴彦がデザインしたキャラクター『ヒナ』に陽菜世の魂が宿ったのだ。 ヒナに支えられ、晴彦は再び紡、凛とバンドを結成し、陽菜世が叶えられなかった目標を一つずつ果たしていく……
逆夢ヒーローとかみさま
ぽぴ太/著

総文字数/84,840

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
助けてかみさま
神の門を開く少女たち

総文字数/112,814

青春・恋愛16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの夜で、私は普通の女の子じゃなくなった………。 戦後100年――神に支配され、魔法が全てを支配する世界。 魔法を使えない人間の少女ホーマは、いじめられる日々を送っていた。 しかし、ある“怪しげな計画”を耳にしたことで、日常は一変する。 それは、レジスタンスたちによる、“世界革命計画“ーー。 正義とは、愛とは、運命とは――。 少女たちは、この理不尽な世界に立ち向かえるのか? 新しい神話ファンタジー、ここに誕生。
落下星 ~キミがくれた、永遠の初恋~
  • コミック掲載中
十和/著

総文字数/182,027

青春・恋愛490ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
きみに触れたい 触れては いけない ━禁断の純愛story━ 『那智のこと好きすぎて おかしくなりそう』    ――ai 『なんで、泣くねん。 俺がおるのに』   ――nachi あたしたちは 幸せになってもいいですか? …たとえ 姉弟になる運命でも ―――――――――― Rakka-sei 2009.9.5~11.23 ☆書籍化 決定しました☆
黒毛のアンと僕。

総文字数/12,513

青春・恋愛30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
文学部の大河原さんは みんなからこっそり 『黒毛のアン』と呼ばれている いっつも奇妙なファッション 変な文字がでかでかとプリントされた Tシャツの上に おじさんがよく着ている ポケットがたくさんついた釣り用ベスト そのポケットには 文庫本が2、3冊と教科書 小さく折り畳んだルーズリーフが数枚 そして輪ゴムで束ねたペンが数本 とっても変わり者の女の子だ 大河原さんて いったいどんな子なんだろう 喋ってみたいんだけど いつも大河原さんは 長い黒髪をなびかせながら すたすたとキャンパスを闊歩するので 僕はなかなか話しかけられずにいる <恋する変人>シリーズ 「憂鬱なソネット」 「斉藤くん、聞いてますか」
休みの日〜その夢と、さよならの向こう側には〜
  • 書籍化作品

総文字数/145,529

青春・恋愛54ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
県外の国立大学へ通い、一人暮らしをしている滝本悠は、ある日美大生である多岐川梓を助ける。 後日、梓は悠の通っている大学へお礼にくるが、彼女の隣には、高校時代に告白した後輩である水無月奏がいた。 奏との思い出を引きずっていた悠は、もう一度彼女へ告白をするがその想いは届かず、二度目の失恋に打ちひしがれる。 届かない恋に悩む悠は、梓の励ましによって次第に立ち直っていくが…… 誰にも打ち明けることのできない悩みを抱える三人。それぞれの思惑と想いは、奇妙な三角関係を生み、やがて崩壊へと向かっていく。 それでもいつか、君がくれたさよならを好きになるために、三人は前を向き続ける。 ※※※※ 大切な人ができた。 ずっと一緒にいようと約束した。 けれど、どれだけ愛し合っていたとしても、いつかは休みの日が終わる。 僕だけを置き去りにして…… 【11月28日発売、休みの日のノベライズです】
理想郷で恋を編む

総文字数/104,592

青春・恋愛80ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの日、私が真木くんを置いて帰らなければ、 きっと彼は今もみんなのヒーローだった。 彼を壊してしまっておいて、今更好きなんて絶対言えない。 だけど、どうか彼には生きていてほしい。
【書籍版】壊れそうな君の世界を守るために

総文字数/188,363

青春・恋愛33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夜が明けて目を覚ました時、自分が見知らぬ誰かになっていたらと思うことがある。 そうすれば、きっと何もかも上手くいくんだろう。 君を救うことだって、できるのかもしれない。
依存してたのは、私だけだった。

総文字数/3,205

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こんなはずじゃなかった。
あの丘で、恋の終わりと思い出を風に乗せて

総文字数/102,826

青春・恋愛75ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
太陽に嫌われた私の目の前に現れたのは、太陽に好かれた君でした。
くすんだ青からログアウト
凩ちの/著

総文字数/68,839

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ねぇ、サラ。私、もうサラだけが友達でいい」 《ありがとう。私も色羽だけが大好き。色羽は何も悪くないよ。私はずっと色羽の味方だから。自分の気持ちを一番、大事にしてね》 スマホの画面に映る、私の〝親友〟は優しく微笑む。 私のためだけに作られた唯一無二の完璧な友達。 私が欲しい言葉だけをいつもかけてくれる。 顔色をうかがう必要も、本音を飲み込む必要も、裏切られることもない。 外の世界のトモダチなんて、もういらない。
俺に着いて来い〜俺様御曹司は生涯の愛を誓う

総文字数/47,428

青春・恋愛109ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
倉田 静香 三十九歳 真壁不動産経理部所属  過去のトラウマから恋愛に臆病になって前に進めないアラフォー女子。 翔の子供を出産しシングルマザーで育てている。 翔と会えなくなって五年後翔との再会を果たす。 真壁 翔  二十四歳 真壁不動産の御曹司  新入社員として配属になった経理部で静香と出会い、一目惚れをする。 猛アタックの末、結ばれるが、アメリカ支社勤務を命じられ、静香と会えない日々が続く。 五年後静香から翔のスマホへ電話が、しかし電話の相手は翔の息子翔太だった。 「パパ、ママがあいつに取られちゃうよ」 翔は急きょ日本へ戻る決意をする。 二人は入籍し幸せな結婚生活が待っているはずだった。 しかし、そんな矢先静香の病気が発覚する、実は一年前から治療していた。 だが手術を受ける事に静香は首を縦に振ろうとはしない。 後遺症に記憶障害を告知されていたからである。 二人の記憶が無くなるなんて死ぬより辛いと涙ながらに訴える静香。 翔の説得で静香は手術を受けるのだが、果たして静香の記憶はどうなるのだろうか。     
誰にも言えない推しごと

総文字数/159,133

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大学四年の市川杏梨は、人生の岐路に立たされていた。 誰もが振り返るほどの美貌を持つ彼女は大学のミスコンでは満場一致でグランプリを獲得。 けれど、彼女はアイドルにしか興味がなく「恋愛とか、面倒くさい」と思っていた。 そして将来が見えないまま迎えた就職活動。 自己PRに「アイドルオタクです」とは書けず、履歴書を何枚も破り、自分のやりたいことを模索していた。 そんなある日、偶然紹介された求人バイト。それは「有名アイドルの“お世話”バイト。高収入・秘密厳守」 胡散臭さにためらいながらも、興味本位で足を踏み入れた世界は、 表の華やかさとは真逆の、黒く深い闇だった――。 彼女が背負うことになるのは、ただのアルバイトではない。 芸能界に潜む欲望、権力、そして罪。 その渦の中で、杏梨は“真実”を暴く決意をする。 偶然の再会を果たしたアイドルと共に真実を暴いていく中で、杏梨は初めての感情を持ちはじめてしまい...。
この涙は声となり、君に「好き」を伝える。
青野恋/著

総文字数/68,018

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
登場人物 笠野美優(かさのみゆう) 川端涼介(かわばたりょうすけ) 高梨綾乃(たかなしあやの) 矢伊那あかり(やいなあかり) 山中優香(やまなかゆうか) 西澤敬太(にしざわけいた) ※登場回数が多い順に書いています。 章ごとに涼介の話、美優の話、綾乃の話とわけられています。
堕ちていく

総文字数/49,590

青春・恋愛38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紗英は、転職してから入社した会社で陽介に出会う。紗英は陽介に一目惚れしてしまい、恋に落ちるが、交際数ヶ月後に、陽介には妻子があることを知らされる
残酷な世界の果てで、君と明日も恋をする
  • 書籍化作品
[原題]消えちまえばいい世界のなかで、明日も君と恋をする。

総文字数/89,026

青春・恋愛162ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
親友だと思っていた友人から、いじめを受けている高2の池澤莉緒。 ふと、消えてしまってもいいかなと思った歩道橋の上で、幸野悟という男に声をかけられる。 馴れ馴れしいその態度に腹が立ち、何も答えず立ち去ろうとした莉緒に、幸野は言う。 「また明日、池澤莉緒さん」 この男、どうしてわたしの名前を知っているの? 翌日莉緒のクラスに転校してきた幸野は、いじめられている莉緒を庇おうとする。 戸惑う莉緒に、寄り添ってくる幸野。 「つきあおうよ、おれたち」 まったく意味がわからない。 「おれはこの世界に、池澤さんさえいればそれでいい」 こいつがわたしに近づいてくる、ほんとうの理由はなんなの? やがて莉緒は、7年前に起きた事件と幸野の望みを知り、初めて自分で動き出す。 「このどうしようもない世界のなかで、一緒に生きよう」 複雑な想いを抱えた高校生たちの、苦くて痛い青春恋愛もの。 *2024/1/26 書籍発売されました。 こちらは改稿前の作品です。書籍版は加筆・修正しており、内容が一部異なります。
可能性は売ってない

総文字数/91,089

青春・恋愛116ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」最終選考通過作品(青春ボーイズライフ部門)
pagetop